Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Feb 28, 2014 at 21:04

ニコン D4S 登場

「 ニコン、AF 機能が向上した『 D4S 』を正式発表」 ~拡張で ISO409600 相当に対応。 RAW サイズ S も ( デジカメ Watch より)

 話題が乏しかった今年の CES で前振りがあってから、 意外に早く登場しました。
 ニコン のフラッグシップ機、 ギガビットイーサポート搭載 (^^;A D4S が正式発表されました。  35mm フルサイズ相当の FX フォーマット機でありながら有効画素数が 1623 万と、 APS-C サイズの DX フォーマット機 D7100 ですら 2410 万画素ありますが、 画素数が画質を決める時代ではなくなったと言うことでしょう。

 その代わりと言ってはなんですが、 常用最高感度が ISO25600 で、拡張時が ISO50 から ISO409600 まで。 どこまでの暗さに対応できるのか、想像もつきません。

 画像処理エンジンも EXPEED 4 となり、 まさにこれからの ニコン のデジタル一眼レフの機能を先取り、 かつまた頂点に君臨する堂々たるフラッグシップ機です。

 まぁ、ボディだけで 60 万近くする代物ですから、 まだ D7100 の性能に振り回されている小僧が使う代物ではないでしょうし、 手も出せるわけがありません (^^;

 ただ、この D4S を見て個人的に思うことは また FX 機か…というところ。。。 次は D300S の後継機、 DX フォーマットのフラグシップですよね?そろそろお願いします > ニコン

Ellinikonblue.com Weblog 「ニコン D4 」

Posted on Feb 25, 2014 at 19:36

我が家のサーバー環境の将来像を考える #2

 将来的に Windows 環境のデスクトップと MacBook Air 以外は、 Intel の NUC D34010WYK あたりに ハイパーバイザーをぶち込んで集約しようと考えていますが、 ストレージを集約する機器は別途、設けようと思っています。

 そのために NAS4Free を今、試しているのですが、 困ったことに今冬、まとめて購入したハードディスクを CentOS をインストールした Shuttle X27D につないで、 Ext4 でフォーマットしてしまい、 これをそのまま NAS4Free をインストールした機器に そのまま持ってくることができません。
# Ext3 にしておけば、持ってこれたのに…新しい物好きがあだになりました (> <)

 現在、X27D につないでいるストレージの総実容量は 6TB もあり、 このために、一旦これに匹敵する容量のストレージを、 新ストレージサーバー側に用意しなければならなくなり、 まずはストレージサーバーからと思っていたのですが、 これに合わせて複数の HDD をつなぐための HDD ケースや HDD も用意しなければならなくなりした。

 ストレージサーバー本体についても悩みが深い。。。
 最初は安価な DN2820FYKH を使って…と考えたのですが、 まずメモリスロットが 1 スロットしかないために、 初回にある程度の容量のメモリーを買っておかないと増設するすべがなく、 おまけに外付けでストレージをつなぐしかないのですが USB 3.0 のポートはわずかに 1 ポートしかありません。  将来のこと考えてそこそこ拡張性と思うと NUC より、 Mini-ITX サイズの PC を新規に組んだ方が十分な数の USB 3.0 ポートと、 うまくすれば eSATA ポートもついているかもしれません。  今、実験的に NAS4Free をインストールして使っている デル Inspiron HD に、 ひとまず引っ越し用ストレージを追加して安定してくれるようなら、 Windows XP のサポート終了も迫っていますし、技術的興味もこちらが上回るので、 D34010WYK を買ってプラットフォーム集約を先に始めるか…
 いや、使えるメモリーが 1.5GB しかない Inspiron HD で RAID-Z を本格的に動かし始めるのは少々怖いですし、 やはり相応なメモリーを積んだ NUC か Mini-ITX の PC を先に用意するか… ただ今、猛烈に思案中です。。。
Posted on Feb 23, 2014 at 16:53

我が家のサーバー環境の将来像を考える #1

 ただいま、今年一年がかりくらいで我が家のサーバー環境というか、 総合的な環境の集約を行おうと構想を練っています。

 この構想を始めたきっかけは、 今年、 Windows XP がサポート終了を迎えるためで、 サブで使っているデスクトップ(自作 ATX タワー型)と、 今、我が家のファイルサーバー仕事や DHCP や DNS など含めてまとめて面倒見ている Linux サーバー (Shuttle X27D) 、 必要なときしか起動しない Ubuntu東芝 dynabook UX )など、 ぜーんぶ一台に集約してしまいたいと考えています。

 その昔、 デル Inspiron Zino HD に CentOS をインストールして KVM で集約をしたことがあるんですが、 そもそもマシンリソースがしょぼすぎたこともあるのですが、 私にはちょっと小難しすぎて、 次から次へと仮想環境を構築して…というような運用はとてもできませんでした。

 そこで今回はお気楽簡単、 GUI な Hyper-V Server 2012R2 か VMware vSphere Hypervisor で チャレンジしてみようと下調べをして見たところ、 Hyper-V Server 2012R2 の場合は、リモートサーバー管理ツール (Remote Server Administration Tools/RSAT) が Windows 8.x 用にしかないので、 今のところ、 VMware vSphere Hypervisor が有力で、 これを Intel の Haswell 世代の Core i3 を搭載した NUC である D34010WYK にインストールして、 集約してくれてやろうかと考えています。

