Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Sep 08, 2016 at 16:34

Windows 10 への移行は完了しました

 先般、夏のボーナスという実入りで気をよくして、プラットフォームごと刷新して、 我が家のデスクトップ機を Windows 10 へ移行しました。  ストレージまわりですったもんだはありましたが、 オペレーティングシステムのインストールが終わって、ひとまず有線 LAN インターフェイスの ドライバだけインストールして、 Windows Update をかけると、 ディスプレイドライバをはじめ、 Windows のデバイスマネージャーで「不明なデバイス」となるものは 一切なくなる状態にまでになり、間違いなくこれまでインストールした Windows の中で、 Windows 10 は、 インストールに一番手のかからなかった Windows でした。

 先般、行われた Anniversary Update も、この新規に構築したデスクトップや、 お出かけ用に所持している HP Pavilion x2 10 にも、 おおむね問題なく適用できたのですが、やはり少なからず問題は発生しました。

 一つは環境の引き継ぎ。
 Windows 自身の設定等は問題なく引き継がれたのですが、サードパーティー製のアプリケーションが 独自に持っている情報は消えたものがありました。例えば ATOK Passport の認証情報です。
 Anniversary Update 適用後、再度認証情報を設定してやれば、 これまで通り使えましたが、少しドキッとしました。

 もう一つは OneDrive
 十分な性能を有するデスクトップ機は問題なかったのですが、 最低限の性能しかないノート PC では、Anniversary Update 適用後、 OneDrive が 異常終了→再起動を繰り返すようになりました。
 過去同じようなトラブルに遭遇していて、その時は Windows 7 で OneDrive の 再インストールすることで解決しましたが、 今度は Windows 10 なので再インストールこともできず、 一度 OneDrive とのリンクを解除して、 再度アカウントを紐付け直してやると解消しました。 たいしたファイルを OneDrive には置いていないこともあり、 こういう対処をしましたが、実際にやるときは、 OneDrive 上に保存してあるファイルを、 一度何かにバックアップをとって実行することをおすすめします。

 まぁこんな感じでちょっとドタバタしましたが、 トータル Windows 10 は快適です (^^)b Ellinikonblue.com Weblog
「 Windows 10 への移行(ストレージ編)」
「 Windows 10 に移行しました」
「 OneDrive が動作を停止しました」

Posted on Aug 24, 2016 at 19:17

Xperia Z3 Compact は無事 Marshmallow になれました

Image:Network/20150523XperiaZ3Compact.jpg
「 ドコモ、『 Xperia Z3 』『 Xperia Z3 Compact 』『 Xperia A4 』を Android 6.0 に」ケータイ Watch より)

ドコモ より Xpreia Z3 Compact SO-02G (以下、 Z3 Compact )向けの ソフトウェアアップデートが行われ、 うちの Z3 Compact も無事、Android 6.0 Marshmallow になりました。

 昨春の終わり頃に Android 4.4(KitKat) がインストールされた Z3 Compact を購入し、 その夏くらいに Android 5.0(Lollipop) になり、今回、Marshmallow になり、 前使っていた機種については一度だけ、その前の前の機種では一度もバージョンが上がらなかったので、 やっぱり Xperia はいいなぁ…と実感はしております。えぇ、気のせいかもしれません w

 おそらく Android 7.0 Nougat にはなれないだろうけども…

 アップデートしてみて、いくつか消えてしまったアプリやウィジェットはあれど、大勢に影響はなく、 また電源管理まわりが進化したのか、 1 年使い込んだ端末のバッテリーのもちが、 また少し良くなったといか、特に待機時の電力消費がさらに少なくなった気がしています。

 これでもう Android アプリケーションがこの Marshmallow Z3 Compact でサポートされなくなるか、 ハードが逝ってしまわない限りこれを使い続けようとは思いますが、 まだほとんどパワー不足やバッテリーのヘタリなども感じない (まだ使い始めて一年なので当たり前と言えばそうなのですが…)ので まだほんのちょっとだけ Nougat になってくれないか…と望んでいる自分がどっかにいます ^^;A
# ソニーモバイルコミュニケーションズ が 公開したアップデート対象デバイスリストにはすでに存在しませんが… orz

