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夢は夢のまま終わらせない…

sl を走らせてみた

[ UNIX ]

futuremix 「 CentOS に“ sl ”コマンドを仕込む」

 おもしろそうなんで、うちでも走らせてみました。
Image:20091210slCommand.jpg
 Debian では 普通にパッケージインストールできました。

 いやただそれだけなんすが… (^^;
 Linux をインストールしたらついでについインストールしてしまいそう。 いたずら心、いたずら心。。。 (^O^)

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Dec 11, 2009 at 20:00

「玄柴」発売、瞬殺

[ UNIX » 玄箱/ LinkStation ]

「 玄人志向、ACアダプタサイズのミニサーバーキット『玄柴』」PC Watch より)

 相当前ですが、電源コンセントに AC アダプタのようにさして使えるという Plug Computing が 日本でも発売されないかなぁなんて話をしたのですが、 これと同じコンセプトの商品が 玄人志向 から発売されました。 「玄柴」なるもので、 直販サイト( バッファローダイレクト )で 16,800 円。
 ボーナス前という気がゆるみがちな時期ゆえ「買ったろか」と魔が差し、 直販サイトをのぞいてみるとすでに完売してました orz
 限定 50 台って。。。発表したその日に瞬殺ってどうよ?

 海外では SheevaPlug と言う製品らしく、これに関してはすでに結構情報も出回っていて、 すでに 「 LinkStation /玄箱をハックしよう」の中の人は すでに手を出されていた 。 さすがだ。
 いよいよおもしろそうだ。。。再販するんかなぁ。。。 -----
12/6 追記
 追加出荷されるようです。

「 ミニサーバー『玄柴』直販は売り切れ。年明けに追加出荷」PC Watch より)

 さてどうしよう。。。 (^^;;;;

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Dec 03, 2009 at 23:04

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #5

[ UNIX ]

 やっと終わりました>rsync によるバックアップ。
 Debian 化した 玄箱 Pro から コレガ CG-HDC4EU3500 を USB 接続した Shuttle X27D へ 500GB ちょっとくらいのデータを転送し終わるのにほぼ丸四日かかりました orz  次からは差分だけのバックアップになるので、そんなにはかからんはずですが、 それよりこれを気がついたときに手動でやるなんてことは当然しません。
 普通に考えれば、cron で週に一度くらいバッチで回すのが正解。

ということで参考にしたのは、以下のドキュメント。

"B"-con 「 rsync + cron + ssh ( rsyncd を立てない編)」
linuxwiki@ぱ研 「 rsync でお手軽バックアップ」

 root ユーザーでパスワードなしで SSH を通すところや rsync でバックアップパスを指定したときの ちょっとした違いで動作が違うところなどで躓いたりしましたが何とか完了。
 これでいつ 玄箱 Pro が逝っても安心 (^^)b
# そうそう簡単に逝かれても困りますが… (^^;;;>

 自宅内の LAN 環境で動作させることを前提にセキュリティ超甘口で設定したものですが、 近々 こちら にドキュメントとして まとめることにします。

 よし次行ってみよう!

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Oct 19, 2009 at 23:24

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #4

[ UNIX ]

 ひとまず Shuttle X27DDebian (lenny) を インストールして、samba の 設定も終わったので、ファイルサーバとして機能し始めたので、 次は、逝ってしまわれた HS-DHGL が 持っていた機能を X27D ですべて実現しようと思ったのですが、 はたと今、動いている 玄箱 Pro がもし死んだら…と考えて顔が青くなりました。。。
KUROーBOX/PRO
( 玄人志向 )
¥ 19,935
 実容量 3TB の コレガ CG-HDC4EU3500 には まだ十分な容量がありますし、玄箱 Pro のデータもこちらにバックアップをとる設定を 先に施すことにしました。

 そこで rsync のテストもかねて、 玄箱 Pro のデータをコピーしてみると、 日本語のファイル名が化け化け。。。
 設定を調べてみるとうちの NAS は代々 EUC でファイル名を記録していて、 今回お手軽に設定した X27D は UTF8 。 samba 3 のデフォルトは UTF8 ですし、今後のことを考えると UTF8 にしておいた方が良いと判断しました。
 そこで 玄箱 Pro 側の samba の設定も UTF8 でファイル名を記録する設定に変更して…さて今あるファイルをどうするかということになりました。

 調べてみると convmv というスクリプトがあって、 Debian でも パッケージインストールできます。
 これを対象ディレクトリに移動して以下のように使用すると ディレクトリ以下の対象となるファイルを列挙してくれます。
convmv -r -f euc-jp -t utf8 *
 確認して問題がなければ次に
convmv -r -f euc-jp -t utf8 * --notest
で完了。Good Job!! (^^)b

 で、改めて rsync で バックアップを始めると…終わりませんがな。。。丸二日かけてまだ終わりません。 玄箱 Pro の CPU は振り切っている状態。遅すぎ!
 これが終わるまで、X27D の設定はいったん保留です… 今週中には終わると思います。きっと orz

