ボーナスという実弾も出てないうちから、すでに今冬、購入を決めていたものがあります。
 ハードディスクです。

 今夏、念願だった ニコン D7100 を ついに手に入れたのですが、このことが意外な影響を及ぼしました。
 ストレージ容量の不足です。

 これまで 1000 万ピクセル機の D60 を使っていて、 それが 2400 万ピクセル機の D7100 になれば、 当然、倍以上のスピードでストレージの容量が消費がされます。
 自宅では ラトックシステム RS-EC32-U3R に 二発の 3TB HDD で RAID 1 を組んで実容量で 3TB も確保していたのですが、 D7100 を購入してからうれしがってばしばし撮っていたら、 ついに残り容量が心細くなってきました。  と言うことで、 2TB HDD を四発購入して、 休眠していた コレガ CG-HDC4EU3500 に 装填して RAID 5 を組んで実容量 6TB を確保しようと思ったのです。

 ただ購入してからはたと考えました。
 CG-HDC4EU3500 がぶっ飛んだらどうしよう。。。

 ここ数年休んでいたとはいえ、もう五年も前に購入した製品です。 もう同じものは安価には手に入らないでしょう。
 今後もハードウェアで RAID を組んで大容量を確保していくとすると、 置き換え時に、今回のようにまた数発の HDD をまとめて購入という多額の投資をしなければなりません。

 信頼性を確保しつつ、安価に大容量のストレージを…ふと ZFS のことを思い出しました。 ZFS は RAID 機能を持つファイルシステムでかなり柔軟に容量を追加していくこともできます。
 もともとは Solaris に実装されたファイルシステムですが、 FreeBSD にも実装されており、 従ってこれをベースとする FreeNAS などを使えば、 比較的に容易に使うことができます(…できそうです (^^;A )。

 思いついたときには「これだ!」と思いましたね (^^)b
 ひとまず今回は CG-HDC4EU3500 を復活させて、 年が明けたら ZFS 導入に向けて情報集め、夏までには ZFS を導入したいと画策を始めています。

 と言うことで、ちょっとこの関連話、当面、続きます m(_ _)m
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