「 Xperia も Android 7.0 に。Sony Mobile がアップデートリストを公開」PC Watch より)
Posted on Aug 14, 2016 at 12:37

開発環境としての Windows を考える

「 コンテナー管理ソフト『 Docker 』の Windows 版 『 Docker for Windows 』が正式版に」窓の杜 より)

 五十の手習いにはまだ早い(と思っていますが)ですが、JavaScript を こつこつ勉強しています。

 プログラムをごりごり書いていたのはずいぶん前のことで、 そのためか、今現在の流行の言語( Java はきらいです。例えば Swift とか C# とか)で 1000 行を超えるようなプログラムを書いたことがありません。
 そんな自分が、これからプログラム言語を新しく一つおぼえると発起して、 選んだのは JavaScript でした。

 JavaScript であれば、簡単なクライアントサイドのプログラムだけではなく、 昨今は node.js などでサーバサイドのプログラムにも 活用できます。
 またウェブアプリケーションだけでなく、 簡単なものであれば、スマートフォンやタブレット向けのプログラムもかけますし、 Electron を使えば、 スタンドアローンで動く、しかもプラットフォームフリーな クライアントプログラムも書け、今現在最も汎用性が高い言語と判断しています。

 ただ今現在、JavaScript での開発環境を整える場合、 Electron を動かすにしても node.js は必須で、 Windows でもインストーラーが用意されていてインストールすることはできるのですが、 なにせ頻繁にアップデートを繰り返すものでなので、 アップデートのたびにいちいちインストールし直すのは煩わしく、 このための nvm と言う仕組みがあるのですが、nvm そのものは Windows 環境をサポートしておらず、 かつ nvm クローンの類いも安定して動作するものがありません。

 この上、docker まで Hyper-V が必須になり、ほとんどの Windows 環境では動作しないとなると、 やはり Windows 環境は JavaScript だけでなくマルチプラットフォームな昨今の開発環境として ふさわしくないと思わずにはいられません。

 Windows 10 になって、 Microsoft も開発者を呼び込むためにいろいろ策を凝らしているようですが、 個人的にこれまでコマンドベースのインターフェイスをおざなりにしてきた「つけ」が 重くのしかかってきているように思います。
 コマンドプロンプトも機能が貧弱で、それで使うプログラムを整備する仕組みが、 あまりにも煩雑というかガイドラインがないに等しい状態です。 ま、もっとも Windows の場合、UWP(Universal Windows Platform)に また新しいパッケージ管理システムを導入して、さらに煩雑になった感があり、 一朝一夕には解決しない(解決されない?)気がしています。

 やはり普段使いもできて開発のまねごともやってみたいと思うと、 持ち歩ける環境としては Mac がベストか?と結論づけていますが、 うちの Ubuntu GNOME や CentOS 上で環境を整備して勉強していますが、 おかげでいつでもどこでもとは行かず、学習が滞っている状態です orz

 えぇ、精進が滞る理由をもののせいにしている時点でたいしたことのないやつの話です o...rz
Posted on Jul 24, 2016 at 22:21

Nike Free TR 5.0 iD 再び

 おととしの年末近くに買った Nike の Free TR 5.0 を、 ジム用シューズとしてずっと履き続けていたのですが、さすがに一年以上履いていよいよ限界 (^^;
 まだ踏ん張れば止まることは止まるのですが、汗を踏んだときがほんとやばい。 けがする前に履き替えることにしました。
Image:diary/20141105NikeFreeTR5.jpg
 ただこの Free TR 5.0 、さすがに屋内用のソールが選べるだけあって、 ジムで使っていてもかなり耐久性が高い。
 全体的に柔らかすぎないので、靴に頼りすぎなくなり、 このことも長持ちする要因の一つとなっているように思います。

 と言うことで、今回も TR 5.0 を選びました。
 一年半たってもまだラインナップから消えておらず、 またデザインも増えていたのでほとんど迷いませんでした。

 また全開、あまりイメージを先行させずに好きな色を組み合わせてかなりくらいトーンになったので、 今回は暖色系のイメージだけして、リオ五輪が近いからと言って意識せず (^^;A デザインしてみた結果がこちら (^^)/
Image:diary/20160719NikeFreeTR5.jpg
 今回は派手になりすぎた!? (^^;;;
 悪くはないと思っています。これでまた健康維持にいそしみたいと思います ^^

