Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Jun 26, 2017 at 23:01

cmder を使う #0

 先般、Windows 10 に Creators Update を適用した直後、 普段使っている Rumix 2( ckw-mod + NYAOS ) のコンソールを使っていると、 漢字を表示した瞬間や、漢字を入力しようとした瞬間、画面が崩れると言う事象に 悩まされました。
 その後、Windows 10 でアップデートがかかり、元に戻りましたが、 CSS はどんな小さいものでも小生意気に Sass で トランスパイルするくせがついていて、 最近は JavaScript のお勉強中で、node.js / Electron を使うので、 Windows でもコンソール環境が欠かせなくなっているので、 一時といえども、非常に困りました (_ _;A

 その際、調べたときに、 ckw-mod はずいぶん前からアップデートが行われておらず、 また NYAOSNYAOS 4.x(NYAGOS) へ すでに開発のメインが移っていて、 Rumix 2 の環境をアップデートしようにも、 相当根性を入れて立ち向かわないといけないことを知りました。

 そこでまず ckw-mod の代替として、 試してみたのが cmder
 ConEmu と言うターミナルを改良して、 フルパッケージだと git for windows を内包し、 解凍して実行するだけで、git/bash はもとより、perl や SSH 、vim まで使えるようになる優れものです。
Image:Computer/20170616cmder.jpg
cmder | Console Emulator  だたこの環境でも最初は付属の ls などのコマンドで、 日本語がうまく表示されず、困りました。
 しかし、これは [Settings]-[Startup]-[Environment] の 「 Set up environment variables. cmd.exe aliases, codepage 」の先頭に、 以下の二行を追加することで、すぐに解消しました。
set LANG=ja_JP.UTF8
set LC_ALL=ja_JP.UTF8
また付属している bash も最初はうまく動かなかったのですが、 [Settings]-[Startup]-[Tasks] の bash の起動スクリプトが
cmd /c "%ConEmuDir%\..\git-for-windows\bin\bash --login -i" -new_console:d:%USERPROFILE%
となっているところを、
cmd /c ""%ConEmuDir%\..\git-for-windows\bin\bash" --login -i" -new_console:d:%USERPROFILE%
とダブルクオーテーションを足してあげると、うまく起動できるようになります。

 これで cmd.exe ほか bash も使えるようになり、かなり便利になるのですが、 パスと環境変数の問題を解決すれば、動く node.js はともかく、 Rumix 2 が 使えないと困るそもそもの理由である Ruby を動かすことは、 ここまでそっちのけ… (^^;A

 この cmder を便利に使うために Ruby の 動作環境をどうするか…次はこちらの試行錯誤に移りました。
(つづく)

Posted on May 30, 2017 at 16:57

Ellinikonblue.com Reload しました

 なんとか このサイト の Reload 完了させました。

 見ればすぐわかると思いますが、 WordPress でトップディレクトリは構成し、 Weblog だけ残して、 あとはバッサリ切りました。

 見かけだけではなく、サーバーも入れ替えたので、 これから旧サーバーのコンテンツの後片付けをしながら、 徐々にサイトとしての体裁を整えていこうと思っております。。。 と言うことなので、まだまだ遅々として進んでいかないと思いますが、 どうでもいい話は、相変わらず こちら で続けていくつもりですので、 今後もお付き合いいただければ幸甚です m(_ _)m
Posted on May 21, 2017 at 11:26

Ellinikonblue.com Reload, Soon...

