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夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Dec 18, 2016 at 23:53

ZenFone 3 Ultra 59,800 円(税抜)は高すぎる!

「 ASUS 、大画面 6.8 型スマホ『 ZenFone 3 Ultra 』を発売 ~デュアル SIM デュアルスタンバイに対応PC Watch より)

 日本でもやっと ASUS から 6 インチ超級 ZenFone 3 Ultra が発売されました。
 以前から、何度かここでも話題にしているとおり、 8 インチ級のタブレット、5 インチ弱のスマートフォンの間、 「ファブレット」と呼ばれるサイズの Android 端末で、 個人的にこのサイズは Fire HD 6 を使っていて、邪魔にならず使い勝手のなかなかいいサイズで、 さらに ZenFone 3 Ultra は画面解像度がフル HD (1920x1080) で、 重量も 300g を切る 233g と、SIM フリー端末としてかなり注目していた機種でした。

 ただね。高いよ!
 米国では 479 ドルで発表されている機種が、税抜 59,800 円と言うことは、税込 6 万円を超えてくる機種で、 現在の為替を考えても高いと思いますし、 5.7 インチの ZenFone 3 Deluxe が 89,800 円という設定も、 正直異常に高いと思いましたが、ZenFone 3 Ultra の 価格設定もなかなか理解しがたいものです。

 まぁ正直、ファブレット不毛の国、しかも Zultra(Xperia Z Ultra) や Galaxy Note 難民が溢れるこの日本で「敵はいない」と高をくくっているのかもしれませんし、 50,000 円を超える機種に関しては売れればラッキー、 売れなければ値下げのためのバッファーを残しているのかもしれません。

 まったく根拠のない個人的な意見ですが、 SIM フリーの端末を数売ろうと思うと 50,000 円というのは超えてはならないラインです。 なぜかというと、そこまでの金額が払えるなら iPhone/iPad が視野に入れられるから。

 今、日本でちょっと SIM フリー端末が今もてはやされるのは、 日本人が Android や SIM フリー端末のできの良さに気づいたからではありません。
 キャリアと契約すれば、端末は必要以上に高性能な端末から選ばざるえず、 その割賦で押しつけられ実質二年縛り、しかも二年後には機種サポートが切れ機種交換を余儀なくされ、 また割賦を押しつけられる。それが嫌ならば iPhone にせざる得ない国です。

 性能が欲しいのならキャリ端末か iPhone/iPad で十分です。
 少しお金を貯めれば届く範囲で一括で購入でき、必要十分の安定性と性能、 そしてランニングコストの安い MVNO の SIM 。
 これらがすべて揃ってこそ、「そこそこ」もてはやされるのです。
 使っていないので性能云々はひとまず置いておいて、 少なくとも ZenFone 3 Ultra の 価格設定はもてはやされるものではないことは確かで、残念で仕方がありません。
 さっさと ZenFone 3 Ultra Laser とか廉価版出しませんか? > ASUS さま d(^^;

Posted on Nov 18, 2016 at 22:30

Touch Bar なんていらない!

 MacBook Pro(Late 2016) 買いました!
 待ちに待ってやっと発表された新しい MacBook Pro と すでに発売されていた新しい MacBook とは、散々どちらがいいかと悩みましたが、 MacBook Pro にすると決めたあと、 意外に Touch Bar 付きのモデルを待って買うか、 Touch Bar なしのモデルを買うかはほぼ即決でした。
Image:Computer/20161107NewMacBookPro.jpg
 Touch Bar 付きのモデルは CPU 性能も良く、Thunderbolt のポート数も倍なのですが、 メモリの容量は同じだったので、 CPU のパワーに関しては Skylake なので下位モデルでも十分と思っていましたし、 これまで MacBook Air(Mid 2011) を使ってきた経験上、 自分の使い方ではそれほど拡張性を Mac に求めないと思ったので気にしませんでした。

 では Touch Bar は?

