Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on May 30, 2015 at 11:50

NAS4Free v9.3.0.2.1556 リリース

 NAS4Free の v9.3.0.2.1556 がリリースされました。

 先般の rev1480 と違って、 ベースが FreeBSD 9.3 RELEASE p14 に変更されています。

 公式のβ版も v10.1.0.2.1557 がリリースされており、 着実に開発が進んでいるように思えます。

 10.1 系のリリースを楽しみにしつつ、 今回もリリース後の混乱はなかったようですし、 ここ数回、アップグレードでのトラブルも経験していないので、 これからうちの環境もアップグレードをかけたいと思います。
# 喉元過ぎれば熱さを忘れる… (^^;A

Ellinikonblue.com Weblog 「 NAS4Free v9.3.0.2.1480 リリース」

Posted on May 16, 2015 at 22:30

NAS4Free v9.3.0.2.1480 リリース

 NAS4Free の v9.3.0.2.1480 がリリースされました。

 今回はベースも rev1391 と同じ FreeBSD 9.3 RELEASE p13 で、 細かいパッケージのアップデートや修正が主な内容と思われます。
# すみません。よく README.txt を読んでません m(_ _)m

 と言うことで、今回も v9.3.0.2.1310 以降であれば、 WebGUI 管理画面からのアップグレードが可能です。

 ここ二回くらいバージョンアップは(ちょっとの手間で)できているので、 今回は即バージョンアップしてみました!…できました!! (^^)b
# ESXi が起動時にごねましたが…

 いや…やっぱりこういう安心感から来る油断が事故を生むのだ… 気をつけよう。。。次回はゆっくり様子を見てから、ちゃんと d(^^;A

 ただほんとは毎度こうあって欲しいと 心の底から思っています ^^
Image:Computer/20140907HomeDC.jpg
Ellinikonblue.com Weblog 「 NAS4Free v9.3.0.2.1391 リリース」
Posted on Apr 30, 2015 at 00:09

ついに 10.1 系登場! NAS4Free v10.1.0.2.1454 (公式β版)

 来年 7 月には FreeBSD 11 のリリースされることが発表され、 その前に今年 8 月には 10.2 のリリースが迫っている昨今ですが、 ついに NAS4Free にも β版ではありますが、 FreeBSD 10.1 系 (REREASE p9) をベースとする公式バージョンが(やっと)登場しました。

「 Upgrade from below 9.3.0.2.1310 is NOT possible!!! 」

 見た瞬間、「またかよ。。。 orz 」と思いましたが、 え!? v9.3.0.2.1391 とかからなら WebGUI からのアップグレードができるの? ほんとに!? w

 ま、まだβ版ですし、じっくり様子を見ます d(^^;A
実践FreeBSDサーバ構築・運用ガイド
佐々木 宣文 著
( 技術評論社 )
「 FreeBSD 11 のリリーススケジュールが発表」
「 FreeBSD 10.2、 2 カ月前倒しで 8 月にリリースへ」
(以上、 マイナビニュース より)

Ellinikonblue.com Weblog 「 NAS4Free v9.3.0.2.1391 へのアップグレード…異常なし!?」
Posted on Apr 27, 2015 at 23:05

Debian 8.0 Jessie/Ubuntu 15.04 Vivid Vervet リリース

「 『 Debian 8.0 Jessie 』リリース、 systemd を採用」
「 クラウドとコンテナを強化した『 Ubuntu 15.04 』リリース」
(以上、 SourceForge.JP Magazine より)

 二年ぶりのメジャーバージョンアップとなった Debian 8.0 Jessie が リリースされ、とうとう Debian にも systemd が導入されました。 こうなると最近、 15.04(Vivid Vervet) がリリースされた Ubuntu にも近い将来導入されることになるのではないでしょうか。

 ま、CentOS 7 を使い始めたときに、 systemd には面食らい、まだよくわかっていない部分が多分にありますが、 もう慣れていくしかないんでしょうね。
 時代の流れというやつです (_ _;>
# 造詣がないので、 systemd が云々という話はできません m(_ _)m

 Debian/Ubuntu 系に関しては、 自分で選択できる分には Xubuntu しか使わないと決めましたし、 おまけに LTS(Long Term Support) の代しか使わないので、 systemd の入った Ubuntu を 使うことにはなるのはまだずっと先になりそうですけど… Ellinikonblue.com Weblog 「 Linux 経験値を上げていくために…」
Posted on Apr 26, 2015 at 23:10

NAS4Free v9.3.0.2.1391 へのアップグレード…異常なし!?

