Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Nov 30, 2006 at 23:47

2GB になった XREA+ の使い道

EarlGrey Tearoom 「 オープンソース CMS アワード」

 現在、ブログPukiWiki などを 展開しているメインドメイン Ellinikonblue.com の他に、 Photolog を展開していることが メインになっているサブドメイン Ellinikonblue.net も 運用しています。
 その Ellinikonblue.net 側ですが、 XREA で有料のサービス XREA+ を使用しています。 最近まで全く知らなかったのですが、いつの間にか上限容量が 2GB に なっていました
 そもそも 1GB でももてあましていたのですが、2GB になったと聞くと、 少々欲が出てきました。

 そんなときに上記の記事です。
 EarlGrey Tearoom さんちでは、 TeaPot と言うサイトを展開されていて、 これが上記の記事中にもある Joomla! で 構築されています。サイト内をぶらつかせてもらいましたが、 これが結構いい感じ。
 これまでもいくつもの CMS(Contents Mangement System) に興味を持って調べたり、 インストールしてみたりしましたが、結局実になったのは blosxomPukiWiki だけでした。 そもそも DBMS を要求する CMS を避けて通っていたこともあって、 2GB もの容量になったのなら、Joomla! 一丁試してみるかという気になっています。
# いつになるかはわからない~ (^-^;>
Posted on Nov 27, 2006 at 00:13

低反発ウレタン背当てクッション

 先頃、 買った マンボソファ ですが よいです。非常に。
 なんと言っても座っていて楽ですし、疲れません。 このエントリも立てた膝にノート PC を置いて、 マンボソファ に 座って書いています。

 ただし、この マンボソファ も つくりはいわゆる座椅子と基本は同じなので、 リクライニングする背面と座面は、背面が立てれば立てるほど、 腰部分がどうしても背面から浮いてしまいます。
 個人的なことを言えば、肩や膝を故障したことはあっても、 なぜか昔から腰は痛めたことはないのですが、 そんな人間ですら、長時間座っていると背面を倒さないとつらくなってくるので、 腰を患っている方などはなおさらでしょう。
Image:20061126Cushion.jpg
 この背面を立てたときに腰部分にできる空間を埋めるクッションを 見つけました。 快適ベッドの YOKOHAMA ファニチャー低反発ウレタン 背当てクッション です。
 上の写真を見ていただいてもわかりますが、 このクッション、 相当にリクライニングしても邪魔になりませんし、 マンボソファ 専用カバーとも ぴったりの色で、しかも材質も低反発ウレタン。 マンボソファ の 純正オプションじゃないかと思うくらいぴったりです。

 また、ふつうの椅子にも使えるようで、 我が家の家宝 (^^;> Contessa にも試してみましたが、いい感じです。あった方が楽ですね。
 3,000 円くらいの代物だし、もう一個買おうかな。。。 とか思ってたりします。
Posted on Nov 24, 2006 at 13:24

ありがたいお話

「 グーグル、ヤフー、MS が提携 -- ウェブインデックス作成機能を共通化へ」CNET Japan より)

 私のようなウェブサイト運営者の端くれにでも、ありがたい話です。
 しかし、Google の Sitemaps プロトコルを 共通に使用するといくということですので、突貫で適当なものを作ってしまった gsitemap プラグイン を、近々まじめに考え直そう。。。
Posted on Nov 20, 2006 at 00:11

気になってはいるんですが…

「 アマゾン、オンラインストア作成ツール正式版を公開 -- コンテストを開催」CNET Japan より)

 気にはなっているんです。おまかせリンクも、インスタントストアも。
 あまなつ のツール群も うまく配置し直したいですし、根本やっぱりデザインを見直す必要があることは 重々わかっているんです。
 しかし、時間が。。。orz
Posted on Nov 19, 2006 at 20:46

再びがっくり:ニコン D40

「 ニコン、同社最軽量のデジタル一眼レフ『 D40 』 ~操作系を一新、レンズ内モーター限定AFを採用」デジカメ Watch より)