 言葉を選んで言うと「今はいらない」、歯に衣着せずに言うと 「ただの見た目が派手なファンクションキーに成り下がる」と思ったからです。

 それはなぜか?
 Touch Bar の利用をアプリケーション側の実装に任せてしまったからです。
 おそらく Apple 謹製の アプリケーションは頑張って見た目派手な機能を実装してくるでしょう。 Apple に近しい、アプリケーションベンダーなどでは、 採用してくるかもしれません。
 ただ今現時点で見えるのはそこまでです。

 将来的に見て Touch Bar は必要なデバイス、マンマシンインターフェイスになり得るか? と考えると、これは相当に難しいと思います。

 昨今、アプリケーション開発ではマルチデバイスで動作する、 極端なものだと Mac でも Windows でも Linux ですら表面的には同じ機能を提供するアプリケーション、 例えブラウザでも Google Chrome のようなものが もてはやされますし、おそらく今後、どんなマシンを使っても同じフィーリングで使える アプリケーションの開発というのが主流になってくるでしょう。もう既にそうなっているかもしれません。
 この流れの中で、決してメジャーとは言えない Mac の、しかも、現時点では一部の機種のみに実装された インターフェイスを、果たして開発者がサポートしようと思うでしょうか?
 少なくとも自分が開発する立場なら「後回し」でしょう。

 もっと単純な話、個人的に Mac では Google ChromeFirefox 、 かな漢字変換は ATOK を、 テキストエディタは Atom を使っていますし、 メディア再生で VLC などを ごくまれに使うくらいで…少なくともこれらのアプリケーションが、 Touch Bar で明日いきなり世界が変ることはないのです。

 なんと言っても特別なアプリケーションが動いていない状態では、 ファンクションキーに加えてボリュームなどを表示する 見栄えが派手なファンクションキーにしかなっていないように思われます。
 日常から使わないマンマシンインターフェイスが世界を変えることはない。 これは Microsoft の Surface Studio と同時に発表された Surface Dial にも同じことが言えます。

 今時のマウスには当然のようにあるスクロールホイール… あんな単純とも思えるインタフェースがなぜ世界を変えたのか、 それはアプリケーションにその実装を任せるだけでなく、オペレーティングシステムそのもの、 スクロールという日常的な機能に割り当てたからだと思っています。

 たぶん当面、一般の人にとって、 Touch Bar は目を楽しませる以上のことはできないでしょう。 少なくとも今すぐ、 3 万円ものコストを払って手に入れるべきデバイスではありません。
 だから Touch Bar は次の Mac を買う機会でいいかな ^^;A この結論に至るまで時間はかかりませんでした。

 ただなぁ… Touch ID は全機種搭載でよかったのではないでしょうか? > Apple さま
Posted on Nov 07, 2016 at 22:48

MacBook Air から MacBook Pro にアップグレード!

Image:Computer/20161107NewMacBookPro.jpg
 新しい MacBook Pro(Late 2016) を買ってきました!

 とりあえず、散々使い込んだ MacBook Air(Mid 2011) は箱もしっかり残していたので、 初期化して、こちらも使い古した Nexus7(2012) (こちらも箱あり完動品)と合わせて売っ払って、 なんと 40,000 円強の資金を獲得し、Touch Bar なしの MacBook Pro 13 インチ SSD 256GB モデル(要は 148,800 円のモデル)を買ってきました。

 Nexus7 は WiFi にしか対応しておらず、そのため自宅でしか使わないのに、 カバーも装備して保護フィルムまでつけていたので、満額の 6,000 円で引き取ってもらえましたが、 MacBook Air の方は、キーボードのキートップが、 使いすぎでキートップの刻印が消えかかっているところもあった上に、 少々「てかり」がでていたことと、やはり充電アダプタが使いすぎでいたんでいたために、 1 割強減額されましたが、それでも 4 万円弱の買取額になり、 また ソフマップ でそのまま購入したために、 10% の増額もあり、結局、 2 万円安くなった 新しい MacBook の定価より安い価格で 新しい MacBook Pro を手に入れることができました (^^)b
 やはり値引率が低く、かつまた中古品でも高く値が付く Mac を売るのも買うのも、 ソフマップ! アフィリエイトではありません w 心底そう思いました (^^)b

