スターアニスは距離の壁を越えられるか?

投稿者: | 2026年5月19日

あ、あぁ…エリカエクスプレス…今年の 4 歳は強い!そう思ったとおりになった、ゴール前も残った…と思いました。ハ、ハナ差… orz

この距離では昨年の桜花賞馬 エンブロイダリーの独壇場、同じような位置で競馬をしていたカムニャックも、エンブロイダリーの反応の早さにはついていけず、それでもすがりついて、ゴール前、上がり最速の脚を繰り出したココナッツブラウンにはドキッとさせられましたが、それ以外は想定通り。クイーンズウォークも届かな…届いたよ (T^T)

いや、馬券はしっかり獲りましたよ。獲って損もなかったのですが… 1, 2, 3 番人気と人気通りの着順ではつかん! 5 番人気とはいえ、エリカエクスプレスが残っていてくれたなら…

贅沢は言いません!勝ちは勝ちです!東京 GI 五連戦でまだ完敗は喫してない!上等!今週のオークスが最大の鬼門!落ち込んでいる場合ではありません!

そのオークスですが論点は…

「スターアニスは距離の壁を超えられるか?」

まずはこの一点を考え抜かねばなりません。

母父 ダイワメジャー × 父 ドレフォン…血統的見れば、マイルか、それより短い距離向きで、母 エピセアロームもスプリント路線で活躍した馬です。はっきり言って、東京 2400m 向きではありません。

ただ 3 歳牝馬限定戦で、特にオークスはスローの上がり勝負になることが多いので、決め手があればごまかすことも可能な舞台でもあります。実際、スターアニスも折り合いに苦労する馬でもなさそうですし、決め手はこれまでのレースを見ても、同世代では頭二つくらい抜けているように思います。

対 桜花賞組には、十分勝負になると思いますが、フローラステークスを勝った、全五戦上がり最速の切れ者 ラフターラインズに、忘れな草賞を外々を回りながら直線前をごぼう抜き、阪神芝 2000m を2 分を切るタイムで、しかも、ゴール前は手綱を緩めて勝ったジュウリョクピエロなど、マイルより長い距離で高いパフォーマンスを見せて駒を進めてきた馬が今年は多い。

桜花賞組でも、結論、マイルは忙しかった感があるアランカールなど、この東京 2400m という舞台ならスターアニスに待ったをかけられるのではないかと考えています。


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