二強か三強か?それとも…

投稿者: | 2022年4月29日

多分獲ったから言えるのですが、上位と思っていた馬たちが拮抗した皐月賞は素晴らしいレースでした。

イクイノックスはやはり強かった。

惨敗もあると思っていましたが、前につけて直線抜け出す、このメンバーをして、ほぼ半年ぶりの、今年初戦のレースの、しかも、GI で横綱相撲で押し切ろうというのですから、並の馬にできる芸当ではありません。勝ったジオグリフはこれを相手と思っていた節があり、敢えてイクイノックスが仕掛けるタイミングで追って、それでも交わしたのですから、これもみごとと言うしかありません。

この二頭が抜けた瞬間、注目は後ろから追ってくる本命 ドウデュースでした。内で沈むと思われたダノンベルーガとの三着争いに、馬券を見てもらえば分かると思いますが、人間卑しいもので、目は釘付け w 何とか獲れました (^^;A

なんとも見応えのある皐月賞でしたが、今週の春の天皇賞も期待できそうです。

注目は、昨年の菊花賞馬で、日経賞を勝ちきったタイトルホルダーに、昨年の二着馬、阪神大賞典連覇のディープボンドと言う二強対決とみるか、これに、四連勝中のテーオーロイヤルが割って入る三強対決かというところでしょうか?

しかし、タイトルホルダーも、ディープボンドも 18 頭立ての 8 枠。かというテーオーロイヤルも、ダイヤモンドステークスで長距離適性は見せましたが、相手云々、時計云々より、牡馬で 460kg に満たない馬格で 58kg を背負うのは初めて、前走比で +4kg と言うのは一抹以上の不安が…

今回も、1 番人気はそう素直に勝てない…のか?…どうなのか、この週末ゆっくり考えます。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。