スターアニスをどこまで信じられるか?

投稿者: | 2026年4月8日

まだ絞れるようには見えましたし、レースを見た後でも、まだもう一段、上があるように見えました。2000m もちょっと忙しそうでしたが、それでも最強世代のダービー馬 クロワデュノールは強かった。

結局、逃げて 2 着に残ったメイショウタバルに、ついて行ったショウヘイも、ファウストラーゼンもエコロデュノスも潰されましたし、もう一頭のダービー馬 ダノンデサイルも、レーベンスティールも届きませんでした。

普通なら、メイショウタバルが勝ってるレースです。もうこれは相手が悪かった、クロワデュノールの強さを賞賛するしかありません。

ひとまず本命にしていたショウヘイは落ちましたが、それを想定して、クロワデュノールからも押さえておきましたので、獲って損はなんとか回避できましたので、ちょっとずるですが、今年の初完勝ということで d(^^;A

さて、今週はいよいよクラシック本番、その第 1 弾 桜花賞です。

今年は重賞を 2 勝以上している 3 歳馬がほんとに少なく、牝馬路線に関しては 0 です。おそらく 1 番人気になるであろう阪神ジュベナイルフィリーズを勝った女王 スターアニスも、重賞はこの 1 勝のみ。そこからの直行になるわけですが…

昨年のアルマヴェローチェ、一昨年前のアスコリピチェーノに、その前のリバティアイランドと、このローテーションで連に絡んでますが、これらほどの圧倒的能力の差を、昨年の阪神 JF でスターアニスに感じたか?と言われると、かなり疑問。

そう極端な競馬をする馬ではないですから、大崩れはないかも知れませんが、鵜呑みにすると…しかし、かといって、そのスターアニスを阪神外回りマイルで完封できる馬が、そう何頭もいるかというと…これから週末までじっくり探してみようと思います。


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