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夢は夢のまま終わらせない…

Lenovo IdeaPad S10

[ コンピュータ » ハードウェア ]

「 Lenovo も小型ノート PC 参入。 399 ドルから」ITmedia より)

 もはや旋風となっているネットブック。 Lenovo からも登場です。

 発表された IdeaPad S10 は、
 S10は厚さ約1インチ(2.5センチ)、重さ 2 ポンド( 907 グラム)強と薄型軽量で、
:(中略)
 CPU にはIntelの Atomプロセッサ、 OS には Windows XP を採用。 10.2 インチの LED バックライト付きディスプレイを搭載し、 キーボードサイズはフル機能ノート PC のキーボードの 85 %。 ワイヤレス接続機能としては Wi-Fi を内蔵し、 Express Card スロットにモバイル通信カードを差すこともできる。 Web カメラ、 USB ポート2基、4in1 マルチカードリーダーも備える。
なんだそうで、現在ネットトップで人気の HP 2133 Mini-Note PCASUS Eee PC901-X のいいとこ取りをしたようなスペックです。 OS は XP でストレージは HDD 、 重さ 907g と言うのがなんと言っても最大の魅力。
 ネットブック買うならこれだな。

 と言うことで、 Nehalem 世代の製品が登場するまでに、 更改するノート PC の最右翼は、今のところ、国産ハイスペックモバイルを選ぶなら

 ソニー VAIO type Z

 ネットトップを選ぶなら、この

 Lenovo IdeaPad S10

というところです。

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Aug 06, 2008 at 00:13

ガンダム世代としても…マウスマニアとしても…

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「 “脳波マウス”が発売、即日売り切れ」AKIBA PC Hotline! より)

 これすごくほしい (^^;>

 単にマウスマニアとしてだけでなく、
ちなみにこの製品、今のところ「操作には独特のコツがあり、誰でも簡単に使えるわけではない」 (ショップ)ため注意が必要。
 というところに並々ならぬ興味があります。
 さらに…
 そのコツについては「額に意識を集中させる感じで操作する」 ( ツクモパソコン本店 II ) ともされているが、 そのコツがつかめる人とつかめない人がおり、そういった意味でも「修行が必要な製品」といえそうだ。
 さ、サイ○ミュ!?まさに (^O^;>
 ガンダム世代としても非常に興味がありますが、 ある日突然、うちの PC に接続しておいて 25,000 円で買ったといったら、 嫁から「歯を食いしばれ!」とか言われそう f^^;
 しかし… 1 万円なら間違いなく買ってしまいそうです (^O^;;;>

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Aug 05, 2008 at 22:51

激安 D60 購入!

[ コンピュータ » ハードウェア ]

 買いましたぜ。とうとう。
 本日、ニコン D60 購入しました (^^)/
Image:20080718GetD60.jpg
 ぐたぐた、ぐたぐた悩んだあげく、 ニコン に鞍替え。 なんだかんだいって結局、ニコン が 使いたかったんだと思います。 機能としては最低限で、決して満足できる製品ではないですが、 なにぶん一眼レフを使うのは丸四年ぶりくらいになるので、 さび付いた腕を磨くところから、これから長いつきあいになると思いますし、 この「やればできる、 手間のかかる子」 と一緒にがんばってみようと思います。  ボディは小さくていい感じです。 そんなに動体を撮ることはないですが、軽いと言うことは何より扱いやすいです。 操作も簡単、オートで結構いい絵が撮れます。 当面、このオートを超える絵を撮るところがまずは努力目標でしょうか?
 ダブルズームキット にしましたので、 AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) があり、 まだ前者で何度か試し撮ったくらいなんで、 詳細の使い心地はまた後日と言うことで…。