 丸一年以上、考えた挙げ句、このサイト を 大改装することにしました。

 結構、サイト構造そのものに手を入れますし、新しい CMS(Contents Management System) を 導入しますが、この Weblog の方は維持するつもりです。

 昔から「応急処置」というのが苦手で、 パワーも能力もないのに、問題を見つけるとその根幹に手を突っ込まないと気が済まないというのは、 どうも性分のようです。

 このサイトも 14 年目、まったくきりのいいところではありませんが、 ここらで一発、古いものは取捨選択して、 自分のやりたいことをもう一度、見直して、ひたすら純粋に一つの形にしていきたいと思っています。

 まだこのサイトをご覧いただいている方々には、 是非、今後も見捨てず (^^; に、見守り続けていただければ幸甚です m(_ _)m
Posted on Apr 23, 2017 at 19:31

今頃になって PlayStation4 が欲しくなってきました

 任天堂 からは SWITCH という新しいコンソールが発売されて間もない昨今、 SIEPlayStation 4 が 欲しくなってきました。

 あのゲームがやりたい!とかいうのではなく、 Blu-ray をゆっくり部屋で鑑賞できる環境が欲しいと思って、最初は Blu-ray プレーヤーを探したのですが、 思ったより値が張り、超便利に使い倒している nasne もあるので、 自分の部屋のコンピュータ用ディスプレイを TV 化し、 ゲームもできるメディアプレーヤーとして PS4 が、 いろいろ物色しているうちにだんだん魅力的に見えてきた次第。
PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)
( ソニー・インタラクティブエンタテインメント )
¥ 30,500
 ただ。。。
  • HDCP(HIgh-badwidth Digital Content Protection) に対応した HDMI ポートに 接続しないと PS4 は映像を出力しない
     自宅のメインのディスプレイは DVI-I と DVI-D の端子があるのですが、 両方とも HDCP に対応していたかどうか自信がなく、買ったばかりのころ DVI-D に PC を繋いでいて、 地デジチューナーの出力がでなかったことがあった覚えが…
  • 新型 CUH-2000 系薄型軽量モデルは光デジタル端子が削除されていて、 本体からの有線の音声の出力は HDMI のみとなっている
  • 自宅のディスプレイは HDMI の音声信号を出力できない(スピーカーがない)
と問題山積 orz

 音声の問題はひとまず PS4 は、 コントローラーにステレオミニジャックがあるので、ここからヘッドホンなりスピーカーに繋ぐとして、 HDCP でこけてディスプレイに映像が出ないとなぁ…元も子もありません。

 しかし、メインのディスプレイも今年で 10 年選手なので、そろそろ引退を考える頃合いで、 そうなってくると入力端子が豊富で、スピーカーもあって同サイズクラスのディスプレイである アイ・オー・データLCD-RDT272XPB が非常に魅力的に見えてきて… えぇこの時点で浪費地獄へ転落していることに気づきました d(^^;A  どうすっかなぁ…考え中。久々に個人的な「勝手にせいや!」的な話に、 ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
 本人はいたって真剣に悩んでおりますが… (_ _;A
Posted on Mar 02, 2017 at 23:03

ドコモ Xperia XZ SO-01J に機種変更しました

 2 月に入ったとある日、まったくガジェットには無頓着、 でもスマートフォンは使ううちの嫁が、気に入って使っていた ドコモ GALAXY J SC-02F が突然変調を来し、 突然、「 iPhone に機種変する!」と言い出すという騒ぎが起こりました w

 この混乱に乗じて、奥様に「俺も機種変していい?」と聞くと「いってよし!」という答えだったので、 Xperia XZ SO-01J (以下、XZ )に機種変しました ^^

 2 年前に機種変した Xperia Z3 Compact SO-02G (以下、Z3 Compact )は、 順調にバージョンアップを繰り返し、昨年 8 月に Marshmallow(Android 6.0) で 打ち止めが決定していましたし、ステータスバーをフリックしても通知領域がおりてきづらい現象が、 最近、起こっていました。
 何より以前は 4.6inch サイズのコンパクトな Z3 Compact を迷わず選んだのですが、 昨今は使う人間側の劣化がひどく (^^;A 、 「やっぱスマートフォンの画面は 5inch はないとねぇ…」と平然と言い放つようになってきたので、 ここがチャンスと XZ にしました。
Image:Network/20170212XperiaXZ.jpg
 XZ は昨年末に発売された Xperia シリーズの最新機種の一つで、 出荷時は Andoroid 6.0 でしたが、すでに Android 7.0(Nougat) のアップデートが配信されており、 すぐにアップデートされました (^^)b

