Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Jan 30, 2014 at 23:25

キューリグ (KEURIG) でまずは一杯 ^^

 到着しました 楽天市場 の D-Park さんで購入した キューリグネオトレビエ ですが、 説明書を読んでから、まずはすすぎ(洗浄)を行いました。

 ちょっと大きすぎると思った箱から取り出してみると、 抽出機本体はそんなに大きいものではありませんでした。 ドリップトレーを取り付けてコンセントに差して、 K-CUP をセットせずに三回ほどお湯を出して、これでセットアップ終了!
Image:20140129KEURIG-1.jpg
 さていよいよ最初の一杯。。。 購入の際に日本で販売されている K-CUP 全 18 種類が 1 個ずつがセットになったものを 購入しましたので、これの中からまず最初の一杯は ベーシックロースト にしてみました。  この K-CUP を抽出部上部を開けてセットします。 と言っても K カップフォルダ部分におくだけです。
Image:20140129KEURIG-2.jpg
 ちなみに K-CUP の大きさそのものは下の写真くらい。 それほど大きくはないですが、ガムシロップのカップとかよりははるかに大きいです。
Image:20140129KEURIG-3.jpg
 抽出機の背面にあるタンクに水を入れてセットすると加熱が始まり、 適温になるまで 3 分くらいとマニュアルにはありますが、 そんなにかかりません。たぶん 2 分とかからなかったと思います。
 適温になるとお知らせ音が鳴りますので、あとは「スタートボタン」を押すだけ。 超簡単 (^^)b
Image:20140129KEURIG-4.jpg
 ネスレドルチェグスト Mini Me の場合、 抽出時に工事中のような大きな音がするらしいのですが、 ネオトレビエ はドリップしてるなと言うのが わかるくらいの常識的な範囲。
 標準で 140ml の抽出量ですが 1 分くらいですかね。 水をセットしてから 5 分以内に完成します。香りもいい感じ ^^

 で、実際、飲んでみると。。。

 うまい!> ベーシックロースト
 そんな上等な舌をしていないので、過信はして欲しくないのですが、 ひいた豆を原理的には普通にドリップしているのですから、 インスタントや缶コーヒーを飲み慣れた口には十分すぎるほどおいしい (^^)d

 ベーシックロースト は ちょっと苦みが強いかな。しっかりとしたコーヒーの味がします。 個人的な好みはもうちょっと軽くて苦みもすっきりしていた方がいいです。

 まだ 17 個も K-CUP があるし、お気に入りを見つけて その数種類を今後はまとめて買おう。
 まだ飲んでないですが、期待しているのはこの三つ。 ちなみに楽しみはあとにとっておくタイプです ww
Image:20140129KEURIG-5.jpg
 いやぁ。。。久々にいい買い物をした感いっぱいです。
 これで家でゆっくりおいしいコーヒーが飲める。。。感無量です (T-T)

Posted on Jan 29, 2014 at 20:40

ブラウザでのジェスチャーオペレーション実現方法メモ

 かざぐるマウスの公開が停止されたあとも、特に大きな問題はないと思っていたのですが、 最近、 Google Chrome で かざぐるマウスによるジェスチャーオペレーションがきかなくなったことに気づきました。
 どちらかというと、マウスのサイドボタンを多用する人なので、 気づくのが遅くなり、かつ対処も後回しになっていました。

 実は MacBook Airロジクール ワイヤレス ゲーミングマウス G602 を使っていて、タッチパッドではきくジェスチャーが、 マウスではきかないと言うことも最近になって気づきました。

 と言うことで、 Google Chrome でも ジェスチャーオペレーションを実現する拡張機能を導入しましたので、 各ブラウザ環境での現在のジェスチャーオペレーション実現方法をメモっときます。
Firefox
一時、 All-in-One Gestures を 使っていましたが、今は FireGestures を 使っています。
Google Chrome
いろいろ調べたのですが、結局、 Gestures for Google Chrome を 使い始めました。今のところ大きな問題はなさそうです。
Internet Explorer
今のところ、かざぐるマウスで問題はないですが、これに問題が出てきた場合、 Sleipnir とか Lunascape を使うことを考えるのかな…
 かざぐるマウスが復活してくれれば、それですべて解決するのですが… Ellinikonblue.com Weblog 「 かざぐるマウス公開終了?えっ?まじ!?困る。。。」
Posted on Jan 28, 2014 at 21:58

キューリグ (KEURIG) 来たぁ!

 楽天市場 の D-Park さんで購入した キューリグネオトレビエ 本日到着しました!! (^^)/
Image:20140128KEURIG-1.jpg
 日本で発売されている K-CUP 18 種類全部付き!!! (^O^)/
Image:20140128KEURIG-2.jpg
 どれから飲んでみよう。。。
 ひとまずただいま抽出機のセットアップが終わってまずは洗浄中… (^^;A

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「 キューリグ (KEURIG) 買います!」
「 キューリグ (KEURIG) 買いました!」

Posted on Jan 28, 2014 at 00:00

キューリグ (KEURIG) 買いました!

