「 SII 、 PC からコンテンツ検索ができる電子辞書」 ~20~40代ビジネスユーザーへ訴求 ( PC Watch より)

 辞書は良く引きます。何せものを知らんですから。
 DS Lite を買ったばかりの頃は、 これ名案とばかりに辞書ソフトを買って使っていたのですが、 冷静になると職場で DS Lite を開くわけにもいかず、 結局、自宅で時々使う程度になってしまっています。
漢字そのまま DS楽引辞典
( 任天堂 )
¥ 3,500
 PC を使っているときは ATOK プレミアム版 に ついてくる辞書も重宝してますが、やっぱりぱぱっと調べ物になると ウェブで引いてしまいます。
 しかし、ウェブで引ける辞書って、得てして内容が薄いんですよね。。。
ATOK 2008 for Windows [プレミアム]
( ジャストシステム )
 で、この PASORAMA と言う電子辞書。 PC につなげて PC からも検索できるという、今までありそうでなかった製品。
SII 電子辞書 英語モデル PASORAMA SR-G9001
( セイコーインスツル )
 個人的には専用の電子辞書はどれほど使うかが疑問でこれまで購入したことはない (家には一般の家庭にはないような辞書までありますが…)ですが、 確かに紙をぺらぺらめくるよりは効率がいいだろうなぁ…とは思っていました。
 上記の記事にもありますが、
 この年齢層で電子辞書を所持していないユーザーの声を聞いてみたところ、 「大抵の内容はWebで調べている」、 「PCとの統合がされておらず使いにくい」、 「学生が使うもの」などといったネガティブなイメージを持っていたという。
まさにその通り。
 ちょっと考え方変えて買ってみようかなぁ。。。 何より PC で使えるのは便利そうだし。
# って、70,000 円って価格にちょっと引いたが、 Amazon.co.jp で見てみると 40,000 円台だったのを見て急に欲しくなり始めた。。。 (^^;>