 CANON EOS Kiss Digital X発売 以来、高まるデジタル一眼欲しい熱をグッとこらえていました。  ダスト除去システムを積まなかった ニコンD80 にがっくりしながらも、 冒険しやすい D50 の後継となるエントリモデルには ダスト除去システムを搭載してくるのではないと淡い期待を持っていました。
 そして、今回 D40 が登場してきましたが、 結局、がっくり です。  画素数は 600 万画素、下は ISO200 までしか下げられず、 AF/MF の切り替え用のメカニカルスイッチはなくなり、 手ぶれ補正をボディー側に持つわけではない。。。 バッテリーの持ちはさすがですが、液晶モニターが少しよくなって、 新メニュー採用とは言ってもそれはソフトウェア面の話。。。 ダブルズームキット で 9 万円前後という お値段に少し惹かれましたが、それも一瞬で、すぐ冷静になって 技術の進歩で安くなったデバイスを取り替えた以外は D50 からハード的機能をさらに削ったような仕様では、 そりゃ軽くもなるし、安くもなるって orz  デジカメというデバイスは堅い動きをすることも一つの魅力でしょうが、 やっぱりがっくりです。再び。
 やっぱり CANON から浮気するなってことかなぁ。。。
Posted on Nov 19, 2006 at 14:07

Priea

「 ヤフー、 Flickr 日本語版や動画共有サービスの検討など CGM を強化」
「 オンラインプリントを無料で利用できる写真共有サービス『 Priea 』」
(以上、 Broadband Watch より)

 Photolog なんてやっておりますが、 当初、Flickr (日本語版サービス始まらないかと思ってましたが、始まる予定はあるようです)など 写真共有サービスを画像ストレージ代わりにしようという画策していました。 未だこの野望は実現していませんが、 こつこつとこの手のサービスの情報収集をしています。
 今回また別の知った Priea は、 広告を前提とした無料サービスが全盛の時流に乗って、 登場した無料のデジカメプリントが提供されるサービスです。

 個人的にはデジカメを使い始めて、紙に出すと言うことはほとんどなくなりましたが、 最近、デジカメを使い始めたうちの実家の母親など、 せっせとプリントアウトしているところを見ると、 一般の方々はまだまだ紙に出すことが多いのかもしれません。 ビジネスとして成り立つか疑問ですが、これも覚えておこうと思います。
Posted on Nov 16, 2006 at 00:03

SmartFTP 日本語パッチ作成の省力化検討

 やはりというか、SmartFTP の 頻繁なアップデートに、うちの日本語化ペースが間に合いません orz
 最初は Resource Haker を二つ開いて、旧バージョンから新バージョンのリソースファイルを こつこつコピーしていくと言う地味な作業を続けていましたが、 これではあまりにも効率が悪く、そこで見つけた それさえもおそらくは平穏な日々「 それさえもおそらくは平穏な日々:日本語化パッチ作成方法」 を 読んで知った 日本語化工房 -KUP で 公開されている XN Resource Editor 日本語版 を使ってみたり (結局使えなかったんですけど…)などして、 省力化を試行錯誤していて、実際にアウトプットを出すことに直接つながる作業量を 減らしていたと言うこともあります。
 省力化の試行錯誤で多少効率のよくなった方法で、 現在の最新版である v2.0.1000 のリソースファイルの作成をしています。 このアウトプットは必ず出そうと思っていますので、 このアウトプットの質如何に関わらず、使ってみたいという奇特な方は、 今のうちに v2.0.1000 をダウンロードしておいてください。 年内には何とかします。
Posted on Nov 14, 2006 at 00:16

Firefox v2 にもうそろそろ?

 リリース当初、 普段使っている拡張機能が使えず、移行を思いとどまっていましたが、 All-in-One Gesturesspurlbar も v2.0 に 日本語ロケールも含めて対応され、 Tab Mix Plus も英語だけですが対応が 始まったようです。
 1.5 系の サポートは来年の四月まで だそうですし、 自宅のサブデスクトップで使っていても、 なによりうちの会社の奇々怪々な環境で使っていても、 そろそろ不自由が無くなってきましたし、 いよいよ普段使いの Let's note も移行しようかな。。。

「 Firefox 1.5 のサポートは 4 月 24 日まで」ITmedia より)
Posted on Nov 11, 2006 at 00:26

ルータが欲しい!