 買うと決めた キューリグネオトレビエ なんですが、 どこで買おうかと…えぇ、お安く売っているところはないかと探したところ、 楽天市場 の D-Park さんで抽出機本体と日本で手に入る K-CUP 18 種類がセットになったものを見つけて、 送料が無料だったこともあり、保持していた楽天ポイントとポイント 10 倍を勘案すると、 Amazon.co.jp で 本体だけ購入するよりお得だったので、こちらで注文させていただきました。


 別途、 Amazon.co.jp でも 日本では通常、手に入らない K-CUP を注文済み。

 ひとまず抽出機本体は今週中には手元に届きそうなので、今から楽しみです ( *´艸`)
# むろん、ここのネタにも使えそうなのでいっそう楽しみです w
Posted on Jan 27, 2014 at 19:18

Pico を本格導入するまでの長そうな道のり

 ひとまず Pico は動いたわけですが、 これから こちらのドメイン へ 本格導入するまで、いろいろと解決しないといけない問題があります。

 まずは PHP のバージョン。
 大きい声では言えませんが、このサイトで動作している PHP のバージョンは少々古めかしく、 Pico の動作要件を満たす バージョン以下のものです。
 PHP のバージョンを上げて PukiWiki が ちゃんと動くかも問題ですが、これは念入りに準備して早々にも進めなければいけないと思っています。

 ただサイト全体を管理するために使用している MODX も PHP ベースで、 こちらは MySQL も使っているのでこれらも併せてバージョンを見直したいと考えると、 根本プラットフォームから入れ替えた方が早いのではという考えにもなります。
 そうなるとまた相当、大がかりな話になってきます。

 次に Pico の機能的な問題。
 サイトマップを出力機能はすでにプラグインとしてあったのですが、 記事をカテゴリ分けする機能は最低限欲しいのですが、 タグ付けして分類するプラグインはあっても、単純にフォルダごとにカテゴリ分けするものはありません。
 個人的にタグ付けでデータをうまく分類できたためしがないので、 既存でタグ分類するためのプラグインがあっても使う気になれません。

 あと Amazon.co.jp アソシエイトプログラム を利用した 個別商品情報を挿入する機能も欲しいのですが、 これらは自作するより他に今のところ方法はなさそうで、 そうなってくると、私のカビの生えた PHP のプログラミング知識をリフレッシュして、 鍛え直さないといけないことが問題になります。
 なんせ PHP 4 時代に身につけたものですから、これは相当な難題です (_ _;>

 テーマもオリジナルで作るつもりで、あまりこったものに(ひとまずは)する気はないのですが、 できればレスポンシブなものにはしたいと思っています。

 これらを全部クリアして、 今ある PukiWiki サイトの コンテンツを選別して有用なページデータは移行…こりゃ相当先が長そうです (*゚ー゚)

 今年、丸 1 年がかりだな、こりゃ。。。こつこつとクリアしていくことにします orz
PHP逆引きレシピ 第2版 (PROGRAMMER’S RECiPE)
鈴木 憲治 著
( 翔泳社 )
¥ 3,024


Posted on Jan 23, 2014 at 19:56

キューリグ (KEURIG) 買います!

 学生の頃は「いつか自宅で生豆から焙煎してそうな気がする」とか言われたほど、 凝った道具をそろえてコーヒーを入れ、 それでも独り身だったときまでは、ゆっくりできる休日は豆からひいて ドリップしたコーヒーを落としていたのですが、 うちの嫁はコーヒーが飲めないもので、 とうとうここ最近は、 自宅にはインスタントコーヒーしか置いていない状態が続いています。

 それでもやっぱりたまにはおいしいコーヒーを自宅でゆっくり飲みたいとずっと思っていて、 たまたま知った ネスレドルチェグスト と言う商品に、 少し前から興味を持っていました。

 この ドルチェグスト は ひいたコーヒー豆などを封入したカプセルをセットして一杯一杯抽出すると言う機械で、 これなら一杯からでも(少なくともインスタントよりは)おいしいコーヒーがいただけます。
 ずっとどうしようかと気になってはいたのですが、 たまたま年末に保有している知り合いに何人か会って、 その評判を聞くなり、いよいよ本格的に欲しくなってきました。  と言うことで、本気になって調べ始めたのですが、 どうも ドルチェグスト のような いわゆる「カプセル式コーヒーメーカー」は、この商品だけでなく、 キューリグ (KEURIG) の ネオトレビエ と言う製品もあることを知りました。
ネオトレビエ (BS200) ボルドーレッド 1台
( UCC(上島珈琲) )
¥ 8,480
 この キューリグ の製品の場合、 K-CUP と呼ばれるカプセルを使うのですが、 このカプセルがコーヒーだけでなく、紅茶、日本茶、中国茶など現在、 18 種類あります。

 ドルチェグスト の場合は様々な種類のカプセルがあっても、 基本、ネスレ が発売しているものだけなのですが、 この キューリグ の K-CUP の場合は 日本だけでなく海外でも販売されており、 StarbucksTully's Coffee なども この K-CUP を発売していたりして、それも含めると相当な種類があります。

 そして、家電量販店に行くと双方とも試飲できるところがあると知るにいたって、 早速、平日の某大型家電量販店に伺ってみたところ、 キューリグ の方だけ 試飲させてもらえました (^^)/

 カプセル式とは言え、中にはひいたコーヒー豆が封入されて、 原理的にはドリップしているのと同じですので、私の舌的には十分おいしく、 ドルチェグスト の場合は、 できたてでも少々ぬるいと感じるレビューを見てもいたのですが、 キューリグ の場合、 少なくとも猫舌の私にはかなり強敵でした (^^;A

