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夢は夢のまま終わらせない…

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #8

[ UNIX ]

 先般の autofs の 導入・設定・調整 で安定したと思っていた我が家のファイルサーバーですが、 大容量のファイルを転送に失敗する根本原因は autofs ではなく ネットワーク I/F のドライバーであったようです。

 気がついたのはサーバー側からクライアント側へ大容量ファイルの転送に失敗した際に、 /var/log/syslog に残っていた「 NETDEV WATCHDOG: eth0: transmit timed out 」というログ。
 これをそのまま、Google さんに聞いてみると、当たったのが NINXIT-BLOG さんちの以下の記事。

NINXIT-BLOG 「 NETDEV WATCHDOG: eth0: transmit timed out 」

 X27D にも採用されているオンボードの LAN インターフェイスである RealTek の RTL8168B は Debian GNU/Linux (lenny) インストール時に同じ RealTek の RTL8169 と誤認識され、 正常なドライバーがインストールされません。
 このために通信が非常に不安定になるようで、特に大容量のファイルなどを転送すると、 パケットロスが続発し、再送要求を繰り返し、最後にはタイムアウトしてインターフェイスごとダウン、 インターフェイスの再起動が行われていたようです。
 うちの場合、クライアントからサーバへの通信は問題ないのですが、 その逆、サーバーからクライアントへのファイル転送で頻繁にこける現象が続発しました。

 この現象を解消するには、正常な RTL8168B のドライ場をインストールしてやる必要があります。  しかし、まずその前に、RealTek のサイトで公開されている Linux 用のドライバーはコンパイルして使用しなければならないため、コンパイル環境を整えなければなりません。 このとき、Linux のカーネルヘッダーも必要なため、以下のようにパッケージをインストールしてやる必要があります。
apt-get install gcc make linux-headers
 そのあとのコンパイルからドライバーのインストールまでは NINXIT-BLOG さんちの記事にあるとおりです。

 ただし、NINXIT-BLOG さんちは CentOS へのインストールですので、 Debian GNU/Linux の場合、 /etc/modprobe.conf が存在しないので、このまま OS を再起動したら元の木阿弥です。

 そこで 禁煙できない SE の独り言 さんちの 以下の記事を参考にしました。 こちらの記事では導入するドライバーは異なりますが OS 再起動後でも 正しいドライバーが導入する手法はそのまま使えます。

禁煙できない SE の独り言 「 D945GCLF:lenny に r8101 ドライバをインストール」

 正しいドライバーのコンパイル、インストール後、以下のようにコマンドを実行します。
# modprobe -r r8169
# modprobe r8168
# cat "blacklist r8169" >> /etc/modprobe.d/blacklist
# update-initramfs -u
 これでサーバーを再起動しても、間違いなく RTL8168B のドライバーを読んでくれるようになります。

 長くなりましたが、以上です。
 この作業終了後、我が家のサーバーからクライアントへ 20GB クラスのファイル転送を試みましたがビクともしませんでした。 今度こそ、今度こそほんとに解決 (^^)b

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Jul 23, 2010 at 23:26

Ubuntu 10.04 LTS が VirtualBox v3.2.0 でいい感じ

[ UNIX ]

 最近、また UNIX 環境が必要になって、 「 Oracle 」のロゴがでてくるようになった VirtualBox v3.2.0 を 使っています。 その VirtualBox の 仮想 PC で使っているのが最近リリースされた Ubuntu 10.04 LTS 。
 ここ数年、 Debian 系の ディストリビューションを使うことが多いのですが、 いまいちパーソナルユースに特化したようなつくりの Ubuntu は 好きではありませんでした。 しかし、今回は個人的な実験環境を作ることが目的だったこと、 リリースされたばかりで興味本位が先に立ったこともあり、Lucid Lynx (Ubuntu 10.04) を インストールしてみたのですが、これがこれまで使った Ubuntu で やっぱり一番よくできています。
# いや、最新バージョンなんだからあたりまえっちゅう話は置いといて。。。

 なにがって、多少設定を間違っても元に戻せるというところ。
 なにを言ってるんだだとお思いでしょうが、 個人的な経験上、GUI を作り込んだ Linux ディストリビューションって、 あれができるこれはできるはいいですが、何か間違えた設定をしてしまったとき、 元に戻すのが設定を変えるときより難しい。。。 下手すると元に戻らなかったりということがあります。
 ところがこの Lucid Lynx 、元に戻るんです。ちゃんと。 というか、そもそもそんなに設定の袋小路に入り込まない。
 感覚的なものなので、具体的にどこ?といわれると困るのですが、 たとえば以前のバージョンだと画面の解像度を変えるとメニューバーなどの配列がぐちゃぐちゃになって 元に戻せなかったり。。。

