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夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Aug 14, 2015 at 11:36

NAS4Free v10.2.0.2.1778 リリース!

 FreeBSD 10.2 系ベースの NAS4Free v10.2.0.2.1778 がリリースされました。

 8 月の 9 日に 10.1 系の最新版 10.1.0.2.1761 が、 8 月 12 日に 9.3 系の最新版 9.3.0.2.1771 がリリースされていたのですが、 我が家もそろそろ 10 系へと思っていた矢先、 10.2 系ベースもリリースされました。

 今夏休み中で、 実はいよいよこれから我が家の NAS4Free の アップグレードを始めようかと思っていたところでした ^^;

 一応、9.3 系をインストールした USB メモリーは保持したまま、 別の USB メモリーにインストールするつもりですが、 10.1 を使うか、リリースした手の 10.2 を使うか…いろいろバックアップを取る傍ら悩んでみます (^^;;;
Image:Computer/20140907HomeDC.jpg

Posted on Aug 12, 2015 at 11:46

CentOS 7 な VPS 、そろそろ…

「 『 GMO クラウド VPS 』リニューアル、 月額 780 円から利用できる『 1GB プラン』を提供」INTERNET Watch より)

 VPS(Virtual Private Server) も月額一台 780 円かぁ…安くなったもんだ…

って話ではなくて (^^; 、 GMO クラウド VPS では今回のリニューアルで、 初期導入のオペレーティングシステムとして、 CentOS 7.1 が選べるようになっています。
 ここに目を奪われました。

 公私で私が実質管理している VPS は そのほとんどが CentOS で、 古くから使っているものではまだ CentOS 5 を 使っているものがあります。

 CentOS 6 ですべてそろえようかとかも 考えたのですが、5 のものはせっかくなら一気に 7 に移行したいと思っています。
 かといって VPS の初期インストール OS を入れ替えるなんて面倒なこともしたくないので、 各プロバイダーさんが早く 7 への移行を進めてくれないかと心待ちにしています。
CentOS 7実践ガイド
古賀 政純 著
( インプレス )
Posted on Jul 31, 2015 at 21:40

対 Docker 惨敗記録

 先週の週末、Docker でお気軽に作ってしまったために 恒久的な維持が困難になったと判断した WordPress 試験環境ですが、 なんとか今あるデータを維持したまま、イメージを独立させて、 コンテナを起動できないかやってみました。

 結果は惨敗です orz

具体的に何をやったかというと…
commit して新しいイメージを作成、このイメージから新しいコンテナを起動
 予想はしていましたが、コンテナ内のデータがきれいさっぱり消失 o...rz
コンテナを export してから import したイメージで新しいコンテナを起動
 MySQL のコンテナは起動できたのですが、 なぜか WordPress のコンテナは 起動後すぐに終了。原因わからず。
 元のデータを維持できているかも不明。
 Docker には save/load と言うスキームもあるのですが、 ドキュメントを斜め読みする限り、export/import との違いがよくわからないので試していません。

 散々やって途方に暮れました。。。 o...rz

 あかん。
 やっぱり dockerfile からイメージを作る仕組みをちゃんと理解しないと、 どうにもならんと悟りました。
 Docker でお気軽に…なんて そんなうまい話はないと観念して、dockerfile の作り方から勉強してます。

 えぇ、深みにどっぷり。。。自覚してます (_ _;>

 でも、なぜ先週惨敗したか、おかげでちょっと理解した(気がする)ので、 今週末再度チャレンジする所存です o(`・д・´)ノ Ellinikonblue.com Weblog
「 Docker で WordPress を動かしただけの知識でした…反省 orz 」
「 Docker で WordPress 環境をさくっと作成」
Posted on Jul 25, 2015 at 14:39

SSH で複数の秘密鍵を使い分けるいくつかの方法

 VPS(Virtual Private Server) などでインターネットを経由して、 SSH で接続する場合、ID とパスワードでの認証などはせず、 公開鍵認証をすることが常識のようです。

