Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Dec 30, 2013 at 10:13

なぜ ZFS をつかうのか?

 さて、次世代の我が家のストレージ環境の核(コア)として、 NAS4Free を使おうと、 休眠していた デル Inspiron Zino HD に ひとまずインストールしました。
Image:20101229DELLInspironZinoHD.jpg
 そもそも ZFS を使って、ある程度信頼性を確保しながら柔軟に容量を拡張していける ストレージ環境を構築しようと考えたわけですが、いろいろ調べた結果、思いの外、 ZFS 自体に柔軟性はないと言うことがわかってきました。

 まず第一に Linux における LVM(Logical Volume Manager) のように ZFS プールに容量を追加していくことはできても、 ミラー化構成にディスクを追加して RAID Z 構成に変更したり、 既存の RAID Z 構成にさらにディスクを追加して容量を拡大したり、これらの逆もできません。

 容量を拡大するには端的に ZFS プールに追加された各構成中のデバイスを より大容量のディスクに「すべて」置き換えるしか方法はないようです。
 まだ勉強中ですが、一度、ZFS プールに組み込んだミラー化構成や RAID Z 構成を 完全に削除することもできそうにありません。

 それでも今のところ、 ZFS を使うのかな…と思っています。

 コレガCG-HDC4EU3500 のような ハードウェアで信頼性を確保していく場合、それ自身の故障などのトラブルが起こった際の復旧を考えると、 やはり汎用のオペレーティングシステムで構築されていた方が対処方法も多いと考えるからです。

 その上で、 FreeBSD をそのまま使うとなると、 やはり手こずりそうなので、NAS 用途にカスタマイズされた NAS4Free を使ってファイルサーバーだけを集約して、 自宅内のサービスはこれからも Linux サーバーを別途立てて作り込むことにしました。

 まぁひとまず現時点の方針です。
 次回は NAS4Free 関係の話をまとめておきたいと思います。

Posted on Dec 26, 2013 at 22:38

ラトックシステム REX-WIFIUSB2 :かなり魅力的な十徳ナイフ的デバイス

「 ラトック、 USB メモリを Wi-Fi 化できるモバイルバッテリーを発売」ITmedia Mobile より)

 個人的にテレビデオ的というか、 十徳ナイフ的デバイスはあまり好きではないのですが、 偶然、ネット上で見かけた この ラトックシステム REX-WIFIUSB2 が気になって、 調べてみるとかかなり魅力的で、ちょっと購入を検討しています。  今、個人的に USB 充電器、モバイルバッテリーにカードリーダーを常に携帯し、 最近は出張時にはこれにモバイルルーターが加わります。
 これらがこれ (REX-WIFIUSB2) 一つですむのです。 これはちょっと魅力的。

 同様の製品で、以前話題にした アイ・オー・データWFS-SR01 がありますが、 個人的にこちらは USB ケーブルがないと充電できない上に、 Qi 対応でもないというのが、何とも残念でした。  ところがこの REX-WIFIUSB2 は AC プラグ一体型でコンセントに差しさえすれば、ケーブルなしで充電もできます。
 モバイルバッテリーとしても、現状所持しているものの倍以上の容量があり、 これを中心に現状の携帯している装備を見直すと相当コンパクトになるな…と。

 ということで、どうしようかと思っています (^^)

Ellinikonblue.com Weblog 「 アイ・オー・データ WFS-SR01 は個人的にはびみょー」
Posted on Dec 25, 2013 at 00:04

この年末に自宅ストレージの拡張と次期環境構築に向けた準備など

 今冬のボーナスで 2TB のハードディスクを四発も買って、 休眠していた コレガ CG-HDC4EU3500 に突っ込んで RAID5 組んでも実容量 6TB と、 現状、ラトックシステム RS-EC32-U3R でミラーリングして 3TB 確保している 自宅ストレージが一気に倍!と言う暴挙にでました (^O^;A

