昨年、日本語キーボードの Zwide NA105H に乗り換え、普段使っている PC から英語キーボードを駆逐したばかりなのですが、これがあれば、絶対試してみたと思われる PC Watch の西川氏の以下の記事で紹介されていた alt-ime-ahk。
【西川和久の不定期コラム】 7万円台から買えるコスパオバケ。約1kg軽量モバイルノート「CHUWI CoreBook Air」alt-ime-ahk を起動して常駐させると
- 左 Alt キーの空打ちで IME を「英数」に切り替え
- 右 Alt キーの空打ちでIMEを「かな」に切り替え
- Alt キーを押している間に、ほかのキーを打つと通常の Alt キーとして動作
という動作を実現してくれるという逸品。
要は Mac の「英数」「かな」キー的な動作を実現してくれるので、Mac も併用している身としては、これは知っておきたい…ということで、ブックマーク的な記事を作りました d(^^;A
ただ Alt キーが左右両方にある機種、もしくはキーボードに限るので、一瞬、日本語キーボードでも便利かも…と思ったのですが、UMPC とかでも右 Alt キーがなかったりするので使いどころが…でも覚えておきたいユーティティアプリです。
WindowsのAlt空打ちで日本語入力(IME)を切り替えるツールを作った GitHub – karakaram/alt-ime-ahk