 今回の Lucid Lynx では Netbook Edition の出来がすばらしい。
 個人的な実験環境だと X でバンバン、ウィンドウを開くより、 VirtualBox で こじんまり開いたウィンドウの中でもそれなりに GUI な画面が動いてほしいという 個人的な要望にぴったり。
Image:20100602LucidLynxNBRemix.jpg
 うまく表現できているかはなはだ疑問ですが、百聞は一見にしかず、 今回の Ubuntu は 一度使ってみる価値あり。いや是非。

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Jun 05, 2010 at 00:30

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #7

[ UNIX ]

 Shuttle X27D に Debian をつっこみ、 コレガ CG-HDC4EU3500 を繋ぎ込んで、 自宅の主にファイルサーバーとして運用しているわけですが、 この CG-HDC4EU3500 が USB 接続で、 Debian 起動時に 固定的にマウントできない問題も autofs を導入することで解決しました。  しかし、この autofs 導入後、X27D からクライアントに 容量の大きいファイルをコピーする (逆方向は問題なく、コピー時間の短いサイズの小さいファイルは問題なし)際、 カーネルがコアをはくという現象に何度もみまわれました。
 何度か後に、autofs の timeout の設定近辺で起こることが多いことに気がついて、 この設定を長めにとると頻度が下がりました。 今は /etc/auto.master を以下のように 1800 秒( 30 分)に設定しています。
/mnt    /etc/auto.mnt --timeout=1800
 これで起動時でも外付け USB 接続の CG-HDC4EU3500 を 安定して定位置にマウントできるようになったので、 めでたく /home ディレクトリも CG-HDC4EU3500 側に 置けるようになりました。
 /etc/fstab で設定してしまうと起動時にマウントに失敗するので、 /home ディレクトリを丸ごと、CG-HDC4EU3500 に移動して、 /home 自身は移動先へのリンクを設定。
 これで X27D に内蔵した SSD への無駄な書き込みを減らせます。

 いよいよ使い勝手がよくなってきました。>我が家のファイルサーバ
 Good です。 (^^)b

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May 10, 2010 at 23:21

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #6

[ UNIX ]

Colspan 「 Linux で USB 外付けディスクを快適にマウントする」

 ある程度安定してくると、問題が起こらないとなにもしないもので、 だいぶ間があきました。。。。すみません。言い訳です m(_ _;)m

 CG-HDC4EU3500X27D に USB で接続していて、 /dev/sdb1 ~ /dev/sdb3 として OS 側からは認識しています。 ただ、CG-HDC4EU3500 は電源投入時、 HDD/RAID のチェックが終わって初めて OS 側から認識できる状態になるので、 たとえば他にストレージデバイスと認識されるものを一緒につないで X27D を起動した場合、 CG-HDC4EU3500 を /dev/sdb として認識してくれるとは限りません。
 他に Linux から HDD と認識されるデバイスをつなぐ予定はないので、いいと言えばいいのですが、 そう高をくくって設定してしまうと何かトラブったときにパニックになることは目に見えています。 可能な限り汎用的で、柔軟設定にしておきたいなと思うのが人情。  そこで上記の設定を施してみました。
 autofs をインストールして、/etc/auto.master に以下のように編集。
# autofs を初期インストールした状態では /etc/auto.master には実質、設定は何も記載されていません。
/mnt /etc/auto.mnt --timeout=60
CG-HDC4EU3500 は /dev/sdb としてつながっていましたので /dev/disk/by-uuid/ 以下から /dev/sdb にリンクしているものを見つけてから 以下のような内容の /etc/auto.mnt ファイルを作成します。
mnt_xfs1  -fstype=xfs  :/dev/disk/by-uuid/01234567-abcd-0123-abcd-a1b2c3d4e5f
 こうした上で autofs を再起動して、 /mnt/mnt_xfs1 にアクセスすると、自動的にディレクトリが作られ、 狙った CG-HDC4EU3500 上のパーティションにマウントされました。
 autofs を導入したら、auto.mnt に書いたディレクトリは /mnt からは消えてしまうことが注意点。そして消えたディレクトリは、 autofs がマウントするときに自動で作成されるため、自分で作る必要なしと言うところでしょうか。