 ところが、いざ Amazon.co.jp からものが届いて、 早々と CG-HDC4EU3500 に突っ込んで、 RAID の構築を始めてみると…久々に食らいました。。。四発中一発が初期不良 orz  忘年会シーズンで私用が立て込んでる中、 速攻で Amazon.co.jp 様に交換を依頼。
 二日後には新品が届き、今度こそと突っ込んでみると、今度は問題なし。 RAID の構築も新品のためか数時間で終わりました。
# 返品処理には少々手こずらせていただきましたが、交換対応そのものはさすがの早さでした > Amazon.co.jp

 そんなこんなで、今、現状のストレージの中身を、新しいストレージにコピーしているわけですが、 丸一日たってまだ終わりません。まだ半分くらい orz

 コピーの経過をただ眺めていても生産性はないので、 先般、ひらめいた ZFS を使った次世代の自宅ストレージ環境構築に向けて、 これも休眠していた デル Inspiron Zino HD を 引っ張り出して、 ここに環境を構築してみることにしました。
 家に転がっていた USB メモリーに 事前に NAS4Free を仕込んでいたものを差して、 BIOS の設定を変更してここから起動。
 で、起動しました (^^)/ 。。。えっ!?あっけな (^^;A

 これ( デル Inspiron Zino HD )に Ubuntu を仕込んだときは、 ネットワークインターフェイスを認識してくれず、 結構、苦労した記憶があるのですが、 NAS4Free すげーな…

 という経緯で、うちに NAS4Free インストール機が 誕生しました。
 これを自宅の次世代ストレージ環境のコアとして、このまま使い続けるかどうかはわかりませんが、 ちょっと時間を見ていろいろ試してみたいと思います。
Image:20101229DELLInspironZinoHD.jpg
 と言うことで、ひとまず次回は なぜ NAS4Free を選んだかと言う話と、 USB メモリーへのインストールの手順などをまとめておきたいと思います。

 コピーまだ終わらんなぁ… orz

Ellinikonblue.com Weblog
「 2TB HDD を四発も買ったあとに感じた ZFS の必要性」
「 デル Inspiron Zino HD に Linux をインストールした」
Posted on Dec 23, 2013 at 21:21

「 Grunt ってなに?」から始まった思考の現在位置

 hail2u さんちの記事はずっと読ませてもらっているのですが、 ちょっと前から、その記事の中に現れていた「 Grunt 」って何?と思っていて、 今回、少し気合いを入れて調べてみました。
Grunt に対する私的理解
 C++ などでのプログラム開発における make のような、 たとえば scss からコンパイルして css を作成・連結、コンパクト化したり、 JavaScript の連結や圧縮などのウェブサイト構築における作業を自動化するためのツール。
 JavaScript で記述するため node.js が必要。
 node.js ってのもよく聞くので、 気にはなってはいました。と言うことで、これもついでに気合い入れて調べてみました
node.js に対する私的理解
 JavaScript をウェブブラウザ上だけではなく、 PHP や Perl のように使えるようスクリプト言語として扱うための実行系
# 「おい!ずれてるぞ!!」と言うご指摘はご容赦なくいただければ幸甚です m(_ _)m

 正気直な話、そんなに難しいサイトを作っているわけではないので、 更新時も苦悶するほどの作業量はないのですが、 こういうものを利用すればスマートになると言うことは理解できます。

 実際、 scss を書いて css を生成することが最近、自分の中で当たり前になっていて、 「そろそろブラウザが直接、 scss を理解してくれないかな…」と妄想を真顔で考えるあたり、 サーバー側に scss をおいてコマンド叩けばよしなにしてくれるとはちょっと魅力を感じます。

 ただ css や JavaScript をぜーんぶ一つにして圧縮するとリーダービリティが落ちるので、 個人的にやらないことに決めています。

 また Grunt のために node.js を導入するとなると、 GitPython が必要になる(らしい)ので、 標準リポジトリからもってこれない CentOS 5.x 系から 6.x 系への移行をまじめに考えなければならず、 一方で Ellinikonblue.comEllinikonblue.net では 実行環境がまるで違うので、これらの統一とまではいかなくてもある程度合わせることも まじめに考えなくては、あっちでもこっちでも作業工程が違ってしまってあまり意味がありません。

 正直、そこまでする時間と労力を考えるとコストパフォーマンスが得られるか、 現時点では少々疑問。
 ただ将来的にはうちのウェブサイトの環境の見直しは避けては通れないと思っているので、 時間と気合いが満ちるまで見送りかな…
Posted on Dec 15, 2013 at 21:06