 我が家とインターネットを繋ぐブロードバンドルータは、 もうかれこれ 5 年以上使っていますが、 当時最強と謳われた NTT-ME 製の BA8000Pro です。  このルータいよいよ末期の時が近いのか、最近、 だんまりになっては再起動を行うという応急処置をしなくてはならなくなる間隔が 気のせいか短くなってきているような気がします (今のところ月一あるかないかですけど)。
 こと PC 周辺機器に関して言えば、我が家には大概のものに対して故障時の代替品になるものが、 押し入れの中などに眠っていますが、ブロードバンドルータに関してはこれ一台。
 そこで故障も含めて万が一に備えてもう一台ブロードバンドルータを 購入しようかと考え始めたわけです。

 ところがいざどれがいいかと検討を始めて見ると、 その昔は一年に一度は PC 雑誌でどのルーターがいいというような 特集記事があったり、ウェブサイトでも探せばすぐ類似する記事を 見つけられたものですが、最近はほとんど見かけなくなりました。 あっても無線アクセスポイント付きルータに関する記事で、 実際店頭を見ても、売り場面積を大きく占めているところを見ると、 現在のはやりはこちらなのだろうと言うこともよくわかります。
 しかしながら、個人的にルータは
  • いわゆる有線ルータであること
     ルータが故障すると無線も使えなくなるのは非常に痛いので
  • とにかく安定していること
     ルータにはどんな余分な機能より、安定していることが最優先
  • PPPoE を張った状態で出来るだけ帯域を確保できること
     一応 B フレッツ(マンションタイプ)を使ってますし…
を満足していることが必須で、あまり多機能なものは好みません。

 と言うことで、BA8000Pro の供給元であった PLANEX から発売されている実質的な後継機種 BRL-04FMX を最初は考えていました。  しかし、某巨大匿名掲示板 に この手の話はないものかと探してみるとやはりあって、 そこでのおすすめは BUFFALOBHR-4RV とのこと。
BUFFALO BHR-4RV
( バッファロー )
¥780
 どうせもう一台買うなら毛色の違う機種を使いたいなぁと言う エンジニアにありがちな怖いもの知らずな好奇心が頭をもたげてきて、 今のところ BHR-4RV に魅力を感じながら、 困りながら悩んでいます (^-^;>
Posted on Nov 10, 2006 at 00:28

目指すは世界征服?

「 NVIDIA 、DirectX 10 世代 GPU 『 GeForce 8800 』 ~1.35GHz 駆動の統合シェーダを128基搭載」
「 NVIDIA 、オーバークロッカー向けチップセット『 nForce 680i SLI 』 ~マザーボードの自社製造も開始」
「 NVIDIA 、デュアルプロセッサ Athlon 64 FX 対応チップセット 『 nForce 680a SLI 』」
後藤弘茂の Weekly 海外ニュース 「 これが GPU のターニングポイント NVIDIA の次世代 GPU 『 GeForce 8800 』」
(以上、すべて PC Watch より)

 来年 1 月にリリースされる Vista の RTM(Release To Manufacturing) が リリースされた ようですが、 来年 4 月に予定されている Spring Reflesh で対応する DirectX 10 の機能が ハードワイヤード実装された GPU もいよいよ登場しました。 NVIDIA の G80 こと GeForce 8800 です。
 G8x と呼ばれていたこの GeForce8xxx 系の GPU は Independent Shader 型の 古典的なアーキテクチャとばかり思われていたようですが、 128 基の Unified Shader (汎用シェーダー)を搭載し、 AMD (旧 ATI )のフラッグシップ RADEON X1950 XTX 登場以来、性能でライバルの後塵を拝していた NVIDIA の反撃の狼煙としては、 十分な性能を有したモンスター GPU であるようです。
 今回一緒に発表されたチップセットの新製品も併せて、 考え得る最高性能を実現する構成を取ると、とんでもない性能の PC ができあがりそうです。 最近は聞かなくなりましたが昔はよく性能を、 ENIAC と比較して ○○倍とか言われたものですが、 ENIAC で 大砲の弾道計算ができたのですから、 そろそろ世界征服のシュミレーションぐらい出来てしまうのではないでしょうか (^^;;;>