 自宅近くの カメラのキタムラ で 購入したのですが、店頭価格 79,800 円、 モーターのオイルが吹いてぶっ壊れてがらくた同然となって押し入れの中で眠っていた 銀塩一眼を引き取ってもらって五千円引き。 さらに懇切丁寧に キャンペーン キャッシュバック の応募方法を教えてくださって、 これで一万円返ってきますから、実質 64,800 円。
 さすがにポイントバックなどはなかったのですが十分です。 AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) を 定価で買うより安い。 まさにボディはおまけ!(^^;> 激安です!! (^^;;;;;>

 まとめて CLASS 6 SDHC 4GB メモリカード液晶保護シートレンズプロテクタ偏光フィルター までお買い上げ。あ~すっきり… じゃなかった f^^;;;;;
 本懐を遂げたよい買い物でした (^O^;>

「 ニコン、『 D60 』購入で最大 1 万円のキャッシュバック」デジカメ Watch より)

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Jul 18, 2008 at 23:41

VAIO type Z(VGN-Z70B) 1.45kg...

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「 インテル、新モバイルプラットフォーム『 Centrino2 』を発表」 ~ BD 再生支援機能やビジネス向け管理機能を訴求
「 ソニー、 '96 年以来の『 VAIO 』ブランドを再定義」
「 ソニー、再起動なしで GPU/IGP 切替ができる 13.1 型モバイル『 VAIO type Z 』」 ~ 1,600×900 ドット液晶、 SSD RAID も対応
(以上、 PC Watch より)

 ここのところ、 PC の話題となるとネットブックの話題ばかりでしたが、 いよいよ Intel 最新モバイルプラットフォーム Montevina こと 「 Centrino2 」が発表され、それと同時に各社から 新製品の発表が始まりました。
 その中でも、パナソニックLet'snote でファンレスを捨てたために、 個人的に俄然興味が出てきた ソニー VAIO の 新製品が発表されました。 一番の注目は type Z ですね、 やっぱり。

 性能はやはり昨今のネットブックとはさすがに比較になりません。
 Centrino2 で搭載される CPU は、 SantaRosa Refresh で採用された Penryn の改良版で、 純粋なパワーアップ以外にも省電力機能の強化など注目点はありますが、 それよりも注目はチップセット、それもグラフィック機能を内蔵する GM45 Express チップセットです。 Vista にはまだ非力といわれた 965GM Express と比較して、 性能差二倍と喧伝する期待の新チップセット。 しかも、外付けのグラフィックスチップとの切り替えもサポートします。
 これらの威力を最大限に活かし、さらに外付けグラフィックチップとして NVIDIA GeForce 9800M GS を搭載しながら最軽量の製品が type Z です。

 Blu-ray 再生になど興味はないですから、 基本は店頭売りされるモデル VGN-Z70B くらいが ターゲットになりますが、これが 1.45kg … ちょっと重いか…この重量だと、 Let'snote Y シリーズとの天秤になってしまいます。

 ノート PC の更改を念頭に置いているとはいえ、まぁ選択肢を削っていく段階ではまだないんで、 Centrino2 の CPU 、チップセットの省電力版や省パッケージ版の登場を待って、 type T/G の後継製品も見てみたいかな?
 まぁ焦らずゆっくり… Montevina ではリフレッシュがかからないとはいえ、 Nehalem 世代の Calpella プラットフォームが登場するのはまだずっと先の話… 次はどこのどんな製品が出てくるのか非常に楽しみです (^^)

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Jul 17, 2008 at 01:22

Eee PC 901 いよいよ国内で登場

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「 ASUS 、Atom/8.9 型液晶を搭載した『 Eee PC 901-X 』を国内発売」
Hothot レビュー 「 ASUSTeK Computer 『 Eee PC 901-X 』~ Atom N270 搭載の新モデル」
「 ASUS 、国内向け『 Eee PC 901 』の発表会を開催」
(以上、 PC Watch より)

