Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Feb 12, 2018 at 13:36

Keypirinha をさらに便利にする

 長らくアップデートのないコマンド入力型ランチャー Launchy の代替として、 紆余曲折して、Keypirinha を、 ひとまずインストールして、基本的な設定をしてから使い始めてみると、 これがなかなか使い勝手が良く、 さらに Launchy で できていたことが、Keypirinha で できないか試行錯誤して、できるようになってしまったので、 晴れて Keypirinha に 移行しました。

 インストールして、Windows ログイン時に自動起動し、 Alt + スペースキーをホットキーにする以外に、 あと Keypirinha で できて欲しいことは以下の二つでした。
  1. shutdown や reboot などシステムコマンドを実行できる
  2. スタートメニューに登録されているプログラム以外にも、任意の実行ファイルを 追加できる
 一つ目の問題に関しては、 System Commands という そのものズバリのサードパーティ製のプラグインを導入することで、 解決できました。
 ダウンロードしてきたものを Keypirinha を インストールしたディレクトリ以下にある portable\Profile\InstalledPackages 以下に移動すれば、 それで LunchBox で shutdown や restart 、lock などのコマンドが使えるようになります。

 二つ目の問題に関しては、いくつか方法がありそう(確証なし w )なのですが、 当方ではビルドインのプラグイン FilesCatalog の設定ファイルを 作成する事で実現できました。
 タスクトレイ内の Keypirinha の アイコンを右クリックし、Configure Package メニューから FilesCatalog を選ぶと、 例のごとく、 notepad2-mod が 2 枚開いて、右にサンプル、左に設定するファイル (filescatalog.ini) が開きます。

 実際に作成したもは以下のようになりました。
[profile/ExtProgram]
activate = yes
paths = D:\Program Files\**
  D:\Program Files (x86)\**
inherit = ExeOnly

[profile/ExeOnly]
include_hidden = no
include_dirs = no
include_files = yes
filters = + ext: ${env:PATHEXT}

[env]
PATHEXT = .cmd .exe
上の例だと、一言一句説明すると長大になるので、端折って説明すると、 拡張子が .cmd もしくは .exe のファイル(隠しファイル、ディレクトリは除く)だけ、 D ドライブの Program Files および Program Files (x86) 以下から カタログに追加します。

 以上で、Launchy と 遜色ない機能を実現できたので、今、十分の使う PC は 時間をみて順次、Keypirinha に 切り替えていっています (^^)b

Keypirinha - Keypirinha Ellinikonblue.com Weblog
「 Zazu v0.5.2 」
「 Keypirinha v2.18.2 」

Posted on Jan 31, 2018 at 11:18

Keypirinha v2.18.2

 ZazuElectron ベースで、 使いよければ Mac でも使えるかと思ったのですが、 よく考えると、Mac には Spotlight があることと、 Windows と違って、プログラムを呼び出すときに不便を感じたことがなかったので、 Mac で使うと言うことは諦め、かつ見た目はとっても大事ということで、 こちらも Launchy ライクな コマンド入力型ランチャーである Keypirinha を試してみて、 凄くいい感じになったので、こちらを使い始めています。

 ただし、Keypirinha も、 設定ダイアログなど優しい I/F はなく、設定はすべて ini ファイルに記述するという、 かなりストロングスタイルです (^^;A
 おまけにサイトはもちろん全編英語、 このアプリを紹介している日本語のサイトも「こんなんあるよ」 「インストールはこうするのよ」「あとはてきとーに使って」程度の情報で、 自分が今、Launchy で実現できていることを Keypirinha でできるのか、 想像できないものばかりでした。

 ひとまず、ダウンロードしてきたものを解凍すれば、 実行ファイルを実行するだけという簡単インストールなんですが、 まずは基本設定!
 Keypirinha を起動すると、 タスクトレイに「k」を模したアイコンが表示されます。 これを右クリックすることでメニューが出てきますので、 ここで「 Configure Keypirinha 」を選びます。 ダイアログが出てくることを期待するでしょ? w ストロングなのはここからです ww