VOD サービスを選んでいたら PS Vita TV が欲しくなってきた

 Amazon インスタント・ビデオのサービスが日本でも開始されたことに感化されて、 自宅に VOD サービスをそろそろ導入したいなと考え始めました。

 検討を始めると、 (今のところ) PC と Kindle でしか視聴できない Amazon インスタント・ビデオや、 それほど量を見る気もしないので Hulu のような月額定額見放題系のサービスは まず最初に脱落。

 検討の対象は PPV(Pay Per View) 、 見たいときに見たい分だけ見ることができ、月額基本料がいらないサービス。
 あとリビングのテレビで見たいので、 Android で見られれば Miracast で TV へ出力という手段もあるのですが、 残念ながら Nexus 7(2012) はこれに対応していません。

 となると、Apple TV 購入して iTunes Store を利用するか、 TSUTAYA Stick を手に入れて TSUTAYA TV を利用するか?
 DMM.com も思いつきましたが、 TV でみたいとするとどうしたらいいんだろ?

 などと考えを巡らしながら、 TSUTAYA TV のページをみていると、 そこには PS Vita TV が…そうか!その手が!!
PlayStation Vita TV (VTE-1000AB01)【メーカー生産終了】
( ソニー・コンピュータエンタテインメント )
¥ 18,600
 調べてみると、 niconicoHuluTSUTAYA TVDMM.com から U-NEXTスカパー! オンデマンド から テレビドガッチ まで、 これ一つで対応できます。

 おまけにゲームもできるのできて、 バリューパックでも 15,000 円弱の出資で対応可!!と言うことで、 一気に最有力候補に。。。 (^^)

 さ、どうしよう。ひとまず現物(冬ボーナス)が出て、 自分の手元に残った小遣いと相談だな…

 ん!?ちょっと待てよ。
 Playstation 4 で同じことできたりするのかな? …もうちょっと様子見ようか… f^^;A 「 TSUTAYA TV の動画 4 万本を TV で視聴する『 TSUTAYA Stick 』」
「 SCE 、 TV と接続する小型ゲーム/エンタメ端末『 PS Vita TV 』 9,954 円」 − Vita をそのまま STB に。ゲームプレイや niconico 視聴も
「 【レビュー】PS Vita TVの実力は? 圧巻の操作性と画質の物足りなさ」
(以上、 AV Watch より)

Ellinikonblue.com Weblog 「 Amazon インスタント・ビデオが日本でもサービス開始!」
PlayStation Vita TV Value Pack (VTE-1000AA01) 【メーカー生産終了】
( ソニー・コンピュータエンタテインメント )
¥ 25,800
Posted on Dec 13, 2013 at 00:00

Nike Free Run 2 iD

 去年買った Nike Flex 2012 Run iD のソールは、 まだグリップはするのですが、さすがに一年以上使い続けると、 床に落ちた汗などの水分を踏むと急にグリップ力にむらができたり、 またレースで脚に縛り付けるくらいに締めないと、靴の中で足がずれたりするので、 そろそろ買い換えることにしました。

 Nike 製品の中では安価だった割には、 非常に柔らかくて軽く、ソールの耐久性も(室内では)よく、 すばらしくコストパフォーマンスのよい製品でした > Flex 2012 Run iD
Image:20121106NikeFlex2012Run.jpg
 来年はブラジルワールドカップイヤーと言うことで、それをイメージしたカラーリングで、 いくつかの Free シリーズの製品でカスタマイズを試した結果、 今年は Free Run 2 にすることにしました。
# 「いまごろ Free Run !?」とか聞こえてきそうですが、一度、使ってみたかったんです (_ _;>

 そして、届いた今年、注文したシューズがこちら! (^^)/
Image:20131212NikeFreeRun2.jpg
 うーん。。。 (^^;;;>

 黄、緑、青とブラジル国旗、ブラジルナショナルチームのユニフォームをイメージして 配色したのですが、ちょっと緑が明るすぎ、黄色が思ったよりさらにライトすぎた…かな…