 先般、リリースされた NAS4Free v9.3.0.2.1391 への アップグレード、問題なく完了しました。以上 (^^)>

 ではなくて w 、毎度のことですが、ちょっとトラブったのでメモっときます。

 v9.3.0.2.1391 へのアップグレードに際して、 まずは NAS4Free をインストールした GIGABYTE GB-BXCE-2955 へ NFS マウントをかけている Intel D34010WYK にインストールしている VMware vSphere Hypervisor (ESXi) 上の 仮想マシンをすべてシャットダウンの上、ホスト自身もシャットダウン。

 それから NAS4Free の GUI 管理画面にアクセスして、「システム」メニューの「ファームウェア」を選んで… あれ?遷移しない???

 そりゃ相当悩みました。
 しかし、わかってみれば話は単純で 「システム」メニューの「ファームウェア」を選ぶと、最新のファームウェアのチェックを インターネット上のサーバーに対して行うため、 ESXi ごと落として、我が家のネットワーク上に DNS がいない状態ではいつまで経っても遷移しないわけです。
 このチェック、タイムアウトもしてくれなさそうです。えぇ、結構待ちました orz

 こういう状態に陥ったときは、 GUI 管理画面へアクセス後、すぐに「システム」メニューの「ファームウェア」を選ばず、 「システム」メニューの「高度な設定」を選んで、 遷移した画面の「ファームウェアバージョンチェック」の欄で、 「ファームウェアバージョンチェックを無効にする 」をチェックして保存してから 「システム」メニューの「ファームウェア」を選べば OK 。
Image:UNIX/20150426NAS4Free9_3_0_2Upgarded.jpg
 無事アップグレードが終わって、 ESXi を立ち上げ直したあとは、 すぐに個人的には「高度な設定」を元に戻しましたけど。
 あると便利なんですよね。管理画面に入ったときにバージョンチェックもできて…

 しかし、実際のバージョンアップ時にはこんな罠があったりします。ご注意を (^^;A

Ellinikonblue.com Weblog 「 NAS4Free v9.3.0.2.1391 リリース」
Posted on Apr 14, 2015 at 21:30

NAS4Free v9.3.0.2.1391 リリース

 久々に NAS4Free の話題 ^^

 NAS4Free v9.3.0.2.1391 がリリースされました。 今年、 2 月の rev1349 以来のアップデートです。
 最近、ぱたっとアップデートが止んでいたので、 次は FreeBSD 10.1 系ベースの リリースまでおあずけかと思っていたのですが、 今回も 9.3 ベースで、 9.3 RELEASE p13 ベースになって、 細かいバグフィックスなどが主な内容。
 ま、今回も( rev1310 以上であれば) WebGUI からのアップグレードが可能ですし、 これくらいのペースなら許容範囲でしょうか?

 例によってちょっと様子を見たいですし、 週末は小旅行に出かけるので、我が家の対応はゴールデンウィークくらいかな f^^;A

 先般、rev1310 へアップグレードしたときに用心して、新しくを用意した USB メモリー ( アイ・オー・データ U3-CPSL8G ) に、アクセスランプがなくってアップグレード時にどきどきするので、 アクセスランプのある バッファロー RUF2-PS4GS に 再度インストールし直したいのもあるんですよね…

 でもなあ… U3-CPSL8G は USB 3.0 対応だし… FreeBSD 10.1 系ベースの NAS4Free がでてくるまで、 RUF2-PS4GS は置いとくかな…

 なんてことをぼんやり考えながら、ちょっと様子を見たいと思います ^^
Image:Photo/20150221STYLUS-SH-1.jpg
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「 NAS4Free v9.3.0.2.1349 リリース」
「 NAS4Free v9.3.0.2.1349 にアップグレード!」
Posted on Apr 05, 2015 at 18:18

xrdp を設定してみたまとめ

 Raspberry Pi 2Fedora 21 Xfce Spin をインストールした環境で、 xrdp を動かしたという話をしましたが、 その際、いろいろ別の環境( VMware vSphere Hypervisor (ESXi) 上の仮想環境マシンにインストールした Linux ) でも xrdp をインストールしてみたので、 その結果をまとめておきます。

その1: Fedora 21 Xfce Spin (Raspberry Pi 2)

 まずは先般、話題にしました Raspberry Pi 2 へ インストールした Fedora 21(Xfce Spin) では、 標準リポジトリからインストールできるバージョンは v0.6.1 で、 インストール後にファイアウォールの設定とサービス起動の設定を行う以外に、 ホームディレクトリに .Xclients ファイルを作成する、 もしくは /etc/X11/xinit/Xclients などを書き換える必要があります。
 うちでは一番簡単(そう)で、 xrdp でアクセスできる ユーザーを限定するために .Xclients を作成する方法を採用しました。
 作成する .Xclients ファイルの中身は以下の通りです。
startxfce4

その2: Xubuntu 14.04.02 LTS(ESXi)

