gsitemap plug-in †
gsitemap プラグイン は Google サイトマップ に登録するサイトマップ( XML ファイル)を生成するためのプラグインです。
2007 年版の gsitemap プラグイン は 2006 年版 gsitemap プラグイン と比較して、以下の点が異なります。
- entries_kache プラグイン もしくは entries_index プラグインが必須です。
- entries_kache プラグイン もしくは entries_index プラグインのインデックスファイルを直接サイトマップファイルに変換するアルゴリズムになっているために、2006 年版 gsitemap プラグイン のように、エントリ数の上限を設定する必要がありません*1。
ただし、entries_kache プラグイン もしくは entries_index プラグインのインデックスファイルのタイムスタンプと比較して、インデックスファイルが更新されているときのみ起動するようになっているので、エントリ数が多い場合には entries_kache プラグイン をインストールすることを強く推奨します。
また 2006 年版 gsitemap プラグイン のように フレーバー を使用して、サイトマップファイルを生成する仕様ではないために、出力を変更するためにはプログラムそのものを変更する必要があります。
以上、2007 年版の gsitemap プラグイン の仕様がご不満の場合は 2006 年版 gsitemap プラグイン を引き続きご使用ください。
プラグイン本体の編集 †
プラグインの以下の変数を環境によって設定して使用して下さい。
- $sitemapsfile
- 出力するサイトマップファイルを指定します。
- $entries_idx
- entries_kache プラグイン もしくは entries_index プラグインのインデックスファイルを指定します。
- $priority
- 生成するサイトマップには、blosxom サイトのトップページも含まれます。このトップページのプライオリティ(優先度)を設定します。初期値は 0.8 で、指定しない場合の Google サイトマップ のデフォルト( 0.5 ) よりやや高めに設定してあります。通常、変更する必要はありません。
- $changefreq
- 生成するサイトマップに含まれる blosxom サイトのトップページの更新頻度を指定します。初期値は dairy で、サイトの更新頻度によって、always (頻繁)から never (恒常的)まで適当な値を設定してください。
以上の変数の設定が終われば、プラグイン本体の編集は終了です。
アップロード †
以上の作業が終わりましたら、gsitemap プラグインファイル本体を、プラグインのインストールディレクトリにアップロードしてください。
アップロードが終了して、blosxom サイトに一度アクセスすると、サイトマップファイルが作成されます。$sitemapsfile で指定したファイルへアクセスする URL を指定するとサイトマップファイルが表示されます。これを Google サイトマップ に登録してください。