Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Aug 31, 2017 at 19:13

cmder を使う #2

 Windows 10 に Creators Update を適用した直後、 Rumix 2ckw-mod + NYAOS というコンソール環境のトラブルがきっかけで、 cmder を使い始めたのですが、結論として、非常に便利で、 これまでは、あるときは TeraTerm 、 あるときは Rumix 2 と 使い分けていたのですが、今はほとんど、 cmder で事が済んでしまいます。
Image:Computer/20170616cmder.jpg
 MSYS2 ではうまく環境が構築できず、 Ruby を使うときだけのために Rumix 2 の環境を残すくらいなら、 cmder を使うことに意味はないとも思ったのですが、 この cmder で bash on Ubuntu on Windows を使えないかと試したところ、全ての問題が解決しました。

 bash on Ubuntu on Windows って何?という方は下記の記事をご覧下さい m(_ _)m 【西川和久の不定期コラム】 Windows 10 Creators Updateで「Bash」がバージョンアップ【前編】 ~Ubuntu 14.04.5 LTSから16.04.2 LTSへ。WindowsのEXEも実行可能 【西川和久の不定期コラム】 Windows 10 Creators Updateで「Bash」がバージョンアップ【後編】 ~NoSQLのMongoDBで遊んでみる。インストールからNode.jsでプログラミングまで  bash on Ubuntu on Windows をインストールすると、 Windows 10 のメニューにアイコンができて、 これをクリックするとコンソールが立ち上がるのですが、 これがビルドインのコマンドプロンプトのコンソールと、どっこい程度の使い勝手だったので、 一度試して使っていなかったのですが、cmder から bash が起動できれば、結構、便利かと思ったのですが、案の定でした (^^)b

 以下のように Task name を bash::bash on Ubuntu on Windows などとし、 実際に実行するコマンドを
%windir%\system32\bash.exe ~ -cur_console:pm:/mnt
とすれば基本、OK ですが、Task parameters に
-icon "%USERPROFILE%\AppData\Local\lxss\bash.ico"
と設定すれば、タブのアイコンもそれっぽくなり尚芳です (^^)b
Image:Computer/20170822cmder.jpg
 これで普通に、git や ssh も使え、 Ruby も apt で get としてしまえば、 普通に Widnows で作成した SCSS ファイルを Sass でコンパイルすることもできるようになります。

 超便利!お試しあれ d(^^) cmder を使う #0 - Ellinikonblue.com Weblog cmder を使う #1 - Ellinikonblue.com Weblog

Posted on Jul 18, 2017 at 21:41

cmder を使う #1

 Rumix 2ckw-mod + NYAOS というコンソール環境の代わりに、 cmder を試してみて、 かなり使えそうだったので、次にこの環境で Ruby を どうやって動かすかと言うことを思考し始めました。
Image:Computer/20170616cmder.jpg
 安易に思いつく方法は、今使っている Rumix 2 の パス情報などを通してやることです。
 2.3 以下のバージョンを使用するのであれば、これが一番簡単ですが、 ネイティブエクステンションをコンパイルできる環境を整備するなら、 結局、Rumix 2 を そのまま使えばいいように思います。
 しかし、 2.4 以上を使う場合は、これまでの DevKit ではなく、 MSYS2 の toolkit でコンパイルするらしいのですが、 なら MSYS2 をインストールして pacman で、 そもそも Ruby をインストールすれば… と思ってトライしたのですが、ネイティブエクステンションをコンパイルできる環境を作り込めませんでした。

