淀の 3000m を走ったことのない 3 歳馬が集まって覇を争う菊花賞は、毎年々々難しいのですが、今年は雨が降る、最低でも良馬場にはならなさそうということで、さらに難易度が上がります。
もうこうなると「菊花賞は強い馬が勝つ」と言う格言を信じるほかなく、今年に関していえば、この格言を体現してくれそうな馬がいます。二冠馬 ロブチェンです。
父 ワードルプレミアムも菊花賞馬ですから血統的にも信じるに値し、調教もぐっとクビを沈めてダイナミックなフォーム。体幹も良さそうで重馬場も苦にしなさそう。枠順もちょうど真ん中で、長距離戦なのでできるだけ内の方がいいように思いますが、なんでもできるこの馬にとってはここなら許容範囲かも。あとは馬券圏外に落ちることはないと信じるのみです!
他は分かりません! w
…が、調教だけ見て、よく見えたのは北海道の長距離戦で無双したダノンヒストリーと、セントライト記念勝ちのジャスティンシカゴ、さらにそのセントライト記念で見せ場を作ったアスクエジンバラ。なんですが、アスクエジンバラは明らかに距離が長く、跳びの大きいダノンヒストリーは道悪はどうかと思うので、稍重のセントライト記念を押し切ったジャスティンシカゴを押します。
◎ ロブチェン
○ ジャスティンシカゴ
▲ サノノグレーター
△ コンジェスタス
△ ダノンヒストリー
× アスクエジンバラ
× バステール
あとはいつ走るかまったく分からないバステールを添えて d(^^;A
穴で狙いたいのはサノノグレーター。調教は馬なりでしたが弾むような動きと、押さえている騎手のいうことしっかり聞いている感じが良かったです。ここであのラジオ NIKKEI 賞で見せた爆発力を…グレーターロンドン産駒は意外と長い距離をこなせる馬も多いので。
あと父に似ず、結構、遅咲きのスタミナ自慢が多いコントレイル産駒に気になる馬が多いのですが、その中でも(鞍上が武 豊 騎手というのは怖いですが)右回りで実績のないゴーイントゥスカイは置いといて、外枠に入ったマジョレルブルーよりコンジェスタスを最上位に見ました…が、実際、パドックと当日の馬場状態をみてどこまで手を伸ばすか考えます。
本線はロブチェンからの馬単(と馬連 w)。あとはロブチェンからフォーメーションで三連複を狙います。
手を広げてもまったく当たる確率を上げれるような気がしないので、よくよく考えてほどほどに…いや、秋の初勝利はちゃんと狙ってます w