 最終的に OS プラットフォームはこれでいいと思っているのですが、 問題はファイルサーバーです。これをこの OS プラットフォームの上にのせるか、 単独で動作させるかどうしようかで悩んでいます。

 今、試している NAS4Free が あまりにもよくでているので、仮想化環境で動作させ、 運用が煩雑になるより、ストレージで単独で単純明快に運用した方がすっきりしそうな気がします。
 またたった一台、機器が死んだらバックエンド環境全滅という事態も避けられますし。

 ここまでは思考が進んだんですが、 ではどうやって移行を進めていくか、その移行の順序で今悩んでいます。
 ということで、この話はまた次回 (^^)/
Posted on Feb 18, 2014 at 23:36

ドコモ GALAXY S III α SC-03E にしてほんとによかった

「 ドコモ、 Android 4.3 へのバージョンアップ予定機種を案内」ケータイ Watch より)

 うちの ドコモ GALAXY S III α SC-03E (以下 S III α)は 購入当初、 Android 4.1 (初代 Jelly Bean )で、今もそのままなのですが、 三月上旬以降、 4.3 (三代目 Jelly Bean )にバージョンアップしてくれるそうです。

 先般、ドコモメールにも対応し、 Android 4.3 にもバージョンアップしてくれる。 2012 年年末に発売され、丸一年以上たって、未だ最新の環境が使える(ようになる)なんて。。。 最初に買った某国産機種は一度も OS がバージョンアップもしないまま、 生産メーカーがスマートフォン市場から撤退する始末。。。 ほんとに S III αにしてよかったよ。。。 (T-T)

 今度、買い換えるときもグローバルモデルがベースになっている機種にしよう。 つくづくそう思う今日この頃でした f^-^)
Image:20130126GALAXYS3alpha0.jpg
Ellinikonblue.com Weblog 「 そうだ!さっさとドコモメールに行こう」
Posted on Feb 16, 2014 at 22:04

NAS4Free でグループとユーザーを作成する

 うちの デル Inspiron HD ( AMD Athlon II X2 P340 /DDR2 2GB メモリー搭載)に セットアップした NAS4Free ですが、 なにせ環境がしょぼいので ZFS をごりごり動かして…なんて運用にはかなり不安がありますが、 ひとまず、一人っ子の MacBook Air のおもり (^^; として、 Time Machine サーバー化してみることにしました。
Image:20101229DELLInspironZinoHD.jpg
 順序としては以下のようになります。
  1. 認証用のグループおよびユーザーの作成
  2. ディスクの追加
  3. AFP(Apple Filing Protocol) の有効化と共有の設定
 これら NAS4Free 側の設定が終わると、 あとは端末 (MacBook Air) 側を設定すれば完了です。

 それでは、まず、 NAS4Free で 認証用のグループとユーザーを作成します。

 NAS4Free の管理画面で、 「アクセス」メニューの「ユーザーとグループ」を選び、 まずは「グループ」タブに切り替えます。
Image:20140211NAS4FreeGroupAdd-0.jpg
 ユーザーを追加するだけであれば、わざわざグループを作成する必要はないのですが、 うちでは Linux も使っていて、 FreeBSD 系と Linux では 規定で定義されるグループとユーザーが違うので、ある程度整合性をあわすために グループも作成しておきました。

 上図の画面でユーザー定義グループの欄で「+」のアイコンをクックすると、 グループ追加画面に遷移します。
Image:20140211NAS4FreeGroupAdd-1.jpg
 入力する項目はグループ名と ID 、その説明だけで必須項目は前者二つです。
 Linux との整合性を確保することが目的なので、 当方ではグループ名は「 users 」とし、その ID は 100 として追加しました。

 次にユーザーを作ります。
 同じく管理画面から「アクセス」メニューの「ユーザーとグループ」を選び、 まずは「ユーザー」タブに切り替え、同じく「+」のアイコンをクリックします。
Image:20140211NAS4FreeUserAdd-0.jpg
 ユーザー追加時の必須項目は「ユーザー名」「フルネーム」「パスワード」「ユーザー ID 」 「シェル」と「プライマリグループ」で、 適宜設定します。プライマリグループは先ほど作成したユーザー定義グループを割り当てておくといいでしょう。
Image:20140211NAS4FreeUserAdd-1.jpg
 ちなみに当方ではすでに運用している Linux サーバーでのアカウントに合わせて、 おのおのの値を設定しています。

 以上でユーザーとグループの設定は終了です。
 次回は Time Machine で使うディスクの追加を行います。
Posted on Feb 15, 2014 at 22:06

ウェアラブルコンピューターに未来なんてない!

