学生の頃は「いつか自宅で生豆から焙煎してそうな気がする」とか言われたほど、 凝った道具をそろえてコーヒーを入れ、 それでも独り身だったときまでは、ゆっくりできる休日は豆からひいて ドリップしたコーヒーを落としていたのですが、 うちの嫁はコーヒーが飲めないもので、 とうとうここ最近は、 自宅にはインスタントコーヒーしか置いていない状態が続いています。

 それでもやっぱりたまにはおいしいコーヒーを自宅でゆっくり飲みたいとずっと思っていて、 たまたま知った ネスレドルチェグスト と言う商品に、 少し前から興味を持っていました。

 この ドルチェグスト は ひいたコーヒー豆などを封入したカプセルをセットして一杯一杯抽出すると言う機械で、 これなら一杯からでも(少なくともインスタントよりは)おいしいコーヒーがいただけます。
 ずっとどうしようかと気になってはいたのですが、 たまたま年末に保有している知り合いに何人か会って、 その評判を聞くなり、いよいよ本格的に欲しくなってきました。  と言うことで、本気になって調べ始めたのですが、 どうも ドルチェグスト のような いわゆる「カプセル式コーヒーメーカー」は、この商品だけでなく、 キューリグ (KEURIG) の ネオトレビエ と言う製品もあることを知りました。
ネオトレビエ (BS200) ボルドーレッド 1台
( UCC(上島珈琲) )
¥ 12,500
 この キューリグ の製品の場合、 K-CUP と呼ばれるカプセルを使うのですが、 このカプセルがコーヒーだけでなく、紅茶、日本茶、中国茶など現在、 18 種類あります。

 ドルチェグスト の場合は様々な種類のカプセルがあっても、 基本、ネスレ が発売しているものだけなのですが、 この キューリグ の K-CUP の場合は 日本だけでなく海外でも販売されており、 StarbucksTully's Coffee なども この K-CUP を発売していたりして、それも含めると相当な種類があります。

 そして、家電量販店に行くと双方とも試飲できるところがあると知るにいたって、 早速、平日の某大型家電量販店に伺ってみたところ、 キューリグ の方だけ 試飲させてもらえました (^^)/

 カプセル式とは言え、中にはひいたコーヒー豆が封入されて、 原理的にはドリップしているのと同じですので、私の舌的には十分おいしく、 ドルチェグスト の場合は、 できたてでも少々ぬるいと感じるレビューを見てもいたのですが、 キューリグ の場合、 少なくとも猫舌の私にはかなり強敵でした (^^;A

 よし!決めた。これ (KEURIG) を買う!! と言うことで、近々発注する所存です d(^^)

「 家電製品ミニレビュー - キューリグ・エフイー『トレビエ BS100 』」
「 家電製品ミニレビュー - 楽ちん操作のカプセル式コーヒーメーカーを試してみた」
(以上、 家電 Watch より)

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう !! 「 莫大な時間と手間を使った、コーヒー・ティーサーバ、 Keurig 顛末記」