 いろいろなレビューを事前に読んでいて、一番気になっていた MacBook Pro のキーボードですが、 売り払う前の在庫確認の際に、実機で確認して触った瞬間、問題ないと思ったら、 あとは購入まで待ち時間だけの問題でした ^^
 ひとまず色はスペースグレーを買いました。理由はこれも単純。 MacBook Air に色の選択肢はなかったもので、とにかく違う方と言うことで (^^;

 いいです> MacBook Pro
 なにせ、Sandy Bridge (第二)世代の MacBook Air から いきなり Skylake (第六)世代の MacBook Pro への ジャンプアップですし、メモリもいきなり倍増の 8GB 、 そして、なんと言っても、Retina ディスプレイ搭載機種ははじめてですから、 快適でないはずがありません (^^)
 まだ使い始めて数日ですので、詳細は後日、 改めてネタにすることとさせていただきます m(_ _)m

「 ファンクションキーがマルチタッチディスプレイの Touch Bar へと刷新された新 MacBook Pro」 ~ Touch ID にも対応。13 インチは MacBook Air より薄く、小さく ( PC Watch より)

Ellinikonblue.com Weblog 「 148,800 円(税抜)の価値」
Posted on Nov 03, 2016 at 23:25

148,800 円(税抜)の価値

「 ファンクションキーがマルチタッチディスプレイの Touch Bar へと刷新された新 MacBook Pro」 ~ Touch ID にも対応。13 インチは MacBook Air より薄く、小さく ( PC Watch より)
「 新 MacBook Pro は日本でも本日発売、Touch Bar 搭載で 17 万 8800 円から」Engadget 日本版 より)

 ついにというか、やっとというか MacoBook Pro の新モデル Late 2016 が発表され、 一部のモデルは日本でも販売が始まりました。

 うちの MacBook Air (Mid 2011) は満充電でも全力で使うと 2 時間バッテリーが持たない 既に死に体なので、春先からどうしようといろいろ考えていたのですが、 やっぱり MacBook シリーズで買い換えようと心に決め、ずっと買い時を待っていました。

 一時、新しい MacBook(Early 2016) の購入を真剣に考えたのですが、 春先から「もうすぐ」と噂に飛び交っていた MacBook Pro の 2016 モデルを見てから…と 往生際悪く待っていたら、気がついたらなんとこの Late 2016 になってしまいました orz  ただこの Touch Bar という新しいファンクションも追加された MacBook Pro ですが、 ひとまずこの Touch Bar なしのモデルであれば、 148,800 円(税別)、 新しい MacBook と同じ値段という、非常に悩ましい値付けとなっていました。

 どちらかというと非力ですが軽量小型でファンレスな 新しい MacBook か、 強パワー 13 インチと画面も大きい MacBook Pro か…と悩みましたが、 Touch Bar なしの 13 インチモデルの MacBook Pro を購入しようと心に決めました。

 持ち歩くときにより軽い方が便利がいいだろうとも思ったのですが、 今使っているのが 13 インチの MacBook Air で、一時、 新しい MacBook の実機を見に行ったとき、 やっぱり画面サイズは 13 インチあった方が使い勝手はいいだろうなと思っていたこと、 今の MacBook Air の置き換えとなると、どうしてもリビングなどでの利用時間が最も長い端末になりそうなこと、 そして何よりこれまでの 13 インチモデルより小さく、またもちろんパワフルであり、 MacBook Air でも持ち歩くことが苦になるほどではなかったので、MacBook Pro に決めました。

 ただなぁ… 新しい MacBook が 2 万円も安くなったと聞いたときは、 さすがに心がかなり揺れましたけど…決めました。もう揺らぎません (^^;A

 ではなんで、Touch Bar はいらないのか?…これは結構早く決断できたのですが、 その理由は別ネタにします。
 もちろんごく単純明快な理由として「早く欲しいから」ということはもちろんありますけど ^^