 RubyRuby でインストールし、 それとは別に MSYS2 の環境も整える… 環境のために環境を整えるという行為を繰り返すことが、どうも昔から好きではないのでいやで、 であれば、もう Rumix 2 を使い続ければ… と思ったんですが、ふとこの cmder の環境で、 bash on Ubuntu on Windows を使えないかと考えました。

bash on Ubuntu on Windows であれば、普通に RubyUbuntu のパッケージで用意されていますし、 これでコンパイルできるのなら、これが一番簡単なのではないかと思い立ちました。
(つづく) cmder を使う #0 - Ellinikonblue.com Weblog
Posted on Jun 26, 2017 at 23:01

cmder を使う #0

 先般、Windows 10 に Creators Update を適用した直後、 普段使っている Rumix 2( ckw-mod + NYAOS ) のコンソールを使っていると、 漢字を表示した瞬間や、漢字を入力しようとした瞬間、画面が崩れると言う事象に 悩まされました。
 その後、Windows 10 でアップデートがかかり、元に戻りましたが、 CSS はどんな小さいものでも小生意気に Sass で トランスパイルするくせがついていて、 最近は JavaScript のお勉強中で、node.js / Electron を使うので、 Windows でもコンソール環境が欠かせなくなっているので、 一時といえども、非常に困りました (_ _;A

 その際、調べたときに、 ckw-mod はずいぶん前からアップデートが行われておらず、 また NYAOSNYAOS 4.x(NYAGOS) へ すでに開発のメインが移っていて、 Rumix 2 の環境をアップデートしようにも、 相当根性を入れて立ち向かわないといけないことを知りました。

 そこでまず ckw-mod の代替として、 試してみたのが cmder
 ConEmu と言うターミナルを改良して、 フルパッケージだと git for windows を内包し、 解凍して実行するだけで、git/bash はもとより、perl や SSH 、vim まで使えるようになる優れものです。
Image:Computer/20170616cmder.jpg
cmder | Console Emulator  だたこの環境でも最初は付属の ls などのコマンドで、 日本語がうまく表示されず、困りました。
 しかし、これは [Settings]-[Startup]-[Environment] の 「 Set up environment variables. cmd.exe aliases, codepage 」の先頭に、 以下の二行を追加することで、すぐに解消しました。
set LANG=ja_JP.UTF8
set LC_ALL=ja_JP.UTF8
また付属している bash も最初はうまく動かなかったのですが、 [Settings]-[Startup]-[Tasks] の bash の起動スクリプトが
cmd /c "%ConEmuDir%\..\git-for-windows\bin\bash --login -i" -new_console:d:%USERPROFILE%
となっているところを、
cmd /c ""%ConEmuDir%\..\git-for-windows\bin\bash" --login -i" -new_console:d:%USERPROFILE%
とダブルクオーテーションを足してあげると、うまく起動できるようになります。

 これで cmd.exe ほか bash も使えるようになり、かなり便利になるのですが、 パスと環境変数の問題を解決すれば、動く node.js はともかく、 Rumix 2 が 使えないと困るそもそもの理由である Ruby を動かすことは、 ここまでそっちのけ… (^^;A

 この cmder を便利に使うために Ruby の 動作環境をどうするか…次はこちらの試行錯誤に移りました。
(つづく)
Posted on Feb 15, 2017 at 20:47

今、Atom で使っているパッケージとテーマ

 昨今、Windows でも Mac でも、はては Linux でも、 エディターは Atom で統一し始めました。

 基本、Windows ではメインのデスクトップ以外では、 Atom Portable を 使っているので、パッケージやテーマなどの環境や設定の差異を 気にする必要はないのですが、プラットフォームが変わって、 一から設定することに直面すると、そのたび、環境や設定を既存環境で確認するという行為が、 そろそろ面倒になってきたので、2017 年 2 月現在の環境をまとめておきます。

パッケージ
  • Japanese-menu
  • show-ideographic-space
  • language-bebel
  • minimap
  • file-icons
  • atom-html-preview ※ 現在お試し中
  • tablr ※ 現在お試し中
テーマ
  • atom-monokai ※ 選択部分が見やすいので普段使っているのはこちら
  • monokai
本人は必要最小限だと思っていますが、JavaScript のお勉強をしないのであれば、 language-babel も、当然、いらんかも… Atom を使いこなせていないという話は、 今回は置いておいて下さい (_ _;A

