Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Mar 30, 2007 at 00:29

「 Start Mac 体験モニター」キャンペーン

「 アップル、ブログユーザーに Mac を提供するモニターキャンペーン」PC Watch より)

 見た瞬間申し込みました (^^;>
 昔からあこがれはあるんですよね> Mac
 しかし、システムエンジニアなんてことを生業にしていると、 どうしても仕事のツールとして Mac を 使うってちょっと無理なんです。 よほど強い意志と、強靱な体力、そして潤沢な資金がない限り f^^>
 逆にこういう仕事をしていなければ一度は Mac に転んだことが あったやもしれません。  四ヶ月の間に 10 本くらいのエントリ書きますよ! がしがし書きます!!だから…だから…

 Mac ください… Give Me a Mac!! > アップル 様 (^O^;>
# ブログツールの中でもかなりマイナーな blosxom なサイト と言うだけで避けたりしないでね (^^;;;;;>

Posted on Mar 29, 2007 at 00:28

エディタあれこれ

「 軽快で多機能なフリーのテキストエディター『 Apsaly 』」窓の杜 より)

http://www.venus.dti.ne.jp/mw31/
 個人的には軽快さが魅力の EmEditor Free を基本に、 プログラムなどを書くときには超多機能、カスタマイズの自由度が魅力 (と言っても、個人的にはほぼノーマルで使ってますが…)の サクラエディタ を、 文章を書いて何らか整形された形で印刷が必要な場合は O’s Editor を使用しています。
 ちなみに UNIX 環境では Emacs がないと 作業効率が劇的に低下する、 vi をいつまでたっても使いこなせない軟弱 SE なのですが、 Windows でまでこれを使いたいとは思いません。 O’s Editor 以外はフリーのエディターで、 これらで個人的には必要十分だと思っていますが、 それでも「軽快でフリー」などと枕詞がつくと、ちょっと気になります。
 環境の変化が疎ましくばかり思っていると、 後退はないとは思いますが前進もなくなるので、 時間ができたときにこの Apsaly も 試してみたいと思います。
Posted on Mar 25, 2007 at 21:07

Cooperative Linux v0.6.4

 何とかノート PC が 復活して 、 またもや UNIX/Linux の仮想環境構築で悩み始めました。
 前回は Virtual PC 2004/2007 で生成した仮想 PC 上に Vine Linux 4.0 をインストールして使っていました。 当然のことながら、まるまる Linux が動いているのですから、 これ以上の仮想環境はないわけですが、 起動時間がかかるという最大の弱点がありました。 ぱっと思いついたことがぱっと試せないのは相当ストレスがたまります。
 ということで今回、Cooperative Linux を 試してみました。
Image:20070325CooperativeLinux.jpg
 これはすごいです。
 何がすごいって、まず起動が早い。おまけにその動作速度も相当早い。
 厳密に言うと手を加えたカーネルが動作しているのですが、それでも Debian GNU/Linux が動きます。その膨大なパッケージが使えるわけですから、 ウェブアプリケーションの開発環境としては申し分なしです (最近は 玄箱/ LinkStation のハックでも Debian を使いますから個人的にもちょうどいいかと…)。
 今回はこれで行ってみようと思います。

 と言うことで、Cooperative Linux の インストールや環境構築の参考になったサイトをまとめておきます。
Posted on Mar 22, 2007 at 21:44

Make Link v2.1

 大復活後の 一発目はこちら!

大阪てきとー日記 「 ブログ書きに便利な Make Link 」

 以前から Copy URL+ は便利だという話は、よくそこら彼処で聞いていましたが、 いまいちピンとこず、導入していませんでした。
 それに代わる拡張機能として 大阪てきとー日記 さんちで 紹介されていたのが、この Make Link 。 使ってみると確かに猛烈に便利。即レギュラー入り決定!

 ちなみにうちでは「 HTML(URL) 」として
<a href="%URL%">%URL%</a>
とか asin_complex プラグイン 用に「 ASIN 」として
[ASIN:%TEXT%]
とか設定して使っています。
Posted on Mar 22, 2007 at 20:14

大復活!!

 今朝から始めた Let's note W2 のハードディスク (HDD) の換装作業ですが、 (今のところ)無事に終了しました。 けがの功名、HDD の容量は今度は元の倍の 80GB になり、 また音も輪をかけて静かになりました。
 ただいま環境再構築の真っ最中で、 過去の写真はもうどうしようもないですが、 メールのデータはどうにかならないか思案中です (過去のあるだけのログを一個一個読み直すだことだけはやりたくないなぁ。。。)。

 しかし、先人の蓄積された知恵のおかげで、 作業はほぼ往復で二時間かからず終わりました(かなり冷や汗はかきました f^^;> )が、 ブロガーにあるまじきことですが、会社を休んでまで大手術をやっておきながら、 自分がやった作業記録は何一つ残ってません orz
 かろうじて BIOS 画面で 80GB になっていることを確認できるくらい。 外見には全くわからないし。。。反省 orz
Posted on Mar 22, 2007 at 08:42

Let's note LIGHT W2E HDD 換装にチャレンジ

 ハードディスク (HDD) の換装にチャレンジすることにしました。
 リカバリーディスクで再インストールしたところ XP は立ち上がるのですが、 ディスクチェックをかけてみると帰ってこない始末。 小心者にはこんな恐ろしい状態の HDD 使えません。
 そういうわけで再度、Let'note LIGHT W2 の HDD 換装に関して収集した情報を整理。  すでに換装用の HDD (Hitachi HTS541680J9AT00) も 用意しました。精密ドライバ、ニッパーも新調して、これから大手術です。
Posted on Mar 19, 2007 at 22:40

40GB 7 万円の HDD 買いますか?