 個人的には遙か昔に PC に「最高」を求めるのは、すでに純粋なパワーとしての ハードウェア性能ではなくなってしまっています。
 世界征服を企む予定も今のところないですし、 現在、自分が使っている PC と比較してどれほどのパフォーマンスを発揮するのか? くらいの興味がないわけではないですが、 個人的に「快適」と思える代物かどうかはまた別問題で、 自分のものとしたいとは思わないですね。 しがないサラリーマンとしては電気代も怖いですし (^^;>

 早いとこ、これをベースにした Unified Shader 型のローエンド GPU を 発表して欲しいところです。 それが出そろったところで、Spring Reflesh を待って Vista へ本格移行だな。
Posted on Nov 09, 2006 at 23:09

miniMIZE v1.0.37

X-WORKS.org 「 miniMIZE 」

 久々にグッときました。この miniMIZE
Image:20061106miniMIZE.jpg
 インストールして起動すると、ウィンドウを最小化したときに、 タスクバーに最小化されるのではなく、 上図のようにアイコン付きでウィンドウがサムネイル化されるようになります。 うーん、Mac チック。
 いい感じなんですけど、今のヴァージョンではずっと起動しているとすぐに CPU リソースを食いつぶしてしまうようになってしまうのが残念。 今後にすご~く期待 (^-^)b
Posted on Nov 09, 2006 at 22:22

勝てない勝負

「 オリコン、PC 向け WMA/ATRAC 音楽配信を 11 月末で撤退」AV Watch より)
「 マイクロソフト、 MSN Music の音楽ダウンロード販売を中止へ」CNET Japan より)

 iPod と言うハード販売以上に、 携帯電話での音楽配信を除けば、 iTS の独走態勢は 当面逆転されそうにないように見えます。
 そもそも、現状の CD による音楽ビジネスで、大きなレーベルの傘の下、 小さなレーベルが運営していけるのは、市場サイズも利幅も十分以上に大きいからで、 インターネットによる音楽配信市場では、まだ少ない牌、少ない利幅を奪い合ってる状況で、 どこもかしこも配信さえ始めれば利益が望めるという状況ではないでしょう。
 Microsoft も、 以前は Windows Media Player を 通じて、複数の配信サイトから楽曲購入が出来ることを売りにしようとしていましたが、 Zune の発売に向けて MSN Music を閉鎖し Zune.net に集約していく方針を 示したこともこのことを証明しているように見えます。
 その時流を見切ったかどうかは知りませんが、 オリコン の決定に関しては賢明だと思います。
 個人的には、現状のレーベルが配信に手を出して、その戦略から 「こっちで買えて、あっちで買えない(=あれで聞けてこれで聞けない) 」状況を創り出すよりも、 作品としてよいものを、そして未だ世に出ていない才能の発掘に 専念して欲しいものだと思います。
Posted on Nov 08, 2006 at 00:46

SONY VAIO type G

「 ソニー、モバイルノート『 VAIO type G 』発表会 ~目指したのはストレスフリー」
「 ソニー、12.1型モバイルノート『 VAIO type G 』 ~最低重量 898g 、 2 スピンドルでも 1,116g 」
「 写真で見る『ソニー VAIO type G 』」
(以上、PC Watch より)

 スペックだけ見ると、直球ど真ん中って感じなんですが、 なぜだろう。。。type T の時に感じたほどの「惹き」を感じないんですよね > type G
 なぜだろうじゃないな。どうしても 「 ソニー が作った Let's note 」としか思えないからではないでしょうか?
 こんな正直すぎる真っ向勝負では、 Let's 使いが type G になびくことはないように思うんですが…
Posted on Nov 08, 2006 at 00:03

