「 2.5GHz 帯免許申請、 4 グループが出揃う」
「 アッカ・ドコモの WiMAX 事業に放送や鉄道、韓国事業者が参画」
「 オープンワイヤレスネットワーク、 WiMAX 事業の執行体制を発表」
「 アッカ・ワイヤレス、 2.5GHz 帯免許を申請」
「 ワイヤレスブロードバンド、 2.5GHz 帯 WiMAX 免許を申請」
「 オープンワイヤレスネットワーク、 2.5GHz 帯 WiMAX 免許を申請」
「 ウィルコム、『次世代 PHS 』に向けて 2.5GHz 帯に免許申請」
(以上、 ケータイ Watch より)

 2.5GHz 帯事業免許を巡って、予想されていた 4 事業者(グループ)の申請が出そろいました。 まぁ実際免許が下りてもサービスが始まるのは来年、再来年の話ですし、 いきなり全国をカバーするには莫大な設備投資が必要なものですから、 免許の申請だけで騒ぐのは気が早いにもほどがあると自分でも思います。
 しかし、どこが免許を獲得するのか?と思うと、 競馬的な予想ができるなぁと思う次第。。。まぁネタです (^^;>

 連対しないと賞金が加算できない(免許がもらえない)のはまさに重賞競争のよう。 さしずめ「総務賞杯 2.5GHz 帯免許争奪ステークス (Jpn I?)」ってところでしょうか。

 舞台設定(総務省主導で日本での免許取得)を考えると、 抜群の決め手( WiMAX ではなく国産技術である次世代 PHS での利用)のある ウィルコム は連対を外さないでしょう。 早々に出走表明( 9/28 に免許申請一番乗り)をして準備も万端という感じ。 不動の本命?

 焦点は二着争いになりますが、 良血( WiMAX の技術蓄積を早くから進め、世界中で WiMAX の普及を進める なんと言っても Intel も出資)馬 ワイヤレスブロードバンドは、いまいち決め手(事業展開、サービスイメージに関して 具体的な公表なし)に欠ける感じ。
 一方、アッカ・ワイヤレスは馬主( ドコモ )がいくらお金を持っていても、 一頭の馬に出せる資金には限界があり(既存携帯電話会社は出資比率 30% まで)、 こればかりは仕方がなく、いくら良い飼い葉(出資元)を集めても、 全く持って身になっていない(出資者は集めたが、実際の出資は「免許が取れたら…」という 条件付きが多いように思います)感じもする。 レース前になっても前日ウォッズから上昇気配がない(出資元を集めて申請にこぎ着けても、 全く アッカ・ネットワークス の株価は反応せず)ことから、 ファンの期待もないと思われ、 馬主の意地で出走しても勝てる見込みは少なそう。

 こう考えるとやはり対抗はオープンワイヤレスネットワーク (OpenWin) か?
 なんと言ってもレースのポイントを絞って (ホールセールオンリーの事業展開を公表)、 チーム一丸(ほとんどがホールセールを前提として MVNO を展開する気満々の ソフトバンク、ISP などが出資元) で一発狙っていると言う姿勢がいい。
 実はなにげに血統も良い(こちらにも Intel は出資)し、 二着以下は混戦模様なので、 過去の戦績から軽ハンデが望めそう(既存携帯電話事業は設備から端末まで すべて事業会社がコントロールしていてネットワークがオープンではない。 よってホールセールも携帯事業者が首を縦に振らないとできないので、 2.5GHz 帯ではこの二の轍を踏みたくない)なのは非常に有利な条件か?



 ネタですよ。ネタ (^O^;>
# Turf Watch ご覧いただければ、 当たるか否かは必然と… (^O^;;;>