 ただ、ここまで VPS の利用がメジャーになってくると、 一人で(一つの端末で)複数のサーバーを管理することも珍しくなくなってきました。
 たぶん、私ごときがそんな立場に追い込まれるところ見るとそうなのでしょう orz

 Windows で Tera Term なんかを使っているときは、 接続ダイアログで秘密鍵をそれぞれに指定すればいいのですが、 Linux や Mac でコンソールから ssh で公開鍵認証をする場合、 通常、ホームディレクトリの .ssh ディレクトリに id_rsa と言うファイル(秘密鍵)で 認証します。

 では、公開鍵認証で接続したいサーバーが複数ある場合、 一つのファイルに秘密鍵をまとめておけないので、これを使い分ける方法がいくつかあります。

1. ssh コマンドのオプションで指定する
 例えば、host-A の認証時に使用する秘密鍵がホームディレクトリ以下の .ssh/id_ras_host-A と 言うファイルをして保存されている場合、以下のように -i オプションを指定して、 接続することができます。
# ssh -i ~/.ssh/id_rsa_host-A user@host-A
 これが基本の方法。ですが、これがめんどくさいので他にないかという話。

2. config ファイルに記載して使い分ける
 ホームディレクトリ以下に .ssh/config ファイルを作成して、以下のように記載します。
Host host-A
    Hostname 192.168.0.1
    port 22
    User user
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_host-A
Host host-B
    Hostname 192.168.0.2
    port 10022
    User admin
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_host-B
このファイルを用意しておくと単に
# ssh host-A
とするだけで、秘密鍵を切り替えて接続してくれます。 port でポート番号や、User でユーザー名も指定しておけます。

3. 秘密鍵ファイル名だけ列挙した config ファイルを作る
 これが一番横着な方法。
 ホームディレクトリ以下の .ssh/config ファイルに、 以下のような秘密鍵ファイル名だけ列挙したファイルを作ります。
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_host-A
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_host-B
これで秘密鍵が一個しかなかったときのように接続にいくと、 相手によって秘密鍵を使い分けてくれます。

 きれいにやるならもちろん 2. の方法でしょうね。 私は横着なんで 3. の方法を使っています。 将来的に管理するサーバーがもっと増えたら… ちゃんと config ファイル作ります (_ _;>

 そのときに備えた備忘録でした m(_ _)m
実用SSH 第2版―セキュアシェル徹底活用ガイド
Daniel J. Barrett 著
( オライリー・ジャパン )
Posted on Jul 20, 2015 at 23:31

ついに登場! NAS4Free v10.1.0.2.1731 (正式版)リリース!!

 7 月 11 日には公開されていたようなのですが、 最近何かと話題の多い SourceForge にある NAS4Free プロジェクトのサイト が ごたごたしていたみたいなので、話題にするのを控えてました。

 FreeBSD は v10.2 がβ版まで進んでいる今日この頃、 NAS4Free にも FreeBSD v10.1 系をベースにした v10.1.0.2.1731 が正式にリリースされました。

 同じ FreeBSD をベースとする FreeNAS の方は、大幅な作りの変更をしていることも手伝って、 まだ 10 系の正式リリースはされていませんから、 最新のハードウェアへの対応が早い NAS4Free としては 面目躍如というところでしょうか?

 さて問題は、我が家にこの NAS4Free v10.1.0.2.1731 を README を読む限りは、 v9.3.0.2.1310 以前のバージョンでなければ、 WebGUI からのアップグレードができるように読めるのですが、さあこの方法を採るか。 それとも予備の USB メモリーに v10.1.0.2.1731 をクリーンインストールして移行するか。。。 悩みどころです。

 FreeBSD v10.2 が 8 月に順調にリリースされれば、 これをベースにした NAS4Free がどれくらいで立ち上がってくるのかを 見定めるのも一手かなと思ったりもします。
Image:Photo/20150221STYLUS-SH-1.jpg
 うーん。。。でも、 10 系になったのを契機に、一度クリーンインストールするんだろうな… 今はそれが正解のような気がしていますが、 いずれにしてもゆっくり時間が取れるときにチャレンジした方が良さそうです。