Intelligent Application Manager #2

「 Intelligent Application Manager #1 」 からの続き)
 こういうトラブルの際、 Windows 自体がフリーズするならドライバなどが原因だと思って、 切り分けを始めるのですが、今回のトラブルの場合、たちの悪いことに止まるのは パッチインストールのプロセスだけ。
 プロセスを強制的に止めようと、タスクマネージャーを見てみてわかったのですが、 この症状が発生しているとき、 winmgmt.exe と言うプログラムが、 CPU リソースを食い尽くしていました。
 そこでまずはこの winmgmt.exe を止めてみようと思いましたが タスクマネージャーからは止まりません。エラーが出ます。
 いろいろ調べて、コマンドプロンプトから止める方法も試してみましたが、 止まりません。
 しかし、ここで新しい手がかりに遭遇。コマンドプロンプトからの停止を試みると、 Intelligent Application Manager(IAM) が停止できないので、 winmgmt.exe 自身も停止できないという旨のメッセージが表示されました。

 この IAM とは何かと調べると、 プラットフォームドライバのインストールが終わった後に、 インストールするかどうかを尋ねられた「 Network Access Manager 」に含まれている、 アプリケーションごとに Active Armer の振る舞いを制御するための プログラムだと言うことがわかりました。 と言うことで早速、この Network Access Manager をアンインストール。 再起動した途端、Windows Update が開始され、すべてのパッチが問題なく当たりました。 この後も winmgmt.exe が CPU リソースを食い尽くすと言うこともなくなりました。
 当然のことながら、これをアンインストールしても プラットフォームドライバとしての機能に問題はありません。
 なんだこりゃ?って感じです。
 この Active Armer って機能が気になって、SLI なんて使用しないのに、 わざわざ nForce 570 Ultra ではなく nForce 570 SLI の マザーボードを選択したというのに、トラブルの元にしかならないなんて… 今度、マザーボードを買うときは nForce 570 Ultra で十分なようです。
Posted on Nov 07, 2006 at 23:27

Intelligent Application Manager #1

 Vista やめました。
 当然ながら、手持ちで Vista 用の アプリケーションを持っておらず、 従ってこれまでの Windows 上での実行時に比べると効率が落ちるプログラムばかりを使っていて、 また連続運転しているとネットワークへの接続が切れ、 再起動しないと復旧しないというトラブルに見舞われ、この時点で切れました。
 とりあえず、我が家の Vista Capable PC は Vista が期待通り(?)動くことが判明したので、 安定するまで一度縁を切ることにしました。  ということで、Windows 2000 Professinal に環境を戻したわけですが、 戻っても地獄を見ました。
 AMD Athlon64 + nForce4 SLI + GeForce7300GS という組み合わせのため 最新の ForceWare v91.47 と nForece4 シリーズ用ドライバ v6.86 をダウンロードして、 インストールをしました。 この nForce4 シリーズ用のプラットフォームドライバのインストール時の終盤に 「 Network Access Manager 」をインストールするかしないかを問い合わせてきます。 どうもこれは nForce4 SLI の持つ Active Armer (ファイヤウォールなどの機能をサポートする H/W 側の機能)を利用した ファイヤウォールアプリケーションらしいのですが、 素直な(興味本位な?)私はここでインストールを選択。

 すべてのドライバのインストールを終了して、 Windows Update をかけて列挙される大量のパッチを当てにかかったわけです。 ここでトラブル発生。
 すべてのパッチのダウンロードは終了して、インストールにかかってはいたのですが、 まずは Windows Media Player 用のパッチインストール時にストップ。 そういえば nForce4 用のプラットフォームドライバインストール時に DirectX をインストールしてから、 設定し直すようにというメッセージが表示されていたことを思い出して、 DirectX をインストールして、nForce4 ドライバも再度インストール。 しかし、Windows Update をかけると、 今度はその DirectX 9c 用のパッチインストール時にストップ。

