ASUS ZenFone 4 MAX :これで十分じゃない?

投稿者: | 2018年4月30日

この新しくなったブログで何をすべきかと、いろいろ思案しているうちに時間が過ぎ、結局何もない状況が続いているので、まずは自分で Ellinikonblue.com Weblog を見返すのは、何をいつ買ったかを記録してある記事であるので、まずはこういう記事は確実に増やしていこうと思います。

実は昨年末からいろいろ買い物をしていて、サボって記事にしていなかったのですが、その一つが 3 月初旬に購入した ASUS ZenFone 4 MAX 。色は意外にこれまで購入したことがない色だったので「ゴールド」にしました。

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昨年後半から会社から社用の iPhone を授かったのですが、これがひどい。MDM(Mobie Device Management) でガチガチに管理されていて、アプリのインストールはもちろん、Apple ID のパスワードも教えてもらっていなければ、その紐付けも変えられず、他に自分の Google アカウントの紐付けを追加すらできません。ただ iPhone の形をしたフィーチャーフォン同然で、テザリングだけは使えるので、唯一これだけが以前より便利になった点です。

ただスマートフォンをもっているのに電話とテザリングだけって…と言うことで、この MDM の虜になっている iPhone から SIM を引っこ抜いて、自分のもっている DMM mobile の SIM と合わせて DSDS(Dual SIM Dual Stand-by) で一台(プライベートで使っている ドコモ SO-01J(Xperia XZ) と合わせて 2 台で運用)するために購入しました。

ZenFone 4 MAX には MAX pro/MAX Plus とバリエーションモデルがあり、また悩んでいた前後に、WMC 2018 で唯一気になっていた ASUS から発表された ZenFone の 2018 年モデル ZenFone 5 Lite も相当気になっていたのですが、日本でいつ発売されるかわかりませんでしたし、あくまで SO-01J がメインでありましたし、主に社用で、プライベート的にはサブで使うスマホにお金をかけても仕方がないと、一番お安い素の MAX に決めました。

SO-01J が 5.2 インチでほんとはもっと大きいサイズのものが欲しかったですし、このサイズで解像度も 1280×720 しかありません。SoC もミドルクラスの SnapDragon 430 です。カメラもアウトカメラは最近流行のデュアルレンズですが、解像度は最大でも 1300 万画素。はっきり言ってトリプルスロット( SIM が 2 枚と microSD カードが同時に使える)と、リバースチャージという ZenFone MAX 自身がモバイルバッテリとして使える機能だけが取り柄と言っていいでしょう。

しかし、実際使ってみると…「これで十分じゃね?」

もともとゲームなどには使いませんし、一通り SNS 系のアプリは入れましたが、メインは SO-01J を使っていることもあって、テザリングやリバースチャージを使い込まなければ、2 日、下手すると 3 日くらい充電せずに待ち受けできますし、アプリケーションは普通にサクサク動作します。指紋認証までできてセキュリティー的にも十分と思いますし、写真も十分にきれいに撮れますし、SO-01J に比べれば、安価で気を遣わずに扱えますし、これでおサイフケータイが使えれば、ZenFone 4 MAX をメインに使いたいくらいです。

日本は高級機志向が非常に強く、海外で発表されるミドルレンジの魅力的な機種が発売されないことが多々あります。プレミアムレンジのスマートフォンを否定する気はありませんが、それを割賦払いにしてまで、万人に押しつけるのは、ちょっと商売としての品性のなさを感じずにはいられません。

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