 よし!決めた。これ (KEURIG) を買う!! と言うことで、近々発注する所存です d(^^)

「 家電製品ミニレビュー - キューリグ・エフイー『トレビエ BS100 』」
「 家電製品ミニレビュー - 楽ちん操作のカプセル式コーヒーメーカーを試してみた」
(以上、 家電 Watch より)

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう !! 「 莫大な時間と手間を使った、コーヒー・ティーサーバ、 Keurig 顛末記」
Posted on Jan 21, 2014 at 19:47

NAS4Free: USB メモリーへのインストールの成功例

 起動はできてもそのままでは使えそうにない NAS4Free の x64 Live USB 版を起動すると、コンソールに以下のようなメニューが出てくきます。
1) Configure Network Interface
2) Configure Network IP Address
3) Reset WebGUI Password
4) Reset to Factory Defaults
5) Ping Host
6) Shell
7) Reboot Server
8) Shutdown Server
9) Install/Upgrade from LiveCD/LiveUSB 
 このときに 9) Install/Upgrade from LiveCD/LiveUSB を選ぶと、 メディアへのインストールを行うことができる(らしい)のですが、 起動に使った USB メモリーへのインストールはどうもできそうにありません。

 ただそのインストールの流れをみてみると、 たとえばハードディスクにフル OS 一式をインストールするか、 USB メモリーなどに "Embedded" な OS をインストールするかを選択する事になります。

 ここまできてやっと気づきました。
 x64 版の NAS4Free を 運用に使える(設定をちゃんと記憶する) USB メモリーを作成するには
  • NAS4Free-x86-LiveUSB-9.1.0.1.847.img
ではなく、
  • NAS4Free-x64-embedded-9.1.0.1.847.img
の方を使用しなければならなかったのです。

 実際、このイメージをダウンロードして、 USB メモリーに書き込んで、これで起動すれば…起動せんがな! o...rz

 しかし、ここで NAS4Free に関して調べまくっていたときに、 ちょっと気になる記述があったことを思い出して、 上記のイメージファイルの末尾に .gz を付加してリネームして解凍してみると なんと解凍できちゃいました (^^;A

 以下の作業は Linux(Ubuntu) を インストールした端末で行いました。
 まずは NAS4Free のサイトから辿って、 x64 Embedded 版、バージョンは 9.1.0.1.847 でこれをダウンロードしてきます。
 これを gzip で解凍します。
mv NAS4Free-x64-embedded-9.1.0.1.847.img NAS4Free-x64-embedded-9.1.0.1.847.img.gz
gzip -d NAS4Free-x64-embedded-9.1.0.1.847.img.gz
 できあがったファイルを、 うちに転がっていた USB メモリーに以下のコマンドで書き込みました。
 Ubuntu などでは、 USB メモリーを差すと勝手にマウントするので、マウントは一度解除してから行ってください。
dd if= NAS4Free-x86-LiveUSB-9.1.0.1.847.img of=/dev/sdb bs=64k
※ これは USB メモリーが /dev/sdb として認識されたれた場合の例です。

 ちなみに USB メモリーへの書き込みを Windows などで行う場合は、 Silicon Linux 社が 無料配布している DD for Windows を 使えばできます(できるそうです)。

 あとは、NAS4Free を起動する PC の BIOS の設定を変更して、この USB メモリーからブートするだけです。

 起動するとコンソールに出てくるメニューは、 Live USB 版と違って 9) のメニューが出てこなくなるだけで、あとは一緒です。

 2) Configure Network IP Address を選んで、 固定の IP アドレス(同時にサブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、 DNS )の設定だけしておけば、 いつでも同じアドレスへウェブブラウザからアクセスできるので、 ネットワーク環境に合わせて固定の IP アドレスを設定しておきます。

 あとは設定した固定の IP アドレスへ HTTP でアクセスして、 ID を「 admin 」、パスワードを「 nas4free 」でログインすると 設定画面に入れるようになります。

 これでインストールは成功で一段落です。再起動しても設定値は保存されるはずです (少なくとも当方ではちゃんとされました)。 さて、まずはこれを使って何をするかだな…考えよ (^^;A
Image:20101229DELLInspironZinoHD.jpg
Ellinikonblue.com Weblog 「 NAS4Free: USB メモリーへのインストールの失敗例」
Posted on Jan 19, 2014 at 18:24

D7100 ユーザーの見るニコン Df

「 『写真に没頭するカメラ』 ニコン『 Df 』詳報」ITmedia デジカメプラス より)
「 ニコンの一眼レフ『 Df 』、予想以上の注文で供給不足に」ITmedia より)

 今夏、丸五年使った ニコン D60から D7100 に乗り換えてた DX フォーマットユーザーで、 そのあと、鳴り物入りで発表された Df ですが、 FX フォーマット機と言うこともあり、またとても手を出せる価格の製品でもなかったこともあって、 ここ で話題にすることもありませんでしたし、 実際にものを見に行くこともありませんでした。  ですが、よく売れているそうです。 > Df

 メカニカルダイヤル主体の操作系で少々ノスタルジックを感じさせる外見ながら、 FX フォーマットフラグシップ機 D4 相当のセンサー、 防塵防滴機能まで備えながら、D610 より小型・軽量という 機能だけ見れば確かに魅力的な機種ではあります。