 と言うわけで、近々買いに行ってきます (^^)v

「 アップルが Mac 既存機種を大幅値下げ、12 インチ MacBook や iMac は 2 万円前後安価に。 米国での価格と逆転」Engadget 日本版 より)
Posted on Oct 29, 2016 at 15:52

日本の携帯キャリアの戦略が「苦肉の策」としか評されない理由

「 ドコモ、 VoLTE 対応ケータイを 2 機種投入 テザリングは非対応」ITmedia Mobile より

 スマートフォンの性能争いはすでに終わり、PC と同じ新しいユーセージモデルを見つけられない 袋小路までたどり着いた。

 個人的にはそう思っています。
 携帯電話会社から目が覚めるような新しい事業戦略が提示されれば目が覚めるかもしれませんが、 少なくとも ドコモ をはじめ、 秋冬モデルが発表された新機種、新サービスには目を引くものはありませんでした。

 ただ ドコモ が発表した LTE 対応フィーチャーフォン向けの新しい料金プランと、それと合わせて発表された Android ベースのフィーチャーフォンのスペックを確認して、目を丸くしました… やっと LTE ベースで VoLTE にも対応し、おサイフケータイも使える。。。 まともな Android ベースのフィチャーフォンが ドコモ からも発売されると思って、 上記の ITmedia Mobile の 記事を見て愕然としました。この機種「テザリング」が使えないのです。

 先に発表された ソフトバンク の AQUOS ケータイ 2 と外見は若干違いますが、 ドコモ の AQUOS ケータイ SH-01J などは、 おそらく中身のハードウェアはほぼ同じものだと思われ、 わざわざテザリングの機能を無効にしているとしか思えません。

 ソフトバンク の AQUOS ケータイ 2 を 購入したユーザーになら言えますよね。 「一緒にタブレットを使ってみませんか?」と…
 そして、それをステップアップに次の機種変更では スマートフォンユーザーになってくれるかもしれない。 もしかしたら、テザリングでタブレットを使う事が面倒になって、もう一回線追加してくれるかもしれない。。。
 しかし、ドコモ のユーザーには そういう自由度は与えられないないわけです。
# ま、そういう誘導を ソフトバンク が するかはわかりませんが…

 フィチャーフォンか、スマートフォンか、二つに一つ。その選択肢しか与えない。 それでは新しい使い方は生まれてきづらいと思います。
 ドコモ 様に限らず、 日本の携帯キャリア様は「新しい使い方はユーザーが生み出すのではなく、キャリアが与えるのだ」と 思っているのかもしれません。 もしそうであれば、流出するユーザーを食い止めるための「苦肉の策」と評されても、 甘んじてその評価を受けるしかないしかないように思います。
Image:Network/20150910iPhone6s.jpg
「 AQUOS ケータイ 2、テザリングや VoLTE に対応のフィーチャーフォン型端末」
「 LTE と VoLTE に対応した Android フィーチャーフォン『 AQUOS ケータイ SH-01J 』」
「 月額 1200 円の通話定額、ドコモが LTE 対応フィーチャーフォン向け料金」
(以上、 ケータイ Watch より

「 ガラケー値下げ合戦 乗り換え阻止『苦肉の策』 格安スマホに危機感(産経新聞)」Yahoo! ニュース より)
Posted on Oct 24, 2016 at 23:55

キングジム ポメラ DM200 に感じる難しさ

「 【詳報】キングジム、ハード/ソフト両面から設計を見直した Wi-Fi 対応の『 ポメラDM200 』」 ~文章入力の集中力を阻害するブラウザやメール受信機能は非搭載 ( PC Watch より)

 キングジム のポメラに関しては、 ずいぶん前になりますが、 DM20 という初期に発売された機種を、それこそキーボードがすり切れて キーヘッドに印字された文字が消えるまで使いました (^^;A