Ellinikonblue.com Weblog 「 Nike Free TR 5.0 iD 」
Posted on Jul 11, 2016 at 22:04

Ubuntu GNOME 16.04 で日本語 (Mozc) を使う

 先般、興味本位ではなく w 本気で使ってみようと、 Ubuntu GNOME 16.04 LTS を、 ESXi に仮想環境を用意してインストールしました。

 インストールはなんのトラブルもなかったのですが、 インストール直後に画面解像度を変えられず少々苦労し、 その後、日本語が入力できないことに気づいて、ちょっと調べました。

 以下のドキュメントを参考にさせていただきました m(_ _)m

りなっくす〜ワールド /superjeter007 のブログ 「 Ubuntu Gnome 16.04 LTS リリース&セッティング!」

 設定だけで iBus-Mozc はプレインストールされているので、 すぐに使用が可能になりました。
 こういう一手間がいるところが、お気軽な日本語 Remix とは違うところ。

 今、個人的に GNOME3 になれようとしているので、 今回は Ubuntu GNOME を インストールしましたが、いちいちアクティビティを押下するために、 左上にマウスを持って行くことに早々に辟易としたので、 上記のドキュメントにあった Plank という ランチャーをインストールしてみました。
 すでに Ubuntu GNOME では 標準リポジトリからインストールできるようになっています。
# sudo apt-get install plank
でおっけー。

 普通に便利になった (^^)b

 よし使うぞ!>Ubuntu GNOME Ellinikonblue.com Weblog 「 Ubuntu GNOME 16.04 LTS をインストールしました」
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Posted on Jul 03, 2016 at 00:02

Windows 10 への移行(ストレージ編)

 今回、メインのデスクトップの環境を Windows 10 へ 移行するにあたり、プラットフォームを Skylake 世代に入れ替えたわけですが、 ここで一番の懸念事項になったのはストレージの移行です。
Image:20130216beforeSSDPowerUp2.jpg
 オペレーティングシステム自身はクリーンインストールするつもりだったのですが、 古くからの習慣で、ドライブは最低 2 パーティションに分け、 片方をシステム、他方をデータドライブとして使うようにしています。
 クリーンインストールするのでシステム側はフォーマットし直すのですが、 データ側は可能であれば、そのままの状態で移行できないかと考えていました。

 これもシングルドライブでパーティションを切り直さなければ、 何も考えることなくできる話なのですが、自宅のデスクトップは、 2 台のハードディスクで RAID1 (ミラー)を構成したボリュームに SSD でキャッシュ (ISRT/Intel Smart Response Technology) をかけていて、 また RAID コントローラーはオンボード(チップセット内蔵)のものを使っています。

 そもそもマザーボードを変えて、ミラーボリュームを認識するのか?
 意外にネットで調べても「大丈夫」と太鼓判を押す記事は見かけなかったんです。 なので不安半分で、一応、別途 HDD を買って、移行前にフルバックアップをとって挑みました。

 ところが、実際、マザーボードを ASUS P8H77-M PRO から H170M-PLUS に 変えて PC を組み上げてみると、あっさりミラーボリュームを認識しました。

 ただ以下の 2 点、注意事項があります。
  1. ISRT は移行前に解除しておく
     Windows 10 のインストールが終わって、 ISRT を有効にしようとキャッシュに使っていた SSD を繋いで、 Windows 10 を起動したとたん、修復が始まってしまいます。
     すぐに気がついて止めて、一度 ISRT を解除して、SSD を初期化、 再度、ISRT を有効にして事なきを得ましたが、キャッシュ用 SSD は Windows 10 移行前に、 ( Windows 7 の状態で)ISRT を解除して、初期化しておくことをおすすめします。
  2. Windows 10 で IRST(Intel Rapid Start Technology) は サポートされない
     Windows 10 の起動は十分に速いですが、 より早くなればと思って IRST も有効にしようとドライバーを探しましたが、 IRST は Windows 10 でサポートされないようです ( インテル のサイトのどこかで見ました)。
    SSD は使える分だけ ISRT のキャッシュとして使いましょう。
 何かの拍子にクリーンインストールする際、忘れているような気がするのでメモっておきます。
# IRST/ISRT 用に使っていた SSD 初期化の方法は以前、 メモってあるのでそちらを参照して下さい m(_ _)m Ellinikoblue.com Weblog 「 diskpart.exe の使い方」
Posted on Jun 20, 2016 at 14:41