 今後の ニコン のプロダクトに対して 一つ指針となることは間違いないでしょうが、 ただよい写真を効率よく撮るということと、写真を撮ることに専念することが、 個人的に背反するとは思っていませんし、 高度に自動化された機械に使われている感を抱くか抱かないかは、 確かにマンマシンインターフェイスに左右されることもあるでしょうが、 それがすべてとも思いません。

 実際、普段、D7100 を使っていますが、 かなり高度に自動化されている部分があっていい絵が撮れますが、 それでもああでもないこうでもないと考える部分は多分にあります。
 どんなに高度に道具が進化しても、やはり使いこなしてやろうと思うか思わないかは、 人間の気概による部分の方が多いかなと自分では思います。

 と言うことで、ここまで機能を充実させた製品としての興味はあっても、 価格のことがやはり一番ですが、FX フォーマット機でもあり、 Df を買いたいかと問われると実はそうでもなかったりするのです。

 まずは D7100 を使いこなせるようになろう。 今はまだ自分はこのレベルと言うことかもしれません w 「 新製品レビュー:ニコン Df」デジカメ Watch より)

Ellinikonblue.com Weblog
「 ニコン D7100 の使い心地」
「 ニコン D7100 の破壊力 」
Posted on Jan 18, 2014 at 11:44

Ellinikonblue.net Pico できました

 近い将来(希望)、 PukiWiki サイトの移行する器として、 Pico という PHP ベースの CMS(Content Management System) を使い始めました。

 その直近の成果として、 あっちEllinikonblue.net Pico (すみません。毎度命名にひねりがなくて… orz )と 言うサイトを立ち上げました。

 なーんもないと寂しいので、 一個プラグイン (pico_sitemap.php) を試しに突っ込んでみて、 デフォルトのテーマをちょっと修正し、 Pico のホームページにある ドキュメント (Pico Documentation) を日本語訳したものも併せて公開しております。
 ある程度成果がまとまってきたら、 うちの GitHub の方でも公開します。

 とにかくまだ広告とか貼ってないこともあってすんごい軽いです。

 実験目的でいくつかまだコンテンツは増やそうと思いますが、 あまりどっぷりコンテンツを作り込み気はありません。
 それは一応、(いつになるかわかりませんが) こっち に持ってきてから…

 稀少動物でも見る気分で興味があれば見てやってください m(_ _)m
Posted on Jan 16, 2014 at 23:10

ロジクール Wireless Mouse M545

「 ロジクール、突出部 3mm の“ Pico ”レシーバ採用のポータブルマウス」PC Watch より)

 昨年、 MacBook Air のために ロジクールワイヤレス ゲーミングマウス G602 を買った前後に、 オフィスで使っていたマウスが突然壊れて、 あわてて マイクロソフトWireless Mobile Mouse 4000 を購入しました。  このとき、オフィスの机上があまり広くないもので、光学、ワイヤレス、かつコンパクトな マウスを探したのですが、 ロジクールマイクロソフト の マウス製品で、サイドボタンが「二つある」ものは意外に少なく、 たとえば、 ロジクール 製品だと エニウェアマウス M905t くらいしかなかったように 記憶しています。

 ブラウザでの「戻る」「進む」の操作でサイドボタンを多用するもので、 できればサイドボタンは二つ欲しかったのですが、 ただ エニウェアマウス M905t は高価だったもので、 たまたま特価で売っていたサイドボタンが一つしかない Wireless Mobile Mouse 4000 を 購入しました。

 この Wireless Mobile Mouse 4000 、 悪くはないのですが感覚的にホイールが重く、 しかもレシーバーをマウス本体にしまっても電源が切れないタイプで、 購入価格を考えると仕方のないところなのですが、 サイドボタンが一つしかないことも相まって、少々残念感がぬぐえない製品でした。
LOGICOOL ロジクール エニウェアマウス M905t
( ロジクール )
¥ 10,118
 今回、発売された ロジクールWireless Mouse M545 はサイドボタンが二つあり、 サイズも既存製品である Wireless Mouse M525 と ほぼ同じサイズ。
 Wireless Mouse M525 は うちの奥さんがえらく気に入って使っていますが、 サイドボタンがないのが私にとっては欠点でした。  M545 は 直販価格で 3,480 円と手頃なお値段でレシーバーも小さくなり、 ロジクール ということで Unifying にも対応。
 次にコンパクトなマウスが必要になったらこれだな。覚えておこう。。。 Ellinikonblue.com Weblog 「 MacBook Air で使う Logicool G602 Wireless Gaming Mouse 」
Posted on Jan 15, 2014 at 20:13

XREA で Pico を動かしてみる

 PHP で動く CMS(Content Management System) 「 Pico 」 を気に入って、 これを今の PukiWiki の コンテンツの移行先として使用に耐えうるか、 まずは あっち で 動かしてみることにしました。

 一応、 PHP は 5.2.4 以上、 あとは Apache で mod_rewrite モジュールが動けばいいみたいなので、 XREA のサーバーならさほど労せず動作… しないんだなこれが… orz

「ダウンロードしてチンしてアップするだけでおっけー」って Pico のドキュメントには書いてあったのですが、 それを鵜呑みにしていたわけではないですが、 それでも動かない現実を突きつけられるとやっぱりめげる。

