「 イー・モバイル、 2011 年夏の 5 モデル発表」
「 イー・モバイル、通話定額を無料にするキャンペーン」
「 イー・モバイル、『 EMOBILE G4 』の 25 カ月割引キャンペーン」
「 イー・モバイル千本氏、夏モデルで日本を元気に」
(以上、 ケータイ より)

 現在進行形でユーザーである訳なんですが、 もうすでに イー・モバイル の端末、 及びサービスに興味を持てなくなりました。
 確かに Pocket WiFi S II など 今所持している Pocket WiFi を置き換えるとするならば、 魅力的な端末もあるのですが、 今年の秋以降、今、持ち歩いているフィーチャーフォンを機種変更して スマートフォンへ乗り換えるときに回線を解約しようとすでに心に決めています。
イー・モバイル データ通信カード Pocket WiFi D25HW
( Huawei Technologies Co., Ltd )
¥3,980
 少なくとも高い回線品質と広い通話エリアを誇る ドコモ や、 提供エリアは限定されても高速な WiMAX サービスと組み合わせて提供する au が テザリングを解放した以上、 多少安価な程度であれば イー・モバイル を 選択する理由は個人的にはありません。
 申し訳ないですが、イー・モバイル の存在意義とは、 高速で安価なデータ通信回線を提供してくれる通信事業者であって、 音声通話であるとか SMS とかそういう ドコモauソフトバンクモバイル に 期待しているものとはそもそも違うのです。

 資本主義社会ですから様々なプレーヤーが競争をしてよりよい商品やサービスを提供することで 市場が元気になっていくものだと思いますが、みんな一緒になって似たり寄ったりの製品や サービスを提供していては元気になる前に退屈してしまいそうです。

「 スマートフォンへ進化した『 Pocket WiFi S II 』」ケータイ より)