 そんな1ユーザーから見て、今回発売された ポメラ DM200 には、 今の時代においての製品として「難しさ」を感じずにはいられません。
キングジム デジタルメモ ポメラ DM200ブラック
( キングジム(KINGJIM) )
¥ 35,417
 そもそもにして、DM20 の頃には、開いてすぐ使えるデバイスと言うものが存在しませんでした。
 Windows 端末は起動や、スリープからの復帰に数分かかるというのは当たり前の時代で、 もちろんスマートフォンやタブレットも存在しない時代でした。
 そこに PC と遜色のない入力効率でテキストを作成でき、しかも、開けばすぐに使えて、 電池で長時間動くDM20 は夢のデバイスでした。

 しかし、今は時代が違います。

 手元には常時起動していてすぐにメモくらいはできるスマートフォンやタブレットというデバイスが、 非常に安価に手に入る時代です。また、Windows 10 になり、スリープしていても、 開けばそこそこすぐに使えるという環境も整ってきました。

 DM100 が発売されたときに思ったのですが、ソフトウェア面で文字コードに UTF-8 が使えて、Wi-Fi で Dropbox と同期がとれればそれでいいのに… と思ったのですが、DM200 のレビューを見たときに、 Google 認証への対応が完璧ではなかったりするのであれば、 あまりアプリケーション機能を充実する方向にリソースを向けない方が良い結果になりそうに思います。

 Wi-Fi など装備せず、USB のケーブルを内蔵して、 アプリケーション機能は、全勢力をエディタ機能の充実に向けて、 個人的には辞書機能くらいはあってもいいような気がしますが、コストが高くなるくらいなら、 データのやりとりは USB ストレージ機能だけとか、もう機能は徹底的にシンプルに…
 スマートフォンやタブレットにこだわらず、どんなデバイスででもポメラのキーボードを使い続けられる。 でも、持ち出せばそれ単体でテキストだけは書ける… それならもっと魅力を感じて、食指が伸びたかもしれません。

Hothotレビュー 「 ヘビーモバイラーがキングジムの新型ポメラ『 DM200 』を一刀両断!」PC Watch より)

Ellinikonblue.com Weblog 「 でっかいポメラ! DM100 登場」
Posted on Oct 09, 2016 at 17:13

期待していたのは ZenFone 3 Ultra だった

「 次は『 ZenFone 3 Ultra 』も~ ASUS『 ZenFone 3 』発表会」ケータイ Watch より)

「もうすでにスマートフォンは性能を争うものではなくなっている」

 少なくとも自分の中ではすでにそうです。

 フラッグシップなスマートフォンであれば、動作もさくさくでカメラもきれいで電池もちもいい。。。 もうすでにそれは過去の話です。
 スマートフォンを使うことで得られる利便性は、価格最重視のエントリークラス製品ででもない限り、 フラッグシップな機種と変りません。
 得られる利便性・快適性はすでにハードウェアが決定するのではなく、 オペレーティングシステムを含めたアプリケーションが決定していると言いきっていいと思います。

 実際にスマートフォンとして ドコモ の Xperia Z3 Compact SO-02G (以下、Z3 Compact )を、タブレットとして ASUSZenPad 8.0 Z380KL (以下、 ZenPad 8.0 )を 使用していますが、速度感、バッテリーのもち、どちらにも不満は感じません。 カメラに関しては Z3 Compact の性能がいいのと、本当に必要なときはコンパクトなり 一眼なりのカメラを持ち出す人なので気にしないということもあります。

 ZenFone 3 シリーズは、 今年の COMPUTEX TAIPEI で発表されたときから注目していました。
 しかし、それは期待していたのは、性能には興味はないので Deluxe ではありませんでした。 またおサイフケータイが使えない海外製の SIM フリーのスマートフォンには基本興味がありませんので、 ZenFone 3 でもありませんでした。
 興味があったのは Ultra だけです。

