Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Aug 17, 2015 at 22:34

Ellinikonblue.com Pico 始めてしまいました

 Ellinikonblue.com Pico を始めました。

 PukiWiki は 1.5 がリリースされてから、 またもや一年が経ち、音沙汰なし。
 一度、 1.5 へのアップグレードを試みましたが、細かいところがうまくいかず、 しかも昨今のプログレッシブにこれを対応させようとすると、尋常ではない労力が必要であることが 容易に想像がつくので、 PukiWiki への依存は 徐々に減らしていこうと思っています。

 その代替として Pico を使うことは去年から考えていたのですが、 なかなか融通が利かず、いろいろな理由からまったく踏み切れず、このままではやっぱり何もなくなりそうなので、 見切りをつけて使い始めることにしました。

 まだコンテンツはほとんどまったくありませんが、 このブログ で書き散らかしたことを、 きっちり整理して公開する道具として活用を考えていきたいと思います。

 うーん、でも Pico を 本格的に使い始めるからと言う訳だけではないですが、 先般、WordPress を扱ったこともありますし、 ここも MODX を使っていることもあるし、 もうちょっと気合い入れて PHP 勉強し直すかな…ちょっと考えています。
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Posted on Jan 27, 2014 at 19:18

Pico を本格導入するまでの長そうな道のり

 ひとまず Pico は動いたわけですが、 これから こちらのドメイン へ 本格導入するまで、いろいろと解決しないといけない問題があります。

 まずは PHP のバージョン。
 大きい声では言えませんが、このサイトで動作している PHP のバージョンは少々古めかしく、 Pico の動作要件を満たす バージョン以下のものです。
 PHP のバージョンを上げて PukiWiki が ちゃんと動くかも問題ですが、これは念入りに準備して早々にも進めなければいけないと思っています。

 ただサイト全体を管理するために使用している MODX も PHP ベースで、 こちらは MySQL も使っているのでこれらも併せてバージョンを見直したいと考えると、 根本プラットフォームから入れ替えた方が早いのではという考えにもなります。
 そうなるとまた相当、大がかりな話になってきます。

 次に Pico の機能的な問題。
 サイトマップを出力機能はすでにプラグインとしてあったのですが、 記事をカテゴリ分けする機能は最低限欲しいのですが、 タグ付けして分類するプラグインはあっても、単純にフォルダごとにカテゴリ分けするものはありません。
 個人的にタグ付けでデータをうまく分類できたためしがないので、 既存でタグ分類するためのプラグインがあっても使う気になれません。

 あと Amazon.co.jp アソシエイトプログラム を利用した 個別商品情報を挿入する機能も欲しいのですが、 これらは自作するより他に今のところ方法はなさそうで、 そうなってくると、私のカビの生えた PHP のプログラミング知識をリフレッシュして、 鍛え直さないといけないことが問題になります。
 なんせ PHP 4 時代に身につけたものですから、これは相当な難題です (_ _;>

 テーマもオリジナルで作るつもりで、あまりこったものに(ひとまずは)する気はないのですが、 できればレスポンシブなものにはしたいと思っています。

 これらを全部クリアして、 今ある PukiWiki サイトの コンテンツを選別して有用なページデータは移行…こりゃ相当先が長そうです (*゚ー゚)

 今年、丸 1 年がかりだな、こりゃ。。。こつこつとクリアしていくことにします orz
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Posted on Jan 18, 2014 at 11:44

Ellinikonblue.net Pico できました

 近い将来(希望)、 PukiWiki サイトの移行する器として、 Pico という PHP ベースの CMS(Content Management System) を使い始めました。

 その直近の成果として、 あっちEllinikonblue.net Pico (すみません。毎度命名にひねりがなくて… orz )と 言うサイトを立ち上げました。

 なーんもないと寂しいので、 一個プラグイン (pico_sitemap.php) を試しに突っ込んでみて、 デフォルトのテーマをちょっと修正し、 Pico のホームページにある ドキュメント (Pico Documentation) を日本語訳したものも併せて公開しております。
 ある程度成果がまとまってきたら、 うちの GitHub の方でも公開します。

 とにかくまだ広告とか貼ってないこともあってすんごい軽いです。

 実験目的でいくつかまだコンテンツは増やそうと思いますが、 あまりどっぷりコンテンツを作り込み気はありません。
 それは一応、(いつになるかわかりませんが) こっち に持ってきてから…