 昨今、 Google Grass が話題にはなっていますが、 人が見ているものを全部、カメラにとって情報として世界に公開できてしまうというのは、 ちょっと言い過ぎかもしれませんが、悲しいかな世の中、使い方を間違える人間は絶対いるもので、 私も自分のプライバシーとかには無頓着な方ですが、カメラ付きのめがねで見られていると思うと いい気はしませんし、ほとんどの人がそうでしょう。

 一方で、 Apple が出す出すと言われて、 焦ってライバル企業がこぞって発売した感のある腕時計型デバイスも、 個人的にはちょっと高価なスマホリモコン付き腕時計以上のものとも感じず… 活動計?そんなもの、みんながみんな常時身につけている必要があるというわけではないでしょう。
 何より Apple は結局、何も発表していないわけですし、 単にその周辺だけが踊ってるのを見て、さらにその周辺が騒いでいるだけのような気がしないでもありません。

 そもそもにして、これまでの長い歴史を見れば、ウェアラブルコンピューターなど 結局はなくなるだろうと個人的には思っています。

 長い歴史を顧みれば織物が発明され、これで衣服を作って着重ねることで、 人間は周辺環境の変化から身を守ってきたわけです。
 近代までは厚着をすることがある種の富の象徴だったわけですが、 化学繊維が進歩して、そんなに厚着をしなくても周囲の環境変化に耐えられるようになると、 人はどんどん薄く軽い、かつデザイン性を優先させた衣服だけを 身につけるようになったわけです。

 常には必要のない情報を身につけるために、この歴史の方向性に逆らってどうする? と個人的には思うわけです。

 私は視力が弱いですが、可能であればめがねなどかけたくはありませんし、 腕時計なんてあんな小さい表示領域を使って現在時間以上の情報を表示させようと言うこと自体が ナンセンスだと思います。
 またファッション性を無視すれば、腕時計もつけたくないという人は多いはずですし、 女性向けの腕時計のサイズを見れば、いよいよあんなサイズにいろいろな情報を表示しようと言うことに 無理があると言うこともわかります。
 新しいガジェットが一般化するには女性にも受けなければ先はないですし、 一般化できない製品は時とともに姿を消すことが世の常です。

 そもそもその道具が便利だからって身につけようと考えるのは、コンピュータくらいのような気もします。 このあたりからも疑問を抱かざるえません (^^;

 ということで、個人的にはウェアラブルコンピューターに未来があるとはとても思えません。
 Apple はこの思い込みをひっくり返してくれるんですかね? それはそれで楽しみにしています。
Posted on Feb 14, 2014 at 21:38

Excel CSV I/O すばらしい。。。もっと以前に出会っていたのなら。。。

「 Excel の CSV インポート・エクスポート機能を強化する『 Excel CSV I/O 』」窓の杜 より)

 ダンプした CSV ファイルに手を加えるとか言う作業をする際、 Excel で開いてしまうと、 たとえば電話番号のデータの先頭の「 0 」を消し飛ばしてくれるとか、 結構、問題を起こしてくれるのは有名な話です。  それでもって CSV ファイルを編集する場合は、 gPad などの CSV エディター、 もしくはそれに類するツールを使うのですが、 やっぱり数値の加工とか絞り込みとかをやろうとすると、 マクロや豊富な関数が使える Excel の機能は非常に魅力的なわけです。

 Excel CSV I/O すばらしい。。。 日々猛烈に CSV ファイルと格闘している頃に知っておきたかった orz

ある SE のつぶやき 「 Excel CSV I/O ~ Excel 2007/2010/2013 で CSV ファイルを簡単にインポート・エクスポートできるアドイン」

Ellinikonblue.com Weblog
「 恐るべし Microsoft Excel …いや真に恐るべきは…」
「 gPad v0.7.10d 」
Posted on Feb 13, 2014 at 23:08

プラネックスの新製品「忠継大王」、「ちびファイ 2ac 」がどちらもよさげ

「 プラネックス、コンセント直結型の無線 LAN 中継機『忠継大王』」
「 プラネックス、 11ac 対応で世界最小・最軽量、旅先ルーター『ちびファイ 2ac 』」
(以上、 INTERNET Watch より)

 プラネックス から発表された 新製品がちょっと気になったので、たぶん自分では買わないでしょうけどご紹介がてら。

 以前、自宅の無線 LAN 環境の改善を考えていたときに、 ロジテック LAN-RPT01BK が 発表さましたが、2口コンセントに直接本体を差し込むとアンテナもしくは本体で もう一方の口を塞いでしまうので購入を思いとどまりました。
 しかし、この 忠継大王 MZK-EX300NP なら、 コンセントを塞いでしまうどころが、 それ自身にもコンセントになっているので、給電口を消費しませんし、 アンテナも内蔵型なのか目立った突起もないところが魅力的だなと。  これこれ!これいうのが欲しかった。
 NEC AtermWR9500N を もう一台買う前なら、お値段も手頃だし、おそらく手を出していたでしょう。
 しかし、今は二台の AtermWR9500N で、 無線 LAN 環境が改善されてしまっているので、たぶん買わない d(^^;>

 もう一つ IEEE802.11ac に対応したポケットルータ 「ちびファイ 2ac 」 (MZK-UE450AC)
 これもすでに IEEE802.11n に対応したちびファイ 2(MZK-UE150N) を 所持していて、ひじょーに便利に使っています。
 なにせ、昨今のコンピュータデバイスは PC といえども有線の口を持っていない場合が多いので、 もちろんスマートフォンのテザリングを活用するのも一手ですが、 電波の入りが悪いホテルでも有線 LAN 設備を有効に使えるので、このちびファイは超便利。  ただ所持しているデバイスで 802.11ac のインターフェイスを持っているものはありませんし、 今、所有している IEEE802.11n 対応の MZK-UE150N の 出番もそうあるわけではないので、たぶんこれも買わない d(^^;>

