父のなせなかった春古馬三冠、なるか?!

投稿者: | 2026年6月9日

言い訳はしません。安田記念は惨敗でございました。

最後、本命に押したガイアフォースも、良いと思っていたパンジャタワーも一緒になって上がってきてくれましたが、逃げたワールズエンドを先に捕まえた武 豊 騎手騎乗の 8 番人気 シックスペンスを捕らえられませんでした。

ワールズエンドは良いと思ってましたし、大穴で狙っていたオフトレイルも、掲示板には載りませんでしたが、僅差の 6 着に突っ込んできていました。

ただもともと能力がある馬とも思っていましたし、武 豊騎手が乗るのでもちろん気にはなっていながら、最終的に挙げられなかったシックスペンスに勝ちきられてしまったのですから、惨敗です。

気を取り直して、前半最終戦、宝塚記念を勝って締めます!

注目はもちろん、父 キタサンブラックがなしえなかった大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念の春古馬三冠を産駒であるクロワデュノールが成すか否か?これが注目の一点であることは間違いないでしょう。

さらに、クロワデュノールの勝った大阪杯の 2 着、昨年の夏のグランプリホース メイショウタバルに、3 着 ダノンデサイルも加わって、大阪杯の再戦という側面も見逃せません。

そして、これらに、いろいろあってこれが今年初戦となる昨年末のグランプリホース ミュージアムマイルに、現役最強牝馬 レガレイラが挑むという超豪華な今年の夏のグランプリ。

しっかり週末まで考えて抜きたいと思います。


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