史上 9 頭目の三冠馬誕生はなる…そう信じて、春の二冠馬 ロブチェンに賭けたのですが…スタートして数秒で「終わった」と思いました。こんな菊花賞、武 豊 騎手がノーリーズンで落馬した菊花賞以来です。
これまでスタートで出遅れたことのないロブチェンが立ち遅れ、その上、二の脚の早さが徒となり、先に出た両脇の馬に挟まれて、ポジションを下げざるえず…それでも勝ち行くために、ポジションを回復しようとして終始外々を回されて…これでは…これがロブチェンの実力だとは思えませんが、馬自身の精神的なものに影響がなければいいのですが…
そして、勝ったのが武 豊騎手騎乗のゴーイントゥスカイなのですから、因縁みたいなものを感じずにはいられません。もちろん、いつ走るか分からないバステール共々押さえてましたし、良馬場になった時点で、ダノンヒストリーは対抗にしてました。
えぇ…また縦目 orz
大穴で狙って複勝を持っていたサノノグレーターが 4 着というのも、悔しさを助長させてくれました (T^T)
大分、精神的ダメージはありますが、GI はまだ続くので、そんなことは言っていられません!今週は豪華メンバーが揃った秋の天皇賞です!
注目は昨年の覇者、連覇のかかるマスカレードボールに対して、今年の春の天皇賞馬 クロワデュノールが春秋連覇を賭けて挑みます。これらに対する筆頭は、ここんところ GI では 3 着ばかりのダノンデサイル。
東京芝 2000m と言う舞台で、メンバーが揃ったと言っても、この 3 頭の壁は相当に厚いと思いますが、3 頭ともこれが秋初戦なんですよね…クロワデュノールに至っては、デビュー以来初めて手綱が C. デムーロ騎手に託されます。
そう考えると、この三頭で盤石…とは思いきれないところが…ま、いずれにせよ、枠順もありますし、調教をしっかり見るところから始めたいと思います。