 おそらくどちらも買わないけど気にはなります。 手持ちのデバイスが壊れたときのためにと言うことで… (._.)φ

Ellinikonblue.com Weblog
「 NEC AtermWR9500N をもう一台追加!」
「 プラネックス MZK-UE150N を使ってみました」
「 ロジテック LAN-RPT01BK 」
Posted on Feb 12, 2014 at 20:11

一杯ずつ飲んで試してみました K-CUP レビュー #2

 キューリグネオトレビエ を購入した際、 おまけでついてきた日本で発売されている K-CUP (一個ずつ) 18 種全部入りを 試してみた感想の続き。
Image:20140129KEURIG-3.jpg
 特に記載がない限りは標準湯量 (140ml) で抽出しています。
モカブレンド
 もともとモカが好きなので期待していた一杯。
 香りはあまり立ちませんが、味は許容範囲。個人的な好みからすると、 ひいた豆を買ってきていたときも、粗めにひいていたくらいなので、もうちょっとすっきりがいいかも。
 ちょっと湯量を増やしてもう一度飲んでみたいです。
有機栽培珈琲
 苦みが少し強いですがローストが強くないのかすっきりしていて、 これも湯量を増やして、飲んでみるといいかもと思ったのでもう一度飲んでみることにします。
HILLS BROS BLEND GOLD
 味の方向性としては ベーシックローストハワイコナブレンド と似ていて、 その中間ぐらいの苦みとローストしたした香りがします。 ちょっと個人的な好みからするとちょっと重いかな。
HILLS BROS BLEND RED
 やはり HILLS BROS BLEND GOLD とは非常に方向性が似ていて、 ベーシックロースト ほど重くはないですが、 苦みはこっちが上。個人的には苦さがきつい orz
リッチテイスト
 これも ベーシックロースト 系で さほど重くはないんですけど、個人的な好みからするとちょっと苦みが強いです。
エスプレッソロースト
 エスプレッソの上にローストって。。。やっぱりだめ (> <)
 だめなんじゃないかと最大湯量 (170ml) で入れてみましたがそれでもだめでした。 私では味の判別がつかないレベル… orz
カフェインレス
 愛煙家なのでカフェインレスのコーヒーって…とあまり期待していなかった一杯。
 ところがこれが意外においしい。すっきりしていて、しっかり苦みもある。 私の舌では 有機栽培珈琲 あたりと味の判別がつかない (^^;A
 でも個人的にはやっぱりカフェイン欲しい f^O^;
Lipton YELLOW LABEL TEA
 香りはなかなか。でも味は普通。うん、紅茶だねって感じ。 渋みが強く特筆すべきものはないです (^^;A
シャンピン烏龍茶
 普段、ペットボトルの烏龍茶しか飲んでないと、紅茶と勘違いするくらいの 風味の烏龍茶です。すっきりしていて苦みもない、これは素直においしい (^^)b
ジャスミン茶
 香りは抜群。味は普通 (^^;A
 渋みが強く、もちょっとすっきりしていた方が個人的には好みなので最大湯量で入れたら 感じ方も変わるかもしれません。ジャスミンティーが好きなら人ならあっていいかも。
 ということで、最初の 18 個の K-CUP をすべて飲みきったところで、 次のまとめ買いの発注は以下でいってみようと思っています。  えぇすでに発注しました ^^ Ellinikonblue.com Weblog
「 キューリグ (KEURIG) でまずは一杯 ^^ 」
「 一杯ずつ飲んで試してみました K-CUP レビュー #1 」
「 海外製の K-CUP 二種も試してみました」
Posted on Feb 11, 2014 at 22:15

マウス、キーボードは IT 時代のステイショナリーです

「 レノボ、約 430g で 8.3 型 WUXGA 液晶の Windowsタブレット『 ThinkPad 8 』」
「 エプソン、 AMD Temash 採用 11.6 型 Windows 8.1 タブレット」 ~フル HD/ デジタイザー対応 IPS 液晶、重量 780g
(以上、 PC Watch より)

 8 インチサイズの Windows 8.1 端末が (私のまわりではまだあまり見ませんが)よく売れているそうですが、 Lenovo からも今年の CES で注目されていた ThinkPad 8 が日本でも発表されました。  エプソンダイレクト からも AMD Temash を搭載した Endevor TN10E が発表されました。

 Bay Trail-T を搭載する 8 インチ Windows タブレットとしては高性能な ThinkPad 8 に対して、 Temash 搭載で性能が落ちるが 11 インチ級で 64bit Windows 8.1 を採用する Endevor TN10E ですが、 個人的には Endevor TN10E の方に好感を持ちました。

 なぜかというとキーボードをちゃんとオプションとして用意しているところ。
 昨今のタブレットブームでタッチオペレーションと音声入力ができれば、 マウスやキーボードなんていらないよね的な発言をまれに聞きますが、 そんなことはないよねって思ってます。

 タッチオペレーションではマウスで行うほどの高精度な操作は望むべくもないですし、 音声入力があればキーボードはいらないってなんて人には、 セキュリティ意識ってありますか?って聞いてみたい感じです。 だって、二言目にはセキュリティーが叫ばれる昨今、 個人情報とか口に出して入力するなんて愚か者と呼ばれてしまいそうです。

 ま、個人的にはマウスやキーボードというのは、 IT 時代のステイショナリーだと思っていて、 いい仕事をスマートにするには、いいものを使った方がいいよと思う次第。
 また、ちまたには純正オプションではなくても、 タブレットに使える Bluetooth キーボードがあふれているわけですが、 やっぱりタブレットを持ち歩くなら、カバー込みでスマートに持ち歩ける方がよくないですか?