 スマートフォンの性能にはすでに興味がないのですが、 フォームファクターにはまだまだ興味があって、今、スマートフォンやタブレットと言うデバイスとしての ベストなサイズと、それらを組み合わせた自分なりのユーセージモデルを模索していて、 去年は実質、選択肢がなく 8 インチの ZenPad 8.0 を購入しましたが、 できれば「ファブレット」と呼ばれるサイズの端末を一度は試してみたいと思っています。
 実は安かったときを狙って Fire HD 6 を購入して 6 インチクラスのデバイスの サイズの絶妙感を、すでに実感しています。

 これだけ持っててまだ買うのか?と聞かれれば、 ZenPad 8.0 を結構雑に使っていて、 一年ですでにぼろぼろなこと、それとあとは値段次第です w

 と言うことで… ZenFone 3 Ultra, Please! 「 ASUS 、au VoLTE 対応デュアルスタンバイ『 ZenFone 3 』『 ZenFone 3 Deluxe 』発売」ケータイ Watch より)
Posted on Sep 08, 2016 at 16:34

Windows 10 への移行は完了しました

 先般、夏のボーナスという実入りで気をよくして、プラットフォームごと刷新して、 我が家のデスクトップ機を Windows 10 へ移行しました。  ストレージまわりですったもんだはありましたが、 オペレーティングシステムのインストールが終わって、ひとまず有線 LAN インターフェイスの ドライバだけインストールして、 Windows Update をかけると、 ディスプレイドライバをはじめ、 Windows のデバイスマネージャーで「不明なデバイス」となるものは 一切なくなる状態にまでになり、間違いなくこれまでインストールした Windows の中で、 Windows 10 は、 インストールに一番手のかからなかった Windows でした。

 先般、行われた Anniversary Update も、この新規に構築したデスクトップや、 お出かけ用に所持している HP Pavilion x2 10 にも、 おおむね問題なく適用できたのですが、やはり少なからず問題は発生しました。

 一つは環境の引き継ぎ。
 Windows 自身の設定等は問題なく引き継がれたのですが、サードパーティー製のアプリケーションが 独自に持っている情報は消えたものがありました。例えば ATOK Passport の認証情報です。
 Anniversary Update 適用後、再度認証情報を設定してやれば、 これまで通り使えましたが、少しドキッとしました。

 もう一つは OneDrive
 十分な性能を有するデスクトップ機は問題なかったのですが、 最低限の性能しかないノート PC では、Anniversary Update 適用後、 OneDrive が 異常終了→再起動を繰り返すようになりました。
 過去同じようなトラブルに遭遇していて、その時は Windows 7 で OneDrive の 再インストールすることで解決しましたが、 今度は Windows 10 なので再インストールこともできず、 一度 OneDrive とのリンクを解除して、 再度アカウントを紐付け直してやると解消しました。 たいしたファイルを OneDrive には置いていないこともあり、 こういう対処をしましたが、実際にやるときは、 OneDrive 上に保存してあるファイルを、 一度何かにバックアップをとって実行することをおすすめします。

 まぁこんな感じでちょっとドタバタしましたが、 トータル Windows 10 は快適です (^^)b Ellinikonblue.com Weblog
「 Windows 10 への移行(ストレージ編)」
「 Windows 10 に移行しました」
「 OneDrive が動作を停止しました」
Posted on Aug 24, 2016 at 19:17

Xperia Z3 Compact は無事 Marshmallow になれました

Image:Network/20150523XperiaZ3Compact.jpg
「 ドコモ、『 Xperia Z3 』『 Xperia Z3 Compact 』『 Xperia A4 』を Android 6.0 に」ケータイ Watch より)

ドコモ より Xpreia Z3 Compact SO-02G (以下、 Z3 Compact )向けの ソフトウェアアップデートが行われ、 うちの Z3 Compact も無事、Android 6.0 Marshmallow になりました。

 昨春の終わり頃に Android 4.4(KitKat) がインストールされた Z3 Compact を購入し、 その夏くらいに Android 5.0(Lollipop) になり、今回、Marshmallow になり、 前使っていた機種については一度だけ、その前の前の機種では一度もバージョンが上がらなかったので、 やっぱり Xperia はいいなぁ…と実感はしております。えぇ、気のせいかもしれません w