 Xperia から Xperia なので使い勝手も変わりなく、 画面が大きくなって、パワーも上がり、OS も最新、バッテリーも大きくなって、 嫁が iPhone7 になったこともあって、通話で VoLTE の恩恵も受けられる (残念ながらただの VoLTE 、HD+ は iPhone が対応してくれない)ようになり、 通知領域もするするおりてくるし (^^;;; … と今のところケチのつけようがありません (^^)/
 あまり悪い噂を聞かなかった Xperia X Performance SO-04H のブラッシュアップ機だったので、 間違いないと思っていましたが、まぁここまで快適とは…やっぱり新しいガジェットはいいですね (^^)b

 気に入っていた Z3 Comapact を丸二年も使わなかったことはしっかり反省しつつ、 この XZ 大事に使いたいと思います。。。割賦もありますし… (^^;A

「 ドコモから『 Xperia XZ SO-01J 』」
「 ドコモの『 Xperia XZ 』『 Xperia X Performance 』がAndroid 7.0に」
(以上、 ケータイ Watch より)

Ellinikonblue.com Weblog 「 とうとう Xperia Z3 Compact を買ってやりました」
Posted on Feb 15, 2017 at 20:47

今、Atom で使っているパッケージとテーマ

 昨今、Windows でも Mac でも、はては Linux でも、 エディターは Atom で統一し始めました。

 基本、Windows ではメインのデスクトップ以外では、 Atom Portable を 使っているので、パッケージやテーマなどの環境や設定の差異を 気にする必要はないのですが、プラットフォームが変わって、 一から設定することに直面すると、そのたび、環境や設定を既存環境で確認するという行為が、 そろそろ面倒になってきたので、2017 年 2 月現在の環境をまとめておきます。

パッケージ
  • Japanese-menu
  • show-ideographic-space
  • language-bebel
  • minimap
  • file-icons
  • atom-html-preview ※ 現在お試し中
  • tablr ※ 現在お試し中
テーマ
  • atom-monokai ※ 選択部分が見やすいので普段使っているのはこちら
  • monokai
本人は必要最小限だと思っていますが、JavaScript のお勉強をしないのであれば、 language-babel も、当然、いらんかも… Atom を使いこなせていないという話は、 今回は置いておいて下さい (_ _;A

Ellinikonblue.com Weblog 「 Portable な Atom」
Posted on Jan 15, 2017 at 23:51

node.js を Windows 環境に手動でインストールする

 今現在、JavaScript をこつこつと勉強していて、 node.jsElectronReact と日々格闘しています (^^;A

 一時勉強環境として Windows プラットフォームをあきらめたのですが、 ちょこちょことコードを書いて試す環境が、Windows でできてしまったので、 その構築方法をメモっておきます。

 きっかけになったのは、以下のドキュメント。

新・日々録 by TRASH BOX@Eel 「 Windows に Node.js を手動インストールする方法」

 古い人間の考えかもしれませんが、 CUI のコマンドをインストールするくらいで、 レジストリを触られるのがどうしてもいやで、node.js を Windows にインストールしていなかったのですが、 上記のドキュメントを読んで、 Rumix 2Sass を使い始めた頃に整備した ckw-mod / NYAOS 環境に追加で設定してうまくいきました。

 やり方はほぼ上記のドキュメント通りで、X:\bin というフォルダ以下に、 node.js のバイナリファイルを置いたとすると、 npmのアーカイブ一覧 から拾ってきた npm-1.4.9.zip を展開します。

 それから NYAOS 環境ファイル _nya を編集して、 以下のように X:\bin にパスを通し、環境変数 NODE_PATH も設定します。
:(略)
set PATH+=X:\bin
set NODE_PATH=X:\bin\node_modules
:(略)
 あとは ckw-mod を起動して、
# npm upgrade -g
とすれば npm も最新になり、これで gulpbabel も使えているので、 重宝しています。