 タブレットメインの端末でも Windows 端末ならオプションとしてそれなりのキーボードは用意して欲しいものです。

西川和久の不定期コラム
「 エプソンダイレクト『 Endeavor TN10E 』」 ~ AMD Temash を搭載したファンレス 11.6 型タブレット
「 レノボ・ジャパン『 ThinkPad 8 』」 ~WUXGA 液晶と Atom Z3770 を搭載した最強の 8 型級 Windows タブレット
(以上、 PC Watch より)
Posted on Feb 11, 2014 at 10:36

NAS4Free には VirtualBox + phpVirtualBox があるじゃないか!

環境さんぷる 「 NAS4Free 9.1.0.1 で phpVirtualBox と VirtualBox 4.2 系 を使う。」

 話の発端は、たまたま読んだ 9.2.0 リリース時の FreeNAS の記事に 「 Linux Jail 」という初見の言葉を見たことでした。

 私の頭の中では jail とは、 主に FreeBSD で使われる仮想化機構となっていて、 Linux にも Linux-VServer など類似した仮想化技術はありますが、 そもそも FreeBSD がベースの FreeNAS で「 Linux jail 」ってどういうこと? 何それ??となったわけです。

 そういう訳でよくよく調べてみると、 FreeNAS は jail 環境で動作する Linux ディストリビューションを組み込むことができるのです。

 今、ストレージサーバーと仮想化ハイパーバイザーで 自宅環境を集約することを考えているので、ぜーんぶストレージサーバーに集約できるのは、 ちょっと魅力的だなと思ったわけです。

 NAS4Free でも同じことはできないのか? と思って調べてみたのですが、これが同じ FreeBSD を ベースにしていながらできません orz
 しかし、 NAS4Free にも VirtualBox とこれを GUI で管理するためのフロントエンド phpVirtualBox を セットで拡張 (EXTENTION) として組み込むことができるようで、 そこで見つけたのが上記の記事。

 これはちょっと魅力的なソリューションです。
 ただ過去、 KVM で集約した環境を構築したことがあるのですが、 いざ運用してみるとあまりにも煩雑で結局、単純な構成に戻した経緯があります。
 こういうものもあると言うことを記憶した上で、 ちょっと真剣に我が家のバックエンド環境の将来構想を整理した方が良さそうです。

「 FreeNAS 9.2.0 登場」マイナビニュース より)
Posted on Feb 10, 2014 at 19:01

海外製の K-CUP 二種も試してみました

 キューリグネオトレビエ を購入した際、 同時に Amazon.co.jp で、 海外製の K-CUP をお取り寄せできたので、 一緒に発注していました。

 ネオトレビエ を購入した際、 日本で販売されている K-CUP 全 18 種類がお試しでついてきて、 コーヒーに関しては種類が豊富だったので、お取り寄せしたのは 紅茶とうちの奥さん用のチョコレート。
Image:20140209K-CUPsAlternative.jpg
 日本のものと違って一箱 18 CUP 入っていて(ちなみに日本のものは一箱 12CUP )、 これも時々飲んでいるので、最初のお試し K-CUP の消費が遅いわけです (^^;A

 というわけで、お取り寄せした海外製 K-CUP についても報告しておきます。
 基本、海外の K-CUP は日本のものよりも多い湯量を想定さている場合が多いらしいので、 最大湯量 (170ml) で抽出しています。
TWININGS EARL GREY TEA
 香りはすごいです。また味もこれよりいけていない紅茶を出す喫茶店は普通にあるでしょう (^^;A
 日本で販売されている Lipton YELLOW LABEL TEA とは 比較にならないすっきりとした(もともとすっきりした風味ですが)アールグレイ。 Good です。なくなったらまたきっと買います (^^)b
Cafe Escapes Dark Chocolate Hot Cocoa
 私はチョコレートは飲まないのですが、これはうちの奥様用。
 最大湯量で抽出したらちょっと薄いとおっしゃられたので、標準湯量 (140ml) でも入れて差し上げましたが、 味は変わらないらしいので最大湯量で入れた方がお得。
 味はいいらしいです (^^)b
 TWININGS EARL GREY TEA はまた買ってしまいそう。 うーん。日本で販売されているものより、送料込みだと高くつくので大事に飲もう d(^^;
Posted on Feb 09, 2014 at 16:36

私が USB メモリーを選ぶ基準

 会社勤めをしているとひしひしと感じるとおもいますが、 USB メモリーは会社からは忌み嫌われるデバイスです。
 しかし、個人的には PortableApps を使って、 結構、有効に活用しているつもりです。

 これまでも結構な数の USB メモリーを購入してきたのですが、 個人的に USB メモリを買うときに選ぶ基準があります。

 まずはキャップレスであること。
 キャップ式は十中八九、キャップをなくすんですよね。 このため、端子はスライド式で出てくるものを選ぶ傾向にあります。

 あとストラップホールがあること。
 持ち歩くための USB メモリーは、なくす危険を減らすため、 スマートフォンなどにくくりつけるためストラップホール付きのものを選ぶようにしています。

