ホープフルステークスはロブチェンに、有馬記念はコスモキュランダに轟沈された 2025 年年末でした orz
コスモキュランダはスタート直後にかかったように見えたんですがね…アルアインの仔ですし、それを見た瞬間、これはもたない…って思ったんですが、1 番人気 レガレイラの猛追も、2 番人気 ダノンデサイルに迫られても、押さえきってみせました。それらをまとめて差し切ったミュージアムマイルも、長いと思ったんですよね… 2500m は…こちらはリオンディーズの仔ですし。
そういう血統的な思い込みは最後の最後まで控える、そんな昨年の経験を活かしながら、2026 年初戦、フェブラリーステースを獲りに行きます!
初めての GI チャンピオンズカップで強豪牡馬をねじ伏せてみせたダブルハートボンドに対して、昨年の覇者 コスタノヴァ、チャンピオンズ C でハナ差まで迫ったウィルソンテソーロが挑む。
基本、この構図でいいと思うのですが、もしこの一角を崩すとしたら、いよいよ GI 初出走となるヤマニンウルスに期待したい。無敗でプロキオンステークスを制し、大器と呼ばれながら、そこから調子を崩していましたが、昨年の東海ステークスを勝って重賞 2 勝目、ついに GI の舞台に上がります。
…と思っていたら、すでに回避が発表されていました orz
【注目馬動向】フェブラリーSに登録しているヤマニンウルスが回避 斉藤崇調教師「体調が整わないため」 | 競馬ニュース – netkeibaいやいやヤマニンウルスは回避しても…と決して、実績上位 3 頭で安泰というレースではなさそうな気がしている今年のフェブラリーステークス。
ですが、まず 2026 年初戦、確実に獲っておきたいと思います。
【蛇足】昨年末から、競馬関連記事に Gemini くんに頼んで作って貰ったアイキャッチを飾ってましたが、よくよく考えると、自分で撮ってどこにも披露していないサラブレッドの絵が山ほどあるので、自分で作りました。どれくらいの頻度かはわかりませんが、今後も機会を見て入れ替えていくつもりです。