 えぇまだ成果物と呼べるものはないですが…精進します orz

Ellinikonblue.com Weblog 「 Windows で Sass 環境を実現する Rumix2 をもっと便利に!」
JavaScript 第6版
David Flanagan 著
( オライリージャパン )
¥ 4,536
Posted on Jan 03, 2017 at 22:27

あけましておめでとうございます 2017

 例年に比べて遅くなりましたが、決して忘れていたわけではありません (_ _;
 明けましておめでとうございます m(_ _)m

 昨年は明らかに停滞の年でした。
 中の人はいろいろドタバタしたり、考え込んだり、その中には成功もあれば失敗もありしていたのですが、 このブログに何も出ないことには何もないのと同じことです。

 まだ全ての答えが出たわけではないのですが、なんとなくこうしたいんだなぁということは 見えてきました。
 まぁでも誰にせかされているわけではないので、じっくり行きます。

 何度も言いますが、やめる気はないです w 今年も停滞が続くかもしれませんが、よろしくお願いします m(_ _)m
Posted on Dec 18, 2016 at 23:53

ZenFone 3 Ultra 59,800 円(税抜)は高すぎる!

「 ASUS 、大画面 6.8 型スマホ『 ZenFone 3 Ultra 』を発売 ~デュアル SIM デュアルスタンバイに対応PC Watch より)

 日本でもやっと ASUS から 6 インチ超級 ZenFone 3 Ultra が発売されました。
 以前から、何度かここでも話題にしているとおり、 8 インチ級のタブレット、5 インチ弱のスマートフォンの間、 「ファブレット」と呼ばれるサイズの Android 端末で、 個人的にこのサイズは Fire HD 6 を使っていて、邪魔にならず使い勝手のなかなかいいサイズで、 さらに ZenFone 3 Ultra は画面解像度がフル HD (1920x1080) で、 重量も 300g を切る 233g と、SIM フリー端末としてかなり注目していた機種でした。

 ただね。高いよ!
 米国では 479 ドルで発表されている機種が、税抜 59,800 円と言うことは、税込 6 万円を超えてくる機種で、 現在の為替を考えても高いと思いますし、 5.7 インチの ZenFone 3 Deluxe が 89,800 円という設定も、 正直異常に高いと思いましたが、ZenFone 3 Ultra の 価格設定もなかなか理解しがたいものです。

 まぁ正直、ファブレット不毛の国、しかも Zultra(Xperia Z Ultra) や Galaxy Note 難民が溢れるこの日本で「敵はいない」と高をくくっているのかもしれませんし、 50,000 円を超える機種に関しては売れればラッキー、 売れなければ値下げのためのバッファーを残しているのかもしれません。

 まったく根拠のない個人的な意見ですが、 SIM フリーの端末を数売ろうと思うと 50,000 円というのは超えてはならないラインです。 なぜかというと、そこまでの金額が払えるなら iPhone/iPad が視野に入れられるから。

 今、日本でちょっと SIM フリー端末が今もてはやされるのは、 日本人が Android や SIM フリー端末のできの良さに気づいたからではありません。
 キャリアと契約すれば、端末は必要以上に高性能な端末から選ばざるえず、 その割賦で押しつけられ実質二年縛り、しかも二年後には機種サポートが切れ機種交換を余儀なくされ、 また割賦を押しつけられる。それが嫌ならば iPhone にせざる得ない国です。

 性能が欲しいのならキャリ端末か iPhone/iPad で十分です。
 少しお金を貯めれば届く範囲で一括で購入でき、必要十分の安定性と性能、 そしてランニングコストの安い MVNO の SIM 。
 これらがすべて揃ってこそ、「そこそこ」もてはやされるのです。
 使っていないので性能云々はひとまず置いておいて、 少なくとも ZenFone 3 Ultra の 価格設定はもてはやされるものではないことは確かで、残念で仕方がありません。
 さっさと ZenFone 3 Ultra Laser とか廉価版出しませんか? > ASUS さま d(^^;
Posted on Nov 18, 2016 at 22:30

Touch Bar なんていらない!