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Oct 06, 2009 at 00:07

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #3

[ UNIX ]

 さて、Shuttle X27DDebian (lenny) を突っ込んで構築することになった我が家の新ファイルサーバとなるはずのもの (^^;> ですが、無事、 OS のインストールも終わり、 1TB の HDD を四発装填して RAID5 を構築した コレガ CG-HDC4EU3500 も USB で接続して、しっかり 3TB の容量が認識されました。  さてです。
 CG-HDC4EU3500 に、 ホームディレクトリをコピーし、 さらに HS-DHGL から摘出した HDD から救出したデータをコピー、 /etc/fstab を書き換えて、起動時にホームディレクトリを CG-HDC4EU3500 上に…と思ったのですが…

 CG-HDC4EU3500 は USB からの通電でウェイクアップしてから、 RAID の構成確認して初めて機能し始めるので、 fstab の内容に従ってマウントに入るタイミングにどうも間に合わないようなのです。
 そもそもブートシーケンスで fstab の内容でマウントするタイミングより、 USB 機器をシークするタイミングの方が明らかに遅いような気がするのですが…
 何かうまい解決方法があると思うのですが、 X27DHS-DHGL の担っていた 機能をすべて復旧させる方が先です。
 ひとまず、samba を設定して、 ホームディレクトリからソフトリンクを張ったら辿れたので、 ひとまずおっけー。

 先を急ぎます。。。

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Oct 03, 2009 at 23:32

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #2

[ UNIX ]

 前回HS-DHGL から摘出した HDD のデータを無事、 1TB HDD を四発装填して RAID5 を構築(実容量 3TB )した コレガ CG-HDC4EU3500 の方へ 待避できたので、今度は Shuttle X27D への Linux インストールを行いました。

 ここんところ、本職の方で CentOS を 使うことが多くなってきたので、今回は自宅サーバでも これでいくことに決めていました。  ところがです。
 X27D のオンボード NW I/F を認識しないと言うことが、 ディストリビューションによっては起こるらしいのですが、 CentOS 5.3 では なんの問題もなくインストールが終了し、 NW I/F もすぐにリンクアップしました。
 気分よく CG-HDC4EU3500 を 接続してみるとここで問題発生。 1TB HDD 四発で RAID5 を構築して実容量 3TB あるはずの外付け HDD を 2TB ( parted で print すると 2199GB )としか認識してくれません。
 前回Ubuntu 9.04 で認識したときは、 確かに 3TB と見えて、ちゃんとパーティションも切れ、データもコピーできました。
 なぜだ <(T-T)>  CentOS で いくらやってみても結果は同じだったので、 再度、Ubuntu で見てみると、 やっぱり 3TB と認識します。
 ならばと言うことで、Fedora 11 や Debian (lenny) の Live CD 版を起動して認識させても、 やはり 3TB と認識されます。

 結論: CentOS 5.3 が おかしい。

 へっぽこSEのメモ帳 さんちでは、 しっかり 2TB 以上の HDD として認識されているらしいので、 どうも USB で接続していることが問題の原因ぽい。
 ログを見てみても CentOS とそれ以外で CG-HDC4EU3500 を接続した際にロードされる SCSI ドライバが違うように見えます。
 詳細不明。今回は目的が CentOS の 導入ではないのでここまで。

 一思案。。。
 X27D には使い慣れた Debian (lenny) を導入する方針に変更。
 あぁ…先は長そうだ orz

へっぽこSEのメモ帳 「 CentOS5.3 で 2TB を超える HDD が 2TB までしか認識されない。」

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Sep 30, 2009 at 00:04

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #1

[ UNIX ]

 先般、 発注した Shuttle X27Dコレガ CG-HDC4EU3500 が到着しました。  早速、ぶっ飛んだ HS-DHGL の HDD を摘出して、 CD-ROM からブートした Ubuntu で マウントしてみると、ホームディレクトリとデータを保存したパーティションには無事、 マウントできました。ちょっと泣きそうになるくらいにうれしかったです。
 速攻で、SAMSUNG HD103SI を 四発、CG-HDC4EU3500 にぶち込んで、 RAID5 でセットアップ。
# この際、トータルで 3TB の容量があるのでディップスイッチを GPT モードにしておくことを忘れずに。。。

 初期構築なので RAID の構築はすぐに終わります。
 これを USB で接続して Ubuntu から fdisk で パーティションの作成を行おうとすると、 2TB 以上のボリュームをうまく認識してくれません。
 なんで?さて困ったと、Google さんに聞いてみると、 以下の記事を発見しました。

へっぽこSEのメモ帳 「 CentOS5.3 で 2TB を超える HDD が 2TB までしか認識されない。」

 しらんかった。 fdisk って 2TB 以上のボリューム扱えないんだ…
 すぐにごりごり parted でパーティションを作りましたが、 よくよく後で考えると、せっかく Ubuntu 使ったんだから、 Gparted を使えばもっと簡単にできたんではないかと思ったり…あとの祭 orz