 稀少動物でも見る気分で興味があれば見てやってください m(_ _)m
Posted on Jan 15, 2014 at 20:13

XREA で Pico を動かしてみる

 PHP で動く CMS(Content Management System) 「 Pico 」 を気に入って、 これを今の PukiWiki の コンテンツの移行先として使用に耐えうるか、 まずは あっち で 動かしてみることにしました。

 一応、 PHP は 5.2.4 以上、 あとは Apache で mod_rewrite モジュールが動けばいいみたいなので、 XREA のサーバーならさほど労せず動作… しないんだなこれが… orz

「ダウンロードしてチンしてアップするだけでおっけー」って Pico のドキュメントには書いてあったのですが、 それを鵜呑みにしていたわけではないですが、 それでも動かない現実を突きつけられるとやっぱりめげる。

 ええい!くじけん!!
 出力されたエラーに目を通して、果敢にソースコードをチェック! いろいろ調べていくと…ん?と思うところが出てきました。

 一度すべて元に戻して、.htaceess を以下のように変更しました。
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d 
RewriteRule . index.php [L]
</IfModule>

AddHandler application/x-httpd-php53cgi .php 

# Prevent file browsing
Options -Indexes
 もともとの .htaccess のファイルに AddHandler から始まる行を一行追加しただけです。

 XREA のサーバーはすばらしいことに、 PHP 5.2 から最新の 5.5 まで .htaccess に上記のような記述を一行追加するだけで、 利用する PHP バージョンを切り替えることができます。
 ちなみに上記は 5.3 を使うように指定する例です。

 で、アクセスすると動きました。あっけなく。
 実は…

 Pico が PHP 5.2.4 以上で動作するってのが嘘で、 ( v0.7 以降)PHP 5.3 以上でないと動作しません!

 そこかよ (*`Д´)っ))

 vender ディレクトリ以下にある autoload.php で 5.3 から追加された定義済み定数 __DIR__ を使っていますし、 さらに調べてみると、 Pico に使われている Markdown ライブラリが そもそも PHP 5.3 を要求しますがな。。。おそまつ orz

 先々苦労しそ…いやまだ始めたばかり、めげない、めげない。。。 (> <)
Posted on Jan 14, 2014 at 20:07

フラットファイル CMS 「 Pico 」に夢中

 PukiWiki を使って作成している Ellinikonblue.com PukiWiki は そう遠くないうちに廃止する方向で検討に入っています。

 個人的には時々見返すようなページもあるのですが、 データを引き継ぐ方向で考えると、結局、 オチは内容的に陳腐化しているもの一緒くたに放置してしまいそうな気がするからです。

 ここはコンテンツの取捨選択も含めて、 一回すっきり整理してしまうことが正解という結論に落ち着きました。

 ここで Wiki と言うメソッドをすっぱり切る決心が(今のところ)ついたのですが、 ページを作成するスキームがブログしかなくなるというのも、 blosxom という 絶滅危惧種を利用していることもあって、少々心許ない気がしてきます (^^;;;>

 サイト全体としては MODx をかぶせてあるので、 これで有用なコンテンツを作り直すというのも正道なのですが、 正直、コンテンツ作成という面から言うと トップページ にしか MODx を使っておらず、 いきなりそんなにハードに使いこなすの無理っぽい… orz
(って、だったらいつになったら使い込むんだと言う話は、今後、別途検討 f^^;A )

 などと考えているときに、 Pico という Markdown 記法で記載したテキストファイルを元にページを生成してくれる PHP ベースの CMS の存在を知りました。

GeeksDev 「 MarkDown で記事が書ける CMS 『 Pico 』」

 Markdown 記法で記載したテキストファイルをアップロードすればそれでページを作成してくれる。 もともとの機能は単純ですが、プラグインで機能を追加することもできます。
…そう!発想というか、フィーリングが blosxom によく似ているのです。

 これだ!と思いましたね (^^)b
 Markdown 記法なら Wiki 記法からの変換もさほど手間はかからなさそう。。。 (<勝手な思い込みである可能性大 (^^; ) とかいいつつ、またマイナーな CMS に手を出して奈落のそ… ま、ぐたぐた考えずにひとまず試してみようと思います f^O^; # すでに新しくカテゴリを起こすあたり、結構、今のところ、やる気満々 f^O^)