今年 (2026) のお正月のご挨拶をさせていただいた際に、昨年、四半世紀以上ぶり (!) に白川郷に訪れたときの写真をださせていただきましたが、その道中、下呂温泉や飛騨高山にも寄っていました。
先に寄った下呂温泉は温泉地なので、風光明媚な絵になる名所というよりは、良くも悪くも典型的な温泉地(温泉地としては大変いいところでした)で体験を楽しむところだったので、絵はスマートフォンで何枚か撮った程度でした。
が、四半世紀ぶりに訪れた飛騨高山は絵になる町に変わっていて、その変貌ぶりにびっくりしました。まずは JR 高山駅が建て変わって、駅周辺もめちゃくちゃきれいになってる!(いつの話だとお思いでしょうが、それぐらいぶりの再訪でした (^^;A )
そして、高山駅から少し歩いたところにある「さんまち通り」という「古い町並」が残っている通りがまたよかった。
お土産物があったり、名物が食べられたり、それ以外にもお洒落なカフェもあったりと、ただ古い町家が残っているのではなく、通り全体でコンセプトを持ってリノベーションされているかのような、ちょっとしたテーマパークのよう。歩いていて楽しいし、ちょっと休憩もできるとこもあるし、絵になるところもあるし…と、古くから世界遺産にもなっている白川郷という観光資源が近くにあますが、今でも白川村、もしくはその周辺で宿泊するのは難しいので、今や高速道路で繋がっていて 1 時間ちょっとの場所にあるこの高山周辺は宿泊地としてとても魅力があると思います。
さて、今年はどこに行こうかなと…