 Keypirinhanotepad2-mod を 内蔵していて、左に Read Only でサンプルファイルが開き、 右に実際に作成する設定ファイルが開きます。
 左側のサンプルファイルには一通りの設定が説明付き(無論、英語 (T^T)b )で書いてありますので、 必要なものを右へ写し書きします。

 実際に作成したもは以下のようになりました。
[app]
launch_at_startup = yes
hotkey_run = Alt+Space

[gui]
hide_on_focus_lost = yes
theme = AnthraciteFull
 これで、Windows 起動時に Keypirinha を 自動起動し、ホットキーは Alt+ スペースキー(標準は Ctrl + Windows キー + R )に変更。 フォーカスを失ったときは LunchBox が自動的に消え、 テーマを一番見栄えの良かった「 AnthraciteFull 」にできます。

 これでひとまず、スタートメニューに登録されているものはヒットするようになり、 Launchy チックに 動作はします。あとは…
  • shutdown や reboot(restart) などのシステム系コマンドを使えるようにする
  • スタートメニューに登録されていない 特定のディレクトリにインストールされているプログラムを呼び出せるようにする
ができて、Launchy の 代替として完成のなのですが、長くなったのでここはまた次回… (^^)/

Keypirinha - Keypirinha Ellinikonblue.com Weblog 「 Zazu v0.5.2 」
Posted on Jan 11, 2018 at 13:33

Zazu v0.5.2

 Zazu は、 Launchy ライクな コマンド入力型ランチャーで、 Electron で 動作するところも好みでした。

 プラグインで機能を拡張することができ、 もともと Launchy の代替として、 以下の設定ができることを必須として探したので、これにも対応できます。
  1. 呼び出し用のホットキーは alt + スペースキーに変更できる
  2. shutdown や reboot などシステムコマンドを実行できる
    → zazu-system プラグインを追加
  3. スタートメニューに登録されているプログラム以外にも、任意の実行ファイルを 追加できる
    → zazu-file-finder の設定に実行ファイルのあるディレクトリを追加
 が、そもそも設定からハード。ダイアログなんて優しいものは出てきません (^^;A
 設定は全てユーザーフォルダー (%USERPROFILE%) にある .zazurc.json ファイルを エディタで変更するというもの。
 プラグインベースで機能を拡張もすべて、上記の設定ファイルに記載するという徹底ぶり。
 実際、上記の機能を実現すると、 Zazu の設定ファイルは以下のようになりました。
{
  "hotkey": "alt+space",
  "theme": "tinytacoteam/zazu-light-theme",
  "displayOn": "detect",
  "plugins": [
    "tinytacoteam/zazu-calculator",
    "tinytacoteam/zazu-template",
    "tinytacoteam/zazu-system",
    "tinytacoteam/zazu-package-manager",
    {
      "name": "tinytacoteam/zazu-file-finder",
      "variables": {
        "append": true,
        "directories": {
          "appPath": [
            "D:/Program Files",
            "D:/Program Files (x86)"
          ]
        }
      }
    },
    {
      "name": "tinytacoteam/zazu-fallback",
      "variables": {
        "rootSearches": [
          "google"
        ]
      }
    },
    {
      "name": "tinytacoteam/zazu-clipboard",
      "variables": {
        "ClipboardKey": "cmd+shift+v"
      }
    }
  ]
}
しばらく使ってみて、使い勝手も良ければ、 Electron ベースだし、 Mac でも使ってみようか…と思っていたのですが、 以下の理由と、四苦八苦して設定を完遂した Keypirinha があまりに軽快だったので、 Zazu はやめました。
  • とにかく立ち上がりが遅い。パワーのない PC だと特に遅い
    Electron ベースだから 仕方がないと言えばそうなのですが…)
  • Windows 版だと呼び出すプログラムのアイコンすら表示されない。 ホットキーで呼び出して、さっと目的のプログラムを立ち上げることが目的なのに 視認性で劣る。これは致命的
ということで、今は Keypirinha を 使っています。 次回はこの Keypirinha の 設定についてまとめます。