 ええい!くじけん!!
 出力されたエラーに目を通して、果敢にソースコードをチェック! いろいろ調べていくと…ん?と思うところが出てきました。

 一度すべて元に戻して、.htaceess を以下のように変更しました。
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d 
RewriteRule . index.php [L]
</IfModule>

AddHandler application/x-httpd-php53cgi .php 

# Prevent file browsing
Options -Indexes
 もともとの .htaccess のファイルに AddHandler から始まる行を一行追加しただけです。

 XREA のサーバーはすばらしいことに、 PHP 5.2 から最新の 5.5 まで .htaccess に上記のような記述を一行追加するだけで、 利用する PHP バージョンを切り替えることができます。
 ちなみに上記は 5.3 を使うように指定する例です。

 で、アクセスすると動きました。あっけなく。
 実は…

 Pico が PHP 5.2.4 以上で動作するってのが嘘で、 ( v0.7 以降)PHP 5.3 以上でないと動作しません!

 そこかよ (*`Д´)っ))

 vender ディレクトリ以下にある autoload.php で 5.3 から追加された定義済み定数 __DIR__ を使っていますし、 さらに調べてみると、 Pico に使われている Markdown ライブラリが そもそも PHP 5.3 を要求しますがな。。。おそまつ orz

 先々苦労しそ…いやまだ始めたばかり、めげない、めげない。。。 (> <)
Posted on Jan 14, 2014 at 20:07

フラットファイル CMS 「 Pico 」に夢中

 PukiWiki を使って作成している Ellinikonblue.com PukiWiki は そう遠くないうちに廃止する方向で検討に入っています。

 個人的には時々見返すようなページもあるのですが、 データを引き継ぐ方向で考えると、結局、 オチは内容的に陳腐化しているもの一緒くたに放置してしまいそうな気がするからです。

 ここはコンテンツの取捨選択も含めて、 一回すっきり整理してしまうことが正解という結論に落ち着きました。

 ここで Wiki と言うメソッドをすっぱり切る決心が(今のところ)ついたのですが、 ページを作成するスキームがブログしかなくなるというのも、 blosxom という 絶滅危惧種を利用していることもあって、少々心許ない気がしてきます (^^;;;>

 サイト全体としては MODx をかぶせてあるので、 これで有用なコンテンツを作り直すというのも正道なのですが、 正直、コンテンツ作成という面から言うと トップページ にしか MODx を使っておらず、 いきなりそんなにハードに使いこなすの無理っぽい… orz
(って、だったらいつになったら使い込むんだと言う話は、今後、別途検討 f^^;A )

 などと考えているときに、 Pico という Markdown 記法で記載したテキストファイルを元にページを生成してくれる PHP ベースの CMS の存在を知りました。

GeeksDev 「 MarkDown で記事が書ける CMS 『 Pico 』」

 Markdown 記法で記載したテキストファイルをアップロードすればそれでページを作成してくれる。 もともとの機能は単純ですが、プラグインで機能を追加することもできます。
…そう!発想というか、フィーリングが blosxom によく似ているのです。

 これだ!と思いましたね (^^)b
 Markdown 記法なら Wiki 記法からの変換もさほど手間はかからなさそう。。。 (<勝手な思い込みである可能性大 (^^; ) とかいいつつ、またマイナーな CMS に手を出して奈落のそ… ま、ぐたぐた考えずにひとまず試してみようと思います f^O^; # すでに新しくカテゴリを起こすあたり、結構、今のところ、やる気満々 f^O^)
Posted on Jan 13, 2014 at 10:58

NAS4Free: USB メモリーへのインストールの失敗例

 先般、片手間で家に落ちていた USB メモリーに NAS4Free v9.1.0.1.847 の x64 LiveUSB 版をダウンロードしてきて書き込み、 これを デル Inspiron Zino HD ( AMD Athlon II X2 P340 /DDR2 2GB メモリー搭載)に差し込んで、ここから起動するとあっさり起動したもので、 ちょっといい気になってました。
Image:20101229DELLInspironZinoHD.jpg
 軽く固定の IP アドレスを設定などして、そのときはシャットダウンして、 続きはまた後日と思ったのですが、その後日に立ち上げてみると、 まったく設定を記憶していない…
 あれ?っと思って何度か設定→リブートを繰り返しましたが、 やっぱり全く設定を覚えてくれません。
 この子 (Inspiron Zino HD) 、頭悪いのかな…一瞬、まじめにそう思いました f^O^;

 ちょっとコマンドを叩いて調べてみると、なんてことはない。 メモリー上に仮想デバイスを作って、そこで OS 一式を展開して起動しているので、 そりゃあ電源消したら設定も飛びますわな…
「 Live USB 」 版ってそういうことだったのね… orz

 この Live USB 版というのは、 要は Linux ディストリビューションなどにある Live CD 版と発想は同じもので、 ひとまずここから起動もでき、そして起動してから別のメディア (ハードディスクや USB メモリーなど)へのインストールも 可能なバージョンです。
 ただし、この NAS4Free の Live USB/Live CD 版は起動して設定した内容を別のメディアに ( conf ディレクトリを作成してそこに)記録して、 設定だけそこから読み込んで起動することもできるようです。

