2026 年 JRA GI 第 14 戦「秋華賞」

投稿者: | 2026年10月17日

初の重賞挑戦となった前走 ローズステークスすら、春の実績組も含めて向こうに回して、最後は流して圧勝して見せた「令和のファインモーション」ことモンローウォーク。

これで枠順が極端とか、調教を見て疲れとか…まったくありませんでした。枠も真ん中の偶数枠、しかも、調教も決して仕掛けることなく楽々と坂路を登って、自己最速というのですから、もう手のつけようはありません。

前につけて折り合える馬ですし、もうよほどのアクシデントがない限り、馬券圏外になることはないと思います。

問題は相手です。

調教を見ていいと思ったのは、マスターソアラ、ラベルセーヌ、カナルサンマルタンにドリームコア、みんな関東馬なんですよね…しかも、ドリーコア以外は関西圏への遠征は初。そのドリームコアは、右回りだと別馬だし…こうなると、重要なのは気性と臨戦過程。

◎ モンローウォーク
○ ラベルセーヌ
▲ フェスティバルヒル
△ マスターソアラ
△ カナルサンマルタン
× ドリームコア
× エンネ

ということで、おそらく中段より後ろからいくのに内目に入ったマスターソアラより、じっくり間隔も空け、前につけられるラベルセーヌを上に見ました。荻野 極 騎手がずっと継続して騎乗していることも好感が持てます。カナルサンマルタンはかなりおてんばらしいので、ここは評価を下げました。

関西馬で気になるのは、いつものことですが調教で良く見せないエンネより、ファンタジーステークスを勝ったとき以来、いつか復活するのではないかと思っていつも調教は念入りに見ているフェスティバルヒル。桜花賞前はもとよりクイーンカップのときも見ましたが、故障明け以来、初めて調教がまともに見えました。能力は間違いないと思っているので、穴を狙うならここか?

あとはギャラボーグ。桜花賞から久々でいきなり GI 、しかも最内枠に入って初の 2000m はちょっと厳しくないか?タイセイボーグは調教の内容より何より、前走ローズ S で距離の限界が見えたような気が…と思いますが、この二頭はパドックで再度チェックしてみます。

基本、モンローウォークから関東馬 4 頭への馬単が本線。三連複にするか、三連単にするか…どちらにしても秋華賞はモンローウォークと心中上等です。

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