 今日突然、つい先週 リフレッシュ サービス から帰ってきたばかりのうちの Let's note LIGHT W2 の HDD が飛びました。
 Windows が立ち上がらなくなった W2 からデータを取り出そうとしましたが、 True Image をもってしてもどうにもならず、 ここ数年のメールや写真をすべて失いました。_(T-T)_
 幸いリカバリインストールはできて、一から環境構築をすれば使えそうな感じですが、 正直、一度こういう症状に陥ったハードディスク (HDD) を使い続けるのは怖いです。
 しかし、パナソニック の修理窓口に電話をかけて、 HDD の交換料金を聞いてみるとなんと 7 万円也 (部品代、工賃、ピックアップサービスの送料などすべて込み)。 いくら 2.5inch とはいえ、今時 40GB の HDD に 7 万は出せません。  ならばと、自力で HDD の換装にチャレンジするかと調べてみると、 W2 の HDD 換装はかなりというかすっごい危険を伴う ( HDD のピンを折るってどういうこと?)ことが判明。。。
 清水の舞台から飛び降りる気持ちで、買い換えるかとも思いましたが、 現在の Let's note に限らず、 メーカー製のノート PC には Vista モデルのみしかラインナップされておらず、 1.0kg 前後の 945GMS を採用するモバイル PC で Vista を使用するのは正気の沙汰とは思えません。 今年の夏モデルには Santa Rosa プラットフォームの 965GM を搭載したノート PC が登場してくることがわかっている現状ならなおさら。
 買うなら XP を搭載する昨年の秋・冬モデルの在庫を探すしかありません。 しかし、W5 は人気でまだ高止まりしてるんですよねぇ。。。

 ということで、一度飛んだ HDD の上に環境を再構築して、 おっかなびっくり使うしかない状況です。まったく精神衛生に悪い。。。 (_ _;>
Posted on Mar 19, 2007 at 00:05

Scalix

「 Ajax を駆使した Web メールとスケジューラ『 Scalix 』日本語版」ITmedia Biz.ID より)

 ハックし終わった HS-DHGL玄箱 HG サーバが担っている機能を移植し終わったら、 これに加えて、いろいろさらに機能をインストールしていこうかと思っている今日この頃、 こんなんもいいなぁと思ったのが、この Scalix
 調べてみるとソースも配布されているらしいですが、 どうだろうなぁ。。。ソースコンパイルが、 HS-DHGLDebian で動作するとはとても思えない…っと。
Posted on Mar 18, 2007 at 19:59

HS-DHGL Hack #7: ハック完了!

 一通り作業を完了させて起動させてみると、 POWER LED の点滅が続き、五分後にはアラーム音がけたたましくなって落ちる と言う状態まできました。
 ちなみに POWER LED が点滅しているうちに、 telnet してみると、なんとすでにログインが可能になっていました。 しかし、ログインして当てもなく間違い探しをやっていると、 五分なんてあっという間です。 観念して、再び KNOPPIX を 立ち上げて、じっくりデバッグをすることにしました。  しかし、五分で落ちるこの現象、以前に 「 LinkStation /玄箱をハックしよう」 のハック記事の中で読んだ記憶が… あった!  なるほど、miconapl 周りの設定に問題があると、五分で落ちるのか… 徹底的に見直し、二、三カ所の間違いを見つけて修正。 再び本体に HDD を戻して起動。。。しばらくして POWER LED の点滅が止み、 完全に点灯状態に。。。五分経っても。。。落ちない!!
Image:20070316HS-DHGLHacked.jpg
 一週間、連続運転も特に大きな問題なし!
 ここに HS-DHGL の「ハック完了」宣言!!
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 当方では HS-DHGL のハックを完了しましたが、 このような使い方は、メーカーが推奨する HS-DHGL の 使い方ではなく、この手順を実行するとメーカーの製品サポートは受けられなくなります。 この手順を実施して不利益を被っても当方は一切、責任を負いかねます。
Posted on Mar 18, 2007 at 00:00

Thunderbird v2 beta2

「 『 Thunderbird 2 』 3 月末に正式リリース、タグ機能や Gmail 連携機能など搭載」INTERNET Watch より)