 ま、ピッチの芝をイメージしたと言うことで… d(^^;
 今年はこれで健康維持につとめます。

Ellinikonblue.com Weblog 「 Nike Flex 2012 Run iD 」
Posted on Dec 12, 2013 at 21:29

2TB HDD を四発も買ったあとに感じた ZFS の必要性

 ボーナスという実弾も出てないうちから、すでに今冬、購入を決めていたものがあります。
 ハードディスクです。

 今夏、念願だった ニコン D7100 を ついに手に入れたのですが、このことが意外な影響を及ぼしました。
 ストレージ容量の不足です。

 これまで 1000 万ピクセル機の D60 を使っていて、 それが 2400 万ピクセル機の D7100 になれば、 当然、倍以上のスピードでストレージの容量が消費がされます。
 自宅では ラトックシステム RS-EC32-U3R に 二発の 3TB HDD で RAID 1 を組んで実容量で 3TB も確保していたのですが、 D7100 を購入してからうれしがってばしばし撮っていたら、 ついに残り容量が心細くなってきました。  と言うことで、 2TB HDD を四発購入して、 休眠していた コレガ CG-HDC4EU3500 に 装填して RAID 5 を組んで実容量 6TB を確保しようと思ったのです。

 ただ購入してからはたと考えました。
 CG-HDC4EU3500 がぶっ飛んだらどうしよう。。。

 ここ数年休んでいたとはいえ、もう五年も前に購入した製品です。 もう同じものは安価には手に入らないでしょう。
 今後もハードウェアで RAID を組んで大容量を確保していくとすると、 置き換え時に、今回のようにまた数発の HDD をまとめて購入という多額の投資をしなければなりません。

 信頼性を確保しつつ、安価に大容量のストレージを…ふと ZFS のことを思い出しました。 ZFS は RAID 機能を持つファイルシステムでかなり柔軟に容量を追加していくこともできます。
 もともとは Solaris に実装されたファイルシステムですが、 FreeBSD にも実装されており、 従ってこれをベースとする FreeNAS などを使えば、 比較的に容易に使うことができます(…できそうです (^^;A )。

 思いついたときには「これだ!」と思いましたね (^^)b
 ひとまず今回は CG-HDC4EU3500 を復活させて、 年が明けたら ZFS 導入に向けて情報集め、夏までには ZFS を導入したいと画策を始めています。

 と言うことで、ちょっとこの関連話、当面、続きます m(_ _)m
実践FreeBSDサーバ構築・運用ガイド
佐々木 宣文 著
( 技術評論社 )
Posted on Dec 12, 2013 at 00:05

Windows 8.1 を買うかどうか悩んでいる

 タイトル通りの話です。
 理由は三つ
  1. 今、予備機(デスクトップ)に使っている Windows XP がもうすぐサポート終了になるので、 それ以降に使える Windows OS のライセンスが手元にない
  2. Windows 8.1 であれば、 Windows Server 2012 以降に接続できるリモートサーバー管理ツール (RSAT) が使え、 Hyper-V Server を試す環境が(ひとまず)そろう
  3. 新しい製品をいつまでも避けて続けているのは技術者としてそろそろどうなん?と言う気がしている
 ただ、以下のようなニュースを耳にするにつれ、 いよいよ Windows 8.x 系は「鬼子」とされそうな気がしてきていて、 Me/Vista の例を見ると 2015 年春には次期 Windows が登場するというのは真実味があるなぁと思う次第。

「 Microsoft の 3 つの OS は Windows に統合へ──ハードウェア責任者が RT 消滅を示唆」
「 Windows の次期版コードネームは『 Threshold 』?── ZDNet 報道」
(以上、 ITmedia より)

 8 インチ級の安価なタブレット一緒に(プレインストールで)買うならまだしも、 Windows 8.1 単体で買うのはなぁ… やっぱり思いとどまってしまうかもしれません。

Ellinikonblue.com Weblog 「 『 Hyper-V Server を導入したい!』から始まった思考の現在位置」
Posted on Dec 07, 2013 at 17:47

「 Hyper-V Server を導入したい!」から始まった思考の現在位置

 無償で手に入るハイパーバイザーエンジン、 Microsoft Hyper-V Server を 導入しようかといろいろ調べ、いろいろ計画し始めたのですが、 行き詰まってしまいました。