プラグインで自由に機能を追加・削除できるコマンド入力型のアプリランチャー「Zazu」/オープンソースで開発されているクロスプラットフォーム対応アプリ【レビュー】
Posted on Jan 01, 2018 at 22:39

あけましておめでとうございます 2018

 2018 年、あけましておめでとうございます。

 ついにこのブログが停滞し始めて丸一年以上、 やっと Ellinikonblue.com Reloaded を 始めましたが、まだ形にもなっていません。

 決して書くことを止めたわけではないのですが、形にできていないのは去年と一緒 orz
 焦る必要はないと思っているのですが、一年以上何も形になっていないと言うことは、 自分の成長がないことを思い知っているようで、何か釈然としないところがあります。

 諦めはしませんし、その必要もありません。
 ちゃんと前には進んでいるつもりですので、見捨てずにいつか復活していたら、 そのときはまた目を通して頂ければ幸甚です。

 今年も前に向かって…今後ともよろしくお願いします m(_ _)m
Posted on Dec 03, 2017 at 23:05

理想のコマンドランチャーを求めて

 Windows Vista を使いはじめた頃から、Windows のスタートメニューが使いづらくなって スタートメニューに登録されているプログラムをシークして、 入力された文字列からインクリメンタルサーチして、プログラムを呼び出す コマンド入力型ランチャーである Launchy を 使い始めました。

 今も何の不都合もなく LaunchyWindows 10 でも使っているのですが、 今後のことを考えると、そろそろ代替を探さないと… と思わざるえないほど、Launchy は、 ずいぶん長らくバージョンアップが行われていません。

 そこで代替になるアプリケーションをコツコツ探して、 以下のようなアプリケーションに目をつけていました。  このうち、Wox は 単体でアプリケーションとして完結しておらず、 Everything という検索ツールを、 別途インストールしなければならず、この時点で却下。 Yal は、 一番 Launchy に似ていそうな感じなのですが、 見た目の完成度が低く見え、おまけにもう一年以上、新規リリースがないところで却下。

 結論としては、Zazu を使って、 結局、Keypirinha に落ち着きました。

 ただ、最終的に使ってみた ZazuKeypirinha も、 思い通りに設定するに当たって、かなりハードルの高いアプリケーションだったので、 せっかくですので、まとめておくことにしました。

 まずは次回、Zazu から。

「 プラグインで自由に機能を追加・削除できるコマンド入力型のアプリランチャー『 Zazu 』」
「 高速検索ツール『 Everything 』と連携、プラグインで機能を拡張できるランチャー『 Wox 』」
「 シンプルでコンパクトだが強力。プラグイン対応で多機能なコマンドランチャー『 Yal 』」
(以上、 窓の杜 より)
Posted on Nov 05, 2017 at 23:18

Firefox Quantum に備えて

「 “量子的飛躍”を遂げるWebブラウザ『 Firefox Quantum 』、11月14日公開」 ~ 2 倍に高速化し、メモリ使用量も低減 (PC Watch より)

 ついに、いよいよ Firefox 57 が 11 月 14 日にリリースされることが発表されました。

 高速化し、メモリ使用量も低減されますが、 これまでの WebExtensions ベースではない全ての拡張機能は使用できなくなる Firefox 57 のリリースは、 世間では「 Firefox Apocalypse (アポカリプス)」と呼ばれているようです (^^;A

 個人的に最近は、Vivaldi を 常用ブラウザとしているのですが、 一応、Firefox も併用している (このあおりで Chrome を 使うことはほぼなくなりました (^^;A )こともあり、 今使っている拡張機能を列挙しておくことにしました。  これらの拡張機能は、 Firefox 56 でも、 すでに「旧式」と表示されます。 57 以降ではおそらく動作しないでしょう。
Image:Mozilla/20171102FirefoxQuantum.jpg
 自動アップデートを切るなりすれば、一時凌ぎにはなるかもしれませんが、 この方針が転換されることもないでしょうから、素直に 57 がリリースされたら、 代替の拡張機能を漁ってみるつもりです。
Posted on Oct 26, 2017 at 17:30