 Xubuntu では、 標準リポジトリからインストールするだけで使えるようになります。 バージョンは v0.6.0 になります。
 インストールに関しては以下の通り。
# sudo apt-get install xrdp
 インストールするとサービスは勝手に上がりましたし、 ファイアウォールの設定も必要ありませんでした。これが間違いなく一番楽。

その3: Fedora 21 Workstation(ESXi)

 Raspberry Pi 2 のものとの環境比較のために Fedora 21 Workstation も用意して、 xrdp をインストールしてみました。
 当然こちらもバージョンは v0.6.1 。

 ただサービスがこちらはうまく起動しません。
 調べてみると SELinux を無効化するか、
# sudo chcon --type=bin_t /usr/sbin/xrdp
# sudo chcon --type=bin_t /usr/sbin/xrdp-sesman
# sudo systemctl enable xrdp.service
# sudo systemctl start xrdp.service
 とすることで、サービスを起動することはできるようになりますが、 接続してみると、うまくリモートデスクトップクライアント側の解像度に合ってくれません。
 動いているようには見えます… あくまで Raspberry Pi 2Fedora 21 との比較環境で用意したものなので、 これ以上深くは突っ込まないことにしました m(_ _)m

-----

 CentOS 7 は、 標準リポジトリに xrdp がなかったので試していません。

 また、いずれの場合も、Windows から接続するとキー配列が日本語配列になっていないので、 日本 xrdp ユーザ会「 キー配列について」 のページにある 日本語配列のキーマップファイル km-0411.ini をダウンロードしてきて、 /etc/xrdp ディレクトリにコピーしてから、
# sudo ln -s km-0411.ini km-e0200411.ini
# sudo ln -s km-0411.ini km-e0010411.ini
としてから xrdp を再起動すると、 Windows のリモートデスクトップから接続すれば、日本語配列になりました。

 ただし、
# sudo ln -s km-0411.ini km-e0210411.ini
も加えれば、 Mac のリモートデスクトップからでも日本語配列になるという記載を見つけて、 実際に試しましたが、これは日本語配列になりませんでした。
 Mac からは今現在も日本語配列になってませんが、 特に今のところ大きな問題と認識していないので放置しています (_ _;

 以上で報告完了とさせていただきます (^^;>
Image:Computer/20150316RaspberryPi2Fedora21XfceSpin.jpg
OSS はアルミニウムの翼で飛ぶ 「 Fedora 19/20 上にリモート開発環境 (xrdp & LXDE) を整える」

Ellinikonblue.com Weblog 「 Raspberry Pi 2 のおいしい食べ方: Fedora Xfce Spin #3 」
Posted on Mar 31, 2015 at 19:54

Samba の空き容量を正しく認識しない困った問題

 うちでは NAS4Free で 実容量が実に 9TB + 2TB ものストレージを集約していて、 先般、 Raspberry Pi 2Fedora をインストールして NAS アダプター化した際も 1TB のハードディスクを繋いで、 (もちろんまだ十分に空きがある状態で) Samba で共有している訳なんですが、 数十 GB クラスのファイルを一気に転送しようすると、 「空き容量が足りない」と言うメッセージが表示され、一気には転送できません。

 これは Samba が共有設定されている ディレクトリのあるディスクの空き容量を返してしまい、 設定されているディレクトリ以下にどんなに大きな空き容量のあるディスクをマウントしても、 Samba はこれらを合計して空き容量とはしてくれないためです。

 Samba 内部のコマンド dfree が こういう動きをしてしまうことが原因らしいのですが、 これを回避する方法もあって、設定ファイル /etc/samba/smb.conf に以下のように記載します。
[global]
:(略)
  dfree command = /etc/samba/dfree.sh
:(略)
 その上で、/share を共有するとして、以下のような /etc/samba/dfree.sh ファイルを作成して、 実行権限を与えておきます。
#!/bin/bash
df | grep /share | gawk '{i= i+ $2}{j = j + $3}END{printf "%d %d \n",i,j}'
 ただこれ、global セクションに設定を記載する上に、 dfree.sh にディレクトリ名を書き込んでしまうもので、複数のディレクトリを共有する設定をする場合、 このままでは使えそうにありません。

 今のところ、不可避で致命的な問題ともなっていないですし、ぱっと名案も浮かばないので、 こういう問題があると言うことだけ認知しておくだけにして、 実際には Samba の設定を変更していません。

 ひとまず、共有するディレクトリのあるディスクはできるだけ余裕がある状態にしておくことで、 回避はできそうですが、 Raspberry Pi 2 は 所詮、メインのストレージが microSD カードですからね…やっぱりどうしたって限界が… 困った問題です (_ _;>

マスタークドウのページ 「 samba のフリーエリア (dfree) の問題。」
Posted on Mar 18, 2015 at 19:19

Linux 経験値を上げていくために…

「 Red Hat Enterprise Linux 7.1 登場」マイナビニュース より)