 行くも地獄、戻るも地獄。。。さてどうしたものか…と長考に入りました。。。つづく
Posted on Nov 05, 2006 at 00:37

1GB SD メモリーカード買いました

 数年前からフラッシュメモリは特に何もない限りは 無理してでも SD メモリカードを使用することにしていて、先般、 256MB の microSD カードを購入 して、現在、
  • ノート PC 用 256MB(HIGH SPEED)
  • デジタルカメラ用 64MB
  • 携帯電話用 256MB(microSD)
  • PDA(Zaurus) 用 16MB
とかなり携帯電話用が突出していました。
 しかし、昨日、ふと立ち寄ったホームセンタで、 ハギワラシスコム 製の 1GB の SD メモリカードがなんと 3,980 円。その値段もさることながら、 専門店ではなくホームセンタでこの値段で売っていることに驚きました。  いや安くなったものです。
 ちなみにそのホームセンタの 2F にあった某家電量販店では、 最も安い 1GB SD カードで 4,680 円でした。 現在、PC 用の DDR2 SDRAM で 1GB のものは 1 万円以上しますから、 いかに量産効果というのは凄まじいかと実感しました。
 さらにショックだったのは Amazon.co.jp を 見てみると同じ製品が 2,980 円だったこと。お、おそるべし orz

 まぁとりあえず、これで各個使用中のメモリをローテーションして、
  • ノート PC 用 1GB
  • デジタルカメラ用 256MB(HIGH SPEED)
  • 携帯電話用 256MB(microSD)
  • PDA(Zaurus) 用 64MB
となりました。適材適所かな (^^)
BUFFALO RMSD-256M MicroSDカード
( バッファロー )
Posted on Nov 04, 2006 at 23:23

Ubuntu 6.10(Edgy Eft) on Vitual PC 2004

http://www.ubuntu.com/
 ここ最近、無償になった Virtual PC 2004 上に 仮想 Linux 環境を移行しようと、 Debian 系の Ubuntu 、 Fedora 系の Vine を 試しに使っていました。
 その Ubuntu は 6.10(Edy Eft) が公開され、 Vine は 4.0 がすでに RC2 の段階まで進んでいます。 そこで Ubuntu 6.10 を早速試した見たわけですが。。。 6.06 でインストール時にセーフグラフィックモードで起動して…という あの定石が 6.10 使えなくなってました。 セーフグラフィックモードで起動しても画面が飛びます。
 その他に何とかインストールする方法はと探ってみる気力もなく即断念。 最近、頓に我慢強さが無くなっていく自分を感じます (^^;>
 まぁ Ubuntu はユーザ管理も特殊だし、 ディスクトップも非常に便利に作り込んでありますが、 Linux を使う以上はあまり軟弱になりたくもないので Vine で 今後は進めてみようかと思います。
 環境作りに手一杯になってないで、早いとこ blosxom など ウェブの開発環境構築まで持って行かねば…今年が終わってしまう orz
ubuntu Linux6スターターキット (Starter KIT series)
羽山 博 著
( (株)マイナビ出版 )
¥1,914
Posted on Nov 03, 2006 at 21:25

Internet Explorer 7 日本語版公開

「 マイクロソフト、 Internet Explorer 7 日本語版を公開」PC Watch より)

http://www.microsoft.com/japan/ie/downloads/
 日本語版出ましたね。無事。
 英語版が先にリリースされて(脆弱性がすでに指摘されている以外は) 大きなトラブルは聞こえてきませんが、とりあえず 2, 3 日様子を見て、 まずは MCE PC か ノート PC くらいから行ってみようかなと思っております。
 とりあえず Grani がちゃんと動作するか、 Firefox の 拡張機能 IE Tab も 動作するかくらいからぼちぼちと行ってみます。
 あ、ブラウザアプリケーションとしては特に何も求めておりませんので (^^;>
Posted on Nov 02, 2006 at 23:49

何より正々堂々とお願いします

「 MNP 後の端末販売シェア、au とソフトバンクが増加──ドコモは 5% 減」ITmedia +D より)