 あとある程度小さいもので、持ち歩いてても野暮ったくないデザインのものを選ぶとか、 必須とは言わないくらいのいくつかの基準もあるのですが、 それらひっくるめてこの ポケットビット はいいですね。
SONY USBメモリ USB2.0 8GB ブラック USM8SA1 B
( ソニー(SONY) )
¥ 1,410
 デザインもよく小さい上に、キャップ式ですがキャップは本体に紐付いていて、 なおかつスマートフォンやタブレットでも使えるよう micro USB コネクタと 通常の USB ポートを双方を持つ製品というのも魅力的。 このタイプ( USB/microUSB の両方のインターフェイスを持つタイプ)はもってないんですよね。
 ただスマートフォンとかでも使えるために USB は 2.0 というのがちょっと残念。

 今度、 USB メモリ買うときは一度これを考えてみるかな (^^)b > ポケットビット
Posted on Feb 08, 2014 at 18:38

NAS4Free v9.2.0.1.943 にアップグレード

 試験的に動かし始めた NAS4Free を インストールしたサーバーですが、 使い始めてちょっとすると 9.2.0.1 がリリースされ、 「システム」メニューの「ファームウェア」を選択すると、 オンラインバージョンチェックの欄に最新バージョンが表示されるようになりました。
Image:20140206NAS4FreeUpgrade-0.jpg
 ひょっとすると市販の NAS 製品のように簡単バージョンアップができるのか? やるならまだほとんど何も設定していない今のうちだ! (^^;A と判断し、実行に踏み切りました。

 実際、実行してみると実に簡単 (^^)b
「ファームウェアアップロードを許可」なんてボタンがあるのでこれを押せば一発! 。。。なんてそこまで簡単ではありません (^^;A

 オンラインバージョンチェックの欄に表示されている最新リリース版のリンクをクリックすると、 NAS4Free のダウンロードページが開きますので、 ここから該当ファイルを(ブラウザを動かしているローカルの PC に)ダウンロードします。
 それから「ファームウェアアップロードを許可」ボタンを押すと、 ファームウェアイメージファイルを指定できるようになりますので 「参照」ボタンを押して、先ほどダウンロードしたイメージファイルを指定します。
 そして、「ファームウェアアップグレード」のボタンを押します。あとはじっと待つだけ…
Image:20140206NAS4FreeUpgrade-1.jpg
 NAS4Free の Embedded 版のイメージファイル (9.1.0.1.847) は、 拡張子が .iso のはずなのに .gzip で圧縮されていたりしましたが、 9.2.0.1.943 のイメージファイルは解凍などせずとも、そのままアップグレードに使えました。
 数分待つと NAS4Free を動かしている機器が 自動で再起動し、再びブラウザでアクセスしてみると無事、 アップグレードが完成していました。簡単 (^^)b

 新しい 9.2.0.1.943 はこれまで日本語化されていた文章が所々英語に戻っていたり、 うちの デル Inspiron Zino HD では ディスクを再度登録し直したりしなければなりませんでしたが、 どれもこれも大きな問題にはなりませんでした。

 アップグレードも超簡単!すてき (*^^*) > NAS4Free
Posted on Feb 08, 2014 at 12:19

あぁ SONY Reader 北米市場撤退!

「 ソニー、電子書籍ストアを北米市場から撤退。 Reader ユーザは Kobo へ移行対応」Engadget 日本版 より)

 ソニー が PC 事業を投資ファンドに売却するという話は、 過去、 VAIO ユーザーであったとしても、言い方は悪いですが、 今は驚きはすれ人ごとで話がすむのですが、 Reader に関しては現役ユーザーとしてちょっと勘弁願いたいです。

 日本の場合、配信プラットフォームは ブックリスタ が運営しており、 ソニー がどうのこうので 即座に「やめ!」ってことは、実際にはないでしょう。

 ただですね。心配事はあります。
 北米から撤退の理由にはやはり Amazon.com の相手にならなかったことが 原因の一端だと思うんですが、 日本でも後発の Kindle や 楽天 Kobo にやっぱり大差負けしている状態で、 このまま市場が成熟して寡占が進むと、同じことが日本でも起こって不思議はありません。

 他にも心配事があります。
 おそらく最大の北米市場を失うことで、 端末事業では今以上にスケールメリットが出せなくなって専用端末は Reader PRS-T3 が最後になるか、 これまでのような低価格は維持できなくなるのではないかと思っています。  最後にもう一つ。対 Apple との戦略においても ウィークポイントを作ってしまったのではないかと思われます。
 Amazon.com と同じく 音楽、映像、ゲーム、活字とオールメディアをそろえる iTunes Store に対しても、 活字というメディアが欠けてしまった Sony Entertainment Network は より厳しい戦いを強いられることにならなければいいのですが。。。

 なんにせよ。 すでに 200 冊オーバーの電子書籍を抱えている1ユーザーのためにも、 日本ではがんばってください。心より応援しいます、いやまじで (^^;A
# 今年、新専用端末が出なかったら PRS-T3 の購入は真剣に考えよう。。。

「 Sony 、北米の電子書籍ストアを 3 月に閉鎖、顧客の kobo 移行をサポート」 ~日本のサービスは「終了の予定はない」
「 ソニー、日本の『 Reader Store 』はサービス継続、新機能の先行告知も」
(以上、 INTERNET Watch より)
Posted on Feb 07, 2014 at 22:17