Ellinikonblue.com Weblog 「 Portable な Atom」
Posted on Jan 15, 2017 at 23:51

node.js を Windows 環境に手動でインストールする

 今現在、JavaScript をこつこつと勉強していて、 node.jsElectronReact と日々格闘しています (^^;A

 一時勉強環境として Windows プラットフォームをあきらめたのですが、 ちょこちょことコードを書いて試す環境が、Windows でできてしまったので、 その構築方法をメモっておきます。

 きっかけになったのは、以下のドキュメント。

新・日々録 by TRASH BOX@Eel 「 Windows に Node.js を手動インストールする方法」

 古い人間の考えかもしれませんが、 CUI のコマンドをインストールするくらいで、 レジストリを触られるのがどうしてもいやで、node.js を Windows にインストールしていなかったのですが、 上記のドキュメントを読んで、 Rumix 2Sass を使い始めた頃に整備した ckw-mod / NYAOS 環境に追加で設定してうまくいきました。

 やり方はほぼ上記のドキュメント通りで、X:\bin というフォルダ以下に、 node.js のバイナリファイルを置いたとすると、 npmのアーカイブ一覧 から拾ってきた npm-1.4.9.zip を展開します。

 それから NYAOS 環境ファイル _nya を編集して、 以下のように X:\bin にパスを通し、環境変数 NODE_PATH も設定します。
:(略)
set PATH+=X:\bin
set NODE_PATH=X:\bin\node_modules
:(略)
 あとは ckw-mod を起動して、
# npm upgrade -g
とすれば npm も最新になり、これで gulpbabel も使えているので、 重宝しています。

 えぇまだ成果物と呼べるものはないですが…精進します orz

Ellinikonblue.com Weblog 「 Windows で Sass 環境を実現する Rumix2 をもっと便利に!」
JavaScript 第6版
David Flanagan 著
( オライリージャパン )
¥ 4,536
Posted on Sep 08, 2016 at 16:34

Windows 10 への移行は完了しました

 先般、夏のボーナスという実入りで気をよくして、プラットフォームごと刷新して、 我が家のデスクトップ機を Windows 10 へ移行しました。  ストレージまわりですったもんだはありましたが、 オペレーティングシステムのインストールが終わって、ひとまず有線 LAN インターフェイスの ドライバだけインストールして、 Windows Update をかけると、 ディスプレイドライバをはじめ、 Windows のデバイスマネージャーで「不明なデバイス」となるものは 一切なくなる状態にまでになり、間違いなくこれまでインストールした Windows の中で、 Windows 10 は、 インストールに一番手のかからなかった Windows でした。

 先般、行われた Anniversary Update も、この新規に構築したデスクトップや、 お出かけ用に所持している HP Pavilion x2 10 にも、 おおむね問題なく適用できたのですが、やはり少なからず問題は発生しました。

 一つは環境の引き継ぎ。
 Windows 自身の設定等は問題なく引き継がれたのですが、サードパーティー製のアプリケーションが 独自に持っている情報は消えたものがありました。例えば ATOK Passport の認証情報です。
 Anniversary Update 適用後、再度認証情報を設定してやれば、 これまで通り使えましたが、少しドキッとしました。

 もう一つは OneDrive
 十分な性能を有するデスクトップ機は問題なかったのですが、 最低限の性能しかないノート PC では、Anniversary Update 適用後、 OneDrive が 異常終了→再起動を繰り返すようになりました。
 過去同じようなトラブルに遭遇していて、その時は Windows 7 で OneDrive の 再インストールすることで解決しましたが、 今度は Windows 10 なので再インストールこともできず、 一度 OneDrive とのリンクを解除して、 再度アカウントを紐付け直してやると解消しました。 たいしたファイルを OneDrive には置いていないこともあり、 こういう対処をしましたが、実際にやるときは、 OneDrive 上に保存してあるファイルを、 一度何かにバックアップをとって実行することをおすすめします。

 まぁこんな感じでちょっとドタバタしましたが、 トータル Windows 10 は快適です (^^)b Ellinikonblue.com Weblog
「 Windows 10 への移行(ストレージ編)」
「 Windows 10 に移行しました」
「 OneDrive が動作を停止しました」
Posted on Aug 14, 2016 at 12:37

