Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Oct 20, 2015 at 23:07

NAS4Free v10.2.0.2.1906 リリース

 NAS4Free v10.2.0.2.1906 がリリースされています。
 10 月に入って、これが三回目のリリースで、 今回の rev1906 にいたっては、前回の rev1868 と 同じ FreeBSD 10.2 RELEASE p5 ベースです。

 NTFS フォーマットのディスクを認識しない問題が解決されていたり、 exFAT フォーマットのディスクをマウントできるようになっていたりしますが、 一番の大きな変化は VirtualBox と VNC サーバーが追加され、 phpVirtualBoxnoVNC で、 仮想マシンを構成して管理できるようになっています。

 えぇ、最近、アップグレードに失敗しないんで、油断しまくりで、 早速アップグレードかけてしまいましました (^^;

 GUI 管理画面で「高度な設定」 (Advanced) メニューに VirtualBox と言う項目が追加されています。

 えぇ、NAS4FreeGIGABYTE GB-BXCE-2955 という Haswell とはいえ Celeron なんでそんな無茶しません (^^;A
 うちにはなんちゃってベアメタル (ESXi) も動いてますし。。。

 今はドキュメントもない状態なので、機会が来たら試してみたいですね > VirtualBox in NAS4Free

 実は VirtualBox 以外にも、v1868 から bhyve と miniDLNA が GUI からは使えないのですが、 ファイルは追加されていたりして、アップデートが頻繁になってきているのも、 今後、 NAS4Free が大きく変わる予兆なのかもしれません。
 勝手に期待しています ^^
Image:Computer/20140907HomeDC.jpg

Posted on Oct 16, 2015 at 22:59

WordPress 仕事で得た知識: Graphy カスタマイズ #0

Image:Computer/20150912iPadPro.jpg
 先般、WordPress でサイトを構築すると言う経験をさせてもらって、 そのおかげということは全くないのですが、また近々、 WordPress でサイトを構築する、 今度は半分お仕事をすることになりそうになってきました。
 とは言っても、今度はインターネットにオープンなサイトではないので、 気は楽なのですが、やっぱりプラットフォームの設定から、 WordPress で見栄えをそこそこ整えるところまでは、 やらざる得ない状況です。

 前回のときに、学んだことを何一つ残してない ( Docker 話ばかりだったような気がする)ので、 ちょっと WordPress 的な、 機能的なことは、ほぼプラグインで出来てしまうことが多いので、 特にその見栄えに関するところで、学んだことを少しまとめておきたいと思います。

 ご存じの通り WordPress は 「テーマ」を切り替えることで、その見栄えを簡単に切り替えることが出来ます!… なんてよくマニュアル本に書いてありますが、 ほんと見た目だけは変わります。
 ただ昨今、それで SEO 的に良い構造なのか、 このスマートフォンファーストな時代、レスポンシブな構造になっているのか、 サイト内でユーザーが遷移する際、十分な機能性を提供できるかなどを考えると、 その要求条件を満たす「良く出来たテーマ」は限られています。

 しかも、日本語サイトの場合、特にアルファベットなどとは文字の間隔の取り方などいわゆる 「タイポグラフィ」まで気にし始めて CSS をこねくり返すよりは、 やはり日本人が作成したテーマをベースにした方が良いと判断して、 前回最終的に候補にしたテーマは以下の三つでした。  前回、最終的には、適当に作り込んだサイトで、ぱちぱちと切り替えて、 「 Graphy 」でいこう! となったわけですが、私個人は最終的には「そのまんまを使えるわけがない!」と思っていたので、 この時点ではノーコメントで、完全に依頼主の好みだけの問題でした。

 しかしながら、こういう経緯で採用した Graphy というテーマ。 本当に良く出来ていて、実は機能的には数カ所しか手を加えていません。
# 今や見栄えはほぼ別物ですが…

 ただこの Graphy を ほんの少しですがカスタマイズしたときに得た知識は、 今後、WordPress 仕事をする際に役に立つのではないかと思っています。
Posted on Oct 15, 2015 at 23:06