Good-by SONY VAIO

「 速報:ソニー、 PC 事業を投資ファンドへ売却。 VAIO ブランドは新会社で継続」
「 ソニー平井社長、 VAIO 事業の売却やテレビ子会社化など合理化を説明。 5000 人を整理」
(以上、 Engadget 日本版 より)

 個人的には美的な要素のなかった PC に初めてデザインを持ち込んだのは ソニー だと思っていて、 しかし、一時、デザインそっちのけで数を売ることをめざしているように見えた その ソニー の VAIO も、 PC 市場に陰りが見え始めた最近になって、原点回帰してきたなと思い始めた矢先、 この 2014 年春モデルが最後になることが決まりました。  今の MacBook Air に買い換える前まで VAIO ユーザーだった者としては、 ソニー が PC 事業の売却を検討している噂を 初めて耳にしたときはちょっと驚きがありましたが、 結局、デザインで先に行くにしろ、低価格化を徹底するにしろ、 大量生産をいかに極めてワールドワイドにいかに同じ製品を売っていくかを突き詰めないと、 勝てないのが今の PC 事業なんだと考えると、自分の中でちょっと納得してしまいました。

 ソニー だけに限った話ではないのですが、 スマホの負けパターンが今、そのまま PC 事業でも負けパターンになっていて、 日本で独自進化した携帯電話が「ガラケー」と揶揄されたりしますが、 日本でしか使われないソフトウェアを山盛りにしたりした PC も十分にガラパゴス化していたんだなと思わざるえず、 スマートフォン市場での敗戦を繰り返さないことが、 経営という視点では重要と判断されたのかもしれません。

 なんとなく寂しい話ではあるのですが…

「 ソニー、 PC 事業の譲渡で合意」 ~譲渡先の日本産業パートナーズが設立する新会社で VAIO ブランドを継続 ( PC Watch より)
Posted on Feb 06, 2014 at 19:44

Intel DN2820FYKH: 今度こそ買ってしまうかもしれない

「 Bay Trail-M 搭載の格安 NUC が発売、最安 15,980 円」
「 NUC の 2.5" ベイ付きモデルが発売、 Core i3-4010U 搭載」
(以上、 AKIBA PC Hotline! より)

 ほんとにこりもせずまたちっちゃい PC 、 Intel 純正 NUC(Next Unit of Computing) の 新モデルのお話。

 今回は 2.5 インチベイ付きモデルで、 Core i3 搭載の D34010WYKH と、 Bay Trail-M 搭載の DN2820FYKH が発売されたそうです。

 なんと言っても注目は Bay Trail-M ベースの Celeron を搭載して 16,000 円前後という、これまでの NUC では最安値の DN2820FYKH

 これまで最安値だった Sandy Bridge コアの Celeron 847 を搭載した DCCP847DYE は USB 2.0 のポートしかなく、 また価格も 20,000 円弱くらいしたのでぎりぎりのところで我慢しきれてました。

 ところがこの DN2820FYKH は1ポートとはいえ、 (なぜ前面にあるのか疑問ですが) USB 3.0 ポートがあり、 ギガビットイーサのポートももっています。
 mSATA のポートがないこと、 無線 LAN とか Bluetooth とかいらないからもっと安くして欲しいとか、 欲を言うときりがないですが、 メモリもぎりぎり 8GB まで搭載できますし、 これ、 NAS4Free の 本格運用のための機器としてちょうどいいんではないかと思ったわけです (^^)b

 今、自宅で試験的に NAS4Free を動かしている デル Inspiron Zino HD では メモリが少なくて ZFS を本格運用するにはきつそうなんですよね。
 なので本格運用するための機器をどうしようか考えているところで、 この DN2820FYKH 。。。非常に魅力的。。。 尋常ではない引きの強さを感じております (^O^;A
# 今更、 Inspiron Zino HD にメモリを足すって選択肢はないよねぇ…

 今度こそ、本気で買うかもしれません。
 そう思うくらい魅力的です。 > DN2820FYKH

「 2.5 インチベイ搭載 NUC が登場! 最安 1.5 万円の Celeron モデル」ASCII.jp より)
Posted on Feb 05, 2014 at 00:06

NAS4Free の基本設定

 最近、いろいろなことを始めようと、 調べ物をしていると、自分で過去にやったことで ここ に 記録されていないことが結構あることを思い知りました orz
 ちょっと気になることができるとそっちへ行ってしまって、 それまでやったことをおざなりにする。 これは早々にも直した方が良さそうです。

 そういうわけで、ちょっと間が開きましたが、 自宅でセットアップした NAS4Free の 基本設定をまとめておきます。

 起動が終了すると、インストール後に設定した IP アドレスへ HTTP でアクセスできます。
 ID が「 admin 」、パスワードを「 nas4free 」とすると、 ログインできます。

 セットアップ直後にまず以下の設定を行いました。
 ログイン後、「 System 」メニューの「 General 」を選びます。

 まずは WebGUI のところの Language を Japanese にします。 こうしてから「 Save 」するとインタフェイス画面が日本語になります。
Image:20140201NAS4Free.jpg
 必要に応じて、ホスト名、ドメインを設定します。 DNS の設定などはインストール時にコンソールから設定していると、 その設定が保持されているはずです。
 あとはタイムゾーンを「 Asia/Tokyo 」に、 うちでは NTP も有効にしています。

