2026 年 JRA GI 開幕戦「フェブラリーステークス」

投稿者: | 2026年2月21日

あの調教、あの毛艶…この状態だったら昨年のチャンピオンズカップでも本命にしていたかもしれません。文句なしです。本命は、昨年のチャンピオンズカップ覇者ダブルハートボンドとし、GI になってから牝馬初のフェブラリーステークス制覇を期待します。

ざっと見た感じ、チャンピオンズ C 2 着 ウィルソンテソーロ、昨年覇者 コスタノヴァの実績上位組に、一昨年前の覇者 ペプチドナイルも加えて、ダブルハートボンドほどではなくても悪くは見えませんでした。

ただ、ウィルソンテソーロは調教では良く見えない馬な上に 7 歳、コスタノヴァは前走 武蔵野ステークスのように出遅れることがあります。ペプチドナイルはこちらも実績の少ない 8 歳馬。それを考えると…

◎ ダブルハートボンド
○ コスタノヴァ
▲ ラムジェット
△ ウィルソンテソーロ
△ シックスペンス
× ナチュラルライズ
× ペプチドナイル

ラムジェットはチャンピオンズカップで 3 着。決して弱い馬だとは思っていないですが、抜群に切れるわけでもなく、長く脚が使えるわけでもなく、脚の使いどころが難しいのでしょう。展開によりますが、後ろから来るであろうコスタノヴァが不発だったとき、それ以上の脚を使えるのはこの馬かと。

シックスペンスは毎度、調教ではおっ?!って思うんですが、どういう条件でいつ走るかわからないって言うのがこの馬の本質だと思っていて、いくら調教がよく見えても強くは押せません。

ナチュラルライズもいくら何でも東京大賞典は負けすぎ。ジャパンダートクラシックもナルカミを捕まえきれませんでしたし、秋に復帰後まったくいいところなし。急にここで復活というのも考えにくい。

ペプチドナイルは 8 歳馬ですし…そう考えると、相手なりに走るロードクロンヌとか、条件が合いそうでなおかつ調教が良かったペリエールの方が怖いかな…と言う気もします。入れ替え候補で。

ということでパドックを見てからになりますが、ダブルハートボンドを軸にして三連複というのが、本線になりそうです。× 2 頭の取捨選択も含めて、あとはパドックを見てから。

まずは、今年初戦、ダブルハートボンドで勝ちに行きます!

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