 先般、 Windows Server 2012 R2 のリリースとともに、 Hyper-V Server も 2012 R2 とベースのものがリリースされました。

 ただ Hyper-V Server は CLI(Command Line Interface) なので、 GUI(Graphical User Interface) で管理するには リモートサーバー管理ツール (Remote Server Administration Tools/RSAT) が必要になるのですが、 Windows Server 2012 以降に接続できる Windows 7 用の RSAT というのは(まだ)存在しないようなのです。

 これを機に Windows 8.1 を買うと言うことも考えたのですが、 Windows 8.1 を買った上に、 また Hyper-V Server をインストールする機材に投資をしなければならなくなる可能性を考えると、 少々慎重にならざる得ません。

 一方で、そもそも Microsoft が 無償のハイパーバイザーエンジンを配布しているのに、 VMware にはないのかと調べてみると、 「 vSphere Hypervisor 」と言うものがやっぱりありました。

 vSphere Hypervisor はリモートから vSphere Client を使って管理することができ、 この vSphere Client ならなんと Windows XP でも動作するようです。

 これはいい!と思ったのですが、 ここにも落とし穴があって、最新版の vSphere Hypervisor 5.5 は メモリが 4GB では足りず、おまけにネットワークインターフェイスに関しては かなりシビアで、Intel 製のもの以外は かなり苦労しそうな感じ。
 うちのベンチ要員である デル Inspiron Zino HD で このハードルを超えるのはちょっと無理っぽい。

 やっぱり自宅にハイパーバイザーエンジンを導入しようとなると、 ハードウェアへの投資は避けて通れないか… orz

 どうしたもんかいなぁ…

Ellinikonblue.com Weblog 「 Microsoft Hyper-V Server 2012 を試…してみたい (^^; 」
Posted on Dec 06, 2013 at 21:34

Ellinikonblue.com Weblog おすすめ買い物ガイド 2013 冬 番外編

 タブレットと PC に関しては本当によく問い合わせられるので、 おすすめ商品を紹介させていただきましたが、 「ボーナスもらってもとくにかうもんねーよ」なんて幸せな方におすすめしたい商品を、 番外編として一つ (^^)

「もーそれも持ってる!」
 そういう方はこのエントリごとなかったことにしてください m(_ _)m

 何を勧めたいかというと「電子書籍端末」です。

「そんなんタブレットでいいやん」
 それは一つの解です。

 しかし、タブレットで電子書籍を楽しむとして、じゃあどのタブレット選ぶかというと、 個人的には iPad であり、 Nexus 7 であり、 Kindle Fire だと思うのですが、 これらの端末には、共通した致命的な欠点があります。
 それは内蔵しているメモリしかローカルの記憶領域として使えないということ。
 32GB や 64GB などの大容量のモデルを選べばいいのですが、これらは結構高くつきます。

 加えて、タブレットで電子書籍を楽しむとバッテリーの消耗も思っている以上に激しいです。  と言うことで、おすすめはやっぱり電子ペーパーを採用する安価な専用端末。

 TV CM もやっているので、 Kindle Paperwhite がぱっと思いつくかもしれませんが、 これは microSD スロットがありませんので、 活字中心の本ばかりを読むならこれもおすすめできますが、 コミック中心の人にはおすすめしません。

 外部メモリスロットがついている専用端末で、 楽天 の kobo もありますが、 おすすめは、旧モデルですがやはり自分でも所有しているので、 ソニー の Reader PRS-T3 です。  本体内蔵の 2GB のメモリに加えて 32GB までの microSDHC カードが使えますし、 バッテリーもガラケー以上に持ちます。
 バックライトは搭載していませんが、 暗いところで本を読むのは目に悪いのでやめていただく (^^;A として、 電子ペーパの品質とあわせてハードウェアとしての使い勝手はピカイチです。

 実際に 32GB microSDHC カードを挿して ONE PIECEDRAGON BALL 全巻を含む 約 200 冊近い本を私はこれ一つで持ち歩いています。

