私見: Android 陣営に感じる滑稽さ

愛着を持って長く使おうと思えば 6 年も同じものを最新のオペレーティングシステムで使うことのできる Apple の iPhone に対して、大半の端末は 2 年も経たずに最新のオペレーティングシステムが使えなくなり、使い捨てることを前提としているような Android 端末。。。同じく迷走しているにしても Android 陣営は滑稽としか言いようがありません。

その典型は「ノッチ」デザインです。

個人的に、iPhone X で採用された「ノッチ」という空間は、ホームボタンのなくなった iPhone のデザインアイデンティティー以上の意味はないと思っていましたが、Andorid 陣営はこぞってノッチ付きデザインを採用し、「うちのノッチの方が小さい」「うちのは丸いんだぞ」って競争を始め、果ては Google までが、API レベルでノッチの両サイドの表示を規定するとか、ブラックアウトさせて見えなくする対応をはじめ、それもよそに、いやいやうちのフロントカメラは飛び出すんだ!だからノッチなんかいらない。。。もう正直どうでもいいです w

そんなくだらないテクノロジーの無駄遣いをするなら、最初から画面占有率なんてそこそこでいいです。そもそも 100% になったらどうするつもりなんですか?…あ!だから今度は折りたたみとか言っているのか! (^^)b 。。。ほんとくだらないです。

そもそもスマートフォンは手に握って使うデバイスです。

それなのに画面占有率が、ほんとに 100% になったらどうやって握るんですか?手に平の上に置くしか方法がなくなってしまいます。それを落とさないようにそっと指でなでて使う…使いにくいでしょう!手乗り文鳥じゃないんだから… w 考えたらすぐにわかりそうなものですが… (_ _;A

そんなくだらないところにテクノロジーを無駄遣いし、未だ年に一度しか新製品を出さない iPhone に対して、Android 陣営は次から次へと新端末を発売し、発売したもののサポートも適当に、OS のアップデートなど一度以上あれば幸運、親方 Google ですら 3 年間は最新の OS することを保証する…って、それ Apple の 2/3 ですやん…ということを平気で口にする。

こうして、iPhone は長く使える高級ブランド品に、Android 端末は高価なだけの使い捨て端末と言うブランドイメージを、さらに確固たるものとしているように思います。

少々の性能差をつついて、同じ値段なら Pixel 3/Pixel 3 XL の方が…などと言う記事も見ましたが、iPhone の 2/3 の期間しか使えないのなら、価格も 2/3 でしかるべきなのです。

だから個人的には Androind 派ですが、 Pixel 3 にも Pixel 3 XL にも、まったく興味が湧きませんし、最新端末を追うことはもう止めています。最新端末が出てから、キャリアで在庫処分価格になった評判のよかった代の Xperia を指名買いです。無駄に迷わなくて済んでいます。

ただそんなスマートデバイス市場において、今後も iPhone の一人勝ちか?というと、今年が分水嶺になる…かもしれない w そんな予感がするデバイスがすでにいくつか登場しています。

Googleの5.5型有機ELスマホ「Pixel 3」発表。日本でも発売、95,000円から

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