開発環境としての Windows を考える

「 コンテナー管理ソフト『 Docker 』の Windows 版 『 Docker for Windows 』が正式版に」窓の杜 より)

 五十の手習いにはまだ早い(と思っていますが)ですが、JavaScript を こつこつ勉強しています。

 プログラムをごりごり書いていたのはずいぶん前のことで、 そのためか、今現在の流行の言語( Java はきらいです。例えば Swift とか C# とか)で 1000 行を超えるようなプログラムを書いたことがありません。
 そんな自分が、これからプログラム言語を新しく一つおぼえると発起して、 選んだのは JavaScript でした。

 JavaScript であれば、簡単なクライアントサイドのプログラムだけではなく、 昨今は node.js などでサーバサイドのプログラムにも 活用できます。
 またウェブアプリケーションだけでなく、 簡単なものであれば、スマートフォンやタブレット向けのプログラムもかけますし、 Electron を使えば、 スタンドアローンで動く、しかもプラットフォームフリーな クライアントプログラムも書け、今現在最も汎用性が高い言語と判断しています。

 ただ今現在、JavaScript での開発環境を整える場合、 Electron を動かすにしても node.js は必須で、 Windows でもインストーラーが用意されていてインストールすることはできるのですが、 なにせ頻繁にアップデートを繰り返すものでなので、 アップデートのたびにいちいちインストールし直すのは煩わしく、 このための nvm と言う仕組みがあるのですが、nvm そのものは Windows 環境をサポートしておらず、 かつ nvm クローンの類いも安定して動作するものがありません。

 この上、docker まで Hyper-V が必須になり、ほとんどの Windows 環境では動作しないとなると、 やはり Windows 環境は JavaScript だけでなくマルチプラットフォームな昨今の開発環境として ふさわしくないと思わずにはいられません。

 Windows 10 になって、 Microsoft も開発者を呼び込むためにいろいろ策を凝らしているようですが、 個人的にこれまでコマンドベースのインターフェイスをおざなりにしてきた「つけ」が 重くのしかかってきているように思います。
 コマンドプロンプトも機能が貧弱で、それで使うプログラムを整備する仕組みが、 あまりにも煩雑というかガイドラインがないに等しい状態です。 ま、もっとも Windows の場合、UWP(Universal Windows Platform)に また新しいパッケージ管理システムを導入して、さらに煩雑になった感があり、 一朝一夕には解決しない(解決されない?)気がしています。

 やはり普段使いもできて開発のまねごともやってみたいと思うと、 持ち歩ける環境としては Mac がベストか?と結論づけていますが、 うちの Ubuntu GNOME や CentOS 上で環境を整備して勉強していますが、 おかげでいつでもどこでもとは行かず、学習が滞っている状態です orz

 えぇ、精進が滞る理由をもののせいにしている時点でたいしたことのないやつの話です o...rz
Posted on Apr 13, 2016 at 22:42

Windows 10 で bash が動く?だからどうした!?

「 “Ubuntu on Windows” 搭載の『 Windows 10 Insider Preview 』Build 14316 が登場」窓の杜 より)

「 Windows で bash が動いた!」
 この文面だけみると、正直だからどうした?って感じで、UNIX 系オペレーティングシステムにおける コマンドインタフェイスとしてのシェルプログラムである bash というプログラムが動いたとしても、 コマンドセットも、ファイルシステムも違う Windows でそれが動いてもあまり意味を感じず、 ただ bash が動きさえすればよいのであれば、 これまでも Cygwin などでも動いていたはずです。

 問題はどういう仕組みで Windows で bash が動くかです。
 悲しいかな、そこにフォーカスを当ててこの事実を紹介している IT 系の記事はほとんどない中、 窓の杜 さま、さすがです (^^)b

 Windows 10 には、 すでに Hyper-V が機能として提供されており、また Hyper-V の方向性として、 Docker 互換のコンテナ技術を取り込むような 道筋も示されていたので、この技術を利用して、 完全仮想化で Ubuntu を 取り込むのだとばかり思っていましたが、違うようです。