「できるようです」というのも、 Inspiron Zino HD には SD カードスロットがあるので、 SD カードに conf ディレクトリを作ってそこに設定を記録して、 起動してもうまくいきませんでした。
 どうもブートシークエンスを見ていると、 フロッピーディスクか USB メモリーからしか読み込んでくれないようです。 今時、フロッピーってあんた。。。 orz

 しかも、 USB メモリーで起動して 同じ USB メモリーへインストールすることもできませんでした。
 可用性を考えると、設定を USB メモリーに記録しておくというのもいいかとも思うのですが、 さすがに我が家でも使っていない USB メモリーがそんなにごろごろ転がっているわけでもないので、 たった数 KB のデータを記録するためだけにもう一本買うというのも豪気すぎるような気がします。 CD からブートするというのも、起動に時間がかかりそうで却下しました。

 そもそもにして、USB メモリーにインストールした状態のイメージはないのか?

 あったんですな。これが。。。
 再度、NAS4Free のダウンロードページを見てみると。。。
  • NAS4Free-x64-embedded-9.1.0.1.847.img
ってなんだよ。てか、最初にこれ、組み込み用途とかの特殊なイメージだと 勝手に思っていたのですがどうも違うようです。

 ただこのファイルも一筋縄では使えないんだな。。。次回に続きます。。。 困ったものです f^^;A Ellinikonblue.com Weblog 「 なぜ NAS4Free をつかうのか?」
Posted on Jan 10, 2014 at 23:40

たとえどんなに遅れても…祝 IEEE 802.11ac 正式規格承認

「 『 IEEE 802.11ac 』が正式規格として承認」
「 【関連記事 INDEX 】 祝・『 IEEE 802.11ac 』正式規格承認! 対応 Wi-Fi 機器まとめ」
(以上、 INTERNET Watch より)

 なんか聞いていたより、若干、時期がずれたような気がしますが、 無事(?)、無線 LAN の高速通信規格 IEEE 802.11ac が正式に認証されました。

 有名どころのサードパーティー製のドラフト準拠既存製品は、 ほぼそのまま正式版になるそうです。
 11n の時はばたばたと正式版準拠品が出直したように記憶しているのですが、 今回はそういうこともなさそうです。
# ただ新製品は今後、出てくるでしょうけど…

 ま、個人的にクライアントとして使っている端末にまだ 802.11ac の インターフェイスをもっているものはないですし、 NEC AtermWR9500N 二台構成の環境は、 ほとんど不満を抱かないほど快適です。
 従って、すぐに 802.11ac に移行することもないでしょう。

 ま、それでも IEEE 802.11ac 正式規格承認、いやめでたし (^^)

「 エレコム、『 11ac Draft 』準拠の全 11 製品、そのまま正式版 11ac に対応」
「 バッファローとアイ・オーも、ドラフト版 11ac 製品、そのまま正式版へ」
(以上、 INTERNET Watch より)
「 バッファロー、 11ac 対応無線 LAN ルーター新モデルを発表」 ~ 11ac 対応のトラベルルーターも」PC Watch より) Ellinikonblue.com Weblog 「 NEC AtermWR9500N をもう一台追加!」
Posted on Jan 10, 2014 at 10:26

NAS4Free カテゴリ新設

 先般から、 NAS4Free を使い始めて、 いろいろ試している最中ですが、 今、ほぼ「使える」と判断していて、 最終的に我が家のストレージサーバーをこれで構築する方向で 考えています。

 と言うことで、この関連の話が続きそうなのでこれらの記事をまとめるために、 UNIX カテゴリ以下に、 サブカテゴリとして NAS4Free カテゴリを 新設することにしました。

 そういうわけで、 ここに至るまでの経緯となった記事をまずはインデックス化しておきます。

Ellinikonblue.com Weblog
「 2TB HDD を四発も買ったあとに感じた ZFS の必要性」
「 この年末に自宅ストレージの拡張と次期環境構築に向けた準備など」
「 なぜ ZFS をつかうのか?」
「 なぜ NAS4Free をつかうのか?」
Posted on Jan 09, 2014 at 20:12

どうも PukiWiki を早いとこ何とかせんといかんらしい

 このサイト (Ellinikonblue.com) を運営し始めた頃は、 このブログ より先に、 手っ取り早くコンテンツを増せるということもあって、 PukiWiki を使ってページを作っていました。
 最近、さほど力を入れておらず、 (自業自得ですが) PukiWiki で作ったページへのアクセスも めっきり減ったこともあって、なんとなく気になってはいたのですが、 「 PukiWiki エンジンがここ七年以上全く更新されていない」 と言う問題が結構、深刻だと言うことに今頃気づかされました orz

 今年( 2014 年)中に PHP 5.3 のサポートが完全に終了するというのに、 このバージョンに正式対応した PukiWiki は 未だリリースされず、このリリースを期待しているとさらにこの危機的状況をさらに悪化させるだけ と判断しました。

 単にコンテンツ(現行データ)を移行するだけなら、 PukiWiki からフォークした PukiWiki Plus!PukiWiki Advance という 現在もメンテナンスされているエンジンがありますし、 KonaWiki2ToraToraWiki のような PukiWiki からの移行手順を 用意してくれているものも見つけました。

