「 Google Chromebit 発表、テレビに挿す Chrome OS PC 。 予価 100 ドル以下で夏発売」Engadget 日本版 より)

 Android 、 Windows に続いて、今度は Chrome OS にも HDMI スティックタイプの Chromebit が登場するそうです。
 これまでのものと違って「バッテリー内蔵」ってところが、目新しいところですかね。

 マウスコンピューターm-Stick にも次々とバリエーションモデルが出ますし、 いよいよ今年の CES で Intel が発表した Compute Stick もいよいよ日本市場に登場するようです。
mouse パソコン スティックPC MS-NH1-AMZN Win8.1/2GB/32GB
( マウスコンピューター )
¥ 20,980
 よく売れるんでしょうね。このフォームファクタ。

 確かに HDMI に差すだけで、その TV なりディスプレイなりが、 コンピュータデバイスとして動くのですから、 おもしろいガジェットではあるのですが、 一般的に売るにはもうちょっとハードウェアとしてこなれないと…と言う気がします。

 電源は USB 給電でも TV の USB からはしんどい。 周辺機器を繋ぐための USB は一個だけで、しかも 2.0 。 LAN は無線オンリーで、キーボードを繋ごうにも USB を塞ぎたくなければ Bluetooth を使わざる得ない…とどめはストレージの容量が多くて 64GB 。
 ちょっと一般の人が便利に使いこなすには、 いろんな意味でストイック過ぎるかな。

 そのあたりも技術の進歩が解決すれば、 このフォームファクターが当たり前になる日が来る…のかな? ^^

「 マウス、スティック型 PC のファン付きモデル」PC Watch より)
「 Intel がスティック型 PC を国内販売、 Windows 8.1 モデルのほか Linux モデルも」INTERNET Watch より)

Ellinikonblue.com Weblog 「 CES 2015 で発表された Intel Compute Stick 」