 Firefox v2 がリリースされてもうずいぶん経ちますが、やっと Thunderbird の方も v2 がリリースされるようです。 β版も 2 まで煮詰まってきているようなので、もう大丈夫だろうと楽観視して、 オフィスのメーラーをβ版の Thunderbird v2 に入れ替えました。
 期待感からのひいき目かもしれませんがかなりいい感じです。
Image:20070312Thunderbird2Beta2.jpg
 アイコンがブラッシュアップされ、見栄えがかなりすっきりした印象を受けます。
 オフィスでの使用なので、Gmail との 連係機能は試してませんし、タグ機能といっても基本看板が変わっただけの機能のようなイメージで、 その他大きく変わったような印象もないので地味ですが、 何より全体的に動きがきびきびしたような気がして、 フォルダを切り替えたりするときはかなりスムーズになったように思います。 それが何よりうれしいです。
Posted on Mar 17, 2007 at 00:32

Google Reader

「 RSS リーダー『 Google Reader 』に気になったアイテムを"共有"する新機能」
「 RSS リーダー『 Google Reader 』に新機能、お気に入りをワンクリック共有」
(以上、 INTERNET Watch より)

 RSS リーダーと言えば、 livedoorlivedoor Reader が最近評判がいいみたいなのですが、 個人的に livedoor ID をもっておらず、 この目的のためだけに ID を取得するのもなぁ。。。と躊躇っていました。
 いいものがあると聞くと今自分の使っているものにも、 本当にいいのかと疑問を持って、他のサービスも調べてみました。 しかし、すでに ID を取得している Yahoo! JAPAN にはこの手のサービスはなく、 Windows Live はまだまだリーダーとしてはいけてない感じ。。。 と、ここで Google Reader の存在を 思い出しました。
 サービスが 始まった頃 に一度試して、がっくりな使い心地だったのでそれっきりだったのですが、 久々に使ってみると様相が一変していました。 上記の記事にあるように、 こつこととバージョンアップを繰り返していたことは知っていたのですが、 ここまで変わっているとは。。。個人的に RSS リーダーは Bloglines がメインで、 サブに FeedBringer を使っていましたが、 Google Reader 抜群にいいです。
 Ajax を取り入れて、動きがきびきびしているのはもちろんなんですが、 FeedBringer では 何となくできていないような気がするカテゴリひとまとめの閲覧も問題なし。 スクロールするだけで次々と既読なになっていくのもいいです。 まだ日本語サービスではないのでメニュー周りは英語ですが、 日本語のページを見ることに不具合はありません。 とりあえず速攻で FeedBringer からの移行を 決定しました。
Image:20070313GoogleReader.jpg
 うぅ久しぶりにあったら立派になって…やればできる子だと思ってたよ > Google Reader (^O^) って感じ。
# Firefox の拡張機能 Google Reader Notifier なるものも発見。 日本語化済みのものも見つけました。これもいかす。
Google Hacks 第2版―プロが使うテクニック&ツール100選
Tara Calishain 著
( オライリージャパン )
Posted on Mar 17, 2007 at 00:29

HS-DGHL Hack #6: 大ピンチ

 一通り 神の手順 を実施して、 Debian を仕込んだ HDD を HS-DHGL に戻して、 起動一発目、POWER LED の点滅がやまず、最終的には ALARM LED が煌々と点灯して THE END 。
 まぁハナっからうまくいくとは思っていなかったので、 HS-DHGL の HDD を標準ファームが入ったものに戻して起動。 ところがこちらも POWER LED の点滅がやまず、最終的には ALARM LED が煌々と点灯して THE END 。
 ちょっと焦る。
 しかし、大丈夫! バックアップ とってあるから!! 。。。と、我が家の 玄箱 HG サーバの共有フォルダをのぞいてみると…ない…どこにも… ピーンチ (T-T)  なんで?どうして!?とかなり焦りました (どうもバックアップがとれた時点で安心してサーバにコピーし忘れた模様 orz ) が、とりあえず再び KNOPPIX を 立ち上げて、壊れた標準ファームの入った HDD の方を繋げてみると、 Debian を仕込んだ HDD も立ち上がらなかった理由がわかりました。
 何を勘違いしたか 標準ファームの方の /boot をいじくり倒していたみたい。 Debian の 方の /boot は空。。。標準ファームの方の /boot を Debian の 方に丸ごとコピーしてから、速攻で標準ファームの方を元に戻し (修正してない方は initrd.buffalo.org として 同ディレクトリに保存してあったので助かりました (^^;> )、 HS-DHGL に戻してやると復活。。。ほっ。。。としてから、次は Debian の HDD を HS-DHGL に戻してやる。。。起動。。。 POWER LED 点滅。。。点滅のまま。。。( 5 分経過)。。。 ALARM LED 点灯とともにけたたましい警告音が。。。あ、落ちた orz

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 当方ではすでに HS-DHGL のハックは完了していますが、 この手順は HS-DHGL の 標準的な使い方ではなく、この手順を実行するとメーカーのサポートは受けられなくなります。 この手順を実施して不利益を被っても当方は一切、責任を負いかねます。
Posted on Mar 15, 2007 at 21:59