 予想を上回る人気を見せるネットブック。 その火付け役ともなった Eee PC 、その真の第二世代 (と言うか日本では純粋に第二世代でいいですね f^^; ) Eee PC 901-X の国内販売が始まりました。  CPU が Atom N270 となり 1GB のメインメモリ、 SSD の容量も 4GB から 12GB と大幅増量ながら、 パフォーマンス的にはあまり大きく期待しない方がいいようですが、 Atom 効果かバッテリ駆動時間が大きく改善されていることが、 個人的には大きな注目点です。
 残念ながら液晶ディスプレイの大型化なども手伝って、 重量が 1kg を超えてしまっていることが残念なことでしょうか。 この重量だと価格の問題をさておくと、 日本製の 2 スピンドル機との競合になってしまいます。
 贅沢を言えば、Ubuntu など インストールしたときもすぽんと入るくせのないハードにして欲しかったところ。

 さて昨今、残念ながら日本製はまだ発表されていませんが、 Eee PC をはじめとして、 MSI の Wind Notebook U100 や HP2133 Mini-Note PC とネットブックは花盛り。 まだアナウンスされていませんが、DellInspiron mini も非常に注目度は高いようです。
 ですが、ここまで出そろってくると、 個人的には SSD より大容量な HDD を搭載する製品の方がいいなぁと思うくらいで、 スペック的には似たり寄ったりということも必然的に浮き彫りになってきました。
 ここ一年くらいをスパンとしてノート PC を新調したいと思っていて、 同じ 1kg 前後なら 2 スピンドル機がやっぱりいいなぁとも思っているので
「やっぱり本気でモバイルするなら日本製だよね」
といわせてくれるくらいの Centrino 2 プラットフォームの新製品、 これから年末に向けて待ってます (^^)

 やっぱり割り切ってネットブックか?とならないようがんばってください。 強敵ですよ>日本のメーカー 様
HP Mininote ハイパフォーマンスモデル FH486PA-AAAA
( ヒューレット・パッカード )
¥ 79,800

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Jul 14, 2008 at 00:41

D60 を選ぶ理由

[ コンピュータ » ハードウェア ]

 銀塩時代は キヤノン ユーザであり、 また EOS Kiss X2 の方が プロダクトとして優秀であると言うことを認めながら、 昔から 「ニコン」 と言うブランドに対する憧れ以外に、 D60 を選ぶ理由があります。  まずは費用的な問題です。
 同じ ニコン でプロダクトラインナップを見てみると、 D80 はダストリダクション機能を装備しない完全な前世代機ですし、 ニコン マウントのレンズを所持していないので、 ボディだけで 20 万前後する D300 は、 サラリーマン SE には手が出せません。
 逆にキヤノンは完璧に EOS Kiss X2 以上という APS-C サイズ機がラインナップ上存在しません。
 また ニコンキヤノン ともフルサイズセンサー機は 費用面だけで論外です。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D300
( ニコン )
¥ 177,160
 次に将来的なステップアップを考えて 両社のラインナップを眺めてみると、 キヤノン はどうも「中級機以上はフルサイズ」と言うラインナップになりそうで、 フルサイズセンサー機である EOS 5D の後継機以外の噂は 耳に入ってきません。 EOS 40DEOS Kiss X2 にシェアを食われても、 昨秋発売したばかりの機種を早々と入れ替えるとも思えません (そこが EOS Kiss X2 が鬼子たるゆえんだと思うのですが…)。

 逆に ニコン は、 今年中に D80 の後継機 (D90?) が登場すると言われ、 最上位機種としてすでにダストリダクション機能を搭載し、 ライブビューもできる D300 がすでに存在しています。
 今はぐっとこらえて D60 で我慢、でも いつかは D300 という 絵が描けることも魅力の一つです。