Skylake までの長い道のり… #3

 丸三年近くつかった自宅の Ivy Bridge 世代プラットフォームを、 DDR3 メモリーが陳腐化してしまう前に、 Skylake 世代プラットフォームに乗り換えるのであれば、 この機に Windows 10 へオペレーティングシステムも 切り替えたいと思います。  ただ、Windows 10 には Media Center 機能が実装されておらず、 TV の視聴はチューナーボードだけでは対応できません。

「デスクトップ使ってテレビ見ながら PAT で競馬を打つ」

 Windows 10 でのこの環境維持のためには、絶対に必要な投資になります (^^;;;

 またこの際、デスクトップのためだけの TV 視聴環境ではなく、 出来ることなら Mac やタブレットでも視聴できるもの選びたいと思っていて、 今、有力候補は nasne です。
nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J01)【メーカー生産終了】
( ソニー・インタラクティブエンタテインメント )
¥ 23,350
 録画まで出来る税込 20,000 円弱の nasne に加えて、 1 台分 3,240 円の「 PC TV with nasne 」で PC での視聴が、 「 torne mobile 」の 500 円 で Android での視聴も可能になります。
 残念ながら Mac には対応していませんが、ここは目を瞑りましょう。 悪い話も聞きませんしね> nasne

 と言うわけで、 Skylake への第一歩として、まずは今冬のボーナスをあてにして、 nasne の購入から入りたいと思います。
 えぇ、かなり「今頃!?」な話ですみません orz Ellinikonblue.com Weblog
「 torne mobile が気になる理由」
「 Skylake までの長い道のり… #1 」
「 Skylake までの長い道のり… #2 」
Posted on Oct 14, 2015 at 23:45

Skylake までの長い道のり… #2

 時代が DDR4 に移る前に、今の DDR3 メモリーを活用するため、 自宅のデスクトップの環境を Skylake こと、 第 6 世代 Core プロセッサのプラットフォームに置き換えようかと 考えたわけですが、ほいと CPU とマザーボードだけ置き換えるわけにはいかない理由があります。

 まずはプラットフォームを入れ替えるタイミングで、 Windows 10 へ メインデスクトップのオペレーティングシステムも移行したいと考えています。

 今現在、Windows 7 のライセンスをいくつも持っているので、 これらをアップグレードすれば、ひとまず OS の費用はかかりません。

 ただやはり、一度、Windows 7 から Windows 10 へアップグレードをしなくてはならないようで、 最初から Windows 10 を クリーンインストールをする手段はないようです。

「 Windows 10 をクリーンインストールするには」ライフハッカー 日本版 より)

 と思っていたのですが、Insider Preview Build 10565 から、 Windows 7 のプロダクトキーでアクティベーションができるようになったようなので、 これが通常の Windows 10 に反映される頃まで待てば… どちらにしろ、クリーンインストールの問題は時間をかければ解決できそうです。

「 7/8/8.1 のプロダクトキーで Windows 10 のアクティベーションが可能に」 ~ Insider Preview Build 10565 が配布 ( PC Watch より)

 しかし、もう一つ個人的には大きな問題があります。
 ご存じの通り、Windows 10 には、 いわゆる Media Center 機能がありません。

 長らく使ってきました Windows 7 Media Center 向け専用、 内蔵地デジチューナーとはここでお別れにならざる得ません (T^T)

 となると、Skylake に行く前に、 さらに Windows 10 へ移行する前に、 デスクトップで TV を見る環境を整えることが、まず第一優先になってきました。 (つづく)

Ellinikonblue.com Weblog 「 Skylake までの長い道のり… #1 」
Posted on Oct 13, 2015 at 19:38

Skylake までの長い道のり… #1

「 Skylake のデスクトップ向け通常版およびモバイル版が一斉発表」 ~ TDP スケーリングは 20 倍。モバイル向け初の“ K ”も ( PC Watch より)

 Skylake こと、第 6 世代 Core プロセッサが発表され、 すでに一ヶ月が経ち、そろそろ冬のボーナスを当てにしてカードを使っても 許される時期が近づいてきました (^^;A