まだハックは終了していないというのに…

 未だ HS-DHGL のハックは 完全に終了していないというのに、もう完了したあとの心配。
 どうも HS-DHGL の工場出荷時のカーネルは USB で接続するプリンタには 対応していない らしく、 これを実現するには カーネルの ソースコードが必要 な模様。  苦労しそうな気はしますが、無いと話が進まなくなると思うので、 早めに手に入れておこうと思います。 バッファローダウンロードサービス の ページから辿って HS-DHGL のファームウェア アップデータのダウンロードのページから申し込みページにたどり着けます。 実費 1,050 円也。。。
# 申し込みにはシリアルナンバーも必要です。ご用意を。 # ふつうのカーネルをコンパイルしたらだめなんだろうなぁ。。。
Posted on Mar 15, 2007 at 21:36

HS-DHGL Hack #5: Debian 起動環境の整備

 さていよいよ最終段階は、debootstrap を実行して構築した環境の起動に 必要な最低限の設定を行います。
 HS-DHGL に USB で HDD を接続した状態で、 debootstrap を実行して環境を作成した /mnt/debinst で chroot して、 以下ファイル順に編集していきます。
/etc/fstab
起動した際に自動マウントされるよう以下のように設定しました。
/dev/sda2 /        xfs    defaults,noatime  0 0
proc      /proc    proc   defaults          0 0
none      /dev/pts devpts gid=103,mode=0622 0 0
/dev/sda3 swap     swap   defaults          0 0
/dev/sda1 /boot    ext3   defaults,noatime  0 1
/dev/sda5 /mnt     xfs    defaults,noatime  0 2
/dev/sda6 /home    xfs    defaults,noatime  0 2
/etc/network/interfaces
起動したときの IP アドレスはスタティックにふるので以下のように設定 ( IP アドレスは架空)
auto lo eth0
iface lo inet loopback
iface eth0 inet static
address   192.168.1.3
netmask   255.255.255.0
network   192.168.1.0
broadcast 192.168.1.255
gateway   192.168.1.1
/etc/hostname および /etc/hosts
環境に合わせて適当に。
/etc/apt/source.list
以前、 玄箱を Debian 化した 際に調べた結果、 うちでは DTI のサーバが近かったようなので、 その設定を引き継ぎ。
 あとは apt-get, tzconfig の実行、root パスワードの設定、 一般ユーザの作成、telnetd のインストールまで行って、chroot を抜けます。 これらは 神の手順 の通り。
 さらに HS-DHGL/LS-GL 固有の設定神の手順 に 従って行います。
 これが終わればすべての作業は終了で、 HS-DHGL の HDD を入れ替えてやれば DebianHS-DHGL できあがり!。。。のはずだったんですが…

 やっぱりというか、何というか。一撃で起動しませんでした。 これだけの作業をミスなしで実施できるとは最初から思ってませんでしたけど、 起動できなかっただけではなく、顔面蒼白になる更なる悲劇が。。。 )ToT(

つづく (^-^;> -----
 なおまだ当方でも HS-DHGL のハックは完了していません。 また当然ですが、この手順は HS-DHGL の 標準的な使い方ではなく、この手順を実行するとメーカーのサポートは受けられなくなります。 この手順を実施して不利益を被っても当方は一切、責任を負いかねます。
Posted on Mar 15, 2007 at 00:00

iddy

「 デジパ、ブロガー向けのプロフィールサービス『 iddy 』」Broadband Watch より)

 やっと Let's note W2 復活。 初期化して送り出したので中身も外見もすっかりきれいになって戻ってきました。 ただいま環境再構築の真っ最中。毎度のことですが、一筋縄ではいかず、 クイック POPFile の辞書の復帰に失敗するは、 うれしがって入れた Office 2007 はいまいち使い方がわからん上に、 デフォルトの保存形式が今までと違うは、 とどめはマウスのドライバが不機嫌になるで大変なことになってます。 新しい環境に慣れるのは当面時間がかかりそうです。
 というわけで、ここ二、三日完全にネットに対して受け身しかできなくて、 なんか至る所で話題になっている iddy にも 完全に出遅れました。
 興味を持ってアカウント作ってみる。。。 My Profile by iddy
 今のところ以上 f^^;
Posted on Mar 11, 2007 at 13:13

今日から入院

 って私じゃないですよ。
 うちのノート PC 、 Let's note LIGHT W2 が今日から リフレッシュ サービス のためご入院となりました。 二、三日かかるそうなのですが、完全に初期化して送り出したために、 帰ってきても環境の再構築など、時間を要しそうです。
 最近ネタには困らないのですが、ここ一週間はこのブログも、 更新が少々滞りそうです。

 あと二年はがんばってもらおうと思っているので、 元気になってかえっておいで。。。バッテリーも新品買ってあげるからね (^^) > Let's note LIGHT W2
Posted on Mar 11, 2007 at 01:08

