「 ニコン、 COOLPIX 最小最軽量モデル『 COOLPIX S01 』」デジカメ Watch より)

 以前に、撮影機材としてスマートフォンとデジタル一眼を持っていて、 この間の装備は必要かと結構まじめに考えたことがあったのですが、 その結論は「必要」。 理由は現状のスマートフォンでは光学ズーム機能は期待できず、 メモ以上作品創出以下でもスマートフォンでは役不足という物でした。

 実際、スマートフォンとして MEDIAS PP N-01D を使い始めて半年になるわけですが、 Instagram で使う以外は、 内蔵のカメラ機能はほとんど使いません。

 かといって、スマートフォンで足りなさそうな時は、 常に一眼では少々重装備すぎますので、現在所持している LUMIX FX33 相当の装備をどう考えるか…
 今の LUMIX シリーズなら素直に、 豪快に安価な FH8 か 高級コンパクト LX7 もありかと思っています。  以前、思考した際に考えていたコンパクト一眼は最近は「ない」と思っています。
 デジタル一眼と併せてレンズシステムを二系統維持すると言う経済性の問題と、 小さいとはいえ、交換レンズを持ち歩かないといけないコンパクト一眼は、 やはりデジタル一眼との両持ちはないかな…と。

 一方で、高級コンパクトも最近はいろいろ…って、 脱線し始めたこの話を続けると長くなる f^^; ので、 今回の ニコン COOLPIX S01 の話に戻します。  画面の大型化で本体もそこそこなサイズになるスマートフォンより 軽量コンパクト(重さ 約 96g )なデジタルカメラという選択肢があるとは正直、 思っていませんでした。

 これで光学3倍ズームで 1014 万画素で画像処理用の ASIC(EXPEED C2) 搭載となれば、 スマートフォンのカメラ機能以上を十分期待できます。

 これいいなぁ…
 ちょっといよいよ FX33 の 後継装備について真剣に考えるか (^^;