突然、KODAK CHARMERA が欲しくなったときに、Amazon.co.jp ではちょうど品切れになっていて、その物欲を抑えきれずに、Opt!OPT100 Neo Film に手を出しました。
すると、次の日には在庫が復活していて、結局、KODAK CHARMERA も買っちゃたんですが、ま、5,000 円前後のものですし、大人の無駄遣いとして、笑って許せる範囲でしょう w
で、OPT100 Neo Film でも撮ってみました。
外観は 35mm フィルムそのものの、この OPT100 Neo Film 、フィルムの芯 (?w) の部分を長押しするとシャッター音がして電源が入り、再び長押しするとまたシャッター音がして、電源が切れます。実際に撮るときも、同じボタンで、設定さえ終わってしまえば、使うボタンはほぼこれ一つです。
そのいかにもトイカメラな外観で、画素数も 100 万画素しかないのですが、おそらくその CCD フルフルの 3760 × 2128 の絵が出ます(上の作例は元絵を縮小しています)。ので、ハマれば CHARMERA のようないかにもトイカメラっぽい絵ではなく、そこそこな絵が撮れます。
ただクセは CHARMERA と比較しても圧倒的に強く、まず測光は中心点で固定っぽく、少しでも逆光気味だと白飛びしまくります。絞りもおそらく解放なので、しっかり距離をとらないといけません。間違ってもボケ味を想定してよるとおかしなことになります。物撮りなどもっての外です w
もちろん手ぶれ補正などありませんので、しっかり被写体を選び、しっかり距離をとって、しっかり構えて撮る… CHARMERA もそうですが、OPT100 Neo Film も、そんなカメラの基本を強制されます。
慣れの問題もありますが、お気楽に撮るなら CHARMERA 、少しでもまともな絵が欲しいなら OPT100 Neo Film でしょうか?なので普段は CHARMERA を、OPT100 Neo Film はカメラバックにぶら下げて持ち歩いています ^^
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