 なんと言っても本体 10,000 円弱の出資で、 気楽にいつでもどこでも読書が始められ、夜中に欲しい本があっても、 ネットワークにつながればすぐに手に入ります。
 実際、私は PRS-T2Kindle Paperwhite を両方所持していますが、 おかげで電子書籍へ移行する前と比較して、 コミック、文芸書に限らず、技術書、ビジネス書にいたるまで 圧倒的に読書量が増えました。

 いよいよ日本でも電子書籍普及の兆しも出てきましたし、 今冬に電子書籍端末をぼちぼち一台いかがでしょうか? ^^

Ellinikonblue.com Weblog 「 Reader とちょっぴり Kindle で快適読書」
Posted on Dec 05, 2013 at 20:56

Haswell 搭載の BRIX も登場したので野望を再整理 w

「 NUC より小さい GIGABYTE 『 BRIX 』の Haswell 搭載モデルが発売」ASCII.jp より)
「 Haswell 版 NUC が発売、 Core i5/i3 版の 2 モデル」AKIBA PC Hotline! より)

 来年になれば買うかもしれないけど、 確実に今年中には買わないと決めている(また)小さい PC の話 w

 Haswell を搭載した NUC がいよいよ Intel から登場し、 Core i5 を搭載した D54250WYK が人気だそうである。

 一方で、 GIGABYTE からも BRIX が登場し、 こちらには Intel のラインナップにはない、 Core i7 を搭載した高性能モデル GB-BXI7-4500 や、 Celeron を搭載した安価なモデル GB-BXCE-2955 があり、 個人的にはこっちの方が気になったりします。  ただ BRIX に関して言えば、今年の COMPUTEX に展示されていたという AMD 製 APU を搭載した BRIX がまだ出てこないなぁ…と、 ハードウェアとしての興味は、むしろこっちの方が上かも…

 一方で、こんなちっちゃい PC で何をするのか?という実用面から考えると、 仮想化ハイパーバイザー動かしたいからで、 そうなると安パイは Intel のキットかな…と

 えぇ、今冬は買わないんですけどね (^^)b

Ellinikonblue.com Weblog
「 GIGABYTE BRIX で見る(個人的な)野望」
「 ちょっと高いけど人気の NUC 採用超小型 PC キット DC53427HYE について」
「 NUC キット DCCP847DYE が 19,800 円ですと!」
「 Intel 純正 NUC 採用超小型 PC キット DC3217IYE がそこはかとなく欲しい」
「 Microsoft Hyper-V Server 2012 を試…してみたい (^^; 」
Posted on Dec 04, 2013 at 20:26

HeidiSQL v8.1

「 多機能性と軽快さを両立させたオープンソースのデータベース管理ソフト『 HeidiSQL 』」 ~「 MySQL 」と「 Microsoft SQL Server 」に対応 ( 窓の杜 より)

 昨年、転勤するまでは、 ほとんど毎日のように SQL を叩いていたのですが、 転勤してからは全く。。。

 以前は A5:SQL Mk-2 を 愛用していましたが、この HeidiSQL の場合、 MySQLMicrosoft SQL Server にしか対応しないようですが、 Portable 版があるところが魅力。

 SQLite とかに対応してくれると、 使い道もすぐに出てくるかもしれないですが、 また必要になるときのために覚えておこう。。。 Ellinikonblue.com Weblog 「 A5:SQL Mk-2 v2.3 」
Posted on Dec 03, 2013 at 19:27

Ellinikonblue.com Weblog おすすめ買い物ガイド 2013 冬 ノート PC 編

「タブレットがあれば(ノート) PC なんていらんやろ」
 そう思うならあなたはそういう人なんでしょう。そういう風に聞かれるとそう答えます。

 タブレットが人気だからそういうわけではないのですが、 Windows 95 が発売されてから、猫も杓子もひとまず PC を購入する時代が始まって、 その間、ずっと疑問には思っていました。

「インターネットやるの!」
上記の言葉の意味の豪快さはひとまずさておいて (^^;> 、 この言葉から伝えようとせんことは、 今ならおそらく PC でなくともタブレットで十分出来てしまうのです。