 MacBook Pro(Late 2016) 買いました!
 待ちに待ってやっと発表された新しい MacBook Pro と すでに発売されていた新しい MacBook とは、散々どちらがいいかと悩みましたが、 MacBook Pro にすると決めたあと、 意外に Touch Bar 付きのモデルを待って買うか、 Touch Bar なしのモデルを買うかはほぼ即決でした。
Image:Computer/20161107NewMacBookPro.jpg
 Touch Bar 付きのモデルは CPU 性能も良く、Thunderbolt のポート数も倍なのですが、 メモリの容量は同じだったので、 CPU のパワーに関しては Skylake なので下位モデルでも十分と思っていましたし、 これまで MacBook Air(Mid 2011) を使ってきた経験上、 自分の使い方ではそれほど拡張性を Mac に求めないと思ったので気にしませんでした。

 では Touch Bar は?

 言葉を選んで言うと「今はいらない」、歯に衣着せずに言うと 「ただの見た目が派手なファンクションキーに成り下がる」と思ったからです。

 それはなぜか?
 Touch Bar の利用をアプリケーション側の実装に任せてしまったからです。
 おそらく Apple 謹製の アプリケーションは頑張って見た目派手な機能を実装してくるでしょう。 Apple に近しい、アプリケーションベンダーなどでは、 採用してくるかもしれません。
 ただ今現時点で見えるのはそこまでです。

 将来的に見て Touch Bar は必要なデバイス、マンマシンインターフェイスになり得るか? と考えると、これは相当に難しいと思います。

 昨今、アプリケーション開発ではマルチデバイスで動作する、 極端なものだと Mac でも Windows でも Linux ですら表面的には同じ機能を提供するアプリケーション、 例えブラウザでも Google Chrome のようなものが もてはやされますし、おそらく今後、どんなマシンを使っても同じフィーリングで使える アプリケーションの開発というのが主流になってくるでしょう。もう既にそうなっているかもしれません。
 この流れの中で、決してメジャーとは言えない Mac の、しかも、現時点では一部の機種のみに実装された インターフェイスを、果たして開発者がサポートしようと思うでしょうか?
 少なくとも自分が開発する立場なら「後回し」でしょう。

 もっと単純な話、個人的に Mac では Google ChromeFirefox 、 かな漢字変換は ATOK を、 テキストエディタは Atom を使っていますし、 メディア再生で VLC などを ごくまれに使うくらいで…少なくともこれらのアプリケーションが、 Touch Bar で明日いきなり世界が変ることはないのです。

 なんと言っても特別なアプリケーションが動いていない状態では、 ファンクションキーに加えてボリュームなどを表示する 見栄えが派手なファンクションキーにしかなっていないように思われます。
 日常から使わないマンマシンインターフェイスが世界を変えることはない。 これは Microsoft の Surface Studio と同時に発表された Surface Dial にも同じことが言えます。

 今時のマウスには当然のようにあるスクロールホイール… あんな単純とも思えるインタフェースがなぜ世界を変えたのか、 それはアプリケーションにその実装を任せるだけでなく、オペレーティングシステムそのもの、 スクロールという日常的な機能に割り当てたからだと思っています。

 たぶん当面、一般の人にとって、 Touch Bar は目を楽しませる以上のことはできないでしょう。 少なくとも今すぐ、 3 万円ものコストを払って手に入れるべきデバイスではありません。
 だから Touch Bar は次の Mac を買う機会でいいかな ^^;A この結論に至るまで時間はかかりませんでした。

 ただなぁ… Touch ID は全機種搭載でよかったのではないでしょうか? > Apple さま