 そんな昨今、自宅のデスクトップを Skylake に…なんてことを考え始めています。

 うちのデスクトップは、年末に得たあぶく銭 (^^; で更改し、 もうそろそろ 3 年使った Ivy Bridge 世代のプラットフォームです。
 実のところ、まったくパワーに不足を感じないのですが、 今、このプラットフォームではメモリーが DDR3 で、 ご存じの通り Skylake 世代の Core プロセッサは、 メモリーが DDR4 が標準になっています。 しかしながら、 Skylake 世代のプラットフォームでは DDR3 も使えるマザーボードも存在していて、 おそらく、次世代のプラットフォームで更改してしまうと、 メモリーも含めて総取っ替えになり、結構な投資をしなくてなならなくなる可能性があります。

「変えるなら今か?」

 そう考えたとき、単純に CPU とマザーボードの交換だけではいかない理由が いくつか思い浮かんできました。
 この話、ちょっと長くなります。。。 (^^; (つづく)

Ellinikonblue.com Weblog 「 Intel Core i5 3450 + ASUS P8H77-M PRO 」
Posted on Oct 11, 2015 at 14:32

HP ENVY 8 Note が気になる感じ

「 HP 、 U 字フレームのキックスタンドを搭載した『 Spectre x2 』」 ~単体約 840g/ キーボード付きでも約 1.22kg 。 QHD の 360 度液晶回転型も
「 HP 、 Cherry Trail 搭載の WUXGA 対応 8 型タブレット『 ENVY 8 Note 』」
(以上、 PC Watch より)

 すでに Windows 10 がリリースされてから、 はや 2 ヶ月が経ち、一気呵成に対応を謳う最新デバイスが登場するかと思えば、 そうでない日々が続いております。  まったく個人的なことですが、 この 7 月に、ほぼ 10 年ぶりにシステムエンジニアとして現場復帰することになりまして、 これまでは自宅で使う分と、ちょっとした遠出の時に MacBook Air でよかった訳なんですけど、 実際に現場に行ってみると、やっぱり Windows があれば…と思うことが多々あって、 また今の MacBook Air を使い始めて丸 3 年が 経過していることもあって、いっちょ Windows 10 2in1 デバイスを 年末にでも狙ってやろうかと思っています。

 今、現時点での最右翼は ASUS TransBook T100HA
 Cherry Trail 搭載 10 インチ 1280x800 の 2in1 で値段も 45,000 円前後(税込)とお手頃です。  ただ、今回、発表された HP の ENVY 8 Note はかなり魅力的。

 同時に発表された Spectre x2 もかなりおしゃれでいいんですけど、 常時携帯するのに 12 インチ フル HD で 1.22kg はちょっと大きいです。

 対して 8 インチ フル HD の ENVY 8 Note は、 タブレットだけで 360g 前後で専用のキーボードの重量がわからないのですが、 合わせて 1kg 切ってくるようだとかなり魅力的。
 専用のキーボードが、タブレット本体より大きくて、 キーボードの裏に本体をくっつけるような形で携帯するのは、 ちょっとどうかなぁ…とは思いますが、このキーボード込みで 429 ドル。 日本で発売されれば 5 万円前後とところでしょうか?
 かなり気になる製品です。

 年末までにこの ENVY 8 Note が日本で発売されるかどうかもまだわかりませんし、 まだ他メーカーからもいろいろ出てきて欲しいですし、 なんといっても TransBook T90CHI の 後継機はでないのですか? > ASUS 様 ^^ ウインタブ 「 HP ENVY 8 Note - これは完全にストライクゾーン!な 8 インチ Windows タブレット」
Posted on Oct 10, 2015 at 18:19

Microsoft は Surface Book で何を目指すのか?