 そしてこれが D60 を選択する最大の理由になるのですが、 初めてデジタル一眼を所有する人間にとって、 機械任せでそこそこ撮れるものより、 あれこれ手を焼いてこそいい絵が撮れる機械の方が魅力を感じます。
 EOS Kiss X2 と比較すると見劣りする D60 ではありますが、 比較した相手は歴史的名機と呼ばれるのではないかと思うほどのプロダクトで、 絶対評価で基本性能だけ見れば、1000 万画素オーバーの ニコン 伝統の CCD を装備し、 標準レンズで手ぶれ補正もしてくれます。 ニコン マウントのレンズが、 少なくともマニュアルフォーカスではほぼすべて使えますし、 なんと言っても ニコン 機では 高級機である D300/ D700 のみしか装備していない ダストリダクション機能を装備しており、記録メディアも SD カードと、 個人的に求める最低要求性能はクリアしています。
 ならば、あとは「腕」の問題でしょう!と不敵にも思ってみたりもします。 言い方が不適切かもしれませんが 「手間のかかる子ほどかわいい」と言うのと同じかもしれません。 裏を返すと手間をかけると言うことに対してモチベーションを上げるには、 やっぱり自分の中にある ニコン ブランドに対する憧れを満たして やることがいいのかなと言うところに帰結するのです。
# それになんと言っても ニコン 製ということで 育ちはいいはずですから、 手間がかかる子でも「やればできる子」のはずです (^-^;>

 と言うことで、自分にいいわけがついたところで、 近々 D60 を買いに行ってきます。 今なら キャッシュバックも あって 、さらにお安く手に入りますし o(^-^)o

「 ニコン、『 D60 』購入で最大 1 万円のキャッシュバック」デジカメ Watch より)

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Jul 11, 2008 at 23:58

EOS Kiss X2 は鬼子か?

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 さて ニコン から D700キヤノン から EOS Kiss F の発表を受け、 いよいよ今夏、個人で購入するデジタル一眼カメラの候補は、 ニコン D60キヤノン EOS Kiss X2 の 二製品に絞られました。
# 当然、個人持ち初のデジタル一眼となるため、 購入するのは当然ダブルズームキットとなります。

 さて上記の二製品を感情抜きに機械として比較した場合、 どう考えてもキヤノンEOS Kiss X2 の方が上です。
 この EOS Kiss X2 は単純に画素数、測距点数だけでなく、 二世代目となるダストリダクション機能、ライブビュー機能と 現在、考え得る性能、機能を目一杯に詰め込んだ製品です。 機能的には昨秋、鳴り物入りでデビューした 同社中級機 40D と 利用シーンによっては同等クラスの性能を持ち、 売れ線だった同機をたった半年足らずで過去の製品にし、 またその低価格故、昨今発売された廉価版であるはずの EOS Kiss F と明確な価格差がつけられなくなっています。
 市場で他社の製品を寄せ付けない売り上げを誇っているだけではなく、 自社の別カテゴリの製品のシェアすら食ってしまう、 まさに「鬼子」と言っていい製品ではないでしょうか?  おそらく比較の対象がこの EOS Kiss X2 でなければ、 これほど悩まず D60 を選択したでしょう。 それほどまでに魅力的で、またおそらく数年経って 「歴史的名機」と呼ばれる可能性もあるとすら思っています。

 それでも D60 を買おうかと思っている自分がいるんですが… 「ニコン」と言うブランドに対して、 何の感慨もない人から見れば、愚か者の選択と言われるでしょう。
 それでもこの選択をするに至ったそれなりの理由はあるのです。 まぁそれなりなんですが…

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Jul 09, 2008 at 00:22

ニコンの新製品は FX フォーマット D700

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「 ニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ『 D700 』」デジカメ Watch より)

 ニコン のエントリー機 D60異常なまでの値下がり を きっかけに情報収集を始め、 キヤノン 及び ニコン から 6 月中旬から終わりにかけて、 新製品の発表があると言うところまでキャッチして万感の期待を込めて待っていました。

