2026 年 JRA GI 第 10 戦「東京優駿(日本ダービー)」

投稿者: | 2026年5月30日

トライアルで距離適性を見せた馬の多かったオークスと違って、皐月賞上位組に距離不安を感じる馬はおらず、またトライアルでも皐月賞組以上の距離適性を見せた馬もいなかったように思います。

こうなると皐月賞馬 ロブチェンに逆らう理由がありません。

調教でシャドウロールをつけるようになって、より首を下げた姿勢を維持しながら走るようになっているように思います。ワールドプレミア産駒でスタミナに秀でているような気もするので、距離にも不安はないでしょう。唯一の不安は今回も逃げる馬がいないという事ではないでしょうか?

逆に、今回は逃げに出るのでは…と思うのが皐月賞 2 着のリアライズシリウスなんですが、マッチョな大型馬というイメージだったので、正直、2400m を逃げるのはきついのでは…と思っていたのですが、調教を見ると絞れて距離がこなせる体型に変わっているように思います。逃げに出ず、前でロブチェンと我慢比べも面白いのではないかと思えてきました。

基本、この二頭で決まるか決まらないか?…決まる方に賭けます。

◎ ロブチェン
○ リアライズシリウス
▲ マテンロウゲイル
△ フォルテアンジェロ
△ パントルナイーフ
× ライヒスアドラー
× アスクエジンバラ
× バステール

ただ内に怖い馬がいて、その一頭が皐月賞 3 着のライヒスアドラー…ではなく 10 着のマテンロウゲイル

皐月賞は出遅れるは、差しが届かない展開になるは、差し馬は下がってくる馬とごった返しで揉みくちゃにされるはで、この馬には悲惨なレースでした。元々なんでもできると思っていた馬で、なおかつ今回は内に入って、広い東京コースでどんな手に出てくるか…穴を開けるなら…

それ以外だと、三番手は 4 頭出しの上原厩舎から、皐月賞に続いてフォルテアンジェロが一番手。 3 着だったライヒスアドラーばかりが評価されていますが、本来、前で競馬する馬が出遅れて、それなのに上がり最速で掲示板に載るまで追い上げてきた能力は間違いなく、今回、前で競馬できたら…もしかしたら二強に割って入るのでは…とまで思っています。

あと皐月賞からの変わり身という意味では、パントルナイーフの調教の動きはもはや皐月賞とは別馬。この馬も皐月賞では悲惨な目に遭った口で、C. ルメール騎手がこの馬を選んだことで人気になりすぎている感はありますが、それでもあの動きを見せられると押さえずにはいられません。

調教の動きではアスクエジンバラも押さえておきたく、あとは走る気になったときのバステールですね。

皐月賞組ばかりになりましたが、もしこれ以外に取るとしたら武 豊 騎手騎乗、上原厩舎のゴーイントゥスカイではなく、京都新聞杯を勝ったコンジェスタスの方。間隔が詰まっているためか、調教は緩いものでしたが、動きそのものは悪くないように見えました。なにせあのベレシートを破った無敗馬。取るならこっちです。

基本、ロブチェン、リアライズシリウスからで絞りますので、そこからは手を広げます。ので×は三頭になっています。

ロブチェン – リアライズシリウスの馬連が本線。そこから三連複を流して、あとはワイドで補完します。獲って損がないように。

…と言うところで 2026 年、日本ダービー、勝負です!(⊃`ω´⊂)

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