「 オラクル、サンの買収で最終合意」
「 オラクルのサン買収、 MS と IBM には寝耳に水」
(以上、 CNET Japan より)

 いやぁびっくり。
 朝出勤して、毎朝日課の情報収集のために IT 系のニュースサイトに目を通してたら、 最初に飛び込んだこのニュース。
 Sun を買収すると噂のあった IBM や商売敵の Microsoft でなくとも寝耳に水のこの話。

 MySQL や OpenOffice はどうなるの?とか ソフト屋がハード屋を食ったとかいろいろ言われますが、 個人的な見解を言わせてもらうと、 Oracle にとって一番の魅力はおそらく Java で、 これで OS 、データベースからアプリケーションサーバ(これも 買収した WebLogic )、そしてサーバ、クライアント双方のアプリケーションプラットフォームまで 自社でカバーすることができ、ウェブアプリケーションプラットフォームベンダーとして 一気通貫で製品を提供できます。いろんな意味で驚異ですね。

 こうなってくると心配なのは SPARC アーキテクチャー。
 Oracle は Sun の ハードウェア資産を本当に必要とするでしょうか?
 いまや Solaris も x86 の上で動きますしね。。。

「 Oracle 、 BEA を買収:紆余曲折の末今年半ばに」 ( CNET Japan より)