2026 年 JRA GI 第 13 戦「スプリンターズステークス」

投稿者: | 2026年9月26日

秋の GI 開幕戦から GI ホース 5 頭が参戦する今年のスプリンターズステークス。

…なんですが…その GI ホース 5 頭の中でも、直近 1 年で GI を勝った馬は昨年の覇者で 9 歳馬 ウインカーネリアンと、これが古馬との初対戦、秋初戦となる今年の桜花賞馬 スターアニスだけという…どう考えても、抜けた馬はいない気がします。

ウインカーネリアンも、スターアニスも確かに調教は悪くなかったのですが、調教だけで言うと一番よく見えたのは昨年の 3 歳マイル王 パンジャタワーだったんですよね。高松宮記念では内枠に入って抜け出すのに手間取って 4 着。今回は枠も外目に入りましたし、展開的にも前が込みそうな気がするので、その混み合っているところを前に見て進められるいい位置で競馬できそうな気がするんですよね。

◎ パンジャタワー
○ フリッカージャブ
▲ レイピア
△ ワールズエンド
△ ルガル
× スターアニス

展開が向きそうな気がするという意味ではワールズエンドもそうで、おそらく初のスプリント戦で前を争えるほどのテンの早さはないと思うんですよね。ただそのおかげでパンジャタワーと同じような位置で競馬を進められそうで、マイペースで進められれば、最後も脚が衰えるタイプでもないので、上手くハマりそう。

前へ行って残れそうなのは、調教が良かったフリッカージャブとルガルなんですが、ルガルは出遅れることもあるので、今の勢いを買ってフリッカージャブを上に見ました。

もし、今の中山の馬場状態で後ろから届く展開になったときに狙うのはスターアニス、そして、レイピアです。

他にも、ウインカーネリアンに加えて、ママコチャ、サウンドモリアーナも良く見えたのですが、勝つ展開が見えない…ひとまず、上に挙げた馬からで、どこまで手を伸ばすかは当日の馬場状態と、パドックを見てから決めようと思っています。

去年のような大荒れはないにせよ、一筋縄ではいかないと思っていて、まずは秋初戦、狙っていきます。

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