Linux 備忘録:基本的なコンパイル環境を準備する

 調べると、皆さんよく忘れるようなので、自分もきちっとメモっておくことにします。

 Linux 環境を新規に構築すると、少なからずコンパイル環境が必要になるときがあり、 個人的にはよく Sass を使える環境を整えるときなどに、 Ruby の ネイティブエクステンションのコンパイル環境を整えなければならなくなるので、 このときに「あれ?どうだっけ…」とほぼ 100% なります orz

 具体的には、Ubuntu では
apt-get install build-essential
 CentOS では、グループインストールで
yum groupinstall "Development Tools"
 ちなみに Sass 環境を整えるには、 Ruby 関連のパッケージをまとめて、
apt-get install build-essential ruby ruby-dev
とすれば gem で Sass なとを インストールすることができるようになります (^^)b
新しいLinuxの教科書
大角 祐介 著
( SBクリエイティブ )
¥ 2,916
Posted on Aug 31, 2017 at 19:13

cmder を使う #2

 Windows 10 に Creators Update を適用した直後、 Rumix 2ckw-mod + NYAOS というコンソール環境のトラブルがきっかけで、 cmder を使い始めたのですが、結論として、非常に便利で、 これまでは、あるときは TeraTerm 、 あるときは Rumix 2 と 使い分けていたのですが、今はほとんど、 cmder で事が済んでしまいます。
Image:Computer/20170616cmder.jpg
 MSYS2 ではうまく環境が構築できず、 Ruby を使うときだけのために Rumix 2 の環境を残すくらいなら、 cmder を使うことに意味はないとも思ったのですが、 この cmder で bash on Ubuntu on Windows を使えないかと試したところ、全ての問題が解決しました。

 bash on Ubuntu on Windows って何?という方は下記の記事をご覧下さい m(_ _)m 【西川和久の不定期コラム】 Windows 10 Creators Updateで「Bash」がバージョンアップ【前編】 ~Ubuntu 14.04.5 LTSから16.04.2 LTSへ。WindowsのEXEも実行可能 【西川和久の不定期コラム】 Windows 10 Creators Updateで「Bash」がバージョンアップ【後編】 ~NoSQLのMongoDBで遊んでみる。インストールからNode.jsでプログラミングまで  bash on Ubuntu on Windows をインストールすると、 Windows 10 のメニューにアイコンができて、 これをクリックするとコンソールが立ち上がるのですが、 これがビルドインのコマンドプロンプトのコンソールと、どっこい程度の使い勝手だったので、 一度試して使っていなかったのですが、cmder から bash が起動できれば、結構、便利かと思ったのですが、案の定でした (^^)b

 以下のように Task name を bash::bash on Ubuntu on Windows などとし、 実際に実行するコマンドを
%windir%\system32\bash.exe ~ -cur_console:pm:/mnt
とすれば基本、OK ですが、Task parameters に
-icon "%USERPROFILE%\AppData\Local\lxss\bash.ico"
と設定すれば、タブのアイコンもそれっぽくなり尚芳です (^^)b
Image:Computer/20170822cmder.jpg
 これで普通に、git や ssh も使え、 Ruby も apt で get としてしまえば、 普通に Widnows で作成した SCSS ファイルを Sass でコンパイルすることもできるようになります。