「 Microsoft 初にして究極のノート PC『 Surface Book 』」 ~GPU 内蔵の着脱式キーボード採用。 13.5 型 3,000×2,000 ドット
「フットプリントそのままに12.3 型液晶を採用。さらに薄く軽くなった『 Surface Pro 4 』」
(以上、 PC Watch より)

 先の MicrosoftWindows 10 デバイスイベントで発表された Microsoft 初のノート PC 「 Surface Book 」 …欲しい!って話では残念ながらありません w  13.5 インチ 3,000x2,000 で 267dpi の超解像度、 最上位機種には Intel Core i7 プロセッサと 脱着できるキーボードに NVIDIA GeForce (詳細不明)を 搭載するハイスペック 2in1 です。お値段は 1499 ドルからで、昨今であればプレミアム機でしょう。

 Surface Pro 4 はいいです。
 順当進化だと思いますし、そもそも Surface シリーズは、 Windows のタブレットはかくあるべきというモデルを Microsoft 自身が示した製品で、 オペレーティングシステムサプライヤーとしての Microsoft の考えるタブレットの リファレンスモデルという位置づけがあります。

 対して Surface Book はなんでしょう?
 Microsoft でなければ作れない製品でもないですし、 OS サプライヤーとして、何か新しいユーセージモデルを示すものでもない気がします。
 デザインなどを除けば、ありましたよね?こんな製品過去にも… 今更、ノート PC のリファレンスモデルを Microsoft が示す意味は何か?考えてしまいます。

 価格競争で勝てない、プレミアム機で利益を稼ごうとする日本メーカーのようなメーカーにしてみれば、 プレミアム機でコストパフォーマンスでも、デザインでも上回らないと、 「 Surface Book が安パイだよね」ってなってしまい、目の上のたんこぶになりかねません。

 MacBook Pro を比較の対象として紹介されたようですが、 MicrosoftApple になりたいのか?
 Surface Book がもし市場を席巻すれば、そう考える人が出てきても不思議はないように思います。。。 ま、ないとは思いますが… (^^;
Posted on Oct 09, 2015 at 11:20

NAS4Free v10.2.0.2.1868 リリース

 先般、NAS4Free の v10.2.0.2.1855 がリリースされたので、 今週末、個人的には四連休で、ここを使ってアップグレードしようと思って、 ダウンロードページを見てみると、 v10.2.0.2.1868 がリリースされていました。
Image:UNIX/20151009NAS4Free.jpg
 わずか 4 日で次のアップデートって…何があったの? (^^;A

 ちょっとびびりましたが、リリースノートを読んでみると…
  • FreeBSD 10.2 RELEASE p5 ベース
  • NFS に関するバグフィックス (Fix NFS share network.)
が主な内容らしく、 NFS をがっつり使っている者としては、 今回の v10.2.0.2.1868 でよかったのか…とりあえず無事アップデートできました (^O^;A

 ただ、以前からなんですが、 うちでは USB で二台のハードディスクケースを接続しており、 両方繋ぎっぱなしだと、再起動時、両方ちゃんと認識して ZFS プールをインポートしてくれないんですよね。。。
 10.2 系になってからは、さらにひどくなって、片方しか HDD ケースそのものを認識してくれず、 起動してから USB を挿して認識させて、 SSH で接続して CUI から ZFS プールを手動でインポートしなくてはなりません。

 NAS4Free だからこうなのか、 FreeBSD はこういうものなのか…わかりません (_ _;>
 ま、手動でなんとかなれば、常時起動しているものだからいいんですけど… いつか直ればいいな…って言ってみる (^O^;

Ellinikonblue.com Weblog 「 NAS4Free v10.2.0.2.1855 リリース」
Posted on Oct 06, 2015 at 22:42

i モードケータイ P-01H で 2 台持ちの野望再び!