 しかし、発表された新製品はというと、 キヤノンEOS Kiss F と言う 謎の低価格機 、 そして ニコン からは FX フォーマットの D3 の廉価版 D700 でした。  廉価版とは言え、小型化が進み、D3 にはない イメージセンサークリーニングが搭載され、個人的には D3 より 魅力的に映ります。
 しかし…ボディーだけで 300,000 円オーバーするカメラをしがないサラリーマンは買えん orz
Nikon デジタル一眼レフカメラ D3
( ニコン )
¥ 495,000
 個人的に ニコン の発表に期待していたのは、 DX フォーマットの中級機、D80 の後継機でした。
 確かに D700 は魅力的な機種ですが、 これは賛否両論あるでしょうが、将来的に DX フォーマット、所謂 APS-C サイズかそれ以下の イメージセンサーを搭載しているデジタル一眼が主流になっていくと思っており、 FX フォーマットのような 35mm フルサイズセンサーを搭載するカメラは、 プロかもしくはそれをめざす人たち、もしくは一部の富裕層向けの商品となると思っています。
 一眼レフという完成されたメカニズムに対して、 マッチするのはフルサイズセンサのみと言う意見もあるようですが、 それは銀塩時代のメカニズムにマッチしているだけであって、 これからも進化を続けるテクノロジによって、 APS-C サイズ以下のセンサでも最適なメカニズムへと進化をつづけるに違いありません。
 逆にフルサイズセンサでは、半導体技術の進化によってコストを下げながら高性能化していくには限界があり、 またこのレベルの製品を求める層にとって中途半端な性能では満足してもらえず、 ボリュームゾーンの価格帯までコストを下げていくには障害が多すぎますし、 たとえその努力によって技術が蓄えられても、それは小型センサー機にも当然反映され、 結局、小型センサー機の方が安く、そこそこ高性能を担保していけるため、 ボリュームゾーンではやはり小型センサー機の天下は揺るがないのではないでしょうか。

 ま、それはさておき。
 これで今夏、デジタル一眼を買うとしたら、 ニコン D60キヤノン なら鬼子 EOS Kiss X2 の 二択となってしまいました。
 夏にバカンスで北海道旅行を計画しているためそれまでに絶対に欲しいので、 「次まで我慢する」と言う選択はできそうにありません。  ニコン への憧憬を捨て去って、 EOS Kiss X2 にするか、 ボディはおまけと割り切って D60 にするか… あぁ究極の選択 )T-T(  あなたならどうします?

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Jul 03, 2008 at 00:35

キヤノン EOS Kiss F という不思議な製品

[ コンピュータ » ハードウェア ]

「 キヤノン、実売 7 万円のデジタル一眼レフ『 EOS Kiss F 』」デジカメ Watch より)

 キヤノン からデジタル一眼レフの新製品が登場しました。
 素直に見れば、今春に発売された絶好調の同社エントリモデル EOS Kiss X2 の廉価版で、 併売されていた旧モデル EOS Kiss Digital X を 置き換える製品 EOS Kiss F です。
 また、ライバル社、 例えば ニコンD40 クラスの 低価格一眼レフに対抗するために必要なラインナップかもしれません。  しかしそれでもです。
 市場では EOS Kiss X2 が よく売れている現状にあって、上記の記事によると ダストリダクションやライブビューとほとんど機能的には差はありません。
 しかも「ボディ実売 7 万、レンズキット実売 8 万」って、 すでに量販店では EOS Kiss X2 が この値段の現状にあって、果たして明確な価格差を打ち出せるのでしょうか? 逆に打ち出せたとしても、シェア的に最も食われるのは他でもない 同社の EOS Kiss X2 だと思うんですけど。。。 安ければ安いほどいいと言うユーザのために、絶好調製品の売れ行きに影を落とすような製品を 投入するとは、マーケティング的にどうなんでしょう。
 それとも EOS Kiss Digital X には そんなにコスト高になる要素があるのでしょうか? もしくは EOS Kiss X2 の方に 今後コストを詰めていけない要因があるとか?
 いくら思考を巡らしても個人的には理解不能、考えれば考えるほど不思議な製品です。 個人的には今夏デジタル一眼を購入予定ですが、 キヤノン 製品を選ぶなら、 迷わず EOS Kiss X2 の W ズームキット にします。  ニコン D60異常に 安くなっている ことが気になって、ちょっと本腰を入れて情報を収集して、 6月に キヤノン ともう一社に 動きがあるかもしれないというところまではキャッチできたのですが、 キヤノン の方は期待はずれでした… 次に期待です。