一念岩をも通す

 一度目(昨年の二月)は 「 お使いいただけません」の一点張り 、二度目(昨年の六月)は無視され、 三度目(昨年十一月)は「すみません」「すみません」でつけいる隙もなく、 諦めていた 「 ひかり電話」 というか フレッツ・ 光プレミアム ですが、とうとう我がマンションにも 光サービス更改 のお知らせが来ました!!
 まさに一念で岩をも通した気分(って私がしつこく申し込んだことが 直接の原因ではないのは重々わかってますが…)。

 我が家に CTU なる謎の機器を導入せざる得なくなるのが少々気になりますが、 局まで 1Gbps 回線になり、 ひかり電話 も 使えるようになるなら、あえて虎穴に飛び込もう! (^^)

 ただ更改が七月以降になるのだけが残念 orz
Posted on Mar 10, 2007 at 23:28

1CD Linux ディストリビューション

 ここ最近、HS-DHGL のハックで、 KNOPPIX を 使ってみて非常に好感を覚えました。 個人的には、 Virtual PC 上に構築した仮想 Linux 環境を使うことが多いのですが、 KNOPPIX に 代表される 1CD Linux ディストリビューションは、 実機で動作するので、周辺機器など繋ぎ込むなど特にハードウェアが 絡んでくる作業には非常に便利です。
 そこでちょっと興味を持って調べてみると、以下のサイトに行き着きました。  一口に 1CD Linux ディストリビューションと言っても様々あるもので、 ざっと見た感じ Damn Small LinuxKANOTIXMEPIS がいい感じ。 時間ができたら試してみたいところです。
 ちなみに昔から ウィキペディア「 Linux ディストリビューション」 の項で紹介されているディストリビューションは 一通りさわってみたいと、常日頃思っておりますが未だ実践されておりません (^^;> # KNOPPIX もしっかり勉強しおくと後々役に立つかもしれない。。。
Knoppix Hacks ―カスタマイズとシステム管理のテクニック
Kyle Rankin 著
( オライリージャパン )
Posted on Mar 10, 2007 at 00:20

HS-DHGL Hack #4: いよいよ二度目の bootstrap

 Debian を 仕込んだ HDD を、 telnet を有効にした HS-DHGL に USB 接続します。
 接続した HDD は /dev/sdb で認識されるはずですから、 /mnt/debinst ディレクトリを作成し /dev/sdb2 をマウント、 /mnt/debinst/boot ディレクトを作成して /dev/sdb1 をマウントして いよいよ二度目の debootstrap を実行します。 その前に(すでに HDD に仕込み済の) debootstrap 実行に必要なパッケージも展開しておきます。
chroot /mnt/debinst
dpkg -i /tmp/*.deb
mkdir /mnt/debinst
/usr/sbin/debootstrap --arch arm sarge /mnt/debinst http://http.us.debian.org/debian
 今度はエラーらしきエラーも発生せずがんがん進んでいきます。 インターネットに接続しているネットワークの帯域にもよりますが、 結構時間は必要です。

 終わったら一度 chroot から抜けて、二度目の debootstrap でできあがった環境と、 KNOPPIX で 仕込んだ環境を入れかえます。同時に /boot の中身もすべてコピーしておきます。
cd /mnt/debinst
mv mnt xxx
mv /boot/* xxx/tmp
mv tmp/* xxx/tmp
rm -fr bin boot dev etc home lib proc root sbin sys tmp usr var
mv xxx/debinst/* .
rm -fr xxx
 四つ目の tmp の中身の移動は忘れないように。ここに苦労して修正した initrd.buffalo ファイルがありますから。

 さて次はできあがった Debian 環境をちゃんと起動するように整えていきます。 -----
 なおまだ当方でも HS-DHGL のハックは完了していません。 また当然ですが、この手順は HS-DHGL の 標準的な使い方ではなく、この手順を実行するとメーカーのサポートは受けられなくなります。 この手順を実施して不利益を被っても当方は一切、責任を負いかねます。
Posted on Mar 09, 2007 at 23:59

