2026 年 JRA GI 第 2 戦「高松宮記念」

投稿者: | 2026年3月28日

阪急杯を快勝したソンシが回避したこともあって、スプリント戦の常連メンバーが集まった感じのある今年の高松宮記念。直近、1 年のスプリント重賞を複数勝っている馬がいないように、抜けている存在はいないと考えるのが妥当でしょう。

その中でも、ナムラクレアの調教は 1 番よく見えました。引退レースとはいえ、贔屓目無しで、いつも調教は良く見せる馬なので、控えめに言うといつも通りでした。ただ、この馬は調教がよく見えるときは必ず突っ込んできてくれるので、7 歳になったとはいえ、ここは信じてみようと思います。

GI ホースであるパンジャタワーサトノレーヴママコチャウインカーネリアンとも悪くは見えなかったのですが…

パンジャタワーに関しては最内枠というのだけが気になり、サトノレーヴはいいんですが、去年の迫力に比べると今ひとつ。ママコチャは元気があって良かったのですが、あれを気合いとみるか集中力の欠如とみるか…ウインカーネリアンはいつもの通りという感じで、いつもの通りなら強くは押せません w

ここまで挙げた馬で上位は固そうに思うのですが、一角崩しなら十二分にあり得そう。ならば…

◎ ナムラクレア
○ パンジャタワー
▲ ララマセラシオン
△ レイピア
△ サトノレーヴ
× ママコチャ
× ジューンブレア

基本、ジューンブレアウインカーネリアンインビンシブルパパビッグシーザーピューロマジックと前に行きそう、行ける馬は今回、多数います。少しでも混み合うと暴走ペースになる可能性もあり、それで開幕週のパンパンの良馬場というなら注意も必要なんですが、B コースに変わるとはいえ、すでに中京開催も 6 日目。波乱があるなら前で残る組ではなく、中京の短距離戦では届きづらいと言われている後ろから来る組にかけてみたい。

そして、今年、その強さを見せつけている最強世代 4 歳にかけてみるということで、パンジャタワー共々、レイピアを推します。年明けから 2 戦重賞で勝ちきれてはいませんが、確実に足を伸ばし 2 着を確保しています。有力どころが中段から差してくるタイプが多いので、団子になって用意ドンになれば…

大穴はララマセラシオン。調教はすごく良く見えて、え?って思うまではまったく眼中になかったのですが、1400m 戦を連勝してきて、初重賞となった前走が阪急杯でソンシの 2 着。まだこのメンツ相手にはどう出るか?狙ってみたい一頭です。

前を行く馬からも一頭取りたいのですが、それをこれ以上取ると収拾が付かなくなるので、前は潰れる方に賭けます。

基本、ナムラクレアを軸に 4 歳二騎を相手に三連複フォーメーションを本線に、あとは…どうするかはパドックを見て考えます。

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