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Jun 11, 2008 at 21:22

Microsoft Wireless Laser Mouse 7000 レビュー

[ コンピュータ » ハードウェア ]

 ちょっと前になりますが、悩んだあげく結局魔が差して購入してしまいました。 > マイクロソフト Wireless Laser Mouse 7000
Microsoft Wireless Laser Mouse 7000 (KXA-00009)
( マイクロソフト )
¥ 5,586
 この Wireless Laser Mouse 7000 、 フォルム的には同時に発表された Wireless Laser Mouse 6000 と同じで、 機能的には充電式になっていることが、 6000 との大きな違いです。
 旧 Wireless Laser Mouse 6000 と比較すると、 親指のかかる部分のへこみが深くなっており、 また小指、薬指がかかるところにもくぼみがあるので、 しっかり握れる感じが個人的にはよくなったと思います。

 あと一つ劇的によくなった点があります。 それはレシーバーの感度です。
 マイクロソフト 製の デスクトップ向け無線マウスのレシーバーというと、 子供靴くらいのサイズで無駄に大きく、ちょっと込み入ったところに離しておくと、 全く受信しなくなることが多々ありましたが、 今回の Wireless Laser Mouse 7000 / 6000 のレシーバーは、 スティック型で小型とは言いづらいサイズですが、それなりに小さく、 足下に置いたデスクトップの背面に刺して、テーブル上で使っても問題がありません。
 レーザー読み取りで元々追尾性能は抜群なので、 このレシーバーの改善は非常に大きく思います。
Microsoft Wireless Laser Mouse 6000 B5V-00003
( マイクロソフト )
¥ 3,940
 ただ、欠点がないかというとそうでもありません。 新型 Wireless Laser Mouse 6000 との差になっている 充電機能回りに少々不満を感じます。
 まず充電器が無駄に大きいこと。 マウス本体を上から置く「座布団」のような使い方をするのですが、 これが高さはないのですがマウス底面より少し大きい面積が設置に必要になります。 しかもこの充電器、充電器としての機能しかありませんし、レシーバを収容することもできません。 充電用に別途 AC アダプタを接続する必要もあります。 またこの充電器、慣れるまでマウス本体を置く位置がいまいちわかりにくいのも弱点です。

 あとマウス本体が異様に軽いのですが、 これは付属している単四サイズくらいの充電池をたった一個しか本体に入れないためで、 個人的にはデスクトップで使うマウスとしては軽すぎるような気がします。 これは個人の好みの問題もあるでしょう。

 よくよく考えると、 新型 Wireless Laser Mouse 6000 なら 単三電池2本で動作するので、マウスが異様に軽いこともないでしょうし、 充電器もないので邪魔にならなくていいのかもしれません。
 旧 Wireless Laser Mouse 6000 との比較ともなるでしょうが、 しっかりグリップできる形状がよく、また旧来の マイクロソフト 製マウスの レシーバー感度にご不満をお持ちなら、 新型 Wireless Laser Mouse 6000 は、 質実剛健なマウスとして おすすめできるマウスではないかと思ったりします。
Microsoft Wireless Laser Mouse 6000 Silver Ash (QVA-00008)
( マイクロソフト )
¥ 4,296

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Jun 08, 2008 at 20:20

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