 この Ubuntu on Windows とは、 システムコールをリアルタイムで変換してネイティブ実行するものらしく、 技術的には準仮想化、Cooperative Linux (coLinux) に近い実装のされ方をしているようです。

 ですので個人的に気になるのは、
  1. どの程度の速度で動作するものなのか?
  2. Ubuntu のパッケージ群は どの程度使えるのか?そもそも apt は使えるのか?
  3. ネットワークまわり、およびファイルシステムまわりの細かい実装
ま、要は使ってみなけりゃわからんと言うことで… (^^;

 特に気になる点は、上記に挙げた 2 つ目の点。
 ま、 X が動いて欲しいとまでは思わないですが、 Perl や PHP 、ruby などのスクリプト言語が一通りは動いて欲しいなぁ…最低でも (^^;A
 apacheMySQL / PostgreSQL が動いてくれるともう最高 (^^)b
新Linux/UNIX入門 第3版 (林晴比古実用マスターシリーズ)
林 晴比古 著
( SBクリエイティブ )
¥ 4,104
「 【速報】 Windows 10 の次期メジャーアップデート『 RedStone1 』が今夏提供へ」
「 Windows に Ubuntu の Bash がやってくる」
(以上、 PC Watch より)
Posted on Mar 30, 2016 at 23:55

もっといい GUI な Git クライアントを使えば、きっともっと…

「 分散型バージョン管理システム『 Git for Windows 』 v2.8.0 が公開、1 件の脆弱性を修正」
「 クロスプラットフォーム対応の無償Gitクライアント『 Axosoft GitKraken 』が正式版に」
(以上、 窓の杜 より)

 一応、GitHub にアカウントは持っていて、 git というものの必要性および便利さは理解しているつもりではありますが、 熱心にメンテナンスしているとは口が裂けても言えず、 Mac の GitHub Desktop で ごくまれにメンテナンスする分には不便は感じないと言えば嘘になりますが、 どうすればその不便が解消できるかの知識を身につけるモチベーションが湧いて来るほどではありません。

…今、このあたりです (^^;>

 もっといい道具(クライアント)を使えば、もっとできるんじゃないか?やる気になるんではないか?。。。 えぇ、できない子がよく抱きがちな妄想です (_ _;>

 GUI な Git クライアントでも、 Git for Windows のような ストロングな感じはすぐくじけそうなので、 Axosoft GitKraken はいいなぁ… Electron な感じも、 今の自分の中のブームで、またそのために Mac や Windows や Linux ででも同じものが使えるというのは、 非常に魅力的。。。

 でもメニューが日本語化されてないのは…やっぱストロングだなぁ… (^^;A
Posted on Mar 29, 2016 at 23:41

Portable な Atom

 最近はすっかり Mac でも Windows でもことによっては Linux でも同じものが使える Atom がメインのテキストエディタとなっておるのですが、 パッケージやテーマ、設定まで、複数の Windows PC や仮想マシンで、同一環境を維持するのが やっかいで PortableApps はないのか! と探してみると Forum にβテストのものがあって、最初はそれを使っていました。

 ところがこのパッケージ、待てど暮らせど正式版になる気配がないどころか、 開発が進んでる気配も感じられないので、やめました。
 他にないのかと探したら、なんと PortableApps フォーマットで 別のパッケージがありました!

 こちらのパッケージは 3 月 29 日現在、v1.5.4 、 本家 Atom の最新版が v1.6.0 の現在ですから、 かなり追随性もいい (^^)b

 現在こちらを使用中で、HP Pavilion x2 10 でも問題なく、 また Emmet のパッケージが使えなかったことくらいで、 数は多くないですが普段常用しているパッケージなども問題なく使えています。

 正式に PortableApps から リリースされているパッケージではないので、アップデートはまだ自力でやらねばならないので… えぇ、これは自分用のブックマークです (^^;>
はじめてのAtomエディタ (I・O BOOKS)
清水 美樹 著
( 工学社 )
¥ 2,052