 なんだかんだ言って、結構盛り上がっているようです。 番号ポータビリティ。
 しかしですね、au は前評判通り 多数のユーザを獲得したようですが、 ソフトバンクMNP システムでトラブってみたり 、それに対して待ってましたと言わんばかりに 大人げなく 文句言ってみたりドコモドコモ で 「 ソフトバンク だけに限って言えば 流入者の方が多い」とか言って子供のけんかじゃないんだから。。。
 そしてとどめは、 ソフトバンク が、その広告に対して 公取に つっこまれる 始末。

 ビジネスなんだから、もうちょっとスマートに行きましょうよ。 今日明日で決着がつく話でもないんだから。。。そして何より 正々堂々とお願いします。

「 ソフトバンクの MNP システムに障害、ドコモや au に乗換え不可」
「 ソフトバンクとの MNP 業務再開、ドコモ・ au は改善を要求」
「 ソフトバンク、『 0 円』広告を修正へ」
(以上、 ケータイ Watch より)
Posted on Nov 02, 2006 at 23:14

第二の…

「 NTT東西、『 L モード』の新規受付を11月末で終了。サービス終了も検討」INTERNET Watch より)

 遠い記憶ですが、始まる前はずいぶんすったもんだがあって、 最後には「やることに意義があるんです!」と言うような発言も あったような気がします。 あの発言を聞いたときにこうなることは何となく予想できました。 ずいぶんあがいたなぁと言う印象です。
 少なくとも収益を期待するサービスとして、 実施することそのことだけに意義のあるものなどありはしません。 所詮、「こういうことやってやるから、皆のもの使えよ」と言う御上的発想か…とか、 子会社の大ヒットサービスの二匹目のドジョウを親会社がねらうところがやらしいなぁ…とか 開始当時は思いましたし。。。( L モード on フレッツが始まったときは、 もしや化けるか?とも思いましたけど) やっぱり第二の 「 キャプテンシステム」 になってしまいましたか。
Posted on Nov 02, 2006 at 00:05

真を写す

「 フォトレポート:出回り続ける修正写真の数々」CNET Japan より)

 現実問題として、コンパクト機においてはほとんどデジタルが席巻し、 一眼レフに至っても、老舗メーカーすら次々と撤退する現状を鑑みても、 デジタルカメラというデバイスが、今後も銀塩カメラを置き換えていくことを 否定する人はいないでしょう。
 私自身もこの潮流を否定する気はないのですが、漠然とではありますが、 ぬぐいきれない不安は感じます。

 銀塩と違って、デジタルカメラであれば撮ってすぐに作品を閲覧できます。 多少の設定ミスや、画角などはあとで修正することもできます。 色味も自分の好みに合わせることも出来ますし、 極端な話、都合の悪いものは消してしまうことすら出来ます。
 しかし、本来、カメラというデバイスを使って行う「真を写す」と言う行為から 逸脱しているような気がしてならないです。

 銀塩でも撮ったものに対してある程度手を加えることは出来ます。 また合成などという技術があるように、現実にない絵を作り出すことも出来ます。 しかし、それが作り出された「偽」か、写し取った「真」かを見分ける技術というものも ある程度確立されていています。
 ところが、デジタルカメラで撮ったデータというものは、 突き詰めていくと CCD が読み込んだ RGB のビット列であって、 日々進化していくグラフィック技術を持ってすれば、 いつかは誰も看破できない「偽」を作り出せてしまうでしょう。
 デジタルカメラを扱う雑誌などにも、 レタッチ技術などを紹介する記事が当たり前のようにあります。
 デジタルカメラというデバイスが単に美術的なグラフィックスを 創り出すための道具と言うことならそれでもよいのでしょうが、 真実を伝えるため伝達手段としての側面において、 カメラというデバイスはいつまで「真を写す」デバイスであり続けられるのでしょうか?
 この疑問に明確な回答が得られない限り、 私の感じる不安はぬぐい去られることはない気がします。