 また Wiki エンジンにこだわるなら、 MediaWikiTWiki など グローバルに利用され、長くサポート/アップデートが期待できる エンジンに移行するというのも一手でしょう。

 ただ、以前、PukiWiki で生成されるページの 見栄えを自力でよくしようとして、さんざん苦労した結果、 生成されるページの(ソース)コードに愕然としたので、 Wiki エンジンで、ある程度コンテンツ作成者が意図するコードを生成するというのは、 無理があるのではないかと少々、嫌悪感のようなものを抱いています。

 だったらどうするのか…と Wiki エンジンにとらわれずいろいろ今検討しています。
 しかし、あまりのんびり考えていると結局、痛い目に遭いそうなので、 ちょっとねじを巻き気味に検討を進めていきたいと思います。
Posted on Jan 06, 2014 at 22:19

Bump が 1 月末で終了…おいおい

「 グーグル、スマホデータの共有サービス Bump を 1 月末で終了」CNET Japan より)

 年明け早々、まじですか?
 先般、Google が買収した Bump の データ共有サービス、やめちゃうそうです。しかもこの 1 月末で終了。

 Google リーダーに続いて、またか。。。
って感じです。 Google からの痛恨の一撃 orz

 結構、愛用している人なんですけど。。。 おまけに自分が使うからって、結構、まわりにも入れさせてるんですけど… (_ _;>
 iPhone には AirDrop があるからいいけど、 Android はどうすんだ? Android Beam 使えってか? 使ってるやつ見たことねぇ… f^^;

 まぁ買収して Google さんの配下に入ったんだから、 「お掃除」の対象にもなるわけで… 次にカレンダーとかやめられたら痛いな…すごく。。。 Google の大掃除が だんだん怖くなってきた今日この頃です。。。

「 米 Google がデータ共有アプリ『 Bump 』開発元を買収」INTERNET Watch より)
Posted on Jan 05, 2014 at 20:23

Samba の SMB2 有効化で Mac OS X 10.9 Mavericks のファイル共有高速化!

 さて、マイ MacBook Air を Mac OS X 10.9 Mavericks にアップグレードしてから、 Linux 上で Samba を動作させて構築している 自宅のファイルサーバーとのファイルのやりとりが極端に遅くなった問題に対して、 解決に向けて一筋の光明が見えました。

 これまでの Mac OS X では AFP(Apple Filing Protocol) が最優先だった ファイル共有のためのプロトコルが、 10.9 Mavericks 以降、 SMB2 に変わっていたのが原因っぽいと言うことで、 Samba に SMB2 をしゃべらせられないかと調べてみたところ、 バージョンが 3.6 以上であれば SMB2 が実装されていることまでわかりました。
 ただし、初期設定では有効にはなっていない機能なので、 これを有効にしてやらなければなりません。

 そこで CentOS 6.x で動作している我が家のサーバーですが、 まずはこれの上で動作している Samba のバージョンを調べてみました。
rpm -q samba
 上記のコマンドを実行してみると、 インストールされている Samba のバージョンは 3.6.9 と言うことがわかりました。
 SMB2 がしゃべれるバージョンです (^^)b

 そこで /etc/samba/smb.conf の global セクションに
max protocol = SMB2
と言う設定を追記するとデフォルトでは有効になっていない SMB2 プロトコルでの通信機能が有効になります。 この変更をしてから、
service smb restart
として、Samba を再起動します。

 これでファイル共有のパフォーマンスが劇的に改善するはずと、 マイ MacBook Air から喜び勇んでアクセスしてみると… あれ?変わんねぇ!?

 おわかりの方もいらっしゃるかと思いますが、 Mac 側で接続しっぱなしで、 Samba だけ再起動すると、 どうも SMB でアクセスしっぱなしになるようです。
 一度、 Mac 側で接続を切って、再度、接続し直すと SMB2 でアクセスするようになります。

 で、その結果。。。おぁ!は、早い!!明らかにアクセスが早くなりました (^^)b
 ってことは、これで Windows 機からでもアクセスが早くなる!?。。。 ん!?あんまり変わらん気がする… (_ _;;;>

 ま、対 Mavericks に関しては効果覿面です。 同じお悩みをお抱えの方、是非お試しください (^^)/

Ellinikonblue.com Weblog 「 Mac OS X 10.9 Mavericks にしてファイル共有が遅くなった人いませんか?」
Posted on Jan 04, 2014 at 16:59

Mac OS X 10.9 Mavericks にしてファイル共有が遅くなった人いませんか?

新・ OS X ハッキング! 第 110 回 「 Mavericks にしたら NAS がおかしい、そんなときの対策」マイナビニュース より)

 実は Mavericks にアップデートした前後で、 Windows ファイル共有、具体的には Linux にインストールした Samba 経由での ファイル転送速度が異常に遅くなっているのではないかとは感じていました。

 ま、実際、 MacBook Air でも使う共有ファイルは、 おおかた Dropbox においているので、 気になって仕方がないと言うことはなかったのですが、 たまたま自宅のファイルサーバーにおいた大きなファイルを操作したときに、 以前 (Mac OS X 10.7 Lion) とは比べものにならないくらい遅いと実感したときから、 気になって仕方がなくなりました。

 しかしながら、 MacBook Air は 自宅内 LAN に無線で接続していて、 自宅はマンションなので無線環境が悪くなってきているのかもしれませんし、 かといって、今更、 OS をダウングレードして検証してみる気にもさらさらなりませんでした。