今年の春は楽しい季節

北森瓦版
「 GeForce8600シリーズの登場は 4 月 17 日」
「 GeForce8800Ultra? 」
「 R600 の遅れの背景」

 我が家では DirectX 10 対応の GPU 、 Vista 最初のアップデート( Spring Reflesh? )を待って、 20inch 以上のワイド液晶ディスプレイを購入してから、 今年の夏、メインのデスクトップを Vista 環境を移行するという 豪華な計画を立てています。
Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版
( マイクロソフト )
¥ 33,980
 まずは現在 暴落している DDR2 メモリを購入しておくのが最初の一歩ですが、 次の一手で DirectX 10 対応の GPU 搭載ビデオカードを購入しようと思います。 現在我が家にある GeForce7300GS 搭載のビデオカードでも Vista が動作することは確認済なんですが、 なにぶんこれが唯一の PCI Express I/F のカードなので、 これを予備に回して、もう一枚広いデスクトップでもさくっと表示できる 十分な性能のビデオカードを購入しておこうと考えたわけです。
 最近見つけた PC パーツ系の濃い情報が満載の 「北森瓦版」 によれば、 NVIDIA から G8x 系の Geforce 8600/8500/8400/8300 が四月に登場し、 遅れて AMD (旧 ATI )から R600/RV610/R630 ( R600 は X2900 シリーズとしてすでに噂があちこちで流れているものだと思われます)が登場と、 ビデオカードに関して今年の春は目移りに事欠かない楽しい季節になりそうですし (^^)
 個人的にこれまでは NVIDIA 派でしたが、 ATI が我が家ではメインの CPU ベンダである AMD に買収されたこともあり、 チップベンダに関しては今回は贔屓目なしで、Dual DVI 、可能であればファンレス、 メモリはローカルに 256MB 以上搭載する製品をねらおうかと思っております。

 今年の夏は有効な投資(無駄遣い?)するぞ!
 早く来い来い夏ボーナス。。。(^^)/
# 次はワイド液晶の品定めっと (^^)
Posted on Mar 07, 2007 at 21:42

HS-DHGL Hack #3: KNOPPIX で HDD の仕込み作業

 ここのところ、久々に Linux のコマンドを連打してます。 ここ数年でこんなに Linux のコマンドを叩いたことは記憶にありません (^^;>

 KNOPPIX に 新品の HDD を USB 接続してパーティションを分割、 神の手順 に逆らって、 最終的に /boot にマウントされる /dev/sda1 ( KNOPPIX を 起動する PC の環境によってデバイスパスは変わります。繋いだ HDD の最初のパーティション) とスワップ領域とした /dev/sda3 以外は xfs でフォーマットしました ( /dev/sda1 は ext3 でフォーマットしました。ここは変えてはだめみたいです)。
 KNOPPIX で /mnt/debinst ディレクトリを作成し、ここに USB で接続した HDD の /dev/sda2 をマウント、さらに /mnt/debinst/boot ディレクトリを作成して /dev/sda1 をマウントします。
 この状態で、以下のコマンドを叩いて最初の debootstrap を実行しました。
# KNOPPIX には 最初から debootstrap が含まれていますので、別途 debootstrap を用意する必要はありません。
/usr/sbin/debootstrap --arch arm sarge /mnt/debinst http://http.us.debian.org/debian
 x86 用の debootstrap でのクロス実行ですから、 最後までは正常終了しませんでした。これはこういうことでいいみたい。

 次に以下のパッケージを Debian の サイトからダウンロードして、/mnt/debinst/tmp にコピーしておきます。
# HS-DHGL 本体に USB 接続で HDD を接続して、 debootstrap を実行するために必要です。
  • debootstrap_0.2.45-0.2_arm.deb
  • wget_1.9.1-12_arm.deb
  • binutils_2.15-6_arm.deb
  • libssl0.9.7_0.9.7e-3sarge1_arm.deb
 さらに標準ファームを修正した initrd.buffalo を 作成して 、 これも /mnt/debinst/tmp にコピーしておきます ( mkimage で 苦労しました )。
 以上で、KNOPPIX に よる HDD の仕込みは終了。

 さていよいよ次は telnetd を有効にした HS-DHGL に HDD を接続してのハック開始です。 -----
 なおまだ当方でも HS-DHGL のハックは完了していません。 また当然ですが、この手順は HS-DHGL の 標準的な使い方ではなく、この手順を実行するとメーカーのサポートは受けられなくなります。 この手順を実施して不利益を被っても当方は一切、責任を負いかねます。

# まだまだ続くハックメモ。。。 当面この HS-DHGL ハックの話で、 ネタ切れは回避できそうだなぁ (^^;>
Posted on Mar 06, 2007 at 23:07

HS-DHGL Hack #2: HS-DHGL 側の下準備

 神の手順 を 熟読して、頭の中でいろいろシュミレーションしてみたのですが、 やはり HS-DHGL に手を入れることを避けては 通れそうにありません。
 しかし、万が一のことを考えて、この作業は最小限にしたいところ。
 最終的に HS-DHGL に USB で HDD を接続して、 ARM 用の debootstrap を実行しなければならないので、telnet だけは可能にし、 また標準ファームである initrd.buffalo を抜き取っておきます。  KNOPPIX を 起動した PC に HS-DHGL から取り出した HDD を USB で接続します(当然ながら SATA/USB 変換アダプタに相当するものが必要です。 当方では RATOCSA-IFKU2LG を使用しています)。
 まず KNOPPIX を 起動した PC 上で /mnt/debinst ディレクトリを作成し、 USB 接続した HS-DHGL の HDD ( /dev/sda として認識されたとします) の二番目のパーティション /dev/sda2 を /mnt/debinst にマウント、 次に /dev/sda1 を /mnt/debinst/boot にマウントします。
 各マウントが終了したら、/mnt/debinst/boot/initrd.buffalo を /tmp にでもコピーしておきます (あとでこのファイルの 中身を編集 します。 苦労 します …)