Windows 10 に移行しました

 Windows 7 以降のオペレーティングシステムの ライセンスを持っていれば、無償で Windows 10 に アップグレードできる期限 7 月 29 日がそろそろ迫ってきたので、自宅で使っているメインのデスクトップを Windows 7 から Windows 10 に 移行することにしました。

 これにあたって、夏のボーナス前でカードも使えたため、 マザーボードから CPU 、メモリーも安かったので思い切って DDR4 へ移行することにしました。
 ポイントやなんかもあって、4 万円くらいの投資で Skylake + H170 環境へ移行できました。

 これまで第 3 世代 Core マイクロアーキテクチャー (Ivy Bridge) の Core i5-3450 + H77 から、一気に第 6 世代 (Skylake) の Core i3-6300 +H170 へジャンプアップ…って、 i5 → i3 に落ちてますが、3 世代もジャンプアップすると、 結論的にはパフォーマンスダウンは感じませんでした。

CPU: Intel Core i5-3450 → Core i3-6300
M/B: ASUS P8H77-M PROH170M-PLUS

となりましたが、購入前から CPU には悩みました。  ただ、Core i5 は物理コアが 4 つと言っても Hyper Threading が効きませんし、 Turbo Boost が効くといっても、デスクトップで使う分には、 別に遠慮せずにぶんぶん回ってもらってもいいわけで、 i3 なら安価に高周波数で動作しますし、Hyper Threading でコアも 4 つにみえますし… 無理に高価な i5 にすることもないかなということで i3 に決めました。
 以前の Core i5-3450 でパワー的な不満はほとんどありませんでしたし。

 結論、Windows 10 ので環境構築が終わった段階での感想ですが、 以前よりスムーズに動くようになった気がします。
 ま、3 世代分のジャンプアップですし、純粋に i5 vs i3 の性能差ではないことにご注意下さい。

 少なくとも Ivy Bridge から Skylake へ移行すれば、パワーアップは十分感じられ、 Core i3 でもメモリさえ十分に積めば(今回は 16GB 積みました)、 Windows 10 はかなり快適に使えます。

 ま、実際に移行してみて、やっぱりいくつか「はまり」はあったので、 メモ代わりに次回以降、その話を一つずつまとめておきます。
Posted on Jun 15, 2016 at 18:07

Ubuntu GNOME 16.04 LTS をインストールしました

 最近しっかり追っかけていないので、順調なのかどうかはわかりませんが、 Ubuntu 二年ぶりの LTS(Long Term Support) 版 Ubuntu 16.04 LTS が リリースされたので、これを使ってみようと言うことで、早速、インストールしてました。

 コードネームである Xenial Xerus (おもてなしのアラゲジリス)が示すように、 Ubuntu もだいぶ煮詰まってきているので、 今回は Ubuntu GNOME を インストールしましたが、この際には何のトラブルにも遭遇しませんでした。

 ただ ESXi の仮想マシン上にインストールしたので、 Ubuntu GNOME のインストール直後、 画面解像度が変えられずに困りました。
 ちょっと調べると、これもすでにナレッジがあって、 ESXi の仮想マシンのプロパティで「ハードウェア」を選んで、 その中のビデオカードの「ディスプレイおよびビデオメモリ」の設定を 「設定の自動検出」にして仮想マシンを起動すれば、苦もなく解像度を変更できました。
Image:Computer/20160522UbuntuGNOME16_04LTS.jpg
「ディスプレイおよびビデオメモリ」設定において「設定の自動検出」とは、 何をやっているのかまでは調べませんでしたが、 今回、Ubuntu GNOME を インストールした目的は単なるインストールテストではないのでスルーしました。

