ジャスティンミラノ 1 強?

投稿者: | 2024年5月22日

再びライトバックにしびれました。

パドックで、首を使って周回していて非常に良く見えたタガノエルピーダと、あまり覇気を感じられなかったスウィープフィートを入れ替え、入れ込む寸前に見えたライトバックをそれでも信じて最後まで相手に入れました。

馬群を縫って内から伸びてきた 1 番人気 ステレンボッシュを、外から一直線に捕まえにいって、ゴール前で交して復活したチェルヴィニアにもしびれましたが、最後の直線、前が壁になってもこじ開け、さらに残ろうとするランスオブクイーンと、前を追いかけるクイーンズウォークの間を割って、がむしゃらに伸びてきたライトバックにはしびれまくりです。

秋華賞も出走してきたら、ライトバック買います! ^^

と言うわけで、馬券のキャプチャーは馬連( 1 番人気)とワイドしかありませんが、三連複( 1 番人気)も獲って、大きくはないですが、快勝と言っていいでしょう!

オークスで快勝とはここ数年記憶にないです! w いい流れで前半戦の山場、今週は日本ダービー!

衝撃の一冠制覇を果たした皐月賞馬 ジャスティンミラノの二冠なるか?ここが一つの争点だと思います。

いつもならここで、そう簡単ではないと言うところですが、ある競馬雑誌のインタビューで、鞍上の戸崎 騎手が、ジャスティンミラノの調教をしていた故 藤岡 康太 騎手を偲んで「勝ったら一緒にダービージョッキーになれると思ってます。」という話を見て、こんな素晴しい発言をされたら、もう応援するしかないやん!ってなってしまってます。

おそらくジャスティンミラノの前に立ちはだかるのは、もう一頭の三戦全勝の無敗馬、スプリングステークスを制し、皐月賞をスキップしてダービーにかけてきたシックスペンスかと。スプリング S そのものは何に勝ったというレースでもないですし、タイム的に見ても特筆すべきものはないと思ってますが、それでも皐月賞を目指す同世代馬たちを、完全に子供扱いしての楽勝はなかなかできるものではありません。

でも、そんなシックスペンスではなく、C. ルメール騎手が乗るのは、皐月賞でまさかの掲示板にも載れないという敗北を喫したレガレイラなんですよね…

このことも含めて、週末まで考えることはいっぱいあると思ってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です