 次に telnet を有効にするため vi で /mnt/debinst/etc/init.d/rcS を 編集します。このファイルの 42 行目で
# /usr/sbin/telnetd
と telnetd の起動がコメントアウトされているはずですから、 これを有効にします。

 次に root アカウントのパスワードを消します。
 同じく vi で /mnt/debinst/etc/shadow を編集して、
root:(パスワードが暗号化された文字列):11009:0:99999:7:::
の部分を
root::11009:0:99999:7:::
として初期設定されている謎のパスワードを削除します。

 以上の作業が終了したら、 KNOPPIX を 起動した PC から、 HS-DHGL の HDD をアンマウントして取り外し、HS-DHGL 本体に 戻してやります。
 HS-DHGL を起動して telnet すると、 root ユーザ、パスワード認証なしでログインできるはずですから、 root ユーザパスワードを再設定すれば完了。

 以上で HS-DHGL 側の下準備は終了です。 -----
 なおまだ当方でも HS-DHGL のハックは完了していません。 また当然ですが、この手順は HS-DHGL の 標準的な使い方ではなく、この手順を実行するとメーカーのサポートは受けられなくなります。 この手順を実施して不利益を被っても当方は一切、責任を負いかねます。
Posted on Mar 06, 2007 at 00:51

すごいふぇちな。。。

 ピアスで飾られた耳、ネックレスの輝く首筋。。。 その間になぜか菊水の缶 (^O^;>

 ある意味、すっげーふぇちな画像。。。 ちなみにこれ、いまの私のマイミク一覧 f^-^;;;;
Posted on Mar 05, 2007 at 23:14

VirtualBox v1.3.6

「 USB 機器も利用できるフリーの仮想 PC 作成・実行ソフト『 VirtualBox 』」窓の杜 より)

http://www.virtualbox.org/
 Virtual PC無償に なってから 便利に使わせてもらってますが、 やはり マイクロソフト の 製品だからということでもないでしょうが、 Linux のディストリビューションを試そうとすると一筋縄でいかないことが多いです。
 と言うことで、この VirtualBox にも 興味があります。日本語化されないかなぁ。。。

Posted on Mar 05, 2007 at 22:22

スーパーロボット大戦 W

 個人的に今、 ニンテンドー DS Lite のおかげで、 非常にゲームに費やす時間が増えています。 脳トレ はすぐに飽きましたが、 ファイナルファンタジー III を結構時間をかけてやり込んだあと、 正月 以来はまり続ける 麻雀格闘倶楽部 DS Wi-Fi対応 (ついに CPU 対戦で黄龍召還しました (^-^)v )に続いて、 今度は スーパーロボット大戦 W をご購入。 昔から大好きですこのシリーズ。  いやぁしかし久々です>スパロボ
 自宅でリビングに座り込んで、PS2スパロボ をやってると、嫁に白い目で見られるので最近控えてたんです (まぁ 40 近いおっさんが、夢中で スパロボ を プレーしているのは、確かに絵的にかなり痛いとは思いますが… orz )。
 通勤時間に ニンテンドー DS Lite で マイワールドにこもってこつこつやる分には、 人に白い目で見られることも(おそらく)あるまい (^O^;>
 フルボイスでないのが非常に残念ですが(通勤電車の中で何かの拍子に 「ストナサンシャイン!!!」とか響き渡るのもある意味危険ですが…)、 これでまた当面通勤のお供には ニンテンドー DS Lite は 欠かせそうにありません。 # しかし、いくつになってもプラットフォームが変わっても、 スパロボダビスタ で総ゲームプレイ時間の半分以上は消費しているような気がする…進歩がない orz
Posted on Mar 04, 2007 at 21:31

HS-DHGL Hack #1: mkimage でいきなりはまる

 素直に 神の手順 に従えば、 苦労も少なかろうと思うのですが、 この手順、すでにハックした玄箱 などが必要なので、 ここは KNOPPIX を 利用して手順を最適化しようなどと考えたわけです。

 で、はまりました orz
 というか KNOPPIX を 使ったからと言うのではありません。 標準ファームの initrd.buffalo を変更する際、 mkimage というコマンドを使うのですが、 「 LinkStation /玄箱をハックしよう」 の手順では、さらっと
mkimage -A ARM -O Linux -T ramdisk -C gzip -a 0x00000000 -e 0x00000000 -n initrd -d initrd.gz initrd.buffalo
としているこの一行、実行して初めて mkimage と言うのは、 ディストリビューションに標準でくっついてくるコマンドではないと言うことに気づきました。
 これは何かと調べてみると、 u-boot というブートローダに含まれる コマンドの一つでした。 apt-get でインストールできるかと試してみたのですが、これが出来ず、 コンパイルかぁ。。。とここですでにいやな予感。 u-boot の最新版 v1.2.0 を ダウンロードしまして、コンパイルをいろいろ試みたのですが、 make ファイルすらうまく作れません orz
 ではそもそも 「 LinkStation /玄箱をハックしよう」 ではどうしたのだと調べてみると、 v1.1.4 を コンパイルした模様
 ということで、u-boot の サイトから v1.1.4 のソースをダウンロード、 同じ手順で mkimage のコンパイルを試すとあっさり成功。
 でなんとか initrd.buffalo の変更もうまくできました。