 原因がわからずこれまで放置していた問題なのですが、 上記の記事をたまたま見て「ピン!」と来ました (^^)b
 Mac OS X ではこれまで AFP(Apple Filing Protocol) がファイル共有における最優先プロトコルだったのですが、 Mavericks から SMB(Server Message Block) 、しかもその上位互換の SMB2 が最優先になっていました。
 想定として SMB2 でチャレンジしてだめだった場合、 SMB で接続してくれてそうなものですが、 明らかにファイル共有のパフォーマンスが落ちているので、 ひょっとするとファイルサーバー側が SMB2 をしゃべってくれればこの問題を解決できるのでは。。。 と考えたわけです。

 そこで Samba が SMB2 を しゃべれるかどうかを調べてみたところ、 バージョンが 3.6 以上であれば SMB2 は実装されており、 デフォルトでは有効になっていませんが、 設定ファイルを変更することで有効にできることがわかりました。

 これだこれ!よかったよ Linux でファイルサーバーを構築しておいて (^^;A
 サードパーティー製の NAS だったら上記記事のように MacBook Air を 強制的に SMB でアクセスさせるようにするしかなかったところ。。。 ん!?あれ?ちょっと待てよ。うちの自宅サーバーの Samba の バージョンっていくつだっけ。。。 d(^^;

 と言うわけで、次回はファイルサーバー側で設定を変更して問題解決に至る…予定です f^^;;;>

「 Linux レポート - Samba 新版 3.6 は新プロトコル SMB2.0 に対応、 Windows から高速にアクセス」ITpro より)
Posted on Jan 03, 2014 at 23:43

なぜ NAS4Free をつかうのか?

 ZFS を使って自宅の次期ストレージ環境を構築しようと、 NAS4Free を、 休眠していた デル Inspiron Zino HD にインストールしました。

 昔は FreeBSD というか BSD 系のオペレーティングシステムを使っていた頃もあるのですが、 昨今は Ubuntu などの 完成度の高い Linux を使うことが多くなって、すっかり軟弱になってしまったもので、 ZFS でストレージ環境を構築していくにあたって、 FreeBSD 一つですべてすましてしまうレベルまで 知識レベルを回復するには相当な時間を要しそうなので、 今回は FreeBSD をベースの NAS(Netrwork Attached Storage) 用途にカスタマイズされたディストリビューションを 使うことにしました。

 FreeBSD をベースとした NAS 用途向けのディストリビューションには FreeNAS と これからフォークした NAS4Free があるのですが、 今回は NAS4Free を利用することにしました。

 以前は FreeNASNAS4Free では、 ベースとしている FreeBSD のリリースバージョンが違ったらしく、 安定性なら FreeNAS 、 最新のハードウェアへの対応やソフトウェアが必要なら NAS4Free とされていたようですが、 最新バージョンでは双方とも 9.1 をベースとなっているので明確な差はないでしょう。
 新しい物好きなので今回はたまたま NAS4Free を 選んだ次第です。

 ちなみに FreeNAS からフォークした ディストリビューションには Debian GNU/Linux を カーネルに使った OpenMediaVault というものも あるそうですが、今回は ZFS を使うことを目的にしているので、今回はパス。

 さらに脱線しますが、 Debian GNU/kFreeBSD という Debian Project が FreeBSD をカーネルとしてリリースしている オペレーティングシステムもあるそうです。

 さらにもう一丁脱線すると、 ZFS の本家 Solaris が Oracle に買収された後、 OpenSolaris はプロプライエタリな部分をオープンなものに置き換えて、 illumos ってプロジェクトが立ち上がっているとか…
 いやぁ、最近、 BSD 系にはほんとトンと疎くなっていることを再認識しました。

 そろそろ本題に戻りましょう (^^;A
 そんなこんなで使い始めた NAS4Free ですが、 先般、片手間で家に転がっていた USB メモリーに LiveUSB 版を書き込んだものを、 デル Inspiron Zino HD に差してここから起動してみると、 いとも簡単に起動しました。しかもなんのトラブルもなく。。。

 なーんだ。楽勝 (^^)v
 と思って、そのときは一旦シャットダウンしたのですが、 インストール、設定の経緯をまとめようとして、後日、再度立ち上げてみると。。。あれ?
 起動したときにちょっとだけ設定した IP アドレスなどの情報が全く記憶されていない。。。

「???」
 次回はこの問題の解決編の予定です (^^;;;> Ellinikonblue.com Weblog 「 この年末に自宅ストレージの拡張と次期環境構築に向けた準備など」
実践FreeBSDサーバ構築・運用ガイド
佐々木 宣文 著
( 技術評論社 )
Posted on Jan 01, 2014 at 11:20

あけましておめでとうございます 2014

 あけましておめでとうございます。

 めでたく年も明け、このブログ を始めて 10 年が経過しました。
 10 年一昔と言いますが、そう言われればこの 10 年いろいろなことがあったとも思いますし、 何も変わっていないと言われれば、そうかもしれません。

 それでもまだやり続けようと思えるということは、 まだ自分の中で何もなしてないとも思っているのでしょう。 このモチベーションが続く限りはがんばっていきたいと思います。

 と言うところで、今年も一年よろしくお願いします m(_ _)m