先般、Ubuntu 10.04 LTS を インストールして、こと Linux 環境が必要になるごと使うにつれ、 ちょっとしたときに持ち運べるハードウェアが欲しくなってきました。
 特に blosxom を 使っている関係上、Perl の試験環境構築はやっぱり Wiindows 環境ではいろいろ無理がありますし、 最近、気が向くと Eclipse を使うこともあるんですが これも Linux で普通に使えるとあれば、 いつでもすぐ使える、持ち歩ける Linux 環境への物欲がふつふつと…

 これまで 1024x600 という超中途半端なデスクトップサイズと これまた中途半端なバッテリー駆動時間がいやで、ネットブックは買おうとも思いませんでした。
 かといって、ソニーVAIO X とか VAIO P とかを買って Ubuntu 環境を作る などという豪遊は、安月給のサラリーマン SE にはできるはずもなく… orz

 ただ Ubuntu の 10.04 LTS Netbook Edition を使う限り、 VirtualBox で 使っている 800x600 な仮想環境でも無理なく使えているので、 チープなネットブックディスプレイでも問題なく使えそう。
 そう考えると、以下の記事のバッテリーの持ちのいい Eee PC 1015PD なんかいいかもしれないとか思ったりして。。。

「 ASUSTeK 、最長9.6時間のネットブック『 Eee PC 1015PD 』」PC Watch より)

 また一過性のブームかもしれない(その可能性極大 f^^; )ので、もうちょっと冷静になろう。