 おそらく Android 7.0 Nougat にはなれないだろうけども…

 アップデートしてみて、いくつか消えてしまったアプリやウィジェットはあれど、大勢に影響はなく、 また電源管理まわりが進化したのか、 1 年使い込んだ端末のバッテリーのもちが、 また少し良くなったといか、特に待機時の電力消費がさらに少なくなった気がしています。

 これでもう Android アプリケーションがこの Marshmallow Z3 Compact でサポートされなくなるか、 ハードが逝ってしまわない限りこれを使い続けようとは思いますが、 まだほとんどパワー不足やバッテリーのヘタリなども感じない (まだ使い始めて一年なので当たり前と言えばそうなのですが…)ので まだほんのちょっとだけ Nougat になってくれないか…と望んでいる自分がどっかにいます ^^;A
# ソニーモバイルコミュニケーションズ が 公開したアップデート対象デバイスリストにはすでに存在しませんが… orz

「 Xperia も Android 7.0 に。Sony Mobile がアップデートリストを公開」PC Watch より)
Posted on Aug 14, 2016 at 12:37

開発環境としての Windows を考える

「 コンテナー管理ソフト『 Docker 』の Windows 版 『 Docker for Windows 』が正式版に」窓の杜 より)

 五十の手習いにはまだ早い(と思っていますが)ですが、JavaScript を こつこつ勉強しています。

 プログラムをごりごり書いていたのはずいぶん前のことで、 そのためか、今現在の流行の言語( Java はきらいです。例えば Swift とか C# とか)で 1000 行を超えるようなプログラムを書いたことがありません。
 そんな自分が、これからプログラム言語を新しく一つおぼえると発起して、 選んだのは JavaScript でした。

 JavaScript であれば、簡単なクライアントサイドのプログラムだけではなく、 昨今は node.js などでサーバサイドのプログラムにも 活用できます。
 またウェブアプリケーションだけでなく、 簡単なものであれば、スマートフォンやタブレット向けのプログラムもかけますし、 Electron を使えば、 スタンドアローンで動く、しかもプラットフォームフリーな クライアントプログラムも書け、今現在最も汎用性が高い言語と判断しています。

 ただ今現在、JavaScript での開発環境を整える場合、 Electron を動かすにしても node.js は必須で、 Windows でもインストーラーが用意されていてインストールすることはできるのですが、 なにせ頻繁にアップデートを繰り返すものでなので、 アップデートのたびにいちいちインストールし直すのは煩わしく、 このための nvm と言う仕組みがあるのですが、nvm そのものは Windows 環境をサポートしておらず、 かつ nvm クローンの類いも安定して動作するものがありません。

 この上、docker まで Hyper-V が必須になり、ほとんどの Windows 環境では動作しないとなると、 やはり Windows 環境は JavaScript だけでなくマルチプラットフォームな昨今の開発環境として ふさわしくないと思わずにはいられません。

 Windows 10 になって、 Microsoft も開発者を呼び込むためにいろいろ策を凝らしているようですが、 個人的にこれまでコマンドベースのインターフェイスをおざなりにしてきた「つけ」が 重くのしかかってきているように思います。
 コマンドプロンプトも機能が貧弱で、それで使うプログラムを整備する仕組みが、 あまりにも煩雑というかガイドラインがないに等しい状態です。 ま、もっとも Windows の場合、UWP(Universal Windows Platform)に また新しいパッケージ管理システムを導入して、さらに煩雑になった感があり、 一朝一夕には解決しない(解決されない?)気がしています。

 やはり普段使いもできて開発のまねごともやってみたいと思うと、 持ち歩ける環境としては Mac がベストか?と結論づけていますが、 うちの Ubuntu GNOME や CentOS 上で環境を整備して勉強していますが、 おかげでいつでもどこでもとは行かず、学習が滞っている状態です orz

 えぇ、精進が滞る理由をもののせいにしている時点でたいしたことのないやつの話です o...rz