 最新版がコンパイルできなかったのは気持ち悪いですが、 ひとまず置いといて、先を急ぐことにします。
# どのみちカーネル再コンパイルする際は必要になると思われますので、 そのときに再度悩むことにします。
Posted on Mar 03, 2007 at 00:02

LS-GL/HS-DHGL の皮を被った玄箱 PRO

「 玄箱のLinuxマニア向けモデルが登場」AKIBA PC Hotline! より)

 上記の AKIBA PC Hotline! にあるように 玄箱 PRO の販売が 始まったようで、記事中の写真をみると、LS-GL/ HS-DHGL とは、内部の構造がまったく違います。  玄箱/ LinkStation ハック界の神域 「 LinkStation /玄箱(くろばこ)をハックしよう」 でも、 すでに製品を入手、分解記事がアップされていて、 外見は LS-GL/ HS-DHGL と似ていますが、 やはり中身は全く別物のようです。
 まずい。欲しくなってきた。。。 HS-DHGL買ったばかり というのに。。。夏までは我慢だ。。。最低でも (-_-;>
Posted on Mar 01, 2007 at 23:38

bracket_fep プラグイン

 ここのところ、久々に blosxom プラグインを作ってました。 bracket_fep プラグイン と言います。 一応すでに Photolog の方で 動作しています。
 とは言ってもこのプラグイン、 さして強力な機能を提供するプラグインではありません。

 当ブログ では、 snap_in プラグインasin_complex プラグイン のように、 ブラケット( [ ~ ] )で文字列を囲うと、 ある決まった形式の文字列に変換してくれる類のプラグインを 使っています。
 ただこの手のプラグインは、 プラグインごとにエントリ本文を検索するために、 同様の処理を行うプラグインが多くなってくるとページ生成の効率に 響いてくることになります。 この手のプラグインのアイデアをいくつか温存しているので、 これでは問題だと思ったわけです。
 そこで変換を行うアルゴリズム部分だけを別途プラグイン (Bracket Front-End Plugin) として読み込んで、 エントリ本文の検索を一回ですませる目的で、この bracket_fep プラグイン を作成しようとなったのです。

 もくろみ通りうまく動いたわけですが、このプラグインを作っていて、 blosxom では、 プラグインで機能を拡張していくために、このほかにも同じような処理 (たとえばエントリファイルの全件検索など)をしている プラグインが複数あったりするので、これが blosxom を多数のプラグインをつっこんで高機能にしていくと、 性能劣化につながる原因になっているのではないかと思い始めました。
 何が言いたいかというと、 blosxom は もともとその軽い実装が魅力のスクリプトで、 その特徴を通常のブログツールくらいまでの機能拡張で打ち消してしまうのではなく、 もっと高機能にしても効率が落とさない 「ブースター」 と言うか、 プラグインのための ライブラリ的なプラグイン が 作れないかと思ったわけです。

 あ、まだ全く構想の段階です。戯言だと思って忘れるように (^-^;>
# ちょっとだけ行動を起こしていますがまだひ・み・つ (^_-)-*
Posted on Mar 01, 2007 at 00:47

HS-DHGL Hack #0: HDD 換装

 HS-DHGL のハックを始める前に、 まず HDD の換装ができるかを試してみることにしました。 「 HDD の換装ができる = (よほどの無茶をしないかぎり)いつでも元に戻せる」 ということなので、以後も安心と言うことで (^^)  基本動作の確認はすでに終わっているので、いきなり分解!
 底面のねじを二本はずして、本体左側面側を上面側を軸に 底面を持ち上げるようにすると簡単に開きます。 それからアース用についているねじと、ファンを固定しているねじ、 また HDD が固定してある鉄板を固定している本体内のねじをはずせば、 HDD とメイン基盤にご対面です。
Image:20070226HS-DHGLHack0.jpg
 あとはKNOPPIX を 起動した PC に、 HS-DHGL から取り出した HDD を USB で接続。SATA ←→ USB の変換には、自宅にあった RATOCSA-IFKU2LG を使いました。
# ちなみにうちのHS-DH250GL中に入っていた HDD は SAMSUNG 製 SP2504C でした。  Partition Image で /dev/sda1, /dev/sda2, /dev/sda6 を パーティションごとにバックアップします。 あとは換装する HDD を HS-DHGL から取り出した HDD と同様にパーティションを割って (この際 /dev/sda6 のサイズは換装する HDD のサイズに合わせて変更しました)、 取ったバックアップを再び Partition Image でリストアしてやれば、 組み立てて電源/ LAN を繋いでスイッチを入れるとあっさり起動します。

 楽勝 (^-^)b
 これにて「復活の呪文」は完成。 さぁいよいよハックにチャレンジです。