 また Ubuntu GNOME を インストールし直すハメになったら確実に忘れていそうなのでメモっておきます (._.)φ
新しいLinuxの教科書
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Posted on May 20, 2016 at 18:36

12 年目が終わって考えていること

Image:20160315SurfersParadise.jpg
 このブログを始めて 12 年が経ちました。

 年が明けてからずっと考え込んでいて、 その結果が今年に入ってからの投稿数に表れてしまっています。

 干支で言うと一回り、この区切りのいいところで幕を引こうか… そういうわけでもありません。

 昨年、ちょっとしたサイトの立ち上げを公私で数度、手伝わせてもらいました。
 その全部がうまくいったわけではないのですが、私的に手伝った一つは順調のようで、 開設後、半年も経たないうちに月 15,000 ヒットを集め、 さすがに昨今、ペースは落ちてきたようですが、それでも日々確実に増やしているようです。
 ただその様子を一人称ではない立場から眺めていると、 最初のうちは目標を目指してコンテンツを作り込み、いかに魅力的な話題を、 タイムリーに、かつ十分な量をリリースすることに注力していたようですが、 最近は SEO (検索エンジン最適化)に気を配り、広告やその配置など、 サイトデザインについて何度も検討し…コンテンツを作り込むということ以外に 費やすエネルギーがだんだん大きくなってきているように思います。

 その様子を感じとるに、自分も人のことは言えないなぁ…と思ったわけです。
 そもそも自分がなぜこのようなサイト運営を始めたかを思い返してみると、 それまでやっていたことは違うだろうという気持ちになって、 それを今、立ち止まって整理しています。

 それが整理できたら、文章なりにして形にできたらなぁ…と 13 年目に突入した今頃、考え込んでいます。
Posted on Apr 13, 2016 at 22:42

Windows 10 で bash が動く?だからどうした!?

「 “Ubuntu on Windows” 搭載の『 Windows 10 Insider Preview 』Build 14316 が登場」窓の杜 より)

「 Windows で bash が動いた!」
 この文面だけみると、正直だからどうした?って感じで、UNIX 系オペレーティングシステムにおける コマンドインタフェイスとしてのシェルプログラムである bash というプログラムが動いたとしても、 コマンドセットも、ファイルシステムも違う Windows でそれが動いてもあまり意味を感じず、 ただ bash が動きさえすればよいのであれば、 これまでも Cygwin などでも動いていたはずです。

 問題はどういう仕組みで Windows で bash が動くかです。
 悲しいかな、そこにフォーカスを当ててこの事実を紹介している IT 系の記事はほとんどない中、 窓の杜 さま、さすがです (^^)b

 Windows 10 には、 すでに Hyper-V が機能として提供されており、また Hyper-V の方向性として、 Docker 互換のコンテナ技術を取り込むような 道筋も示されていたので、この技術を利用して、 完全仮想化で Ubuntu を 取り込むのだとばかり思っていましたが、違うようです。

 この Ubuntu on Windows とは、 システムコールをリアルタイムで変換してネイティブ実行するものらしく、 技術的には準仮想化、Cooperative Linux (coLinux) に近い実装のされ方をしているようです。

 ですので個人的に気になるのは、
  1. どの程度の速度で動作するものなのか?
  2. Ubuntu のパッケージ群は どの程度使えるのか?そもそも apt は使えるのか?
  3. ネットワークまわり、およびファイルシステムまわりの細かい実装
ま、要は使ってみなけりゃわからんと言うことで… (^^;

 特に気になる点は、上記に挙げた 2 つ目の点。
 ま、 X が動いて欲しいとまでは思わないですが、 Perl や PHP 、ruby などのスクリプト言語が一通りは動いて欲しいなぁ…最低でも (^^;A
 apacheMySQL / PostgreSQL が動いてくれるともう最高 (^^)b
新Linux/UNIX入門 第3版 (林晴比古実用マスターシリーズ)
林 晴比古 著
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「 【速報】 Windows 10 の次期メジャーアップデート『 RedStone1 』が今夏提供へ」
「 Windows に Ubuntu の Bash がやってくる」
(以上、 PC Watch より)