「 FreeBSD 10.2-BETA1 登場」マイナビニュース より)
Posted on Jun 29, 2015 at 22:59

我が家の NAS4Free アップデート手順 2015 年 6 月版

 ここ数回の NAS4Free のアップデートでは、 大惨事に見舞われず、平和にアップグレードできています。
 そこで、今の安定してきている手順をまとめておこうと思います。

 我が家では、 GIGABYTE GB-BXCE-2955 に インストールされた NAS4Free で ストレージを集約してあり、これに対して、 Intel D34010WYK にインストールした VMware vSphere Hypervisor (ESXi) ホストが NFS マウントしており、 この ESXi ホストの上で CentOS 7 がインストールされた仮想マシンが、 我が家の LAN 上のバックエンド機能( DNS/DHCP やファイルサーバーの機能)を提供しているという 環境になっています。

 NAS4Free をアップグレードして、 ESXi ホストが無事立ち上がるまでがアップグレード作業ととらえており、 この手順は 2015 年 6 月現在、以下の通りです。
  1. NAS4Free の WebGUI 管理画面にアクセスし、 ログインして、「システム」メニューから「ファームウェア」を選択します
  2. バージョンアップがある場合、遷移した画面の「オンラインバージョンチェック」の欄で、 最新リリース版のところがリンクになるので、ここから辿って最新版のファームウェアイメージを ダウンロードする
  3. 最新のシステムイメージのダウンロードが終わったら、「ファームウェアアップロードを許可」を 押下して、ファームウェアイメージファイルとして、
    先ほどダウンロードした最新のファームウェアイメージを指定する
    # まだ「ファームウェアアップグレード」を押下しません
  4. この時点で ESXi で動作しているすべての仮想マシンを終了し、ESXi ホストもシャットダウンする
  5. NAS4Free の WebGUI 管理画面で、 「ファームウェアアップグレード」を押下して、アップグレードを開始します
  6. アップグレードの作業が始まった時点で、作業用クライアント PC から ping を NAS4Free が動作するサーバーに向かって打ち続けます
    # ディスプレイをつなげていないので、これでアップグレードの進捗をおおざっぱに把握するためです
  7. 一度、 ping が届かなくなって NAS4Free の再起動が始まり、 再度、 ping が届くようになるまでじっと待ち、届くようになってしばらく( 3 分弱くらい)してから、 WebGUI 画面で「ログアウト」を選んで、ログイン画面に戻れば、 NAS4Free 自体のアップグレードは終了
  8. ESXi ホストを立ち上げる前に、NAS4Free へ SSH でログインします。 ここでインポートされていない ZFS プールがあれば、コマンドラインから強制的にインポートします
  9. NAS4Free から ESXi のホストに ping を打ち続けます
    # これで ESXi ホスト起動時に NFS マウントに失敗する確率が減る傾向にあります
  10. NAS4Free からの ping が届くようになって、 しばらくして WebGUI 画面で「ステータス」メニューの「グラフ」で確認して、 自動起動に設定している仮想マシンが立ち上がって、 NAS4Free への LAN アクセスが急激に増加を始めたら成功
  11. いつまで経っても LAN アクセス急増しない場合は ESXi ホスト起動時に NFS マウントが失敗しています。 再度、 ESXi ホストをシャットダウン→起動を繰り返します
 所々、アドホックというか対処療法的手順が含まれていますが、 これの方法でここ数回の NAS4Free の アップグレードは事なきを得ています。

 願わくばこの平和な日々が長く続きますように… (_人_;>
Image:Computer/20140805D34010WYK.jpg
Posted on Jun 25, 2015 at 23:34

Docker で WordPress 環境をさくっと作成

 ちょっとした所用で、超今更ながら、 WordPress のお勉強を始めることにしました。
# このブログWordPress 化するとか言う話では断じてありません。

 しかし、今更ながら、勉強用に LAMP 環境整備して、 WordPress のインストール…面倒だな (^^;