 Red Hat Enterprise Linux も 7 系最初のアップデート 7.1 がリリースされ、 ほどなく CentOS もアップデートがかかるでしょうし、 徐々に 7 への移行が加速し始めるのではないかと思っています。

 システムエンジニアを名乗って仕事をしている関係もあって、 こういうテクノロジの進歩について行くために、自宅でも常時起動するファイルサーバーには CentOS 7 を使用して、 普段から触り慣れることを心がけています。

 ただストレージの集約には FreeBSD 系の NAS4Free を使ってみたり、 Linux 系のクライアント環境には、やっぱり Ubuntu 系が楽だということで Xubuntu を使ってみたり、 昔は DebianVine Linux も使っていたこともあったり… ご存じの通り Linux はパッケージ管理やシステムの設定など細かいところに ディストリビューションごとの差異があるのですが、 いろんなディストリビューションをその時々の気分によって、このようになんのポリシーもなく使っていると、 表面的な知識しか身につかないことに最近になって気がつきました orz

 個人的にはゆゆしき問題だと認識したので、これからは以下の二つのポリシーで決めた Linux を使うことで、知識を蓄積していくことに決めました。
  1. 基本、サーバー用途では CentOS 、 もしくは Fedora を使う
  2. クライアント用途で使う際のデスクトップ環境は、特に問題がない限り Xfce を使う
 というわけで、最近遊んでいる Raspberry Pi 2 でも Fedora 系にこだわったのもこのためで、 ただクライアント環境なら何も考えずに使える Ubuntu が使いたいことと、 一応、 Debian 系もまったく使わなくなることは避けたいので、 これらは Xubuntu だけを使っていくことに決めました。

 この決断は決して Fedora 系がやっぱりすばらしいとか、 Xfce 以外は重くて使い物にならんとか、 そういう思想がオリエントではありません。
 単に自分のメモリーの老朽化と劣化が激しいので、入ってくる知識量を絞らないと すぐにフラッシュしてしまうのでその対策…というだけの話です o...rz
CentOS 7実践ガイド (impress top gear)
古賀 政純 著
( インプレス )
¥ 3,240
Ellinikonblue.com Weblog
「 CentOS 7 はじめました」
「 さて次はどの Linux を使おうか…」
Posted on Feb 17, 2015 at 21:25

NAS4Free v9.3.0.2.1349 にアップグレード!

 迷ったのですが、 NAS4Free v9.3.0.2.1349 への アップグレードに先日チャレンジしてみました。

 リリースから三日以上経って、特にドタバタはなかったようですし、 今回は rev1310 からなら WebGUI からアップグレード可能というリリースノートにある言葉を信じて、 実行に移しました。

 仮想マシンのイメージの保存先として、 NAS4Free に NFS マウントをかけている VMware vSphere Hypervisor (ESXi) を シャットダウンしてから、いよいよアップグレードです。

 WebGUI からのアップグレードは実に簡単で、 事前にダウンロードした Embeded 版のイメージファイル (今回であれば NAS4Free-x64-embedded-9.3.0.2.1349.img.xz )を指定して、 「ファームウェアアップグレード」ボタンを押すだけです。

 いやぁどきどきしました (^O^;;;
 WebGUI でアップグレードすると、イメージファイルの読み込みが終わると 「自動的にリブートします」とでたまま、リブートが終わるとログイン画面に勝手に戻るとか、 そんな気の利いたことは一切なし。
 おまけにうちは NAS4Free をインストールしている GIGABYTE GB-BXCE-2955 に ディスプレイも繋いでいない上に、先般、 rev1310 にアップグレードしたときにアクセスランプのついていない アイ・オー・データ の USB メモリ U3-CPSL8G に変えたもんだから、 いよいよアップグレードしている間、外部からその進行具合を確認する手段がありません。
 ひたすら祈るのみです (^^;A

 さらに NAS4Free v9.3.0.2 系になってから xmd というメモリーディスクにシステムを展開するようになって、 起動が遅くなったんですよね。。。主要なオペレーティングシステムは、 起動時間の短縮に躍起になっているこの時代だと言うのに…
 そんなことを考えつつ、もうこのアップグレード時の待ち時間はひたすら苦痛…

 WebGUI を開いたデスクトップ PC からひたすら ping を打ち続け、 心を落ち着けて、WebGUI 画面をリロード…まだか…再度、リロード…まだか…を繰り返し、 やっと上がってきました WebGUI のログイン画面!
 おお!ちゃんとアップグレードしている。か、感動 (T-T)

 久々に何事もなくアップグレードできました。 今後は当分こうあって欲しいものです。。。 (^^;A

Ellinikonblue.com Weblog 「 NAS4Free v9.2.0.1.943 にアップグレード」
Image:UNIX/20150215NAS4Free9_3_0_2_1349.jpg