 これで気兼ねなく再起動、USB 機器の接続ができるようになりました。快適快適 (^^)b
 もうちょっと CG-HDC4EU3500 を 活用したいので、時間ができたらもうちょっといじくってみる > 我が家のファイルサーバ

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Mar 22, 2010 at 00:18

sl を走らせてみた

[ UNIX ]

futuremix 「 CentOS に“ sl ”コマンドを仕込む」

 おもしろそうなんで、うちでも走らせてみました。
Image:20091210slCommand.jpg
 Debian では 普通にパッケージインストールできました。

 いやただそれだけなんすが… (^^;
 Linux をインストールしたらついでについインストールしてしまいそう。 いたずら心、いたずら心。。。 (^O^)

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Dec 11, 2009 at 20:00

「玄柴」発売、瞬殺

[ UNIX » 玄箱/ LinkStation ]

「 玄人志向、ACアダプタサイズのミニサーバーキット『玄柴』」PC Watch より)

 相当前ですが、電源コンセントに AC アダプタのようにさして使えるという Plug Computing が 日本でも発売されないかなぁなんて話をしたのですが、 これと同じコンセプトの商品が 玄人志向 から発売されました。 「玄柴」なるもので、 直販サイト( バッファローダイレクト )で 16,800 円。
 ボーナス前という気がゆるみがちな時期ゆえ「買ったろか」と魔が差し、 直販サイトをのぞいてみるとすでに完売してました orz
 限定 50 台って。。。発表したその日に瞬殺ってどうよ?

 海外では SheevaPlug と言う製品らしく、これに関してはすでに結構情報も出回っていて、 すでに 「 LinkStation /玄箱をハックしよう」の中の人は すでに手を出されていた 。 さすがだ。
 いよいよおもしろそうだ。。。再販するんかなぁ。。。 -----
12/6 追記
 追加出荷されるようです。

「 ミニサーバー『玄柴』直販は売り切れ。年明けに追加出荷」PC Watch より)

 さてどうしよう。。。 (^^;;;;

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Dec 03, 2009 at 23:04

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #5

[ UNIX ]

 やっと終わりました>rsync によるバックアップ。
 Debian 化した 玄箱 Pro から コレガ CG-HDC4EU3500 を USB 接続した Shuttle X27D へ 500GB ちょっとくらいのデータを転送し終わるのにほぼ丸四日かかりました orz  次からは差分だけのバックアップになるので、そんなにはかからんはずですが、 それよりこれを気がついたときに手動でやるなんてことは当然しません。
 普通に考えれば、cron で週に一度くらいバッチで回すのが正解。

ということで参考にしたのは、以下のドキュメント。

"B"-con 「 rsync + cron + ssh ( rsyncd を立てない編)」
linuxwiki@ぱ研 「 rsync でお手軽バックアップ」

 root ユーザーでパスワードなしで SSH を通すところや rsync でバックアップパスを指定したときの ちょっとした違いで動作が違うところなどで躓いたりしましたが何とか完了。
 これでいつ 玄箱 Pro が逝っても安心 (^^)b
# そうそう簡単に逝かれても困りますが… (^^;;;>

 自宅内の LAN 環境で動作させることを前提にセキュリティ超甘口で設定したものですが、 近々 こちら にドキュメントとして まとめることにします。

 よし次行ってみよう!

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Oct 19, 2009 at 23:24

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #4

[ UNIX ]

 ひとまず Shuttle X27DDebian (lenny) を インストールして、samba の 設定も終わったので、ファイルサーバとして機能し始めたので、 次は、逝ってしまわれた HS-DHGL が 持っていた機能を X27D ですべて実現しようと思ったのですが、 はたと今、動いている 玄箱 Pro がもし死んだら…と考えて顔が青くなりました。。。
KUROーBOX/PRO
( 玄人志向 )
¥ 20,985
 実容量 3TB の コレガ CG-HDC4EU3500 には まだ十分な容量がありますし、玄箱 Pro のデータもこちらにバックアップをとる設定を 先に施すことにしました。

 そこで rsync のテストもかねて、 玄箱 Pro のデータをコピーしてみると、 日本語のファイル名が化け化け。。。
 設定を調べてみるとうちの NAS は代々 EUC でファイル名を記録していて、 今回お手軽に設定した X27D は UTF8 。 samba 3 のデフォルトは UTF8 ですし、今後のことを考えると UTF8 にしておいた方が良いと判断しました。
 そこで 玄箱 Pro 側の samba の設定も UTF8 でファイル名を記録する設定に変更して…さて今あるファイルをどうするかということになりました。

