2026 年 JRA GI 第 6 戦「天皇賞(春)」

投稿者: | 2026年5月2日

おそらく、上位人気を占めるであろう昨年のダービー馬で、今年の大阪杯を制して挑むクロワデュノール、そして、昨年の覇者 ヘデントールに、いま名うてのステイヤー、阪神大賞典を制して臨むアドマイヤテラでいうと、一番調教が良く見えなかったのがヘデントール。

さすがに、動きそのものは並の馬でないことはわかるのですが、全体的に動きが重い。三頭合わせで抜けきれないところが、まだもう一つ二つ上げられる感じで、要するに本調子ではない気がします。

対して、クロワデュノールは明らかに大阪杯のときよりいい。もう一段上がった感じはします。そして、アドマイヤテラはポリトラックだったことを差し置いても、昨今、動きに軽さが加わって、走り方が変わってきたように思います。

◎ クロワデュノール
○ アドマイヤテラ
▲ タガノデュード
△ ヘデントール
△ シンエンペラー
× アクアヴァーナル

ひとまず、3200m という距離は、展開一つでどうなるかわからないレースで、おまけに天気も雨予報まであります。

展開云々、距離適性云々はひとまず置いといて、調教重視で行きます。が、本命 クロワデュノール、対抗 アドマイヤテラではつかないので絞ります。

人気上位 3 頭以外で、調教が一等よく見えたのはタガノデュード

大阪杯のあのメンツで 4 着に突っ込んでこられる実力は認めるべきで、今回も坂路を登ってくる四肢の回転の早さは…どう見てもステイヤーっぽくないんです w が、前半マイルで三味線弾いて、最後の直線だけに賭けてくる、それで届く展開になればひょっとして…

あとはシンエンペラー。状態は悪くないと思います。調教でも鞍上の言うことを聞いて、折り合いもつきそうですし、それにこの馬の距離適性って、いまいちよくわからないんですよね…ひょっとしてステイヤーだったりして…能力は間違いなく一級品だと思うので。

おそらく上位 3 頭は同じような位置で競馬をすると思うので、唯一怖いのは前残りで、残れるとしたらアクアヴァーナルかなぁ…と。

ただなんらか予想の芯を決めずに手を伸ばしても、勝利の確率が上がる気がまったくしないので、当日の馬場状態とパドックを見て、明らかな異変がない限りは、クロワデュノールは淀の 3200m をこなせると信じて、上位 3 頭からで絞ります。ひょっとするとクロワデュノールからの馬連しか買わないかも…

本線はクロワデュノールからの馬連を厚めに。あとはウォッズを見ながらどこまで手を伸ばすか決めようと思っています。

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