 誰も彼もが本来、 PC が必要なわけではないのです。
 そのことをひた隠しにしていたかどうかは知りませんが、 本来、自分の用途に合ったソフトウェアを選んで PC の活用範囲を 広げていくという使い方そっちのけで、 おそらくはほとんどの人が使い切れもしない量のソフトウェアを詰め込んだ PC を売り続けてきたのです。
 そんなものを与えられ続けた人が、 安価で手軽に手にとってインターネット上のサービスを利用できるタブレットがあれば、 PC なんて本当に必要なのか?と考える方がまともでしょう。

 プログラムやホームページを作ったり、 写真を高度に加工したり、長い文章を作成したりしない限り、 おそらく PC を無理に購入する必要はありません。
 ただこういうことをする、するためのトレーニングをしたいというのであれば、 PC は必要でしょう。

 ではそういう人に今、どういう PC を勧めるのか?

 正直、 Windows PC はわかりません m(_ _)m
 デスクトップなら組み立てた方が。。。と思いますし、 ノート PC に至っては私自身が MacBook Air を使っています。
 ですので、 Windows / Mac にこだわらないのであれば、 間違いなく MacBook Air をお勧めします。  それに Windows PC の場合、 現行、 Windows 8.x 搭載 PC を選択せざる得ないわけで、 私自身、未だ Windows 8.x をメインで使わず、 Windows 7 を使っているくらいですので、 強くおすすめできる機種はありません。

 そのことを踏まえて、純粋に私の目利きを信じてくれるなら、 昨今、発表された デルVenue 8 Pro はいかがでしょうか?
 一般の人が Windows を選択せざる得ない理由って、 仕事で Office を使うので 家でも使える同じ環境がほしいというのがほとんどでしょう。
 であるならば Office も格安でついてきます (それ以外のアプリケーションはほとんどくっついてこないです)し、 Windows 8.x を使うならタッチオペレーションができた方がいいと思いますし、 タッチオペレーションが出来るならクラムシェル型より、 タブレット+キーボード・オプションの方がフォームファクターとしてはいいと思います。

 キーボードをつないで使うスタイルになると画面が小さすぎるきらいがありますが、 それならば、Office は別売りになりますが、 Venue 11 Pro はどうでしょう。
 国内メーカーですか?
 ソニーVAIO TAP 11 が よさげですけどお高いですよ?  いかがでしょう?
 以上、今冬、タブレットや PC のご購入を予定されている方の参考になれば幸甚です ^^
# 無論、買って後悔しても責任は一切持ちません。あしからず m(_ _)m
Posted on Dec 02, 2013 at 20:21

Photoshop 写真業界向けプログラムに入りました

 悩んだんですが Photoshop が月額 1,000 円で使える上に、 Lightroom までついてくるとこのプロクラム、どう考えてもお得です。

 写真業界の人ではないですけど、普通に加入できました。
 加入すると、Adobe Creative Cloud というアプリケーションがダウンロードできるようになり、 このアプリケーションから無事、 Photoshop CCLightroom の 最新版がダウンロード、インストールできました (^^)b  利用規約等を斜め読みしましたが、 二台までインストールできるらしいので、 今回は Windows デスクトップにインストールしましたが、 近いうちに MacBook Air の方にも インストールしてみようと思います。

 ただし注意点が一つ。
 このプログラムは 12 ヶ月契約の 「年間プラン」 です。
 30 日以内なら全額返金を受けて解約できますが、 それを過ぎての解約は契約残額の 50% を支払わなければならず、 かつカスタマーサポートに連絡する必要があります(オンラインで解約できません)。

 この点を考慮しつつ、契約するならあと数時間で( 12 月 2 日で)終了です。 お急ぎを… f^^;A

蛇足:
 ATOK Passport に続き、 ソフトウェア月額契約二本目…これで月額計 1,300 円。
 いくらまで許容できるかな…と考えると 3,000 円が限度かなと今のところ思います (_ _;> -----
【 12/4 追記】
 12/9 まで延長されたみたいです。

「 Photoshop & Lightroom 月額 1000 円プラン、 12 月 9 日まで受け付け延長」ITmedia より)

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【 12/15 追記】
 さらに 12/31 まで延長されたみたいです。

「 Photoshop & Lightroom 月額 1000 円プラン、 12 月 31 日まで 申し込み期限再延長」ITmedia より)