Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Sep 06, 2012 at 23:37

Linux に Dropbox がインストールできたらなぁ…

 と思ったわけです (^^;>

 これまで通り Windows を使っていても、 Android でも、MacBook Air を使い始めても、 Dropbox のフォルダやアプリを開けると、 そこに同じファイルがある。

 他にもより高機能、大容量なネットワークストレージサービスはありますが、 ただ単純に同じファイルがそこにあることが便利なだけなので、わざわざサービスを変える気になりません > Dropbox

 で、自宅では CentOS を インストールしたファイルサーバーが現在稼働していて、 ここにも Dropbox をインストールできないかと 調べてみたら…ありました。

インフラメンコ 「 GUI の無い Linux(CentOS) に Dropbox をインストールする」

 Python か… なんかいっぱい標準リポジトリにはないライブラリも必要そうだし… ハードル高そうだな (_ _;>

 え?なんで CentOSDropbox が必要か?ですか?

 いや単に MacBook Air とかで書いた SCSS を Windows 使っているときにコンパイルしたいなって時に Tera Term 一つ開けば、 Windows の環境汚さなくても対応できるかなと思っただけです。
 ただそれだけ (^^;
# だからより高く感じるこのハードル f^^;

Posted on Jul 29, 2012 at 18:47

Ubuntu 12.04 LTS と比較して CentOS 6.3 は使える

 Shuttle X27D を復活させ、 自宅のサーバー環境を集約しようと Western Digital 製の 3TB HDD (WD30EZRX) 二発と、 ラトックシステム 製の RAID1 対応ドライブケース RS-EC32-U3R を 購入しました。
 夏のボーナスでのまず一発目のお買い物です (^^)b  先般、 リリースされた Ubuntu 12.04 LTS で 環境構築を始めたのですが、途中で嫌になって結局、 CentOS 6.3 を インストールし直して環境を構築しています。

 なぜ Ubuntu に 嫌気がさしたかというと…
VNC がうまく設定できない
 11.10 からディスプレイマネージャーが LightDM に変更されたために、 xinetd などから起動するという従来の設定のノウハウが全く使えなくなってしまいました。
 根性出して調べれば方法もあるでしょうし、 Linux 使うんだから GUI に期待するなよとも思うのですが、 手間をかけずに使い勝手のいい GUI の環境が作れるのが Ubuntu の魅力であったので、 それができなくなったというのはかなり痛い (>_<)
ディストリビューションとして進化が見られない
 あくまで個人的に使っている範囲なんですが、まず相変わらず ネットワークインターフェイスを 誤認します し、 dhcpd を導入しようとすると、 初めて見る udhcp というパッケージをインストールされるは、これまで通りの dhcpd をインストールしなおしてみても、 起動時にネットワークインターフェイスより先に上がってこようとして起動に失敗するところも直っていませんでした。
 それくらい自分でなんとかせいよ!
 って、エンジニアとしては確かにそうなんですが、今回は設定を極めるのが目的ではなく 環境の移行、集約ですから今回は早々にパス。

 そう言う訳で、CentOS 6.3 で 今回は環境を構築することにしました。
 どうせ GUI を使わないならということで Minimal インストールディスクを使ったもので、 一個々々パッケージをインストールしなくてはならず苦労はしていますが、 明らかに 5.x より進化していることが実感できます。

 例えば、 など明らかに安定性が増していますし、 6.x になってから ruby が標準リポジトリから インストールできるようになったので sass の導入も 楽ちんになったのも魅力でした。

 すったもんだしながら、 samba も無事、起動して、 現在、データの移行中。
 これから bind の 設定がひとまず終わったら、仮想環境で動いているサーバーを一台ずつ停止させれば 移行は完了です。

 終了したら デル Inspiron Zino HD と コレガ CG-HDC4EU3500 は 一旦、電源を落としてお掃除してから休ませておこうかと思っています。
Posted on May 02, 2012 at 00:05

Ubuntu 12.04 LTS Release

 米国時間 4/26 にリリースされていたようです。 > Ubuntu 12.04 LTS

 コードネーム Precise Pangolin と呼称されていたこの 12.04 は LTS(Long term Support) 版で、これがリリースされたということは、 この一つ前の 10.04 LTS(Lucid Lynx) デスクトップ版のサポート期限が残り一年を切ったということを意味します。