 おお、そうだ!こういうときにこそ Docker を 使うのではないのか!! (^^)b

 そういえば、流行にのって Docker を インストールしてみるだけしてみて、 ネットワークまわりをごちゃごちゃいじって飽きて、 そのままほったらかしていた CentOS 7 の環境があった d(^^;A

 調べてみると、やっぱり Docker で 簡単に環境が構築できそう…参考にしたのは以下の記事。

AWS/iOS 技術者の必読メディア:クラスメソッド株式会社ブログ | Developers.IO 「 boot2docker を使って 3 分でローカル WordPress を立ち上げる」

 3 分ってのは大げさじゃね?と半信半疑で、 Docker をインストールした CentOS 7 環境にログイン。
 boot2docker でできるなら、CentOS の環境できないわけはあるまい。。。 一通り環境を(長いこと、眠らせていたので)アップデートしてから、 おもむろに MySQLWordPress のコンテナを以下のように起動しました。
# sudo docker run --name wpdb -e MYSQL_ROOT_PASSWORD=password -d mysql
# sudo docker run --name wp --link wpdb:mysql -p 8080:80 -d wordpress
 Docker Hub で公開されている MySQLWordPress の公式リポジトリから だーっとダウンロードされて、難なく起動。
 ちなみに MySQL のコンテナ起動時に、 オプションで指定する MYSQL_ROOT_PASSWORD で、実験環境とはいえ気になる方は しっかりパスワードを設定して下さい。

 一応、確認してみるとこんな感じ。
# sudo docker ps
CONTAINER ID        IMAGE               COMMAND                CREATED             STATUS              PORTS                  NAMES
107684f48457        wordpress:latest    "/entrypoint.sh apac   6 seconds ago       Up 4 seconds        0.0.0.0:8080->80/tcp   wp
fe8581a66ce0        mysql:latest        "/entrypoint.sh mysq   3 minutes ago       Up 3 minutes        3306/tcp               wpdb
 これで http://localhost:8080/ にブラウザでアクセスすれば…って、 簡単すぎる…こんなうまい話が…
Image:UNIX/20150620Wordpress.jpg
 あっちゃったよ ^^
 ブラウザでアクセスすると WordPress の設定が始まりますが、 これも MySQL まわりの設定も必要なく、 ユーザー設定をしてしまえば完了。
 お、お気軽すぎんか?。。。

 システムエンジニアなんてことを生業にしていると、 素直に動くシステムやプログラムほど疑ってかかる習性がついちゃって、 だめですね。。。人間、素直にならないと…信じることから始めましょう (^^;;;

 と言うことで、この環境で、 以下のサイトを参考にしながら、 WordPress のお勉強をしてみることにします。
 さすがに超マイナーな CMS(Contents Management System) である blosxom と違って、 WordPress はスーパーメジャー級。 文献も良質なものがそろってます ^^

バズ部 「 初めての WordPress で集客できるブログを作るまでの使い方まとめ」
AdminWeb 「 WordPress の使い方 - インストールから基本的な使い方まで」

 あ!これを機会に Docker の使い方も、 整理して覚えておくことにします ^^;
WordPress Perfect GuideBook 4.x対応版
佐々木 恵 著
( ソーテック社 )
Ellinikonblue.com Weblog
「 WordPress v2.2 on XAMPP in Flash Memory 」
「 Docker を CentOS 7 にインストールしてみた」
Posted on Jun 21, 2015 at 22:13

NAS4Free v9.3.0.2.1681 がリリースされました

 残念ながら 10.1 系は未だβのままですが、 安定版の 9.3 系 NAS4Free v9.3.0.2.1681 がリリースされました。
 前回の rev1556 から約 1 月ぶり、これくらいならいいペースかなと思います (^^;

 今回のアップデートではベースが、 rev1556 の RELEASE p14 から一気に FreeBSD 9.3 RELEASE p17 になっています。
 今回はこれが主なアップデートの内容かと思われます。

