以前にも話題にしましたが、 プラネックス のコンセントに直挿しできる 無線 LAN 中継器 「忠継大王 MZK-EX300NP」 の IEEE802.11ac に対応した後継機 忠継大王 MZK-EX750NP が 7 月 17 日より発売になります。お値段 6,480 円(税込)。  うちは 802.11n までですが、 NECAtermWR9500N を二台そろえて、 快適な無線環境を構築できていますが、この環境になってからすでに 3 年以上経過しています。

 まぁ通信機器なんでまだまだ使えそうな気はしますが、 そろそろなんかあった気のことを考えておかないといけないように思います。

 無線 LAN 中継器という製品も種類が増えてきましたが、 以前にも書いたように、この 忠継大王 の場合、 コンセントに直挿ししても、それ自身に供給口がありますので、 これのためにコンセントを塞いでしまうこともありません。
 ただ今回の MZK-EX750NP 場合、 802.11ac 対応になったことで、アンテナが本体内蔵ではなくなっていますし、 以前の MZK-EX300NP と同様に、 犬の顔の絵の目の部分になっている 本体のコンセント口を使うときは絵面的に「目突き」って感じになる (^^;;; のが、 あれですが、今のところ、これを上回る魅力的な製品はなさそうです。

 次を考えるとき、もしくは何かあったときのために覚えておきます ^^

Ellinikonblue.com Weblog 「 プラネックスの新製品『忠継大王』、『ちびファイ 2ac 』がどちらもよさげ」