 自宅のサーバーに 10.04 LTS を使っていて、 この上に KVM で 二つ仮想マシンを仕立てて運用しています。
 これは以前、玄箱 Pro などで二台サーバーを立てていた環境を 統合したことに起因していて、 自宅のサーバーに何台も運用するというのもなんなので、 10.04 LTS をどうするかということと合わせて、そろそろ真剣に集約を検討したいと思います。
 まぁひとまず 12.04 LTS の日本語 Remix 版がリリースされたらインストールして 触り倒してみることにします。

 蛇足になりますが、次期リリース 12.10 のコードネームは「 Quantal Quetzal 」だそうです。
Posted on Nov 17, 2011 at 22:13

リンクステーション クラウドエディション

「 バッファロー、 Pogoplug 機能搭載のリンクステーション」PC Watch より)

 ほ、欲しい。。。
 すでに米国では発売されていた Pogoplug 機能内蔵の LinkStation ですが、いよいよ日本でも登場です。  いや、すぐこう使うというイメージはないんですけどね f^^;
 今現在、Dropbox を多用していて、 機能に不足を感じることもないのですが、以前から Pogoplug には興味を持っていて、 かつ実はリンクステーションをノーマルのまま使ったことがないんですよね f^^;;;
 一般的に売っている NAS(Network Attached Storage) が提供する機能とは いかに便利なものか、そろそろ体験しておきたい次第です。 最近の製品はスマートフォンから使うための機能も充実しているようですし、 今冬、 Android スマートフォンへの移行も考えてますし、 あるときっといろいろ楽しいこともできるかも…と思うんですよね。。。

 いやいつもの病気です。冬のボーナスも近いことですし。。。
 スマートフォンへの移行や、いろいろ欲しいものも他にある上、 現在、個人的に財政破綻を来していて、我が家の財務大臣(奥さん)に財政支援を 受けている状態だというのに…困った持病です orz

 よし!有馬記念までにでかいの獲って資金を稼ごう。。。ってダメ人間の論理だ o...rz
Pogoplug ブラック POGO-P25
( Cloud Engines )
Posted on Oct 15, 2011 at 18:23

Ubuntu 11.10 「 Oneiric Ocelot 」リリース

「 英 Canonical、Ubuntu 11.10 をリリース」INTERNET Watch より)
「 動画: Ubuntu 11.10 リリース、Linux 3.0 カーネル採用」Engadget Japanese より)

 次の LTS(Long Term Support) となる 12.04「 Precise Pangolin 」までの最後のリリースとなる Ubuntu 11.10 「 Oneiric Ocelot 」がリリースされました。
 Windows 8 もそうでしたが、昨今のスマートフォン、タブレットなインターフェイスが意識された インターフェイスが実装されています。 見栄えの方ばかりのレビューしか見つけられなかったのですが、 実際 OS としてはどのように進化しているのか気になります。
# 個人的にはこの方向(タッチインターフェイス向きへの改良)は少々食傷気味。

 と言うのも、自宅サーバーに Ubuntu 10.04 LTS を使用しているので、次の LTS 「 Precise Pangolin 」がどうまとまってくれるか、 それによっては使うディストリビューションを考え直そうかとも思っているので、 この 11.10 でじっくり評価してみたいと思います。。。ちょっと時間ができてから。。。 f^^;
Posted on Aug 07, 2011 at 23:48

忘れた頃の Premature end of script headers

それはそれ。これはこれ。 「 [Comp] cgi 界にはびこる民間療法 Premature end of script headers 」

 Apache でウェブサーバーをたてて、 Perl で CGI 組んだりしているとたまに見ます この「 Permature end of script headers 」ってエラー。
 いつもどたばたしてるときに出くわすので、 「 -- 」のおまじないを使ってみたり、 対処した方法を解決するとすぐに忘れてしまっていました。

 今回、ちょっと時間のあるときにこれに出くわしたので調べてみて、 解決できた方法は改行コードでした。
  • #! 行のパス名が間違っている
    改行コードが DOS(CRLF) になっているので、#! 行の CR がパス名にくっついて "/usr/bin/perl\r" などとなってしまっている
  • ファイルのパーミッションがおかしい
 どうもこの二つが多いような気がする個人的には。。。 と言う刷り込みのためにメモ (._.)φ
Posted on Jul 30, 2011 at 23:23