 超便利!お試しあれ d(^^) cmder を使う #0 - Ellinikonblue.com Weblog cmder を使う #1 - Ellinikonblue.com Weblog
Posted on Jul 18, 2017 at 21:41

cmder を使う #1

 Rumix 2ckw-mod + NYAOS というコンソール環境の代わりに、 cmder を試してみて、 かなり使えそうだったので、次にこの環境で Ruby を どうやって動かすかと言うことを思考し始めました。
Image:Computer/20170616cmder.jpg
 安易に思いつく方法は、今使っている Rumix 2 の パス情報などを通してやることです。
 2.3 以下のバージョンを使用するのであれば、これが一番簡単ですが、 ネイティブエクステンションをコンパイルできる環境を整備するなら、 結局、Rumix 2 を そのまま使えばいいように思います。
 しかし、 2.4 以上を使う場合は、これまでの DevKit ではなく、 MSYS2 の toolkit でコンパイルするらしいのですが、 なら MSYS2 をインストールして pacman で、 そもそも Ruby をインストールすれば… と思ってトライしたのですが、ネイティブエクステンションをコンパイルできる環境を作り込めませんでした。

 RubyRuby でインストールし、 それとは別に MSYS2 の環境も整える… 環境のために環境を整えるという行為を繰り返すことが、どうも昔から好きではないのでいやで、 であれば、もう Rumix 2 を使い続ければ… と思ったんですが、ふとこの cmder の環境で、 bash on Ubuntu on Windows を使えないかと考えました。

bash on Ubuntu on Windows であれば、普通に RubyUbuntu のパッケージで用意されていますし、 これでコンパイルできるのなら、これが一番簡単なのではないかと思い立ちました。
(つづく) cmder を使う #0 - Ellinikonblue.com Weblog
Posted on Jun 26, 2017 at 23:01

cmder を使う #0

 先般、Windows 10 に Creators Update を適用した直後、 普段使っている Rumix 2( ckw-mod + NYAOS ) のコンソールを使っていると、 漢字を表示した瞬間や、漢字を入力しようとした瞬間、画面が崩れると言う事象に 悩まされました。
 その後、Windows 10 でアップデートがかかり、元に戻りましたが、 CSS はどんな小さいものでも小生意気に Sass で トランスパイルするくせがついていて、 最近は JavaScript のお勉強中で、node.js / Electron を使うので、 Windows でもコンソール環境が欠かせなくなっているので、 一時といえども、非常に困りました (_ _;A

 その際、調べたときに、 ckw-mod はずいぶん前からアップデートが行われておらず、 また NYAOSNYAOS 4.x(NYAGOS) へ すでに開発のメインが移っていて、 Rumix 2 の環境をアップデートしようにも、 相当根性を入れて立ち向かわないといけないことを知りました。

 そこでまず ckw-mod の代替として、 試してみたのが cmder
 ConEmu と言うターミナルを改良して、 フルパッケージだと git for windows を内包し、 解凍して実行するだけで、git/bash はもとより、perl や SSH 、vim まで使えるようになる優れものです。
Image:Computer/20170616cmder.jpg
cmder | Console Emulator  だたこの環境でも最初は付属の ls などのコマンドで、 日本語がうまく表示されず、困りました。
 しかし、これは [Settings]-[Startup]-[Environment] の 「 Set up environment variables. cmd.exe aliases, codepage 」の先頭に、 以下の二行を追加することで、すぐに解消しました。
set LANG=ja_JP.UTF8
set LC_ALL=ja_JP.UTF8
また付属している bash も最初はうまく動かなかったのですが、 [Settings]-[Startup]-[Tasks] の bash の起動スクリプトが
cmd /c "%ConEmuDir%\..\git-for-windows\bin\bash --login -i" -new_console:d:%USERPROFILE%
となっているところを、
cmd /c ""%ConEmuDir%\..\git-for-windows\bin\bash" --login -i" -new_console:d:%USERPROFILE%
とダブルクオーテーションを足してあげると、うまく起動できるようになります。

 これで cmd.exe ほか bash も使えるようになり、かなり便利になるのですが、 パスと環境変数の問題を解決すれば、動く node.js はともかく、 Rumix 2 が 使えないと困るそもそもの理由である Ruby を動かすことは、 ここまでそっちのけ… (^^;A

 この cmder を便利に使うために Ruby の 動作環境をどうするか…次はこちらの試行錯誤に移りました。
(つづく)