 調べてみると convmv というスクリプトがあって、 Debian でも パッケージインストールできます。
 これを対象ディレクトリに移動して以下のように使用すると ディレクトリ以下の対象となるファイルを列挙してくれます。
convmv -r -f euc-jp -t utf8 *
 確認して問題がなければ次に
convmv -r -f euc-jp -t utf8 * --notest
で完了。Good Job!! (^^)b

 で、改めて rsync で バックアップを始めると…終わりませんがな。。。丸二日かけてまだ終わりません。 玄箱 Pro の CPU は振り切っている状態。遅すぎ!
 これが終わるまで、X27D の設定はいったん保留です… 今週中には終わると思います。きっと orz

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Oct 06, 2009 at 00:07

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #3

[ UNIX ]

 さて、Shuttle X27DDebian (lenny) を突っ込んで構築することになった我が家の新ファイルサーバとなるはずのもの (^^;> ですが、無事、 OS のインストールも終わり、 1TB の HDD を四発装填して RAID5 を構築した コレガ CG-HDC4EU3500 も USB で接続して、しっかり 3TB の容量が認識されました。  さてです。
 CG-HDC4EU3500 に、 ホームディレクトリをコピーし、 さらに HS-DHGL から摘出した HDD から救出したデータをコピー、 /etc/fstab を書き換えて、起動時にホームディレクトリを CG-HDC4EU3500 上に…と思ったのですが…

 CG-HDC4EU3500 は USB からの通電でウェイクアップしてから、 RAID の構成確認して初めて機能し始めるので、 fstab の内容に従ってマウントに入るタイミングにどうも間に合わないようなのです。
 そもそもブートシーケンスで fstab の内容でマウントするタイミングより、 USB 機器をシークするタイミングの方が明らかに遅いような気がするのですが…
 何かうまい解決方法があると思うのですが、 X27DHS-DHGL の担っていた 機能をすべて復旧させる方が先です。
 ひとまず、samba を設定して、 ホームディレクトリからソフトリンクを張ったら辿れたので、 ひとまずおっけー。

 先を急ぎます。。。

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Oct 03, 2009 at 23:32

X27D + CG-HDC4EU3500 でめざせ最強ファイルサーバ #2

[ UNIX ]

 前回HS-DHGL から摘出した HDD のデータを無事、 1TB HDD を四発装填して RAID5 を構築(実容量 3TB )した コレガ CG-HDC4EU3500 の方へ 待避できたので、今度は Shuttle X27D への Linux インストールを行いました。

 ここんところ、本職の方で CentOS を 使うことが多くなってきたので、今回は自宅サーバでも これでいくことに決めていました。  ところがです。
 X27D のオンボード NW I/F を認識しないと言うことが、 ディストリビューションによっては起こるらしいのですが、 CentOS 5.3 では なんの問題もなくインストールが終了し、 NW I/F もすぐにリンクアップしました。
 気分よく CG-HDC4EU3500 を 接続してみるとここで問題発生。 1TB HDD 四発で RAID5 を構築して実容量 3TB あるはずの外付け HDD を 2TB ( parted で print すると 2199GB )としか認識してくれません。
 前回Ubuntu 9.04 で認識したときは、 確かに 3TB と見えて、ちゃんとパーティションも切れ、データもコピーできました。
 なぜだ <(T-T)>  CentOS で いくらやってみても結果は同じだったので、 再度、Ubuntu で見てみると、 やっぱり 3TB と認識します。
 ならばと言うことで、Fedora 11 や Debian (lenny) の Live CD 版を起動して認識させても、 やはり 3TB と認識されます。

 結論: CentOS 5.3 が おかしい。

 へっぽこSEのメモ帳 さんちでは、 しっかり 2TB 以上の HDD として認識されているらしいので、 どうも USB で接続していることが問題の原因ぽい。
 ログを見てみても CentOS とそれ以外で CG-HDC4EU3500 を接続した際にロードされる SCSI ドライバが違うように見えます。
 詳細不明。今回は目的が CentOS の 導入ではないのでここまで。

 一思案。。。
 X27D には使い慣れた Debian (lenny) を導入する方針に変更。
 あぁ…先は長そうだ orz

へっぽこSEのメモ帳 「 CentOS5.3 で 2TB を超える HDD が 2TB までしか認識されない。」

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Sep 30, 2009 at 00:04

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