 それでもひとまずこれでパーティション割りもうまくいき、 逝った HS-DHGL の HDD からデータの救出にも成功。
 ほっと一安心 (^O^;>

 お次は X27D をサーバに仕立てていこうと思います。。。

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Sep 27, 2009 at 10:47

玄箱 T4 が出るらしい

[ UNIX » 玄箱/ LinkStation ]

「 Debian 搭載の玄箱が今月発売」AKIBA PC Hotline! より)

 玄人志向 より 玄箱シリーズの新製品 T4 が発売されること、今日知りました。

 Debian 化した HS-DHGL玄箱 Pro を NAS として使っているわけですが、単発での HDD の運用に疑問というか不安を感じている昨今、 HDD を 4 台搭載でき、 Debian を あらかじめインストールできると言うことは RAID も効くということは、 魅力と言えば魅力。
 KURO-NAS/X4 の用に設置場所に困ることもないでしょうし。
KUROーBOX/PRO
( 玄人志向 )
¥ 19,935
 しかし、基盤を見る限りハードウェア RAID であることは望み薄のようですし、 PowerPC ベースに戻ったのも個人的には気になるところ。
 やっぱり X27D のような Atom ベースのベアボーンもしくは 完成品 PC に、ハードウェア RAID をサポートする外付けの HDD をつける方が、 個人的には使い勝手もいいような気がしています。  まぁ、どちらにしても(<なにが? (^^;> )つかの間様子見。 ちょっと現在資金不足にて… orz

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Aug 10, 2009 at 22:19

今年買ったちょっといいもの: 日立 GST HDT721010SLA360

[ UNIX » 玄箱/ LinkStation ]

 最近は SSD がストレージデバイスとしては人気で、大容量化も進んでいますが、 いやいや HDD の大容量、低価格化はすさまじく、 1TB の HDD が今時、 1 万円以下が当たり前! 1.5TB などという HDD もすでに 2 万円を切っています。  1TB ですぜ。 1000GB のことですぜ。いやまぁすごい時代です。
日立GST Deskstar 7K1000.B(1TB/SATA3G/7200rpm/16MB) HDT721010SLA360
( 日立グローバルストレージテクノロジーズ )
¥ 8,700
 500GB の HDD で Debian 化した 玄箱 Pro の容量が少々手狭になってきていたので、 購入して載せ替えることにしました。
 一番最初にインストールしたときには別の HDD への引っ越しは何の問題もなくうまくいったのですが、 その後に一度失敗して、今回、 こちらの記事 を 参考にして難なくうまくいきました。

 しかし、なにせ一気に倍の容量ですから広々。
 これだけ広くてもいつかはまた手狭になるのでしょうけど、それが先か、それともこの HDD と 玄箱 Pro 、どちらが先にお亡くなりになるだろう… HDD がお亡くなりになる?… 1TB もの容量が…ちょっと、顔が青くなりました。

 HDD が安くなることはいいですが 1TB もの容量が逝ってしまうとちょっと洒落では済まされない。 かといってバックアップとなると。。。 玄箱 Pro に外付け HDD をつけてバックアップ? それも何かナンセンスな話です。
KUROーBOX/PRO
( 玄人志向 )
¥ 19,935
 かと言って、 KURO-NAS/X4 は何かいまいちなぁ…気が乗らない。
 そろそろ自宅の NAS 環境を見直す時期に来ているのかもしれません。 エレキジャック 「 玄箱 PRO のハードディスク交換」

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May 10, 2009 at 00:24

Plug Computing

[ UNIX ]

「 電源コンセントにつないで使う Linux 搭載『 Plug Computing 』が登場」ITmedia より)

 自宅では Debian 化した HS-DHGL玄箱 Pro が 今日も機嫌良く動いていますが、 併せて 1TB オーバーの容量の HDD が単発で動いていますから、 容量的には全く不満はないですが、HDD のハードウェアトラブルに対しては少々不安を覚えます。
 昨今は内蔵する二次記憶装置として SSD が注目されていますが、 HDD の大容量化、低価格化はすさまじく、1TB の HDD が 1 万円を切る価格で手に入るときですから、 容量以上に贅沢ではありますが RAID1 くらいで信頼も上げたいところ。
KUROーBOX/PRO
( 玄人志向 )
¥ 19,935
 ですので、最近は先般発表された エイサーWHS 機や、 この Plug Computing のような機器に外付けの RAID 対応 HDD をつなぐなどして、 自宅 NAS 環境を信頼性を上げる方向に見直したいなぁ。。。と思っていたりします。
 エコが叫ばれる昨今ですから、常時起動時の消費電力の低そうな この製品は気になります。日本で発売してくれないかなぁ…
# 買うかどうかはじっくり品定めしてからになりますが… (^^;>

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Mar 08, 2009 at 21:49

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