「 総務省、『日本ブログ協会』設立」ITmedia より)
コデラ ノブログ 「 何がしたいのか総務省」

 総務省様が、ブログ普及を推進するため、 ブログに関する啓蒙活動や調査などを行う協会を設立されたそうである。
 個人が無料で参加できるそうですが、 参加できると言うことはその参加者の情報を「管理」しているはずですよね。 まさか紙ベースで行っているはずもなく、管理するには費用が発生しているはずです。 そもそもこの 「日本ブログ協会」 の ホームページ、総務省の官僚様がボランティアで作られたのでしょうか?そんなはずはないでしょう。
 「血税」を投入されている意識は…言っても無駄でしょうね。

 やっぱり同じことを感じる方はいるもので、 上記の コデラ ノブログ記事 にも以下のような記述があります。
てかそこそこ普及したものに対して、いちいち役所が出てくるというセンスはどうよ。 何がしたいのかよくわからんこの組織に対して、官僚の天下り先といった批判も出ている。
 …
 この国の政に携わる方々にセンスを求めるのは、そのこと自体ナンセンスだとあきらめている人ですが、 それでも確か現政権が標榜してたことに「民にできることは民に」「小さな政府」とかいう お題目がありましたよね。そっちのけで予算もたっぷり持っている大きな省庁はやり放題ですか… 理解不能です。

しかし…
これは眞鍋かをりの天下り先なのだ。

きっと総務省の人も、メガネかけて白衣を着た眞鍋かをりを近くで見たいのである。
 これなら理解できます (^^)
眞鍋かをりのココだけの話 (ココログブックス)
眞鍋 かをり 著
( インフォバーン )