UNIX/Linux で文字/改行コード変換

全ては時の中に… 「 【Linux】改行コードの変換 (Windows → Linux) 」

 もう大昔といってもよいくらい前は、 メインの環境が UNIX だったので文字コードは EUC でよくって、 改行コードも LF だけでよかったわけです。
 ですが、最近は ウェブコンテンツ作るときの文字コードは UTF-8 、 Windows でテキストファイルを作ると何も考えないと Shift-JIS で保存され、 改行コードは基本 CR+LF で…って言い訳なんですが、 blosxom など使っているので、ときどき Perl などのコードを書いたときに うっかり文字コードや改行コードをそのままにしてアップしてしまって トラブルの元になったりします。

 で、アップしてしまったあとにまた端末で修正してアップロードとかするより、 ひとまずアップした先でちゃちゃと修正してしまって、 トラブルが解決したファイルを最終的にダウンロードした方が効率的です。

 そういう場面に出くわすたびに、 ちょこちょこと調べて tr や sed で何とかしたりするのですが、 よくよく調べると nkf で万事おっけー だったり orz
 おぼえとこ。。。

Layer8 Reference 「 文字コード変換コマンド nkf の使い方まとめ linux 」
Posted on Jul 12, 2011 at 00:03

CentOS 6 Release

「 『 CentOS 6 』正式版が公開」INTERNET Watch より)

 やっとという感がありますが、個人的にはずいぶん中途半端な時期にリリースしてくれた という感じです。
 というのも、現在、このサイトのウェブサービスを VPS サービスへ移行しようと考えていて、 現行のほとんどの VPS サービスは CentOS 5 系です。 今、環境を構築して、すぐまた 6 系への移行を検討しなければならないのは、 二度手間と言うものです。

 しかし、ちょっとパッケージ構成をみてみたのですが、 やっと ruby が標準リポジトリから パッケージインストールできるようになっているなど、 全体的にパッケージの構成も、その要素も新しくなっています。
 これらを考えると、なおさらできればなぁ…最初から 6 でいきたい f^^;
 移行予定のサービス、早々に対応してくれないかなぁ…そう願うばかりです。
Posted on Feb 11, 2011 at 12:20

Debian 6.0 Squeeze Released

「 Debian 6.0 Squeeze released 」Debian より)

 ずいぶんと遅れたようですが、 Debian GNU/Linux 6.0(Squeeze) がリリースされました。

 本当は先般、デル Inspiron Zino HD に Linux を導入する際には Squeeze を導入したかったのですが、 結局、リリースが間に合わず、 Ubuntu 10.04 LTS を 導入することになりました。
 ただ Inspiron Zino HD 上の KVM では まだ CentOS を 導入した仮想マシン一台しか動いていませんし、 ホスト一台に対して仮想マシン一台では単なる興味本位の技術的検証にしかなっていない (^^; ので、 ここに早速、 もう一台仮想マシンを作成して Squeeze を突っ込んでみたいと思います。
# Debian GNU/Linux 5.0(Lenny) が実稼働している Shuttle X27D を いきなりアップデートする度胸はないので… (^^;

 では早速やってみることにします (^^)/~
Posted on Feb 07, 2011 at 23:31

最近の DNS サーバー設定( CentOS 5.5 の場合)

 先般、Ubuntu 10.04 LTS に KVM を インストールして構築した仮想マシンに、 CentOS をインストールして 玄箱 Pro の担っていたサーバー機能を再構築したとき、 その一つとして DNS( bind ) を 設定しました。
 その時、ちょっとこれまでとは余りに勝手が違ったのでこれをメモしておこうと思った次第。

 まず何より Yum で パッケージインストールした後、 設定ファイルをいじろうと /etc ディレクトリ以下をみても、それらしき設定ファイルがないと言うこと。
 まさかパッケージインストールでミスることもないだろうし、不思議に思ってしらべたところ、 最近の CentOS では bind を直で動かすのではなく chroot でコンテナ化した環境で動作させるようになっているですね。
 DNS に対するセキュリティーが取り立たされることが多くなった影響でしょう。

 ちなみに chroot して実行する bind の設定ファイルは 以下にあります。

/var/named/chroot/etc/named.conf

 chroot して実行されるコンテナ環境は /var/named/chroot ディレクトリ以下にあるので、 設定ファイル上に /var/named と記載しても、 実際は /var/named/chroot/var/named ディレクトリ以下を示すことになります。 このため、DNS の正引き、逆引きファイルもここに置く必要があります。

 設定ファイルや正引き/逆引きファイルの書き方が違うわけではないですが、 今後他のディストリビューションでも、セキュリティーを考慮して このようなパッケージングになっていくこともあろうかと思います。