2022 年 JRA GI 第 9 戦「優駿牝馬(オークス)」

投稿者: | 2022年5月22日

今回は一応、自分の本命馬が呪われてないかは、確認しました d(^O^;A

桜花賞の結果を見ても、この世代に飛び抜けた存在はおらず、重賞を二勝しているのも、昨年の 2 歳女王 サークルオブライフだけ。枠順も真ん中より内目で悪くなく、追えば必ず伸びてくる馬で、マイルは少し忙しい印象があるくらいなので、M. デムーロ騎手のオークス連覇の期待を込めて、この馬を本命にします。

対抗は迷ったのですが、調教があまりにもよく見えた桜花賞馬 スターズオンアース。明らかに不利と思われる大外をひきましたが、この馬も複勝圏内を外したことがない堅実派。どんな条件でも、ある程度カッコはつけてくれるのではないかと。

◎ サークルオブライフ
○ スターズオンアース
▲ ライラック
△ アートハウス
△ エリカヴィータ
× プレサージュリフト
× ナミュール

穴はライラック。オルフェーブル産駒のこの馬の能力は高く買っているのですが、桜花賞ではまったく覇気がなく見せ場もありませんでした。この馬、輸送が根本的にダメなのではないかと…とにかく中山、東京なら圧巻の勝ち方をしてますし、もしかしたら東京に戻って…

アートハウスも調教は確かに良かったんですよね。ただ、忘れな草賞は何に勝った?というレースでしたし、基本、今年の世代で桜花賞に出れなかった組って、そもそもどうなの?という疑問はあります。またこの馬を買う以上は、ほぼ同タイムで東京でフローラステークスを勝ったエリカヴィータの能力も認めざる得ません。

基本、オークスは距離適性より決め手だと思っているのですが、毎年、血統面で持ち上げられるハービンジャー産駒、今年はプレサージュリフトはまたもや外枠をひき、また前には行かないタイプ、ナミュールはその前進気勢と、呪いがなぁ…どちらも決め手もあるので、最終コーナーの位置取り次第だと思います (^^;A

なにせオークスは、折り合い重視の直線一発勝負になりがちなので、ごちゃついてコース取りで不利を受ける、後方からでは届かないという事がままあります。そういう展開上、逃げることはないと思われるのに、余りに内に入ったウォーターナビレラ、フラワーカップ勝ちのスタニングローズも気にはなっているのですが、入れ替え候補まで。

あまり手を広げても痛い目を見そうなので、当日の気配をみて、ある程度絞ろうと思っています。三連敗は避けたいですが、大怪我をするのもイヤなので…とにかく、小さくでも当てに行きます d^^;

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