「 1 年ぶりの i モードケータイ『 P-01H 』」ケータイ Watch より)

 今年の 5 月に Xperia Z3 Compact SO-02G に買い換えたばかりですが、 今夏に購入した ASUS ZenPad 8.0 Z380KL を オーストラリア行ったときに SIM 挿して運用したんですが、 あまりに使い勝手がよかったもんで、これくらいのサイズのタブレット or ファブレットと、 フィーチャーフォンの二台持ちはありだな…と再び思い始めました。
Image:Computer/20150930ZenPad8.jpg
 キャリアのスマートフォンを使っている最大の理由はおサイフケータイで、 いくら待てど暮らせど、おサイフケータイ機能を具備して魅力的な端末というのが、 出てきそうにないので、半分あきらめていたのですが、 去年の機種 P-01G から改良されたこの P-01H の発表をみて、 再び二台持ちが現実味を帯びてきました。

 欲しいのはおサイフケータイが第一であって、 通話機能は第二というか、主に着信が出来ればそれでよく、 欲を言えば、キャリアメールのアドレスは維持したい。
 一概に携帯電話代が高いなどと傍若無人なことをいう気はありませんが、 今の時代、これくらいの要望ならもう少し安く実現できる手段があってもいいような気がします。

 これが勝手なことなんですかね?
 ま、今使っている Z3 Compact が元気なうちは、うかつな行動はしないでしょう ^^

 あ、そういえば「次の冬はテイストの違うものになる」はずだった「ガラホ」はどうしましたか? > ドコモ

「 使いやすさに配慮、折りたたみケータイ『 P-01G 』」ケータイ Watch より)

Ellinikonblue.com Weblog 「 これなら『ガラホ』も使う人がいるかも…と思わせた au 2015 年夏モデル」
Posted on Oct 05, 2015 at 00:11

ドコモ Xperia Z5 シリーズ発表!

「 ドコモ、 2015 年冬~ 2016 年春モデルを発表」
「 世界初 4K ディスプレイ搭載『 Xperia Z5 Premium SO-03H 』」
「 フロストガラス採用、ハイパフォーマンスモデル『 Xperia Z5 SO-01H 』」
「 4.6 インチのハイスペックコンパクト『 Xperia Z5 Compact SO-02H 』」
(以上、 ケータイ Watch より)

 はい、遅くなりました。
 ドコモ の 2015 年冬~ 2016 年春モデルとして、 ソニーモバイルコミュニケーションズ 製の Xperia Z5 SO-01H ( 10 月下旬/以下、 Z5 )、 Xperia Z5 Compact SO-02H ( 11 月中旬/以下、 Z5 Compact )に加えて、 4K ディスプレイ搭載のプレミアム機 Xperia Z5 Premium SO-03H ( 11 月下旬/以下、 Z5 Premium )を投入します。

 ずいぶん早く Z5 がでたように思いますが、先代はそういう運命だとなんとなくはみんな知っていたような気がします ^^

 注目はやはり Z5 Premium でしょう。
 5.2 インチの Z5 より一回り大きい 5.5 インチで 3840x2160 ドットの 4K ディスプレイを 搭載しますが、サイズは縦に 7mm 、横に 4mm ほど大きい程度です。
 バッテリーは Z5 より大容量 (3430mAh) なものを搭載しているので 30g 弱重くなっています。
 しかしながら、 SoC は同じ MSM8994 で 4x4 のオクタコアで、 実際に 4K が効くのは動画と静止画の表示する特定のアプリケーションだけだそうです。

 実際、自分も 5 月に Xperia Z3 Compact (以下、 Z3 Compact )に買い換えて、 晴れて Xperia ユーザーとなりましたが、非常に性能対バッテリーのバランスがよくって気に入っています。
 今回の Z5 Compact も MSM8994 で Snapdragon 810 を搭載する SoC になり、 性能対バッテリーのバランスはさらによくなっているように思いますが、 これは一世代進んでいるので仕方がないところ。

 最近、目が弱っている (^^; ので、やっぱり大きい Z5 とかがいいかなとは思いますが、 あまり動画とか静止画とか見ないので、 4K の恩恵を売ることが少ないと思われる Z5 Premium はどうかなぁ… iPhone 6s Plus は同じディスプレイサイズで 1920x1080 止まりなのに対して、 本当にこのサイズのデバイスに 4K が必要なのか? その疑問に Z5 Premium はどう答えてくれるのか?楽しみにしています。
Image:Network/20150523XperiaZ3Compact.jpg
Ellinikonblue.com Weblog 「 とうとう Xperia Z3 Compact を買ってやりました」