 なんで今回も安心して、WebGUI からのアップデートが可能なようで何より。
 ほんと rev1349 以降、大きな問題もなくアップグレードできてますし、 最近はほんと手のかからないいい子になりました > NAS4Free on GIGABYTE GB-BXCE-2955
Image:Photo/20150221STYLUS-SH-1.jpg
 うん。今週末は忙しそうなんで、来週の週末くらいかな。 心にゆとりがあるときにゆっくり挑みたいと思います ^^

Ellinikonblue.com Weblog 「 NAS4Free v9.3.0.2.1556 リリース」
Posted on Jun 08, 2015 at 22:22

まだよくわからない nvm で Electron までインストール

 先般、 Xubuntu (14.04 LTS) 環境に Electron の実行環境を構築するため、 まずは nvm をインストールしてみたのですが、 その使い方云々より、そもそもこの nvm が いまいちよくわかりません。

 インストールすると、どうもホームディレクトリ直下に .nvm と言うディレクトリを作って、 このディレクトリ以下にある nvm.sh をドットコマンドで実行しているっぽい。
 つまり nvm 自体、 コマンドでも何でもなく、単なるシェルスクリプトらしい。

 おまけに Node.js のバージョンを管理するための ツールでありながら、残念なことに nvm 自身の バージョンは管理できないらしい orz
 nvm のバージョンアップは、 再度、nvm のインストールスクリプトを 実行することでしかできないっぽい。

 そんな nvm を使って、 Electron をインストールするには、 Node.js に含まれる npm を使って、 io.js を インストールしなければならないとばかり思っていましたが、 実は直接、 io.js をインストールできました。
# nvm install iojs
 ここは実に簡単 (^^)b

 ただし、io.js インストール直後は すぐに npm などのコマンドが使えるようになりますが、 シェルを立ち上げ直すと使えなくなります。

 慌てず騒がず…
# nvm use iojs
とするか
# nvm alias default iojs
と一度唱えておくと、いちいち nvm use を唱えなくてもよくなります。

 さて、最後に Electron の インストール。
# npm install electron-prebuilt -g
 これでおっけー (^^)b

 実際、これで
Image:UNIX/20150607Electron.jpg
う、動いちゃったよ…お、お気軽すぎる。あいかわらず… (^^;A

 うーん。しかし、いまいちよくわからない。
 そもそも io.js をインストールしておけば、 TypeScript もいけるんかな?
 なんせ、 npm を使って Electron を インストールしておきながら、 npm そのものの使い方まだよくわかってないし…
 おまけに、動かした Electron の Hello World で io.js のバージョンが v1.6.3 って表示されるのはなぜ? nvm でインストールした io.js は v2.2.1 のはずなんですけど… orz

 ま、とりあえず、これで Windows/Mac/Linux で Electron が動くようにはなったので、 これ以上の環境整備はひとまず置いといて、Electron の研究と、 JavaScript の勉強を始めたいと思います (_ _;> Ellinikonblue.com Weblog 「 まずは nvm をインストールしてみました」
Posted on Jun 07, 2015 at 20:46

Xubuntu 14.04 LTS に(今頃) fcitx-mozc を導入する

 Xubuntu 14.04 LTS のリリース直後は、 ibus だ、 fcitx だといろいろ話題になったこともあり、 「結局、お気軽に導入するにはどうしたらいいの?」って とこがよくわからなかったこともあり、 最近ちょこちょこと使っている Xubuntu 環境に 日本語入力の環境をインストールしていなかったのですが、 さすがに便利が悪くなり、ちょっと調べました。

 なんてことはない。
 fcitx-mozc を導入するなら以下のコマンド一個でおっけー。
# sudo apt-get install fcitx-mozc
 他に必要なパッケージは依存性を解決して自動で導入してくれるので、 あとは「設定」から「言語サポート」を選んで 「キーボード入力に使う IM システム」として「 fcitx 」を選択してから、 ログアウトしてログイン(もしくは再起動)すれば、あんじょうようなりました ^^

 14.04 LTS リリース直後はいろいろあったかもしれませんが、 今はずいぶんと安定してきていると言うことでなんでしょうかね。
 感謝感謝 ^^