 あと最後にセキュリティー面から root のパスワード (=ログインするときの admin のパスワード)を、 タブを「パスワード」に切り替えて変更し「保存」しておきます。

 以上で基本設定は終了です。

 さて、このセットアップした NAS4Free の ファイルサーバーでまず何をしようかと考えたのですが、 うちの MacBook Air は一人っ子 (^^; なので、 Time Machine を有効にするために Time Machine サーバー化してみることにしました。
 次回はこれに向かって、まず「ディスクの追加」「ユーザーの登録」についてまとめたいと思います。
Posted on Feb 04, 2014 at 22:19

CuteMarkEd v0.8.1

「 クロスプラットフォームで動作するオープンソースの Markdown エディター『 CuteMarkEd 』」窓の杜 より)

 最近、 Pico を使い出してから、 Markdown エディターの必要性をちょっと感じるようになってきました。

 GitHub を使いだしたころにも、 必然性を感じた時期はあったのですが、滅多にコミットしない (^^; ので、 このときは時間の流れとともに薄れましたが、今回はちょっとひしひし感が違います。

 ただちょっとばかしレンダリングされたときのイメージが確認できればいいなと思う程度なので、 使い慣れたエディターを捨ててまで、がっつりリアルタイムで見られる必要は 個人的にはないかなと。

 エディターはやはり使い慣れたものを使いたいので、 誰か Markdown Viewer みたなの(イメージとしては UNIX の tail みたなの)を Windows と Mac 用に作ってくれないやろか… 自分で作れって?…ごもっとも。
 失礼しました m(_ _)m
Posted on Feb 03, 2014 at 23:29

一杯ずつ飲んで試してみました K-CUP レビュー #1

 キューリグネオトレビエ 購入の際、 日本で現在販売中の K-CUP 全 18 種がすべてセットでついてきたので、 味見した感想のまとめ(その1)。

 あまり上等な舌で評価したものではないこと、コーヒーの好みにかなり偏りがあること、 標準湯量 (140ml) で抽出していることを前提として、参考になるなら参考にしてください m(_ _)m
ベーシックロースト
 可もなく不可もないまさにベーシックな感じですが、個人的な好みから言うとちょっと苦い。 ちょっとまとわりつく感じのどっしりさなので、もっとすっきりした感じが個人的には好み。
ブルーマウンテンブレンド
 すっきりした味と香りで方向性としては好きなコーヒーなんですが、 厳しめに言うとブルーマウンテンにしてはちょっとすっきりしすぎているような気がします。 濃いめに入れると印象が変わるかもしれませんので、もう一回飲んでみようかと思っています。
ハワイコナブレンド
すっきりしていて味の方向性はいいのですが、まだちょっと苦い。
キリマンジァロ AA
(私にとっては)苦み強いキリマンジァロはもともと苦手な種類なのですが、 これでもやっぱりだめでした (^^;A ということは、 キリマンジァロが好きな方にはひょっとするとジャストかもしれません。
炭焼珈琲
 期待していた K-CUP の一つなのですが、ローストが強すぎてコーヒーの香りが立たず、 個人的には苦すぎ、無理 orz
イタリアンロースト
 これもだめなんじゃないかなと思ってたんですが、 やっぱりこれもローストが強く苦すぎてだめでした orz
深炒クリアテイスト
 もう香りからして苦い。。。 このレベルになると私の舌では味の判別がきかないレベル orz
玉露入り緑茶
 うん。普通においしい日本茶です。コーヒーに飽きたときにあったらいいかなとは思います。 ただ標準湯量 (140ml) だとちょっと濃いような気もしますし、 最大湯量 (170ml) でもう一度飲んでみたいなと思います。
 まだ半分以上、残っているので、全部飲んでから補充の注文を考えるわけですが、 そのときはこの中からなら ブルーマウンテンブレンド玉露入り緑茶 を次の注文時には一つくらい入れとくのかなと思っています。
Posted on Feb 02, 2014 at 09:09

Google 大掃除の一環? Motorola Mobility を Lenovo へ売却

「 Google 、 Motorola を Lenovo に 29 億ドルで売却」ITmedia Mobile より)

 何とも気前のいい話です。
 125 億米ドルもはたいて買った会社を、 たった二年で 29 億 1000 万米ドルで売り払う。。。
 大掃除の一環にしても気前がよすぎるような気はしないでもないです。

 買ったのは Lenovo で スマートフォン事業の強化が目的と言うのは明らかです。
 特許ポートフォリオの大部分と研究開発部門は Google に 残るわけですが、これが約 95 億ドルか… いやもちろんその価値が私にわかるわきゃないんですけど… (^^;

 期待された Motorola Mobility 製 Nexus はとうとう登場しませんでしたね。

 一方、サーバー事業も買収し、 Lenovo はどんどん大きくなっていきますね。 PC 市場は衰退の色が濃いここ最近では異質な感じがします。
 ま、この結果としてどんな製品が日本に投入されるか、 それしか私個人にはおそらく影響がないんですけど…

「 IBM がサーバ事業をレノボに売却 23 億ドルで」ITmedia エンタープライズ より)